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かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
Bogus / 僕のボーガス
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幼くして母親を失くした男の子(Albert)が、母親の里姉妹(Harriet)に引き取られ、架空の友達(Bogus)を作りつつも、親子関係を築いていく物語。途中から見たけどオモシロかった。こういうコメディホームドラマ的な映画は心温まるから好きだな。

Harrietは気難しくて気が強いけど実は優しい心の持ち主という役柄。Whoopi Goldbergには、結構なお馴染みな役柄かな。相変わらずいい演技してるなぁ。Albert役はHaley Joel Osment。こちらも幼いながらも名演技。なんでこう欧米の子役はみんな上手なのかしら・・・・。そして架空の友達Bogus役にGérard Depardieu。彼が出演している映画って、『Green Card』くらいしかまともに見てないんだけど、この映画の役のほうがしっくりきてたな。優しくて包容力があって面白くて、人の心にすっと入ってきて傷を癒してくれる。

Oh by the way, if you need me, I'm available.

最後に言ってました。



bogus
【形】 偽の、いんちきの、偽物の、偽りの、本物でない、偽造の

Albertの学校のアルファベットの授業で、Bの単語を当てられたAlbertが答えたのがこの言葉。それを聞いて先生は"What a grown-up word."といっていました。意味はfake, not realなどをあげていました。
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鍋はいいね♪
今日は友人宅で何人か集まって鍋会をした
鍋なんて久しぶり~。すごく楽しかった
我が家には鍋ないので、当然のことながら鍋料理はほとんどしないのね。
鍋あったとしても夫婦二人でじゃちょっとつまらないしね
やっぱり鍋はみんなで囲んでわいわいやるのが楽しいね



トマシュ・ベルネル/Tomas Verner
近年フィギュアスケートの放送枠がものすごく増えたものだ。男女ともに実力ある日本人選手が増えたものね。ジュニアの放送までされちゃうんだから驚き

便利な機能のついた電化製品も増えたので、DVDにキーワードをいれておけば、勝手にフィギュアスケートの番組が録画されていく。ドラマなどと違って続きものというわけではないので、ついつい後回しにしていたら、はっと気づけばフィギュアスケートフォルダに、何十時間分もたまっていた・・・

っというわけで、グランプリシリーズのカナダ大会を見始めた。っていつのだよ! アメリカ大会みたあと思い切りサボってました。もうシリーズ終わるっちゅうねん・・・・・

それはさておき、男子のショートプログラムで、ちょっとよさげの選手発見

チェコのTomas Verner(トマシュ・ベルネル)選手。
Official Homepage
http://www.tomasverner.com/

まだ演技を一回しか見てないのでなんともいえないけど、余裕バリバリなジャンプの高さに惚れました。まだ15歳なんだぁ。これから注目の選手かしら
cut the apron strings
最近こればっかりだな・・・・

Desperate Housewives - Episode 02.11
One More Kiss /キスにご用心

Gabrielle: "You make it sound like I was making a pass at your husband. And that's just a little bit insulting."

なんか、あたしがおたくの旦那に気があるあるみたいな言い方で、ものすごく心外。



make a pass at
(異性)に言い寄る、ナンパする、口説く、気を引いてみる、モーションをかける、ちょっかいを出す

Andrew: "Hey, we all gotta cut the apron strings at some point."

だっていつかは親離れしていくものでしょ?



cut the apron strings
辞書には見当たらなかったんだけど、母親のエプロンにまとわりついているのをやめる=親離れをする、独り立ちする、という意味らしい。

《参考》
tied to one's mother's apron strings
《be ~》母親のいいなりになる、母親に頼りきる、母親にベッタリである
tied to one's wife's apron strings
《be ~》女房の尻に敷かれている、女房の言いなりになっている、かかあ天下である、女房に頭が上がらない、



喉をいたわりましょう
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我が家にはじめての加湿器がやってきました。義両親からのプレゼント。わぁ~い。ありがとう、お義父さん、お義母さん

実は少し前に加湿器を買うつもりでいたのだが、予想外の値段に驚いてペンディングになっていたのだが、それを見越して義両親が買ってくれたというわけ(笑)。

喉はやっぱり通訳の商売道具なので、大切にしなくてはならない。風邪の引きやすい私としては、もっと前から常備してなければならないアイテムの一つだったとは思うのだが、なんとなく買わないままになっていた。

しかし秋口に引いた風邪が結構長引き、喉の痛みがあまりにひどく、毎朝からっからになって仕方なかった。こりゃダメだと、加湿器を購入しに店にいったのだが、最近の加湿器って、かなりファンシーな電化製品なのねぇ・・。ただ水温めて蒸気が出るだけなんて思ってたら、大間違い。数千円と見積もり、ポイントで買えるな、などと思っていた私はアホ。かるぅ~く万する商品をみて、まさに目を真ん丸くして、そのままとぼとぼ帰ってきた(笑)。

仕方なくまめなうがいや、マスク、就寝時の濡れタオル、霧吹きなどで対応しているうちに、風邪が治り、そのままになっていた。でもこれからもっと乾燥がひどくなるこの季節、加湿器があるのは非常にありがたい。いただいた加湿器は「ハイブリッド式」で蒸気が見えなくて熱くならない。猫がいる我が家としては安心だ。

これで快適にすごせるわ~