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かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
ヘリサート
今日も研修生Lさんの通訳。内容は部品の受入検査について。
担当者が、ねじ穴の検査について説明を始めてくれた。

「このねじ穴のヘリサートに・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・はい?ヘ、ヘリ・・サート?
それは日本語・・?英語・・・??

Lさんのほうがものは良く分かっているので、
"Do you know what ヘリサート(適当に発音)is?と聞いてみると、
"I know helicoil if that's what you are asking." との返事。
"ヘリコイル? How do you spell it?" といってると
「あ、そうです。ヘリコイルともいいます。同じです。」と担当者。

どっちにしても、なんじゃいな。そりゃ
っと口に出したわけでもないのに、
「バネみたいなものなんです」
「It's like a spring」

と二人して教えてくれた。
一体誰のための通訳なんだか

Web辞書で調べてみたけど、単語は出てこなかった。
普通に検索してみたら、ものはでてきたので、
形状やどういう役割をするものかは大体分かった。
でもヘリサートが英語なのか、日本語なのかはまだ不明。

こういうのってホント難しいなぁ。
日本語でもさっぱりちんぷんかんぷんでございます。
品質の説明は特にむずかすぃ・・・・
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からおけばとん
水玻さんからばとんを受け取りました!
実は私はカラオケ大大大好きで~~す

1.自分は歌がうまいと思いますか?

下手ではない! とはいえるが・・・
上手かと聞かれると・・・
旦那に聞いてみても首かしげてました・・・・笑

2.今まで取った点数(採点機種問わず)で最も高かった得点は?

確か一度異様に高い点数を取った覚えがあるのだが、
あれは夢だったか・・
ちなみに歌ったのは、ポケットビスケットのPOWER。
昔はよぉ歌ってました。

3.得意、またはよく歌う曲は?(5曲)

5曲って難しいな・・・

Fayray: Baby if 
中島美嘉:雪の華 
広瀬香美: ゲレンデがとけるほど恋したい 
MISIA:果てなく続くストーリー
kiroro:ひとつぶの涙 

21世紀に入ってから大分選曲が変わってバラード調が多目かも。
昔はもちょっとアップテンポな曲が多かったような気が。

今現在挑戦したい曲は、
hitomi「GO MY WAY」
倖田來未「恋のつぼみ」
伊藤由奈「Precious」

4.上手いと思う友人は?(5人)

Hさん:プロです!Chicagoの歌はしびれまくり。
Yコさん:スーパーセクシーおねえたま。アイドルから演歌まで幅広。
Yたん:こちらもミラクルセクシーでイケイケ。のりがよい。
Aっち:山崎まさよしとかうっとり。
Kさん:外見からはまったく想像できないが、小田和正などむちゃウマイ。


5.バトンを回す5人

5人といわず、どぉ~とこい!
バトンはいつでも置いておきますので、ご自由に取ってください
ってそれはマイクだ~。

あぁ、最近カラオケいってないなぁ~。
テニスばっかりいってて、カラオケご無沙汰だ。
思い切り歌いたい
だから同時通訳は出来ませんてばぁ~
同時通訳だなんてやったこともないのに、
必然的にやる羽目になるときがあるんだけど、
出来栄えは最悪としかいいようがありませぬ。

今朝のヨーロッパの方の英語のプレゼンはあまりに早くて戸惑いまくり。
始めのうちは、私が訳し始めると時間をおいてくれたりしたが、
そのうち私が終わらなくてもどんどん話し始めてしまった。ウギャ!
同時通訳なんて無理、しかも英日?資料なし?オイオイ~

話していると聞くことが出来なくて、訳せる量がどんどん減ってしまう。
懸命に集中力を研ぎ澄まして、アウトプット中にも、
インプットし続けてくる情報を得ようとしたけど、情報落ちまくり・・・
でっかい穴の空いた網で金魚すくいやってるようなものです・・・

ついていけなくなって、時々話すのをやめてもらったり、
聞きなおしたりしたけど、それが出来るのだから、
恵まれた環境なのかもしれないかな・・・・。

しかしそんなもんでも1日中もやってると、
まだまだ未熟者の私は脳みそがどんどん解けていって、
逐次のときですら頭が働くなってきた
英語を聞く力がどんどん弱まってくるのが分かる。
それほど難しくもないセンテンスでも、
耳にはきちんとはいってくるのに、頭が理解してくれない。
結局また聞き返したりすることになることが多くなってくる。

まだ多少インフォーマル的な状況の通訳であるからか、
元々あまり綿密で高度な通訳を求められていないからか、
こんな私の存在でもヘルプになっているらしいが、
今の所なのかもしれないと、ビクビク。
このひどい通訳振りでは、この首も危ういかもしれないので、
引き続き頑張ります・・・・
でも、それでも同時通訳はまだ無理だよぉ~~


契約書の翻訳
翻訳でもやっかいだなって思うのが契約書。
結構決まり文句みたいなものもあるけれど、
日本語ですら難しいのに、英語ですらすらできるわけがない。
それでも今まで何回か頼まれたことあるけれど、
そのたびに色々調べまくってどうにかこなしてるって感じ。
でも英日だとまだどうにかなるのだ。
いつぞやも、旦那に頼まれてやった契約書翻訳も英日だった。
でもこの間、今の会社で日英を頼まれて、これはかなりてこずった。
最近英語の契約書だなんて、とんとご無沙汰だし、
フォーマットとかとんと忘れてます、ハイ・・・。
それでも一部だけだったのでどうにかなったのだけれど、
今後のためにも一度ちゃんと勉強したほうがよいなぁ。

英語以外の通訳
少し前の話になるんだけど、ドイツの某有名社からお客様が見えました。普段はリーダー(と私)だけでご案内をするんだけど、今回は部署メンバー全員そろってお出迎え。お飲み物もご用意して、プレゼンと見学の後にもQ&Aセッションもつけた豪華版(?)。でも今回は、お客様側で日独の通訳者を手配されていたので、私の通訳のお仕事はありませんでした。ってなわけで、私も一見学者のように観察していたのですが、ドイツ語の通訳者なんてもちろんながら初めてむちゃくちゃわくわくしてしまいました

ドイツからのお客様は20名弱で、通訳は2名体制。私はドイツ語はからっきしなので、通訳の良し悪しの判断は正直さっぱりわからなかったけど、でもなんとなくの印象で、すごいなーすごいなーっと一人で感動してました。お一人の方が若干アウトプットに時間がかかる時がありましたが、弊社側の説明にも問題がありました。たとえばビデオ上映のときに、ポイントをだらだらと説明されてしまうと、通訳の方が実際訳すときには、もう次の画像が映っていたり・・・ Cさんもちょと考えて話してあげればよいのになぁ・・・と苦笑い。そのほかにも意味が分かりづらいところでは、聞きなおしている場面もありました。普段当たり前のように使っているけれど、実は一般的ではないっていう言い回しとかも、あるしね。『ウンウン、そうそう。そこ聞きたくなる気持ち分かる、分かる。』っと一人でうなづいていました でも言語こそ違うけど、私はまだまだこのお二人には届くようなレベルではないなと感じました。初見でああやって自信もって仕事をこなすなんて、私にはまだなせる業ではないわ。更なる努力が必要

しかし会議室でのプレゼンやQ&Aセッションは大人しくしていても、見学会となると、みんな見たいところを結構観察しはじめるものです。昨日のぶろぐにもちょこっと書いたけど、こちらの案内にも、通訳の訳にも、段々みんな耳を傾けなくなってきている様子がわかりました。きっとこれは通訳の問題ではないのかなぁ・・・

しかしドイツ人ってみんなとっても大きいのね・・・。全員足のサイズは30cm以上だったし、身長も180cmはあったように思う。20人近くもいると圧巻。終了後は、次の見学場所へと急がれました。私は間近で通訳を見ることが出来てとても満足した日でした



最近の悩み
この所見学会もあまりなくて、通訳の仕事といえば研修生のLさんのお世話。これがなかなか最近・・ちょっと悩みの種でして。いつも一緒だから、色々と段々ストレスになってしまってるみたいなのだなぁ・・

一つ英語のところで言うと、必ずしも全部話をちゃんと聞いてくれていないと言うこと。とはいえ、たとえばミーティングとか、プレゼンだとか、長くなれば長くなるほど、全部集中して聞いている人なんて、母国語であろうとなかろうと、はっきりいってほぼいないだろうと思う。でも通訳者はそういうわけにはいかないわけで。いつ何時質問されるかも分からないし、ずっと集中して全部しっかり聞いてなくちゃいけないし・・。実際自分がやってみると、本当に疲れる。でも一生懸命訳しても、『こいつ聞いてないな』って思うと、余計に悲しくなるわけで・・

でもね、私は相変わらず自分のふがいない英語力と通訳技術に四苦八苦しているんだけど、どんなにすごい語学力と通訳力をもってしても、変わらないのかなぁって。この間他の通訳さんを見る機会があったんだけど、そのときもやっぱり聞いていない人ってのはいたから、あぁ、こんなもんなのかぁ。って思ったのだ。

前任者の人からも、全部訳して仕方ないときもあるってことは言われていたのだけれど、本当に最近は実感してきて、議論が続いても、よっぽど良い意見であったりしない限り、結果だけ伝えるようにしている。それが通訳者と良いか悪いかは別問題として、Lさん自身はそのほうが良いみたい。要点が分かれば後は正直いらないって思ってるらしい。(でもね、それって研修しに来ている立場としてどうなの?っていう別の問題もあるんだけど、まぁ、その辺は考えないようにしてます、はい・・・)

だけど更なる問題は、インプット側(日本語)が意味不明だったり、長すぎたりすること。Cさんは、日本人のなかの日本人とも言うのかなんなのか、ともかく前置きが長い・・・。ってか長すぎるだろーー。っとマジで突っ込みたくなるくらい。全体像が見えなくて、はじめのうちは本当に意味がわからなかった。何か質問すると、10歩下がってすごーくベースのそのまたベースから話始めたりするものだから、話が見えないまま訳すことも多かった。

最近では慣れてきて、実は途中で、軽く突っ込むこともしてみた。ある時、LさんがCさんに質問をした。Cさんが返答し始めたのだが、なんだか答えになっていない。そのままどんどん続いて言っちゃうので、途中で思い切って「あのぉ、Lさんはもうきっとそこは分かっていて、聞きたいのは、○○だと思うのですけど・・。」と言ってみた。Cさんは、語調を強め「いや、○○を本当に理解するためには、△△から説明しないといけないんです。」仕方なく『(心の中で)はいはい・・そうですか・・・わかりましたよ・・』としぶしぶ納得してそのまま進んだけれど、かなーり無意味な部分が8割はあったような気が・・・。Cさんの話は前置きだの理由だの背景知識だのの話が多するのだな。優しさからきているのもあるけど、同じ話を何度も何度も繰り返しがち。真面目っていうか、思い込んだら融通も利かない人なので、話するときは要注意・・・。でもさ、もちょっと空気読んでほしんだけどなぁ・・・・

しかし、仕事の以外でもLさんのことは何でも任されっぱなしになっているので、休まる暇がないのも悩みの種。お昼くらいのんびりとしたいのだが・・・・女の子同士のたわいもないおしゃべりしながらのランチだなんて、最近ご無沙汰だなぁ・・・・・トオイメ・・・・。
少女チャングムの夢
changumu.jpg
ふとテレビのチャンネルを回していたら、
NHKのアニメ劇場が始まった。
あの韓国ドラマのチャングムではないか~。
http://www3.nhk.or.jp/anime/yume/

見習い女官時代だけを描いているらしい。
このアニメの設定上は12歳~14歳らしい。
どーみても小学生っぽいアレンジな気が・・
ま、アニメなので多少苦笑いする部分もあったけど、
なかなか面白くて、最後まで見てしまった。

ユンナの主題歌もいいね♪
また雨なのぉ?
またまたテニスネタなど・・・・

今月も試合が決まった。
今週末は旦那が男ダブに、来週末は私がミックスに、
それぞれ同じパートナーで出ることになった。

な、な、なのにぃ・・・・

今週末の天気予報は・・・・・・・・・

さすがにその次の週末の天気予報まではまだ出てないけど、
私たちってホントよく雨に襲われる夫婦なのだ。
ってか、旦那の家族がそうなのだよ。
嫁いできた私も、すっかり雨家族の一員に・・・

はふ・・・・
ペア
久しぶりにテニスの話題など・・・

仕事を始めるまでの、1年半近くは、平日を中心にかなりの頻度でテニスをしていて、大勢のテニス仲間が出来た。でも最近は完全週末プレーヤーのため、平日の仲間とは疎遠になりがち。そんな矢先、去年の夏からペアを組んでいたパートナーのKちゃんに、来月の試合の件でメールをしたんだけれど、「普段一緒に練習出来ないから、とりあえずペア解消して、また練習できるようになったら考えよう」っと言われてしまった。「そうだね、仕方ないね」っと了承したものの、少なからずショックをうけて、微妙に落ちこんでしまった・・。

元々お互いを拘束するわけでもなく、自由にそのときの都合が合えば一緒に出よう、というスタンスではあったし、今回もケンカしたわけでもない。それに実際練習できないのは私も気にはなっていたので、彼女からはっきり言ってくれたのは良かった。でもその反面、練習云々というより、ちょっと絆が弱かったのかな、っと考えちゃった。実際のところ、性格もテニスに対する心構えも異なる二人だったしなぁ。恐らくお互いに許容範囲の相手、という感じだったと思う。でも練習したり、試合に出たり、一緒に活動したのは楽しかったから、解消はやっぱりちょっとさびしいなぁ・・・・。まっでも、もちろんこれっきりってわけじゃないけどね

でもって、とりあえず来月の試合に一緒に出てくれるペアを探したが、これがなかなか・・・。色々考慮していると、沢山いるテニス仲間のうち、候補に挙げられるのはごくわずか。その中でも都合が合う人はまたなかなかいないわけで・・・・・。特に女ダブのペアって結構トラブルもよく耳にするわけで・・・私もそんな風になりたくないわけで・・・、人選は慎重になってしまうわけで・・・・(『北の国から』の純風

迷ったんだけど、以前平日に時々一緒に練習していたIちゃんに、久しぶりに電話してみた。元気で、優しくて、誰にでも親切で、とても頼りになるIちゃん。私とはテニスでも結構気が合って仲良くしてもらってるんだけど、仕事をしてからご無沙汰になってた。それにもかかわらず明るく応答してくれて、その元気な声が意気消沈していた私を微妙~にうるうるさせた。ペア解消の話をしたら、私のシュンとなった気持ちも察してくれてちょっと気分がほっとした。そして試合の件も、丁度予定が空いていて、一緒に出てくれることになった。わーいやったぁ練習もずっと一緒にしていないんだけど、テニスが似ているから大丈夫だよって言ってくれて私もとっても安心。でも一つ言うと彼女のほうがはるかにパワフルテニスだけどね

ついでにもしかしたら他の試合でも、Iちゃんと一緒に出れる機会が増えるかも知れない。落ち込みが吹っ飛んでなんだかわくわくしてきちゃった。楽しみだな
CHURCH
Waking Up for Church

One Sunday morning, a mother went in to wake her son and tell him it was time to get ready for church, to which he replied,

"I'm not going."


"Why not?" she asked.


"I'll give you two good reasons," he said.

"One, they don't like me, and two, I don't like them."

His mother replied,

"I'll give YOU two good reasons why YOU SHOULD go to
church.
(1) You're 59 years old, and
(2) You're the pastor!"


The Usher

An elderly woman walked into the local country church. The friendly usher greeted her at the door and helped her up the flight of steps.

"Where would you like to sit?" he asked politely.

"The front row please,"she answered.

"You really don't want to do that," the usher said.

"The pastor is really boring."

"Do you happen to know who I am?" the woman inquired.

"No." he said.

"I'm the pastor's mother," she replied indignantly.

"Do you know who I am?" he asked.

"No." she said.

"Good,"he answered.