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かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
八点のポーズ
わきの下が筋肉痛になっている。なぜこんな所が、と思ったがすぐ理由はわかった。太陽礼拝だ。八点のポーズがかなりきたらしい。ヨガをやっている人ならおわかりだろうが、あの腕立て伏せのポーズから、状態を床すれすれまだおろすポーズだ。今、パワーヨガ教室に週一回今通っているのだが、おそらく全員初級者(っというかヨガすらやったこともない人もいる)な教室なため、教え方もゆっくりなペースで一つ一つのポーズにかける時間も長い。がゆえに、きついそのあとのコブラのポーズも結構大変だし。

このパワーヨガ教室、全8回のコースで、前回は去年の夏にちょうどホットヨガを始めた同じころに受講し、先生の教え方がすごくよかったので今回も受講してみた。しかしそのころはさっぱりなんだかポーズもわからずなかなかついていけませんでした。体もひとつひとつのパーツも動きずらかったし、骨盤を立てるっていう意味もちんぷんかんぷんで。だけど常温のヨガは気分ゆったりポーズに集中できるのがいい。ホットヨガも柔軟性を高めるのにはよいのだけど、今でも暑すぎてへとへとになっちゃうのよね。それはともかく、今週のクラスではちょっとアップテンポで行ったのだが、もうついていけるようになった。下向きの犬のポーズでも、手と足の幅を狭めなくても踵がつけられるようになりました。少しずつですが。柔らかくなりつつあるのね。でも筋力もっとつけねば。脂肪もおとさねば。
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愛の力
クリミナル・マインドのシーズン4が放映中だが、ほんとあのドラマは言葉の宝庫だと思う。書き出していったら切がないものなぁ。でもあんまり勉強しながらだとドラマ自体が楽しめなくなってしまうので、最近は単純に見ていることが多いですが(ってただの言い訳だけど)、今回は初めと締めの格言だけ書くことに。

Criminal Mind Season 4 #8 Masterpiece/死の数式

Let us consider that we are all partially insane. It will explain us to each other; it will unriddle many riddles..
Mark Twain

人は皆異常だと考えれば 互いに説明がつき 多くのなぞが解ける
マーク・トウェイン



Man must evolve for all human conflict a method which rejects revenge, aggression and retaliation. The foundation of such a method is love.
Martin Luther King Jr.

ひとのあらゆる衝突には、復讐や攻撃を避ける方法が必要だ その方法の根底は愛である
キング牧師

AVATAR
かなり話題なっている、映画アバター。テレビやプライベートでの会話のみならず、会社でも話が出てきて、こりゃ乗り遅れてはならんと、私も行ってきました。とあるところから情報によると、映画館によってそのよさに差がらしく、どこぞの映画館が一番映像がいいとか何とかと聞いたのですが(たぶん3Dメガネの質?)、そこまで行くこともないし、と思いいつもの映画館でみたのだが、いやはやぜんぜんオッケーでしたよ。しかしかなりごっつい3Dメガネを渡されてびっくり。これが映画料金300円増しのメガネですかぁ、ほぉほぉ。3Dというと、ちゃっちぃメガネで、ひどければ紙製だったりするのしかみたことなかったのですが、その先入観が完璧に払拭されました。眼鏡をかけていても大丈夫、ちゃんとスペースがあった。私も映画のときは眼鏡をかけるので、心配だったけどちゃんと3Dメガネをその上にかけれました。

映像は確かにすごかった。なんかすごくリアルで。最近の技術ってすごいのね~っ。マジ感心してしまいました。人工的に作った感じがなくて、現実に存在する場所なんじゃないかと錯覚しそうなくらい。思わず「ここどこ?行きたいな」とかいっちゃいそうな雰囲気でした。一緒にいった友達は、3Dメガネがいまいち会わなかったようで、どこに焦点を当ててよいのかわからず、前半はいまいち集中できなかったらしい。人によって合う合わないがあるのかな。3Dメガネって確かに焦点が合わせずらい印象があるけど、今回のメガネは私はまったく問題なく見れました。

ストーリーも良かったんじゃないかと。ちょっとどういう設定なのかがいまいち今もよくわからないところはあるけど、まぁ別によいかな。ただ映画が長いので、2時間近くもしてくるとだんだん疲れが。飽きてくるというわけではないけど、微妙にまだかなぁ~と思ってしまい、もぞもぞもし始めてしまう。でもそこからストーリーがうまく展開してくれたので、なんとかそこを乗り越えラストに到達しました。

ちなみに、アバターってなんじゃい?って思ったけど、調べてみたらこうのってた。

Avatar
1. (神の)化身、権化、具現
2. アバター◆ネット上での仮の像。例、掲示板に書き込むときいつもその人が自画像のように使うアイコン
英辞郎より

あぁー、そういえば、yahooでの自画像アイコン、アバターっていうなぁ。ぜんぜん気づかなかった。
bitter privilege?
歴史を感じさせる老舗の料亭。
雰囲気のある個室。
一つ一つ運び込まれる料理。
美しい盛り付け

そのお味はもちろん美味しい。美味しい・・・・・のだが、残念ながらゆっくり味わえないそして、どんどんたまっていきます。時折ある接待会食の同伴通訳では、どうしてもこうなっちゃいます。ほかの皆さんは、おそらく料理長が美味しいうちに頂けるようにと考えた適切なタイミングで食べ終わり、次の料理に箸をつける。私はその期待にこたえられず、すみませんでもこの仕事をしているかぎり、致し方ない。ちょっとした会話の切れ間に、ばばばばばばば、もぐもぐもぐもぐもぐ なんちゅう忙しなさ (しかも行儀良くやらないといけないし

でもこの仕事をしていなければ、おそらく一元さんはお断りだろう懐石料理屋とか、きっと目玉が飛び出そうなくらい高いんだろう料亭やホテルでの食事になぞ、自分ではありつけもしないでしょうから、それだけでも役得。中には同じ通訳でも美味しい料理を目の前にしながら、指をくわえてみるどころか、仕事だけをこなすことになる人もいるでしょうから、それに比べたら私は大変ラッキーな立場かな。でも本音をいうなら、普通の会議通訳のほうがよいかなぁ・・・でもインハウスは選り好みはできませぬ。これも経験かな
試練
8月に新しい仕事についてぶろぐ書いていたのね。ぜんぜん忘れてた。その後、2009年の最後のほうは出張の嵐に見舞われて、結構へとへとになってた。ぶろぐの更新も以前に増して放ったらかしになってたし

去年の後半は色々な場所にいった。毎週毎週どっかにいってた。プライベートでも車を買い替えたので、休日高速1000円を利用して小旅行に出かけた回数もあわせて、正直自宅にいた日が少なかったし。平日出張で行っていた場所の近くに、わざわざ東京にもどったあとに、週末に旅行にいくときもあって、なんか非効率じゃない?なんて思ったときもあったし(笑)

出張は訪れたことのない場所に足を踏み入れることは楽しくもあったけど、立て続けになってくると疲労度もあがりだんだんきつく感じることもあった。同伴する通訳もわたし一人なので、場合によっては超厳しい状況に直面することもあったしね。通訳やっている人なら、こういう経験なんてまったく珍しくはないだろうけど、やっぱきついのは事実。慣れない移動もさることながら、朝早く家をでて普通に会議室で同時通訳会議があり、夜は懇親会。このパターンは疲れが蓄積しやすい。同じ出張でも、そんなにずっと通訳することもなく、同通でなくてもいいこともあるので、そういう時は一人でもぜんぜんOKだけど。

さすがに力尽きてしまったのが、休憩30分いれて、5時間の会議通訳をやったとき。マジ死んだ・・・。出席者も多い結構な規模の会議で、あの時ばかりはもう一人手配してもらえばよかった、と後悔した。最後のほうのQ&Aになったら、口がもう回らないぃぃぃ。聞こえてくるはするものの、もう音声が口からでてこない。出てきても、あーっだの、うーっだの。。。単語がうまくつながらず文章にならん(恥)でもそれよりもっとつらかったのが、同行したエクスパットに"I'm so sorry, I was too tired to translate." いったら、"You had break, right?"といわれてしまったこと。が、がーーーーーーーーーーーん

特に嫌味っぽく言われたわけではないのですが、凹みました。つらい仕事でも、理解をしてくれてさえいれば頑張れるのに、そんないいようって・・・・。いえ、そのエクスパット、決して悪い人ではないのですが、通訳に関しては理解は薄いんです。通訳の仕事に対する理解度の低さは永遠の悩みではあるかもしれないけど、でもその後はちょっとモチベーションさがっちゃった でもなんとかその後も仕事をこなし、幸いなことにその後色々経て、通訳を使う上のある程度のガイドラインを守っていただくようにはなった。通訳を気遣ってポーズをいれたりゆっくり目に話すようになったし、通訳にたいしてだけでなく、ほかの日本人に直接話すときにも気を使うようになったみたい。ちょっといい方向に向いてきたかな。

というわけで、今日もこれから出張いってきま~す


自分にはない魅力
わたし、あんまりお笑いとか見るほうじゃない。
っていうかどっちかっていえば、かなりわからん派
だんながお笑い番組みてげらげら笑っている横で、しら~っとしているタイプ

でも最近ちょっと好きな芸人がいるのよね。
それは イモトアヤコ
っていうか芸をやっているところはみたことはないから、ちと違うか?
世界の果てまでイッテQ!」でしかみたことないし
でもなんか面白くしようとしているわけじゃないのに面白いのがいいなぁ。

会社にいる通訳者仲間にも、やっぱり面白いなって思える人がいる。
人を笑わせようとかしているわけじゃないし、普通にしてるんだけど、
一緒に話しているとなんかいいんだよね。
そういうのって、外国人にもわかるみたいね。
以前ついていたエクスパットも、彼女はとっても面白くていいよね、って言ってた。
いいなぁ。私もそんなふうに思われたいな~。と思う人物です。


ホットヨガ
今までこのトピックでブログを書いたことがなかったことに、今まで気づいていなかった。少し前までは、ヨガには興味がなかったのだけれど、去年急に思い立って、夏くらいから始めました。色々教室を探してみたりしたのだけれど、結局どこにしたらよいかわからず、ヨガと検索するとやけにヒットしていたホットヨガスタジオに行くことにしました。いろいろなところに店舗があるので、仕事先の近く、自宅の近く、出先の近くなどいけるのがとても便利で即決。でも初回の体験に行ったときの第一印象は、「きつー」でした。だってともかく暑いんだもんもともとサウナとかも苦手な方なので、普通の人よりもたぶんきついと感じたかもしれません。同じときに体験を受けていた人がほかにもいたのだけれど、体験後にインストラクターに「どうでしたか?」と聞かれて、彼女は「とっても気持ちよかったです」と即答。私はたじたじになってました(笑)

ま、でもなんとか通ってます。始めのうちは順調にすぐ10回券をつかいきったので、その後に思い切って30回券を購入。期限が6ヶ月だけど、きっとすぐに使い切っちゃうだろうと思っていたのに、購入直後に仕事がむちゃくちゃ忙しくなってしまいあっというまに期限が迫ってしまいました。今月もう少しで切れてしまうので、なんとか使いこなそうとがんばっています。でも今もやっぱり暑さにはなれません。毎回かなりゼーハーいいながら、なんとかこなしています。柔軟性が高まるとはいわれているものの、それどころじゃなくて、体力がないのかなぁ~とか思っちゃいます。
Outputの早さと聞きやすい文章構成
私の通訳パフォーマンスには、あんまりいいとこないんだけど、強いて言えば売りはOUTPUTの早さだと思ってます。ただ・・・それは裏を返せばRetention力が低いからであって・・。逐次でも同通でも、ほんと頭に残す力が弱いからなんです・・・人によっては、ずいぶん長いこと聞いて、Outputを始められる人がいますね。文章がきれいに作れるので聞き手も理解しやすい。特に英語と日本語は相反する言語だから、顕著だし。その反面、ディスカッション形式で入れ替わり立ち替わりいろんな人がテンポよく話す会議では、スピーカーと通訳のずれが聞き手にはストレスになることもある。

例えば、私が以前ついていたエクスパットは、日本人の会話も全部吸い取りたいと考えている人で、会議によってはともかくスピードをもとめられました。自分だけのために日本人の間の会話をさえぎったり遅らせたくもないし、かといって自分も会話についていきたい。だから場合によっては、例え文章が完結できなくても、ともかく早いほうがよい、と言われることすらもありました。例え綺麗な文章で訳しても、あまりに遅れて訳す通訳者にはいらついた素振りをみせることもあり、慣れないパートナーには、「ともかくスビード重視で」とお願いすることもありました。もちろん常にじゃないですけどね(笑)スビードばかり重視して支離滅裂になって伝わるべき事が伝わらなければ本末転倒。でもやっぱりある程度のスビードをいつも求められていました。でも今思えばたぶん初めのうちは通訳にも日本にもなれていなくて、ちょっと過敏になっていたのかもしれないかな~。

まだそのエクスパットについていいつつも、私はある時から、やはりある程度リテンションを活かして聞きやすいアウトプットをすることも重要だろうと思い、頑張ってみました。でもかなり訳わからなくなり絶不調に・・・今はとりあえずなんとか脱出してリテンションも多少きかせられましたが(ちょっとだけど)、ほんっとある時期どうにもこうにも不調で、どうしよう~と思ってました。でも色んな人の通訳をやるようになると、やはり求められるスタイルはそれぞれ異なるし、色々できるようにならないとです。まだまだかなり微妙なレベルで、悩みはつきません。しかもこの間、通訳を聞きなれてない外国人に同通したとき、すごく横から凝視されてしまったんです。私がまずは日本人のスビーカーを聞いてアウトプットを貯めていたら、じーっと.....。こ、これは、早く訳せというプレッシャー!?!?!?後で、通訳でなくても、じっと見られたという人をがいることがわかって、たぶん単にじっとみる癖があるだけなのかもっということで、半分は安心しましたが、でも半分はやっぱり早く訳してほしかったのかなあって、ちょっと疑問が残りました。あとあまりに遅いと困るのが交代のタイミング。聞いて自分の頭に貯めておけばいいっちゃいいんだけど、ほぼ毎回次の文が始まってから前の文を訳していたら、逐次か?(タカ&トシ)って突っ込みたくなっちゃいますきっと交代うんぬん以前の問題なのかもしれませんね。適正なバランスが必要なんですなあ。。。。
Oceans / オーシャンズ
久しぶりに友達と一緒に映画を見てきた。オーシャンズ日本語版は宮沢りえがナレーションをしている。オリジナルはフランス語かな。友達も私もCMをみて気になって一緒に行こうと言う事になったのだが、見終わった後には二人とも、ちょっぴりクエスションマークが頭の周りを回っていた。単なる海の神秘を伝えるだけではなく、環境破壊問題に対するメッセージが込められていたんだけど、それがやっぱり微妙にあいまいになっていて、直接的な訴えではないもんだから、余計にはてなはてな?となってしまったのだ。でもTVなどでも盛んに宣伝していた未知なる自然の偉大さは、スクリーンをはみ出さんばかりに映し出されていた。どのくらいだったか覚えていないんだけど、ものすごい年数をかけて撮影したとか。しかしどうやって撮影したのかなぁ、ってほんとに不思議な映像もたくさんありました。