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かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
しゃらぁ~~~っぷ!
なんてことを通訳者がいっちゃぁいけないとは思いつつ、言ってしまっ・・・・・てはいませんが、似たようなことをいいましただってみんな好き勝手にいろんな数字を口にするんだもの~どれが本当の数字なのかわからなくなって、

「すみません、ちょ、ちょ、ちょっとまって
皆さんで一度に色んな数字を言うと分からなくなるので、
私に確認させてください

と言ってしまった。ってこれって通訳者の仕事か
うーむ。ちがうような・・・・・・。でも皆さん苦笑いしつつも、快く(?)

「はい、かんなさん、どうぞ

っと言ってくださいました実際ちゃんと最終数値を確認できて上司のDも満足そうだし、これでいいのだろうか・・・・ よく日本人同士なり外国人同士なりがヒートアップしちゃって、どうしてよいのかわからなくなっても、ともかく食らい付いていかないとダメだって話は聞いたことはあるけど、私の場合やりすぎなきも・・・ でも、全然まとまってなくて、一体どれがなんだかさっぱり分からなくなっていて、Dも私に「どれが本当の数字なの」って顔しているし、ここは誰かが・・・・・・・・ってところではあったが、私でよかったのかは不明。まぁ、でもDに伝えるのは私の役目だし、確認の意味も含めてちょうどいいのだろうか。他の通訳者の人は似たようなシチュエーションなのかなあ。
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ほどほどに
土曜日は前職テニス部の遅いコート開きがありまして、穏やかな天候の下、さくらの花びらがちらほらと舞う中、テニスをしてきました親睦目的が第一でしたので、特にビシバシやるようなことはない・・・・はずでしたが、何故かアップから妙に走らされました。って球出しが悪すぎ(笑)。分かりずらいし、球厳しすぎだし、・・・とみんなして練習担当の人に文句ブーブー(笑)。まぁ、でも妙に走らされたのはそれだけで、あとは割りとのんびりとやりました。楽しかったです

夜は飲み会たまには参加しようってことで、行って来たんだけれどついついはしゃぎすぎちゃって、初めから飛ばしまくり。がんがん飲んでしまいました。いやはや楽しかった~~~

しかし夜中から胃が痛くなってきました・・・・なんなんだ・・・・こりゃ飲みすぎたか・・・。しかも唇がすんごいかさかさな・・・、なんじゃこりゃ。普段あまり飲まないほうだけに、急激な暴飲暴食で体がぼろぼろになってしまいました無理は厳禁ってことね・・・・・
法務翻訳
以前、翻訳の勉強もしてみようという話をちょろっとしましたが、年明けに法務翻訳の通信講座に申し込みました。金融と法務とちょっと迷ったんですけど、元々法律関係にはずっと興味をもっていたので、直感にしたがってこっちを選びました。

で早速はじめては見たんです・・・・・・・っがしかぁ~~~し!まあ、大体予想はつくとは思いますが、ちょうど仕事がむちゃくちゃ忙しくなって、翻訳の勉強どころじゃありませんでした。仕事がらみのお勉強だけでも手一杯になっていて、結局2ヶ月たてしまった。その後もテキストをぺらぺらとめくって眺めたりはしていたのですが、なかなかきちんと腰をすえて勉強をできず・・・・・、でも再開しましたTOEICみたいに3年半もたたんでよかった・・・・なんて一瞬思ったけど、そういう問題じゃぁなぁ~い。通信講座ですから期限も設けてあるし、課題もあるし、ちゃんと有効期限内にださねばなりませぬ

っちゅうことで、やってるんですが、なんだか妙に小難しい・・・・。今までにも契約書とか時々訳したことありましたけれど、「これって定訳がきっとあるんだろうなぁ・・・」と思いつつ、そうそう見慣れているものではありませんので、全然わからず調べまくっていろんな契約書の訳を参考にしてなんとかやりました。きっとやり始めたら慣れるのかなぁ。ちょっとした単語一つでも、「契約書」となるだけで、普通に訳せないので注意が必要なんですね。日本語ででもわからないものなぁ。仕事でも契約がらみのことはよくお目見えするので、頑張って勉強したいと思います

スコア低いんです
駆け出しとはいえ一応通訳者という職業をしているにもかかわらず、恥ずかしながら私のTOEICスコアって低いんです。今、持ち点925点です。ね、通訳としてはかなりイマイチでしょ・・・?1,2回目の受験なんて900点もとれませんでした。まあ当時通訳でもなく、帰国してから大分経過していて英語もかなりout of shapeって感じだったとはいえ、長年海外生活をしていた者としてはかなりの不覚でした。

3回目の受験にてようやく920点 (L495、R425)をとれたのが2005年のこと。Reading、思い切り足引っ張ってるのがバレバレですが、これでもスコアアップしたんですよぉ~。そして4回目が、最後に受験した去年の暮れで、現在の925点でした。これも一応5点アップしたので前進とはいえるのですが、内訳がよろしくなぁ~いL475 R 450 なんです。いいところからいえば、Readingが伸びました。25点アップ!でも同じ25点分Lが下がってどぉするぅ~~~。満点取れなくてどないするんでぇ~い

はぁ・・・確かに途中、集中が切れたときがあったんですよね・・・。初めての新テストだったから微妙にいろんな発音に対応しきれてなかったのかなぁ・・・。ってそういう問題というより、明らかに準備不足っていうか、あまり心構え出来てなかったしな。反省。

しかしともかくこんなスコアのままではやばい。っていうか今度来るアシスタントの人のほうが私より断然スコア高いんですけど・・・(笑)(でも一応自分の名誉のために小声で申し上げますと、Speakingは私のほうが明らかに長けてはいます。エヘン。ってえばれないっちゅうの、お前通訳なんだから当たり前だーってか?)とはいえ、スコアの印象って大きいし、聞かれたら今の点じゃ恥ずかしい。それにやっぱり満点取ってる人が多いだけに、私も早く確保しなくては。とりあえず950点が目標だけど、最終的には満点を取りたい思ってるし。ってなわけで、ほんとに久しぶりにこの本をとりだしてきた。

TOEIC TEST990点満点英文法『TOEIC TEST990点満点英文法―これ一冊で文法完全制覇―』

確かこれもってたよなぁ~・・・っと思い出して本棚をごそごそやったら出てきました。半分くらいまではやってあるな。付箋が張ってある。ブログをみても、勉強日誌が残ってる。付箋の場所と記録が一緒だ。ここでやめちゃったのかぁ・・・。って日付みたら2004年の夏じゃんやりなおすまで3年半かかったんかい。

ま、これやって、あとリスニングも今一度おさらいしとこ・・・・。新テストになって、微妙になれなかったのもあるんかなぁ・・・・。新テストのテキストあるんでやろぉっと・・・・。今年中にでももう一回受験するかなぁ。
submandibular lymph nodes
今回はちょっと少なめ。

DESPERATE HOUSEWIVES
  03.21 - INTO THE WOODS / 迷い道
  03.22 - WHAT WOULD WE DO WITHOUT YOU? / 花嫁の憂うつ

Toni: "Do you need to rest a second? You sound winded."
トニ:休憩とりますか?息が苦しそう


winded 息切れした

Edie: " I just rescued him from the pound.
保健所から救出してきたの。


pound 動物の檻

Gabrielle: "All right, ten thousand. I'm not gonna haggle."
ガブリエル:わかった、1万ね。値切ったりしない。


haggle 値段交渉、値切る

Doctor: "But I noticed something in your CAT scan that concerns me. You have a few swollen lymph nodes in your neck. I want to send you in for a biopsy."
Tom: "A biopsy? Why?"
Doctor: "Have you noticed any change in your appetite lately? Any fatigue, fevers, uh-"
Lynette: "Stop. Just...stop. What is it you think I have?"
Doctor: "I don't want you to panic. This can be any number of things."
Lynette: "Is one of them cancer?"
Doctor: "It could be lymphoma. We're hoping the biopsy will rule that out. If you look at the CAT scan...you can see this white area here stands out. These are called submandibular lymph nodes. Lymphoma can vary according to the type of cell that multiplies and how the cancer presents itself. There are two types--Hodgkin's and non-Hodgkin's Lymphoma"


医者:でも、CTスキャンでちょっと気になる箇所が見つかりまして。首のリンパ節に腫れが見られるんです。生検をうけることをおすすめします。
トム:生検?なんで?
医者:最近食欲に変化があったりしませんか?疲労感や、発熱は?
レネット:やめてください、やめて。なんにかかっていそうなんですか?
医者:取り乱さないで。可能性はいろいろありますか。
レネット:ガンもその一つですか?
医者:リンパ腫かもしれません。生検で否定できるといいのですが。CTの画像でご説明します。ここに見える白い部分ですが、膨らんでいます。顎下腺リンパ節が晴れているんです。リンパ腫には、ホジキン病と、非ホジキン病があり、細胞の種類や増殖の仕方、がん細胞の形などでさらに細かく分類されます。



biopsy 生検
lymph nodes リンパ節
submandibular lymph nodes 顎下腺{がっかせん}リンパ節
Hodgkin's lymphoma ジキンリンパ腫
non-Hodgkin's lymphoma 非ホジキンリンパ腫

その他
hydrant 消火栓
carnage 大虐殺
arthritis 関節炎
直感と熟考
今の携帯は去年の4月に機種変したんですが、
不具合があって、交換してもらうことになり、
現在どの機種と交換してもらおうか検討中。

選択肢には制限があって10機種から選べるみたいなんだが、
一番初めにみたときに、やっぱこれかなぁ~っと思うのがありました。

でもせっかくだからと、柄にもなく超ぉ~真剣に全機種リサーチ
ショップ何店かに足を運んで全機種実物確認、
カタログもらってきて再度確認、
友達のユーザーに利用機種リサーチ&使い心地確認、
ウェブのレビュー確認、
オンライン取説確認、、、、、などなど

10機種の中から、5機種に絞り、そこから2機種に絞りこみ、
じゃじゃーーーん!決定!

結局やっぱり一番初めに選んだ機種になりました(笑)
悔しさをバネにいつか・・・!
悪気はないんだけど、ちょっと口の悪い人がいます。
「あぁ、ダメダメ。通訳さんにそんなこと言ったってわからないって。」

 あんじゃとぉ~ わかっとるわい~
まぁ本当に難しくてわからないときもあるけどねぇ・・・・
でもこの人がこう言う時は、大体大丈夫なときなんです・・・・
はふぅ。まぁ、いっか・・・・・

ま、どっちにせよ私はまだまだ未熟者ってことですな。
いつかこの人に「さすが、かんなさん」といわれるように頑張ります
通訳失格 
「質問に対して答えになってない答え」

に困ってます。外国人上司のDは、たくさん質問をします。だけど、その半分近くは一回でちゃんと答えを得られないことが多いのです・・・。部下の皆さんが、答えになっていない答えをすることが多いから・・・・そういうときは、「答えを持ちあわせていない」「言いづらい答えである」「質問の意味をきちんと把握できない」のどれかが多いみたいで、何を答えているのかというと、前社2つの場合は大体は「言い訳」をぐだぐだと述べていることが殆どです。わからなければ、「申し訳ありません、すぐにお答えできないので調べて後ほどお伝えいたします」っていうとかすればいいのに、それが出来ない。つい自分を正当化してしまうのか、「わかりません」っていうのが恥ずかしいのか、なんだか分からないことをしゃべり続けることが多いです。きちんと意味を把握してない場合は、まったく関係ないことを話しているわけではないんだけれど、Dがきいてるのはそれじゃないんだけど・・・っていう感じですね。

答えになっていない答えを聞いて、Dは困った顔をして、質問を言い直します。でもまた答えになっていない答えが返ってきて、また同じ質問を繰り返します。イライラしてくると、"That's not what I am asking."とか"That's is not the answer I am looking for."とはっきり言うこともあります。

そんなことが続いてきて、私も最近横槍を入れるようになってしまいました。以前は耳に入ってくる言葉を全部訳していたんですけどね、あまりに答えになっていない答えをいう人が多いと、Dのイライラ度も高まるし、スケジュールはタイトで時間が少ししかないし、私自身も疲れるし・・・

ってなわけで、質問に対する答えになっていないと、それを訳さず「質問はこれこれこうなんですけど」と再度聞き直して適切な答えを導くこともしばしば。あまりにひどいときには「すみません、それ答えになっていないと思うのですが」とはっきり言ってしまうこともあります。これってやっぱ通訳失格ですよねぇ・・・・

しかしひどい人は、「質問は○○ですが」っていうと、「ああぁ、○○ね」なんて早く言えよといわんばっかりなリアクションをする人もいるのですが、こっちからしてみると『さっきからそういってるんですが・・・・」って感じです。ヤレヤレ。

(同時)通訳の訓練
先々週の怒濤の波以来、大分落ち着いて来ていますが、新たな壁にぶつかっています。自分の通訳力どころか英語力に自信がなくなってきました。抜本的に見直しの必要性をひしひしと感じる今日この頃。

働き始めて3ヶ月。気が抜けるころでもあるかもしれません。すこぉ~し会社にも慣れてきて、なんとなくのろりくらりと交わす術を覚えてしまっている気がします。でも全然満足いくパフォーマンスは出来ていない。どぉ考えても他の通訳者の方のほうが自分より数段上手な通訳をしているのが良く分かるんです。最近日本語も英語もつまり気味。英日と日英どちらが得意か、って質問よくされたりしますが、どっちもどっち。どっちもうまく転換できないし、ちゃんと聞き取れなかったり、でもまあ聞き取りのほうは特に英日はまずいです

実は私最近同時通訳を余りやってないんです。逐次が多い。私の外国人上司は通訳に気を使ってくれていて、ポーズを置いてくれているんです。なので最近は殆ど逐次。逆に日本人の方々は、こちらが待ってといわない限り、話し続ける人のほうが多いので、同時通訳になることが多いです。ただ、日英はまだ母国語だからリスニング力がまだ英語よりいいみたいなので、どうにかアウトプットできたりするんです。でも英日になるとお手上げになることはしょっちゅうです

先日通訳を一度も使ったことが無いアメリカ人の方がゲストでいらっしゃいました。さすがに速くてすぐにギブアップ。まあ私の上司が話すテンポを参考にして、自分も少しゆっくり目に話す努力をしてくれたので、どうにか対応できました。でも私はやっぱりまだ同時通訳をこなせる実力がないんだなぁと実感。同時にしようとして聞いたそばから訳そうとしたら、自分の声に注意が行ってしまって次のセンテンスが聞こえてきて、自分が今訳していた文章が終わらせないまま、次の文章を始めてしまったり・・・。

そのゲストがいらしていたとき、前任者の方がヘルプで来て下さいました。一緒に通訳に入ることはなかったのですが、会議室からパフォーマンスがちょっと聞こえてました。ゲストのアメリカ人は殆どポーズすることなくがんがん話してるのに、彼女ももう一人の外部の方もよどみなく通訳している様子が伺えました。私だったら絶対もっとポーズを入れてもらうようにいってしまっているはず・・・・。しかも休憩時間に「かなり早口みたいですが、大変ではないですか?」ときいたら、「プレゼンなさっているので話続けてますけれど、でもまぁ大丈夫です」とニコっと答える彼女。んーやっぱ私はまだまだだよぉ~

考えてみたら、私同時通訳の訓練、受けてないんですね。学校でも同時通訳レベルにあがってないんです。まあ訓練受けてなければ絶対出来ないってわけでもないとは思いますが、でも自分で何か練習しなくちゃって思いました。それとは別に逐次についてももっと練習が必要。のほほんとしている場合ではありませぬ。つらい思いはもちろん嫌だけれど、少し厳しい環境に自分を置かなければ、どんどんぬるま湯に浸かってしまう・・・。4月からはまた通訳学校に戻る予定ですが、今回は久しぶりに週2で通いたいとは思っています。ここはしっかり勉強しなくちゃだしでも仕事が忙しいからいけるのか・・・っていう物理的な障害があるんだが・・・・