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かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
書く日本語、話す日本語
先月末から新しくDさんの仕事を手伝っている。今の所翻訳が多目。頼まれる前は、
「あの、、、英語は堪能だと思うけど、日本語のほうは大丈夫?」
と聞かれてしまっていたが、一番初めに頼まれた英日を提出したら、
「日本語に流れがあって、すごく分かりやすいね。」
と言っていただけた。

以前通訳学校で、ある翻訳要約の発表をしたとき、クラスメートに「すごく日本語が分かりやすかった。翻訳文のコピーもらえない?」と頼まれたことがある。もしかしたら、英日翻訳をするときに選択する日本語の使い方に、ちょっとはセンスあるのかしら?っとすごく嬉しくもあるのだが、よぉく考えてみると、なんとなく手放しに喜べないかも。っというのも、私の書く日本語は、話す日本語とのギャップが大きすぎるから、そう言われるのではないかと思うからなのだ。

そういえば、英日翻訳の宿題を提出した時も、先生からお褒めのコメントを書いてくれたけど、『普段の通訳でも、同じような流れる日本語が話せるようにしましょう』・・・といったような内容も書かれていたっけ・・・

常々感じていることだが、通訳するしない以前に、私の普段話す日本語はイマイチまとまりに欠け不明瞭な文章が多い。説明も下手で、良く主人にも注意されるし、仕事の話をしていても、相手に上手く自分の言いたいことを伝えられないことが多い。自分では一生懸命分かりやすく説明しているつもりでも、相手が理解してもらえていないのが、受け答えでよく分かるのだ・・・

やっぱり書く日本語は、見直せて書き直しが出来るし、時間をかけることが出来るからなぁ・・・。言葉も調べて最適なものを選択することができるし・・・。改めて気づいたが、こうやって書いている今も、一回で清書できている文章は一文もないに等しい。こりゃ、普段から文章を書くときから訓練しないことには、話す日本語も改善しないかも知れない。ちょっと意識してやってみよう。

改めていい点に気づくことができたかな?
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