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かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
愚痴と文句の違いは・・・
この間フィリピン人の同僚とランチをした。奥さんが日本人で、彼自身日本語はとても上手だけど、彼との会話は大抵英語。日本語は、たまにちょろっとでるくらい。久しぶりに生身の人間と英語話したら、なんだか言葉が上手く出てこなくてやばかったよ!電話会議でたまに話しているくらいじゃ、やっぱりなまるのは早いなぁ。

さて、会話の中で、○○さんは愚痴をよく言うのよねぇ~、なんて話になった。私はとっさにcomplaint を使ったのだけど、「モンク?」って日本語で聞くから、「文句っていうか愚痴」といったら、彼「愚痴」という単語を知らなかった。まあ、同じような意味かも知れないけど、なんか違うような気がするなぁ。他に単語が浮かばなくて、色々説明していたら、"maybe, nagging?"って聞かれて、まあそれもまあ当てはまるかなって思ったけど、使い方によるかしらね。今思えばmoanも使えるかな。

でもどれの単語もそれほど愚痴と文句の違いを表せていないような気がする・・・っていうか、日本語でも愚痴と文句の違いってなんなのだろう?自分なりに考えてみたけど、愚痴は第三者にいうものかな・・・。文句はどっちかっていえば当事者にいうものかしら・・・?

調べてみたところ・・・

【愚痴】
言ってもしかたがないことを言って嘆くこと。
「―を言う」「―をこぼす」

【文句】
不満・不賛成などの言い分。苦情。不服。
「―を言う」


ほぉ~。なんとなく納得。でもやっぱりこの違いを英語で違いを訳すのは微妙に難しい気がするんだが・・・
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triage
8月29日(木)放送 The NEW HOUR with Jim Lehrer
ニューオリンズに関する座談会より

It sounded like, during the year, there were some debates that walked right up to the edge of acknowledging that maybe some neighborhoods either shouldn't be rebuilt, or shouldn't be rebuilt first, or people should be triaged, the footprint of the city should change.
《主》この1年、一部の地域は再建するのは無駄だといわんばかりの議論も展開されました。そこからは手をつけるべきではない、あるいは優先順位を決めるべきだとか、あるいは都市の形を変えるべきだとか、そんな話もでるのではないかというぎりぎりの所まできました。

triage   英辞郎より
【名-1】 トリアージ(方式)
 ◆患者の負傷程度に応じて治療優先順位を決めること
【名-2】 行動の優先順位の決定
【名-3】 優先割当決定原理
【名-4】 資源の選別的分配、商品の選別格付け、選別、(選別された)くずコーヒー豆
【他動】 ~にトリアージ方式で対処する、優先順位を付ける
【発音】tri`:α':dз、【分節】tri・age
【語源】 フランス語 trier(分類する、選別する)


Baton Rouge :バトンルージュ(米ルイジアナ州の州都)
FEMA=(abbr.) Federal Emergency Management Agency:米連邦緊急事態管理局
Louisiana Recovery Authority:ルイジアナ復興当局
Army Corps of Engineers:陸軍工兵隊 (米国陸軍の技術戦闘部隊)
levee:堤防
No DNA match
この事件って、もう10年前になるんだなぁ。こんなに時がたったあとに容疑者が捕まったと思ったら、あっけなく幕を閉じてしまうとは・・・・

John Mark Karr:ジョン・マーク・カー
JonBenet Ramsey:ジョンベネ・ラムジーちゃん
child beauty contestant:美少女コンテスト出場者
confirmed that Karr "was not the source of the DNA found on the underwear of JonBenet Ramsey"
ジョンベネ・ラムジーちゃんの衣類に付いていた残留物のDNAが、カー容疑者のものではないことが判明
Prosecutors abandoned their case against:検察当局は訴追を見送った
was freed from jail:釈放される
misdemeanor possession of child pornography:幼児ポルノ所持罪
extradition hearing:移送手続きに関する審理
District Attorney :地方検事
drop the arrest warrant :逮捕状を撤回する
five-page motion:5ページにわたる文書(動議/申請)

書く日本語、話す日本語
先月末から新しくDさんの仕事を手伝っている。今の所翻訳が多目。頼まれる前は、
「あの、、、英語は堪能だと思うけど、日本語のほうは大丈夫?」
と聞かれてしまっていたが、一番初めに頼まれた英日を提出したら、
「日本語に流れがあって、すごく分かりやすいね。」
と言っていただけた。

以前通訳学校で、ある翻訳要約の発表をしたとき、クラスメートに「すごく日本語が分かりやすかった。翻訳文のコピーもらえない?」と頼まれたことがある。もしかしたら、英日翻訳をするときに選択する日本語の使い方に、ちょっとはセンスあるのかしら?っとすごく嬉しくもあるのだが、よぉく考えてみると、なんとなく手放しに喜べないかも。っというのも、私の書く日本語は、話す日本語とのギャップが大きすぎるから、そう言われるのではないかと思うからなのだ。

そういえば、英日翻訳の宿題を提出した時も、先生からお褒めのコメントを書いてくれたけど、『普段の通訳でも、同じような流れる日本語が話せるようにしましょう』・・・といったような内容も書かれていたっけ・・・

常々感じていることだが、通訳するしない以前に、私の普段話す日本語はイマイチまとまりに欠け不明瞭な文章が多い。説明も下手で、良く主人にも注意されるし、仕事の話をしていても、相手に上手く自分の言いたいことを伝えられないことが多い。自分では一生懸命分かりやすく説明しているつもりでも、相手が理解してもらえていないのが、受け答えでよく分かるのだ・・・

やっぱり書く日本語は、見直せて書き直しが出来るし、時間をかけることが出来るからなぁ・・・。言葉も調べて最適なものを選択することができるし・・・。改めて気づいたが、こうやって書いている今も、一回で清書できている文章は一文もないに等しい。こりゃ、普段から文章を書くときから訓練しないことには、話す日本語も改善しないかも知れない。ちょっと意識してやってみよう。

改めていい点に気づくことができたかな?
久しぶりに
今日はちょっとだけ都会方面?でテニスして来た。久しぶりの遠征?だ~。初めて行くところだったけど、河川敷のクレーコートで、すごく視界が広くて、緑の芝生がまぶしくて、とってもいい気持ち~。自分たちの所より都会に位置しているとは思えない。野球とかサッカーとかラクビーとかもしてた。

仲間に今度試合に出る人がいるので、それを想定しての練習だったのでいつもと違う緊張感があった。初めての方もいたし、初めてのコートだし、なんだかちょっと体が堅くなっちゃったみたい。イイトコなしだったなぁ。ま、次頑張ろう。しかし連荘テニスだったのもあったから、結構疲れちゃった。旦那も後半からだが動かなかったみたい。

終わったとたん、だんなが「ラーメン食べたい」って言い出した。ラーメンだったら、私は一押しなのがここ最近行ってなかったので、今日は食べてきたよ~ん。

分田上
分田上(わけたがみ)のラーメン

これがホント美味しいのだ!熊本ラーメンだけど全然臭みもないし、ごま油の風味が最高。私チャーシューってあんまり食べないほうなんだけど、ここのはすごくやわらかくて美味しい!きくらげも大好きなのよねー。毎回スープもなにもかもきれ~に完食です。しかも店内がとってもきれい。トイレなんてすごくおしゃれでいわゆるラーメン屋とは程遠いって感じで、初めて行ったときは驚いちゃった。ご家族で経営していらっしゃるのか、接客してくださる奥様らしき方がすごく気配りもされていて気分もとても良い。お近くの方は一度お試しあれ。

さ、8月も最終週。もうすぐ9月だわ。今週も頑張ろう~
Pluto gets the boot
冥王星 惑星からはずれてしまいましたねぇ。
これで太陽系は8惑星。

Pluto:冥王星
IAU=International Astronomical Union:国際天文学連合

"A planet is a celestial body that
1. is in orbit around the Sun
2. has sufficient mass for its self-gravity to overcome rigid body forces so that it assumes a hydrostatic equilibrium (nearly round) shape
3. has cleared the neighbourhood around its orbit.


惑星の定義は
1. 太陽を周回する
2. 質量が十分大きく、自己重力で固まって球状をしている
3. その天体が公転軌道上の近傍領域において圧倒的に大きい
 ―とされる天体

celestial body:天体
self-gravity:自己重力
hydrostatic equilibrium:静力学的平衡

solar system:太陽系
planet:惑星
minor planet:小惑星
dwarf planet:矮(わい)小惑星(正式和名検討中)
※最初の2条件だけを満たすもの
small solar system bodies:太陽系小天体(正式和名検討中)
※惑星、矮惑星以外の小さい物体
Ceres:セレス/ケレス
2003 UB313(Informal Codename:Xena):2003 UB313(ゼナ/ジーナ)

classical planets
Mercury:水星
Venus:金星
Earth:地球
Mars:火星
Jupiter:木星
Saturn:土星
Uranus:天王星
Neptune:海王星

Science Council of Japan:日本学術会議
希望がかなった
英語話したいって昨日書いたけど、早速希望がかなっちゃった(早っ!!ってか??)。今日電話会議があることすっかり忘れていたのよね。っていうか完璧忘れていたわけじゃなくて、ちゃんと覚えていたんだけれど、電話会議ってスピーカー相手に会話するし、半分プレゼンみたいなもので、一方通行だからなんとなく通訳という感覚があまりしていなかったのだ。

相手はまたまたインド。イベントの打ち合わせで7月から週1でずっと電話会議をしていたけど、それも今日でおしまい。初めのうちはあまりに聞き取れなくて、冷や汗かきまくってたけど、さすがにもう余裕がでてきたな。一度で理解出来る量が数段に増えた。相手の話す方の癖やパターンにも慣れてきたからだろうなぁ。何人か相手にするので、それぞれに対応するのもまた一苦労だったけど、それもいい訓練だったかも。もちろん今日も所々何言ってるのかわからないことはあって、聞き返したけど、2度聞けば理解できる。それまでは2度聞いてもわからなくて、何度も聞きなおしてたり確認してたりしてたわけだ。時間もかかっちゃって大変でした。でも来週からないのはちょっとさびしいなんて感じちゃったりして。ま、今回はとりあえずおしまいだけど、また話す機会はたんまりあるでしょぉ。

何はともあれ久しぶりに英語を話せて満足なかんなでした



英語話したい!
先月は席にほとんどいなくて通訳していることが多かったんだけど、この頃はめっきり机に座りっぱなしだわ。うー通訳したい

今の会社に入ってから、インド人の研修生Lさんの通訳兼もろもろお世話が、結構な割合を占めていたのだけれど、そのLさんももう今月頭に帰国しちゃった。先月末はこれまでの総まとめでずいぶんバタバタとして、あっという間に帰国の日を迎えただけに、なんだか今になってもLさんが帰国した実感があまりない。まぁ国は違うといっても会社は同じなので、連絡は取り合えるからってのもあるけど。

まあともかく、それまでずっと会話の半分以上がLさんとのものだっただけに、なんだか夏休み明けてからあんまり英語話してないなぁ・・・って思い始めている今日この頃。ぷるぷる舌が巻きまくる英語に初めは目を真ん丸くしてたけど、アクセントこそ強いものの英語そのものはネイティブ並みで単語も良く知ってるし、色々と助けてもらったりもしてたなぁ。なんて遠い目をしちゃいそう・・・

ま、そのうち通訳する機会もあらわれるだろう。ちょっと通訳渇望症に陥りそうだけど、今は活字と格闘を続けるしかないかー。いざってときに言葉が出てこないぞ、なんてことにならないように、ちゃんと訓練しとこっと・・・

単語メモ(レバノン)
8/23 時論・討論より

停戦:cease-fire
ヒズボラ:Hezbollah
ヒズボラ最高指導者(総書記)ハッサン・ナスララ師:
Hassan Nasrallah Secretary General of Hezbollah
UNIFIL= UN Interim Force in Lebanon :ユニフィル、国連レバノン暫定軍
イスラエル オルメルト首相:Israeli Prime Minister Ehud Olmert
リタニ川:Litani River
ゴラン高原:Golan Heights
シェバア農場:Shebaa farms

not readable.....
今月は翻訳月という感じ。通訳も時折入るとはいえ、95%がずっと翻訳。お陰で肩こりがひどくなって参ってしまう

ま、それはともかくとして、現在やっている翻訳が、我が社の見学にいらした方々からのアンケート。これが判読不能なものが結構あって非っ常ぉ~~~に疲れる。もぉちょっときれいに書いてよぉ。リスニングでつまづくと、何度聞いたところで何を言っているのか聞き取れないのと一緒で、ハンドライティングもじーっと見つめてみたところで急に読めるものでもないらしい。なので、一度「だめだ」って思ったら先に進むか他の人のをやったりしてる。また戻ってくると、不思議なもので読めたりするものだし。でもそれでも、どうにもこうにも分からない単語がちらほらと残ってて、色々当てはめてみてはいるけど分からない。んんんんん、どぉしおうかなぁ・・・っと迷い中。誰かに聞きたいところなのだが、近くにぱっと思いつく人がいない。

そういえば求人情報をみてると、資格の欄に「ネイティブのハンドライティングが読める人」なんてのが書いてあったりするが、ま、資質っていうより、慣れって問題だぁね。私の読める率は中間ってところかしらね。はふ。さ、明日も頑張るか。
HUSTLE / 華麗なるペテン師
「名探偵モンク」の後に放送中の「華麗なるペテン師」。
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/hustle/index.html
http://hustle.amctv.com/

話はとっても面白いんだが、と・も・か・く!聞き取りづらい・・・。今の仕事を始めてから、聞こえてくる英語すべてが理解できないと、正直かなり不安になる。そう思い出したら頭が狂いそうになるので、頭が動かないときは英語を完全シャットダウンしちゃうんだけど。

しかし元々イギリス英語は苦手な私。このドラマはいい訓練になるよ・・・と思って見ています。イギリスにはちゃんと足を踏み入れたことがなく、空港に立ち寄ったことしかないんだけど、その時免税店のおばちゃまの英語がまったく!!さっぱり!!全然!!理解できず、非常に落ち込んだ経験があるのよね・・・。イギリスのみんながみんなそうなのか、そのおばちゃまのアクセントが強かっただけだったのか、それは分からんが、ともかくまったくもってお手上げで、ショック受けまくり。いつも苦手だと思っていたBBCなんて目じゃないよ・・って思ったほど。

さ、そんなわけで今夜も放送見るかな。
麻生氏出馬表明
自民党総裁選挙 Liberal Democratic Party presidential election
麻生太郎外務大臣 Foreign Minister Taro Aso

「日本の底力」政権構想 policy platform entitled "Japan's underlying strenght"

真に豊かさを実感出来る社会にするため、ゆとりある住宅の建設を税制面で支援する
calls for providing a sense of affluence by offering tax incentive to build more confortable housing

義務教育の満6歳からの就学を1~2年前倒し、読み、かき、計算の情操教育を徹底する
calls for a reform of the compulsory education by lowering school enrollements to 4 or 5 down from 6 to xxxx of basic reading, wrigin and math skills.
 xxxのところがどーしても聞き取れませぬ。
 レッチとかラッチのように聞こえるのだけど・・・(・へ・)


久間総務会長からの「勝てる見込みが無い以上、立候補を見送るべきだ」という説得を振り切った
ignored the advise from the old friend Kyuma, Chair of the LDP General Council, who told him that it's pointless to run the election if there is no prospect of winning

お互いの英語が聞き取りづらい
先週インドから二人、お客様がいらした。一人(Aさん)は割りと聞きやすい英語なんだけれど、もう一人の方(Bさん)は、いわゆるインド訛りが強くて、舌がぷるぷるとよく巻いていて、わからぁ~ん

でもよくよく会話をしているうちに分かってきたけど、相手も私の英語をよく理解できないらしい特にBさんのほうが、ぽけっっ・・とした顔をしているので、Is that clear? と聞くと、No.という返答(ばっさり!笑)。あちゃちゃ。でもAさんはまだ分かるみたいで、Bさんに私の代わりに説明してくれてる(笑)。

あとでAさんに、アメリカに何年いたのかって聞かれたんだけど、Aさんらにとってはインドは英英語が当たり前だから、私の米語はききづらいんだって。同じ単語でもちょっと発音が違うから、一瞬認識できないそうな。でもアメリカ本社にも行ったりしてるはずだし、米語全部が聞き取りづらいわけじゃなくて、おそらく私の微妙な『日米英語』が余計にわかりずらいんだろうかと。あはは。いやはや、それは私も同じ、印英語、難しいぃ・・
LIFE
"LIFE" Explained:

On the first day, God created the dog and said:

"Sit all day by the door of your house and bark at anyone who comes in or walks past. For this, I will give you a life span of twenty years."

The dog said: "That's a long time to be barking.? How about only ten years and I'll give you back the other ten?"

So God agreed.

On the second day, God created the monkey and said:

"Entertain people, do tricks, and make them laugh. For this, I'll give you a twenty-year life span."

The monkey said: "Monkey tricks for twenty years?? That's a pretty long time to perform.? How about I give you back ten like the Dog?"

And God agreed.

On the third day, God created the cow and said:

"You must go into the field with the farmer all day long and suffer under the sun, have calves and give milk to support the farmer's family. For this, I will give you a life span of sixty years."

The cow said:

"That's kind of a tough life you want me to live for sixty years. How about twenty and I'll give back the other forty?"

And God agreed again.


On the fourth day, God created man and said:

"Eat, sleep, play, marry and enjoy your life. For this, I'll give you twenty years."

But man said:

"Only twenty years?? Could you possibly give me my twenty, the forty the cow gave back, the ten the monkey gave back, and the ten the dog gave back; that makes eighty, okay?"

"Okay," said God, "You asked for it."

So that is why the first twenty years we eat, sleep, play and enjoy ourselves. For the next forty years we slave in the sun to support our family. For the next ten years we do monkey tricks to entertain the grandchildren. And for the last ten years we sit on the front porch and bark at everyone.

Life has now been explained to you.