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かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
間違えました
時々面接の通訳をします。
いつもそれなりに緊張感もって臨むんですが、
この間はちょっと疲労感が強かった。
初めっから失態

自分でも何を言っていたのかもうよく覚えていないのですが、
通訳じゃなく、何か日本人の方に説明していたんです。
なんていうか、ちょっと一番初めの仕切り..
みたいな感じだったと思うんだけど。

でも、なんかおかしい。
なんだろ・・・・

・・・・
あ、今、私何語しゃべってた

私:"Was I speaking English?"
上司D:"Yes, you were."

無論それを理解していたのは、
日本人の方ではなく、外国人上司のDのほうで、
Dは「何を分かりきったこといってるんだろうかなぁ~」
って思っていたらしい

ってかつっこんでよ~

ちょっと終日通訳が続いていたので、頭がまわってまへんでした・・・・

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恥ずかしいんです 
先日の会議で、とある方のアシスタントの女性がやってきて、『勉強させてください』と言ってきた。上司に通訳の勉強をして欲しいといわれたらしく、会議通訳を参考にしたいとのことらしい。

ってか、私からじゃ何も学ぶものないですよぉ~

初めはちょっと控えめに後ろの方にいたんだけれど、とっても真面目な方らしくて、通訳の内容に聞き耳を立てているうちに、どんどん前に詰め寄ってきて、はっと気づくともう真横にしかもほんとにむちゃくちゃものすごく聞き入ってるひ、ひえぇ~うわわわわ。マジで、やばいってば。そんなに聞くもんじゃないってばさ

ともかく違う意味で冷や汗をかきまくった一日でした。誰に聞かれても恥ずかしくないようにしなくちゃ・・・。
疲れたぁ~!でも充実!
ふぅ~今週末もたくさんテニスしましたぁ~この土日は、いつもより上手な人たちと一緒にテニスをしたので、かなり充実感たっぷり特に今日はホント上手な人多かったなぁ。すごく楽しかった。よく走らされたし、ほぼ練習だったので、体が超くったくたではあるけどね~アミノ酸、アミノ酸・・・・・と明日仕事つらそ

最近、ちょっと気分上場かなしばらく低迷していた時期もありましたが、いつの間にか脱したみたい。最近は、自分自身でも、「あれ?ちょっとうまくなってるかな?」なんて感じられることも多いし。以前だったら気後れしたり、ちょっとついていけない感を感じるような場面でも、今は楽しめているのは、きっと自分のテニスが上達しているからなんだろうな

もうすぐGW。試合があるから頑張らなくちゃ
各国の乾杯!
どこの国の乾杯でしょう?皆さんはいくつわかりますか?
私は4つしか分かりませんでした~

① Salud(サルー)  
② Skal(スコール) 
③ Cheers(チアーズ)
④ A Votre sante(ア ボトル サンテ)  
⑤ Saude(サウーデ)
⑥ Cin Cin(チンチン)/ Alla tua Salute(アッラ トゥア サルーテ)
⑦ Prost(プロスト)/ Prosit(プロジット)
⑧ Tost(トースト)














① スペイン 
② スウェーデン/デンマーク 
③ アメリカ/イギリス
④ フランス 
⑤ ポルトガル 
⑥ イタリア 
⑦ ドイツ 
⑧ ロシア

【諺】自業自得
時々諺を載っけてみることにしました。
第一弾。『自業自得』

One must lie in the bed one has made.
自業自得/まいた種は刈らねばならない。



You've made your bed and you must lie on it.
自業自得



As a man sows, so shall he reap.  
自業自得



Self do, self have. 
自業自得/身から出たさび



You must drink as you have brewed.
自業自得/身から出たさび



One must reap what one has sown.
You reap what you sow.

自業自得/身から出たさび/自分のまいた種は自分で刈らねばならない。



単語がヤバイ~
通訳学校のもう一人の先生も、初めての先生でした。ちょっと厳しそうな先生で、教室に入ってきたとたん、なんとなく空気に緊張感が漂いました。ドキドキ感、倍率ドンさらに倍って感じ。(ってか古)でも私にはその位の方が良いので、この緊張感を半分は楽しみながらやれそうな気がします。(うわっ、こんなこと言っちゃって大丈夫かな・・・・

こちらも、英日、日英共にやりましたが、やっぱり私は日英のときの単語力が弱い。まず正しい単語を分かっていないから、適当な英語にしか出来ていないし、無論先生にも注意されました。自分の英語が適当なのは、以前からものすごく分かっていたのですが、久しぶりに痛感しました。今年はボキャブラリーに力をいれよう。

ちなみに毎期恒例のディクテーションやったんですが、やっばいぃ~いっつも、ホントやんなるんですけど、かなり聞き取れてないところ多くて。しかも意味よく把握してないし。はぁ・・・・ため息。以下復習内容。

harness the power of 力を利用する
on behalf of ~のために、~の利益になるように
philanthropy 慈善、慈善活動 社会奉仕事業
channel for 道を開いて運ぶ、導く
Pope Benedict XVI ローマ法王ベネディクト16世
on a collision course with ~との衝突は必至である
effigy 肖像、彫像
blunder 大失敗、大間違い、重大なミス、失態
out and out 徹底した
fan the flame(s) 〔炎・怒りなどを〕煽る、情熱を煽る、
bear fruit 実を結ぶ、成果をもたらす
Back to school again!
今週から通訳学校が始まりました。この2年間は、半年休んで半年週1コースを取るというペースで、かなり勉強モードからは離れていた私。でもそろそろまた真剣に勉強モードに戻らなければ。でも仕事は結構忙しい。ちゃんといけるだろうか・・・・授業料も高いしなぁ・・・・。悩みに悩みぬいた末、今期は久しぶりに週2コースにカムバッ~ク

でもかなり緊張・・・。ドキドキしながら迎えた初日。みんな出来そうな人ばかり。うひゃぁ、私やばいよ、どうしよう でも実力ある人が回りにいたほうが、自分のためにもなるよね。ポジティブ・シンキング、ポジティブ・シンキング・・・と。それに私の性格からして、厳しめの環境はきつくても、そのほうが自分は実力を発揮しやすいことも実はわかっているんだよね。とっても流されやすい性格なので、生ぬるい環境にいればどんどん落ちこぼれていってしまう、かなり意志の弱い人間ナンデス・・・ハイ

というのも、前回取ったクラスでは、先生が甘すぎたんです。その時も半年振りの復学でした。仕事もしていなかったし、実力も落ち込んでいる上に、勉強も全然してなかった。決意のかけらもなかった。そんな状態じゃ、あまり厳しいクラスだとついていけないな、とは思ったけれど、余りの甘さに思い切りリハビリ感覚で授業を受けてしまい、半年間無駄に過ごしてしまいました。ぶっちゃけ、この人が通訳とか、先生とかやっちゃっていいの・・・・って思うほどだったんですよね・・・ 生徒の質問にもきちんと答えられたためしはなく、通訳としての知識レベルを疑ってしまいまし、教材の準備もあまりしていなくて、ちょっとひどかったですね。まぁ、そんな甘ちゃんクラスにさらに甘んじて落ちこぼれ継続してしまった私には文句を言う資格もなかったですけどね。とはいえ、もうこの先生のクラスは取らないぞ、と心に決めましたね。

そんなわけで、今回も先生がどんな人なのかが一番の懸念事項でした。せっかくやる気をだしても先生がNGじゃ、またお金の無駄になってしまうしね。でも一人目の先生はすごく良さそう初めて習う先生だけれど、上のクラスも担当しているベテラン先生で、的確なアドバイスも沢山してくれそうだし、かなりグゥ~(エドはるみ風)軽く各自の自己紹介をしたあとは、早速英日、日英共に教材に入りましたが、すぐに自分の苦手なところを見抜かれました。うひゃぁ~ってか、分かりすぎやろって自分で突っ込んでしまいたくなるほど、私の苦手分野は単なる勉強不足の賜物なんです・・・・って日本語使い方おかしいっちゅうの。

まぁ、ともかく無事初日が終わりました。もう一人の先生がどんな方なのか、どんな授業をされるのかが気になりますが、まずは自分をしっかりもって勉強することだなぁ。出来れば進級もしたいしね

やっぱり練習がいい
今週末は練習三昧でした
個人的にはゲームをするより、練習の方が自分のためになって好きです
でも練習はきついっちゃきつい。
ずっと打ちっぱなしなわりに、時間経つのは遅いし

今月になってから練習を多めにやってるので、すごく充実感いっぱい。
今年になってから忙しい日が続いていたし、
寒い上に、ちょっと心身ともにやる気がダウンしていたため、
2,3月はテニスする頻度がおちていました。
だけどちょっと自分のなかでもやもやしていた気持ちが解決して、
気候も暖かくなってきたし、試合も近いしで、なんとなく上昇傾向
今年のまず第一弾はGWに3つ
頑張るぞぉ~
怖かった
「あの時のかんなさんはすごく怖い表情をしていた」

先日会社のDJさんから頼まれて、かなり緊急度が高い案件へのサインをするよう外国人上司Dへ説明したのですが、後から苦笑されながらこういわれてしまいました

えぇそぉだったかなぁ・・・ 

「いや、すごく必要だったから、あれくらいでよかったんだけどね」とはいわれたのですが、
「でもあんな怖い表情は初めて見た」と・・・・(笑)

自分じゃそんな凄んだつもりは全然なかったのですが、言われてみれば頼まれた時点で、Dが聞く耳持たないことは分かりきっていたので、ともかく最短コースで事情を説明せねばと思いましたが・・・。事実、部屋に入っていったときに、話をする前から

"Sorry, I don't have time for this."

と言われてしまったところを、有無を言わさず早口で説明はなし始めたのは確かでした。

正直なところ、個人的にも「こりゃサインするのが筋でしょ?」って思っていたから、話くらいちゃんと聞けや、ボケェ~、あ、いえ、話くらいちゃんと聞いてから判断してください、と心の中で思ってちょっと主観的になっていたかもしれません

まぁ実際のところ、すぐにはサインはしてくれませんでしたが、後にやってくれました。その後DJさんの携帯に「あれで大丈夫だったか?」との確認のが電話があったんです。そのときに、「かんなさんがすごく怖い表情して話していたから、きっとこれは俺がかんなさんにすごく言ったかなんかだと思って電話してきたんだろぉな~」っていわれたんですが。びっくりして、「そうでしたか?」って聞いたら、「早口だったからもあるけれど、あまりの勢いに、おぉ~おぉ~、そこまで強く言わなくても・・・、俺が言ったみたいじゃないか・・・」と思ったと(笑)。そぉかぁ・・・。そんなに言い方強かったのかなぁ~しかも、そのあと携帯メールで"Thank you for your help."とのメッセージまで届いたものだから、絶対これは私が怖い顔をしていたから、よっぽどDJさんが怒っているとでも思って、やばいと感じたんじゃないかと言われてしまいました。うぅーん、そうだったのだろうか。まぁ、そういう切迫感が必要なときもあるとは思いますが、今回はまったく意図していなかったので、きをつけよぉ~っと・・・・・・
チームワーク
私が所属している部署では長時間の会議が頻繁にあるため、よく他の通訳者の方にヘルプにきていただいています。通訳の経験も浅い上に、二人以上で交代しての通訳の経験もなかったので、どういうふうに振舞っていいのかも良く分からずかなり迷惑をかけてしまいました。それ以上に先輩通訳者の方々の自分への通訳能力の評価が気になって仕方がないし、もぉともかく恥ずかしくて仕方なかったです。穴があったら入りたかった。ってまあそれは今でも同じかもしれませんけどね。まあでも会社にも慣れてきてだんだん通訳自体にも慣れてきたし、いろんな人と組む機会が多いので、かなりマシになってきたように思います。最近では図々しくも、相手のことを冷静に観察させていただく余裕もでてきました。っなんてて生意気いってすみません

通訳者にも色んなタイプがいますね。なんとなく通訳者のイメージって結構気が強かったり、はっきりしている人が多いのかと思っていたのですが、意外にも柔和な人も結構います。私はどちらかといえば強い話し方をするほうなので、耳心地のよい柔らかい話し方をする方はとてもうらやましいんですよね。でも場面によっては柔らかすぎてしまって、外国人上司の意図が伝わりきっていないぞって感じるときもありますが。でも強すぎる人っていうのは今のところ見たこと無いですね。人の代わりに言葉を伝える仕事ですから、ある程度はっきり話す人は多いですが。英語ってストレートな表現が多いので、直訳してしまうと日本人の方々の気を悪くさせてしまうこともあるからか、若干婉曲して伝えるひとは多いです。私も時々考えながら話すときありますね。でも割とそのまんまストレート派でちょっと強すぎかなーって思う通訳をしてしまうこともあるかな。

色々な人と組ませていただくにあたって、やっぱり相性が合いそうな人とそうでない人っていうのもいます。私はまだ経験も浅いですし、どうこう言える立場ではありませんが、これまでにちょっと困ったなって思う人もいましたが、反面教師として自分はやらないように注意したいと思っています。これまでで一番印象に残っているのは、渡した資料にしがみちゃう方でした。その方、キャリアはどのくらいなのかわかりませんが、何故か大分緊張されていたようなんです。会議が始まっても、会議の内容をまったく聞く様子もなく、私がやっているのを観察するわけでも、何をやってるのかと思えばともかく資料をひたすら真剣に読んでるんです。気持ちに余裕がなかったのかもしれませんが、さすがにちと困って途中で「あのぉ、一緒に聞いているほうがよいと思いますが・・・。」って言ってしまいました・・・ 他にも交代すると何かしら違うことを始める人もちょっとびっくりしたかな。まぁずっと素知らぬ顔して違うことやっているわけではないのですけどね。

私は積極的にサポート体制に入ってくれる方のほうが好きみたいです。もしかしたら人によってはそれを好まない人もいるのかな?性格なのか、通訳スタイルの好みなのか、理由はわかりませんが積極性には多かれ少なかれ人によって差はあるように思います。でも私は出来るだけサポートするようにしたいと思っていますが、まぁでもずっと集中し続けていたら交代の意味もないので、やっぱり頭や体を休める必要もあるかと思います特に終日会議の時は休憩時間も少なくて、かなり疲労度も高いので、ヘルプに来ていただく人にも必要なときは席はずして休んでくださいと伝えています。私自身もそうしていますし。でもやっぱり自分の番が終わったら「関係ないわ」みたいな雰囲気を出している人はどうしていいものやら、っと思うことがあります。外部からきてもらう場合はみなさんフリーランスなわけだけれど、いつもこんな感じなのかしら・・・とちょっと不思議に思ってしまいます。やっぱりきちんとサポート体制に入ってくれる人のほうがお互いに安心しますし、だからこを気も使いやすいです。通訳も二人以上になればチームワークですから、助け合いながらやるのが一番よいなって思う今日この頃でした。