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かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
I Love Lucy
I Love Lucy
この春BSで放送しているI love lucy。最近忙しくてDVDに録画したまま全然見れてなかったんだけど、ようやく第一回をみたよ。むちゃくちゃ面白い

アメリカにいたときは、結構良く見ていたからすごく懐かしいな。タ~ラ~ラ~タラ、タッタラァ~っていう音楽も、なんだかタイムスリップしちゃう感覚。午前中の何時ごろだったかな、平日に毎日放送してたから、自然にいつもTVがついてると流れてきて、なんとなく見てたのだ。今こうして改めてみてみると、ストーリーもシンプルで理解しやすいし、英語もはっきり明瞭で聞きやすい。だんなの英語勉強にも丁度よいかも
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世界各地のノンネイティブ
以前中国人との電話会議で、何を言っているのかさっぱりわからず非常に焦った経験を書いたが、先週の電話会議では、フランス人の英語でやはり目が点に。フランス語話しているのかと思ってしまった・・・。うひゃー!

必死になって電話にかじりついているのに、自分の耳に理解できる言葉として入ってくるのはぽつりぽつり・・・。このインプットからどうやってアウトプットを出せばいいのだぁ~恥ずかしながらしばし無言になってしまいました・・。全神経を電話のスピーカーに向けて、頭をフルフルに回転させて、頑張ったけれど、かなり厳しかった。それでも資料があったからかなり助かって、どうにかアウトプットを出したけれど、まともに訳せているのは半分くらいかも。とりあえずイベントの報告みたいな電話会議だったので、特に詳細を訳す必要はなかったのですが、さすがに参りました。はふ・・。

その後にアメリカ人のスピーカーになったときには、そのクリアな英語に思わず安堵感を覚えたほど。急に訳す量もピッチも早くなっちゃて・・

今週からハンガリーの人との電話会議があって、一体どんなアクセントで話すのかな・・・とかなりドキドキしていたのだけれど、アクセントはあるとはいえ比較的聞き取りやすい英語を話す方でした。直接かなり話さなくてはならない会議だったので、聞き取れなかったら困るなってすごく心配していたんだけれど、無事に済みました。ほっ

ドキドキしたり、焦ったり、ノンネイティブの通訳は非常に心臓に悪いし、ショックも大きいんですが、色々な地域のノンネイティブの英語を聞ける機会があるのはとってもよい勉強になります。色々なアクセントを聞き取るのって大変だけど、とてもいい経験が出来ていてラッキーです。

新学期スタート!
通訳学校の4月期が始まった。いつもだったら休み中はついついだらだらしてしまうのだが、今回は丁度仕事が始まったため、かなりアクセクしていた。仕事に段々慣れてきたところで、新学期スタートとなったのは、タイミング的に良かったかもしれない。

さて、学校は今回進級して初めてのクラス。誰か知っている人がいるかなぁと期待したのだが、誰もいなかった。でも先生は以前一度担任だった方で、私のことも覚えていてくださったので、少し気持ちもほぐれた

今日はNEWSから始まった。ひぃ、いきなり苦手分野。仕事で曲がりなりにも毎日英語は使っているとはいえ、最近ニュース英語なんて全然きぃてないよぉ。時々録画しているジムレーラーを見てはいたけど、全然ちゃんとじゃなくて、流しているくらいで・・。あぁ、ぼろぼろ。でも一番初めに当てられた人はかなりの訳出をだしていた。すごいなぁ。

そして英日の教材。こちらもなかなか厳すぃ~~ しかも区切りが、な、長っ!!冷や汗がどっとでた。このレベルにまでくると逐次だとしても相当な長さだわ・・。前期にすでに進級していた友人から聞いてはいたものの、実際に体験したらびっくりしてしまった。しかも前期のクラスでは、テープの区切りが異様に短かったため、更なるギャップがあったのだ。正直いうと、あまりに短すぎて困っていたのだな・・ 上に上がってもこりゃ苦労するなぁって思ってたけど、予想的中。10倍くらい長いときもあるよ・・ まぁ、そのまた前のクラスと比べれば2倍いくかいかないかってところだけど。でもやっぱり焦っちゃった・・・
最近すこし落ち込み気味
このところ実は「私って英語力がなさすぎる!」っと落ち込み気味。最近の仕事は、研修生Lさんの相手が半分以上だが、どーもうまく訳せないことが多くて四苦八苦気味。英語への転換が遅くて的確ではないという、根本的な英語力につまづきを感じ始めている。

特にミーティングやプレゼンでは、すばやい転換が必要になる。それなのに、私はどーも時間がかかりすぎていて、うまく訳しきれないことが多い。以前担当してくださった通訳学校の先生が、よく「最短距離で」とおっしゃっていたが、今はその意味が身にしみてよくわかる。だらだらとリダンダントなっている自分の訳では、不要な部分に時間をとられてポイントがわからず明確ではないし、間も悪い。しかも表現が稚拙すぎる。もっと英語の引き出しを多くしたり、定訳の徹底が必要だ。それに以前からわかっていたことだが、リテンション力の低さが足を引っ張っている。はぁ・・・・

そしてそんな私に追い討ちをかけるように、今週はとても忙しい週。身も心も頭も疲労困憊。でも今週末に振り込まれる先月分の給料明細が届いて、ちょっとるんるん
quarterly enjoyment?
第一四半期の最終日、「ご苦労さん会」開催のメールが廻ってきた。何をやるのかはよくわからんけど、「お集まりください」って書いてあるし、Lさんにも教えておこうと思って翻訳したんだが、いつものことながら「お疲れさま」とか「ご苦労さま」って訳しづらい。「ご苦労さん会」なんて訳はないし。どうしようかなと迷った。「反省を来期に活かす」とか「みなさんの頑張りにたいして」って書いてあるけど、meetingってわけでも、partyってわけでもなさそう。でも多分ラフな集まりだなって思って、get-togetherとしておいた。

自分の予想通り、集まりはラフだった。時間になったころに周りの人たちがちょっと集まり始めて、隣の部署の女性が「ピザがきたよ、ピザが」と教えてくれた。ご苦労さま会では、毎回ピザと飲み物がふるわれるらしいやった、嬉しいな。でも笑えたのが、時間になると、ごそごそと人が集まってきて、何かスピーチがあるわけでも合図があるわけでもなく、なんとな~く飲み食いを始めて、食べ物飲み物がなくなるとなんとな~く散っていくところ。

集まり始めた頃に、まだLさんが来ていなかったので、携帯に電話した。"Hey L! Pizza and drinks are here. You have to come up."電話口のLさんは、"What?? Pizza????"と戸惑いの様子。Lさんは、私のメールを読んではいたらしいけど、get-togetherの部分は全然すっとばしていたらしくて、思い切り直訳した"utilize lessons and reflections" とか"recognize your efforts"ってところだけを見て、meetingか何かがあると思ってたらしいから、驚くのも無理はない。でもちょっと笑えたよ。ま、ともかくこういう会がQuarterlyにあるらしい。次回の6月末を楽しみに。