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かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
ノンネイティブの英語
電話会議には、あれから何回となく参加しているけれど、実は通訳はまだやってない。前任者の人がやってくれていたから、私は聞いていただけだったから。でももう辞められてしまったから、次の電話会議からは私がやらなくちゃいけないのだ。不安・・・。

ここ数週間は中国支社との電話会議があったのだけれど、相手の中国人の方のアクセントが独特で、実は毎回目が(耳が?)点になっていた私・・・。前任者のAさんもやっぱり聞き取りやすいとは思ってなかったそうで、それなりに労力も使っていたみたいだけど、私より全然聞き取れていた。相手側が話している最中、私は電話を一身をささげ集中していたのだが・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(何いってんのかわからん・・・・)っという状態。でもちゃんとAさんは、フムフムと聞いて、ちゃんとそのあと訳してる。それを聞いて、(え?そんなこといってたの?)と思うこともしばしばあって、ますますあせる私やばい!しかし最後にあった会議では、お世辞にもあまり上手とはいえない方も入ってきたので、ますます大変だった。さすがのAさんも「????」となっている様子も伺えて、やっぱりノンネイティブの通訳って難しいなって思った。ノンネイティブは私にも言えることなので、できるだけ日本人独特な言い回しとかはしないように頑張っているけれど、どうなのかなぁ。ま、それはともかく、中国との電話会議はないのでちょっと安心しているけれど、うかうかしていられない。

研修生のLさんはインド人でこれまた厳しいアクセント。ものすごい巻き舌ではないのだけれど、それでもかなり聞きづらい。社内には英語のできる人は多いけれど、やっぱりみんな聞き取れないと悩んでるみたい。かくゆう私も実は全部は聞き取れていなくて、一度では全部聞き取れずに聞き返すことも多い。段々慣れてきたけど、やっぱりそれなりに神経研ぎ澄ませないとなかなか聞き取りづらい。

通訳って、必ずしもきれいなネイティブの英語のみを訳すよりもノンネイティブの方のほうが多いっていうけど、とりあえず今の私は半分半分かな。ネイティブの方の英語は聞き取りやすいけれど、スムーズな分早くて、電話会議の一方的な報告タイプだったりすると、ついて行けなさそう・・・。次の電話会議は、いったいどうなることやら・・・。
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継続申し込みの催促が・・・
通訳学校から通知が来た。今まで期限までに申し込んだことなんて実はなかったのだけれど、こんなふうにわざわざ最終連絡送ってくれたことなんてあったかしら?親切だな。もしかして申し込みがあまり来てないとか・・・・?なんてちょっと勘ぐったことを言ってみたりして いやはや失礼。

微妙にどうしようかなぁ・・・なんて迷ったりしたのだけれど、順当に今までどおりの会議通訳コースに申し込むことにしよう。ビジネス通訳とか放送通訳のコースにもちょっと興味は持っていて、そっちに変えて見る事も考えたけど、せっかく進級したし、様子もみたいし。あとは結構並行受講しているひととかもいるんだけど、仕事とも並行になるから、わたしはちょっときついかな。それにテニスもやりたいし・・・・
「仲よく生きるために」
来月従姉妹が結婚するにあたって、自分が結婚したときの調べ物のために、もろもろを保存している『結婚関連』フォルダなるものを空けてみたら、こんな詩が出てきた。結婚式を挙げた教会で行われた結婚講座で頂いたものだと思う。ミレニアム婚をした私たちはもうすぐ6年を迎えるが、仲よく生きるために、これらのことが出来ているか、今一度振り返ってみようかな・・・

「仲よく生きるために」

二人がむつまじくいるためには
愚かでいるほうがよい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても
非難する資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことをいうときは
少し控え目にするほうがいい

正しいことを云うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい

立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり 豊かに
光りを浴びているほうがいい

健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと 胸が熱くなる
そんな日があってもよい

そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい

治れ!
喉がイガイガ。ガラガラ。うー。不快感。昨夜から少し咳まで出てきた。黙っていりゃなんてこともないのだが、声を出そうとすると、やっぱりいつもより声量がない。しゃべってるとやっぱりちとばかりきつい。

ベンザブロックL錠はじめは常備薬のパブロンを飲んでいたけど、これって一般的な風邪の症状が対象だし、喉に焦点おいてる薬が欲しいと思って、「かぜがのどからくる人には・・」でお馴染みの、銀のベンザブロックL錠を買ってきて飲んでみた。んーでもイマイチ効き目が感じられない。今日はLさんの相手をするのもちょっぴりきつい。うー。やっぱり声を出す仕事は喉やられたら一発でダメだ。

ベンザブロック せき止め液しかも明日見学会の通訳が入ってしまった。うぅ、きつっ。でもそんなことは言ってられん。もちょっと即効性のある薬はないだろうか。やっぱりもう少し症状を軽くしたいー。っということで、「ベンザブロックせき止め液」を買ってきてみた。なんとなく液体って効き目ありそう・・・と安易な考えで買ってきたんだけどどうだろか。とりあえず夕食後に飲んでみた。明朝のお楽しみかな。ぶろぐ書いてる暇があるなら早よ寝な・・・・
fig leaf
今日放送のジム・レーラーから。
ASSESSMENT OF IRAQ WAR



Isn't that a fig leaf?

それは臭いものに蓋をするだけでは?


fig leaf    (英辞郎より)
(不体裁なものやいかがわしいものを)隠すもの、隠ぺい物



イラク戦争も3年を迎えてしまいましたが、一体いつ終わるのでしょう・・・。
喉が痛い
今日は何とも晴れやかで暖かな日だった しいていえば若干風が強くて、時折肌寒く感じることもあったけど、もう春だなぁと感じさせる陽気だったな。もうすぐ桜も咲くみたいだし、なんだか心もルンルンしちゃう

でもそんな天候とは裏腹に、私は若干体調が芳しくないらしい。起きてから今日ずっと、どうも喉がイガイガして痛いのだ コンビニで買ったのど飴を舐めたら大丈夫になったかと思ったら、やっぱりまた痛みが戻ってきた。夕食を食べようとしたころには、なんだか若干頭痛まででてきた。んー、なんじゃこりゃ。ちょっと風邪気味なのかしら?

しかし喉は非常~に困る 声が出なかったら仕事にならんもの。通訳を仕事にしている人のHPやぶろぐをいろいろなところで見ているが、みなさんやっぱり喉には相当気を使っているみたい。私も今後は今まで以上に気をつけなくちゃ。

とりあえず今日は義母から以前もらったカリン液を飲んで、早めに寝よう。っといいつつもう夜もふけているのだが。明日は4連休も最終日だが、テニスはやらないことにした。今週は2年前に亡くなった友人の誕生日を迎えるし、お彼岸だし、お墓参りに行こうと思う
英語になってる日本語、日本語になってる英語
月曜日は休みを取ったので4連休だ。久しぶりの連休~♪嬉しいなぁ初日はまずはテニスした。ってか多分ずっとテニスかな・・・多分でも今日はお腹が痛くてテニスできなかった。明日リベンジ。しかしたまにはテニスじゃなくて、どっか出掛けたりしたいなぁ・・と思う私もいたりするのだが・・ま、遊べるだけでもヨシとしましょうか。

トヨタ生産方式を理解するためのキーワード集とはいっても遊びの予定ばかりではない。この連休中に読みきるつもりでいる本がある。題名そのまんまなんだけど、知らなかった言葉が沢山。以前にも製造業には勤めたことはあったけど、この本に載っているような言葉にはまず出会う事がない部署 and 職種だった。今回は製造部なので、こういった言葉の理解が不可欠となる。「トヨタ生産方式」は会社が大いに参考にしているので、働き始めてすぐにこの本を貸していただいていたのだが、ゆっくりと読める時間が日に日に少なくなってきてしまっていた。この4連休に熟読しよう。

製造業の言葉は、日本語がそのまま英語になっているものが多いことを、今の会社に来てから初めて知った。初日に会社の概要や事業内容などを説明してもらったときに、まず驚いたのが、Poka-yokeという単語。Powerpointの資料を見ながら、説明を受けていたのだが、この文字を見た瞬間私は、

ポゥカ・・ヨォーク・・・
(英語っぽく読んでクダサイw)

っと思っていた。そしたらそのままローマ字書きしただけで、ポカヨケだった。でも大体想像は出来たものの、日本語でもポカヨケの正しい意味がわからなかった 文字通り「ポカをよける=回避する」という意味で、生産工程のあらゆる箇所で取り付けられているミス防止装置のことだそうだ。ほほー。

もちろんきちんと英語になっているものもある。逆に英語が日本語になっているものもある。その辺はIT業界などと一緒。そういう単語には帰国したばっかりのころ苦労させられたけど、いまだに騙されてしまっている私は、勉強不足なのかもしれん。先日もCさんが「とりがを立てる」っていう言葉を盛んに発していて、その意味が分からず一生懸命の「とりが」の漢字を調べていた。でもどうにもこうにも分からない。仕方ないのでと席の近いGさんに聞いてみた。

「Cさんがよく「とりがを立てる」って言うんですけど、とりがって字、どう書くんですか?」
「えーっとね、T,R.....」
「え?英語?あ、triggerですか?」

日本語でも使ってるのは分かっていたのだけど、自分が使わないのですっかり忘れていました。でも「トリガー」って伸ばして使うのしか知らなかったので、「トリガ」で伸ばさないで使うケースがあるのが分かって、一つ勉強になった。でもトリガを立てる・・・立てる?・・・うーむ??トリガに続く動詞の正しい使い方はイマイチ良く分かりませんが(笑)、ま、でも言ってる事が分かって良かったわ


見学会
先日とある会社の見学に行った。研修生Lさんの通訳のため、私も同行。Lさんとは住んでいる沿線が違うので、待ち合わせ場所までは他の人にお願いをしたけど、ちょっぴり不安。会えても会えなくても携帯にメールをくれるということになっていて、『xx-san and xx-san are with me.』とメールが来たときには、ほっとした。しかし私の方に問題が。「信号機故障のためこの後大幅に遅れます。ご了承ください」との車掌のアナウンス。『げっ了承できなーい』と言った所で、電車が速く動いてくれるわけではない。かなりヒヤヒヤしたが、それでもどうにか待ち合わせの特急電車の発車時刻にはどうにか間に合った。危ない危ない

現地に着くとまずはご挨拶。名刺交換が始まった。すると相手側のお一人目の方が、私に名刺を渡されるとき、「もごもご・・・」と言葉にならない音を発しながらお辞儀だけして、とっとと去ってしまった。はてよく見ると渡された名刺は英語面が上になっていた。どうやらLさんと英語で話していたから、日本語が話せないと思われたようだ。あのぉ・・私日本人です。大丈夫。ニホンゴハナセマース

そして会社概要のビデオとプレゼン。そんなに難しい内容でもないけれど、どんどん流れていくから訳すタイミングが難しい~ いきなり「物流」の単語で、つまった。『えとえと、何だっけ何だけ・・・』なーんか知らないけど、簡単な単語なのにいつもすぐ出てこないのだ。答えはdistribution。そういえば、学校のトレンドテストでもいつも一瞬詰まってたっけ・・。「通関」も一瞬『えっと・・・』と悩んだ。これはマズイ。自分の会社とは業種が全く違うところの単語とはいえ、こんな基本的な単語くらい完璧にしなくちゃ。こんな基本の基本のところで詰まってられな~い ビデオの次のプレゼンでは、がんがんページを進められて、そんなに駆け足で発表するくらいならやらなくても良かったんじゃ・・・と思うほどだった。そんなわけで殆ど訳せるものがなかった。

メインの見学会では、2箇所案内していただいたのだけど、1番目の所でまず困った。作業の流れが全く見えず、何を訳して良いのか分からん。それでもなんとか聞こえる説明を訳していたけど、あまり意味のあるものとは思えない。それとも私だけが状況をきちんと理解していないのか?っと迷っていたら、Lさんにも"What are we supposed to see here?"と聞かれてしまい更に慌てた。自分の会社の社員の一人を捕まえて「ここの特徴は一体なんですか!?」とこっそり聞いたら、「ここは単なるxxxでしかないので、あまり参考になることはない」とのこと。おお、そうなのか

2つ目の場所に行ったら、特徴的なものがあって、作業の流れなどにも詳細な説明が始まった。おぉ。おぉ。やっとまともに通訳らしいものも出来るようになってきたぞ。・・・・しかし・・・なんだかやっぱりイマイチ何故だ・・・・。んー。んー。Lさんも私の言っていることを、ふんふん、と聞いてはいるもののどーもイマイチな反応ぶり。若干焦りも出始めた・・。

結局のところ、全体を通して期待したようなものがなかったのだ。自分たちの会社で実践できそうなものとか、参考になりそうなものがなくて、Lさんだけに限らず、みんな「ふぅ~ん」で終わってしまっていたのだ。まだ自分の会社のことも完全に分かっていないだけに、そういう雰囲気を読むこともまだ確証をもって出来ないのだ。でもLさんのテンションが低かったのも私の英語のせいではなかったわけだ・・。ちょっとほっとした。

でも私の英語も若干分かりずらかったようなきがするなぁ・・・。やっぱり話してると聞けなくなるし、あまりに沢山聞きすぎているとリテンション利かなくなっちゃうし、全くホントにやらなくちゃいけないことは沢山あるよ。

Noah in 2006
In the year 2005, the Lord came unto Noah, who was now living in the United States, and said,

"Once again, the earth has become wicked and over-populated, and I see the end of all flesh before me. Build another Ark and save 2 of every living thing along with a few good humans."

He gave Noah the blueprints, saying,

"You have 6 months to build the Ark before I will start the unending rain for 40 days and 40 nights."

Six months later, the Lord looked down and saw Noah weeping in his yard - but no Ark.

"Noah!"

He roared,

"I'm about to start the rain! Where is the Ark?"

"Forgive me, Lord,"

begged Noah,

"but things have changed. I needed a building permit. I've been arguing with the inspector about the need for a sprinkler system. My neighbors claim that I've violated the neighborhood zoning laws by building the Ark in my yard and exceeding the height limitations. We had to go to the Development Appeal Board for a decision.Then the Department of Transportation demanded a bond be posted for the future costs of moving power lines and other overhead obstructions, to clear the passage for the Ark's move to the sea. I told them that the sea would be coming to us, but they would hear nothing of it. Getting the wood was another problem. There's a ban on cutting local trees in order to save the spotted owl. I tried to convince the environmentalists that I needed the wood to save the owls - but no go! When I started gathering the animals, an animal rights group sued me. They insisted that I was confining wild animals against their will. They argued the accommodation was too restrictive, and it was cruel and inhumane to put so many animals in a confined space. Then the EPA ruled that I couldn't build the Ark until they'd conducted an environmental impact study on your proposed flood. I'm still trying to resolve a complaint with the Human Rights Commission on how many minorities I'm supposed to hire for my building crew. Immigration and Naturalization is checking the green-card status of most of the people who want to work. The trades unions say I can't use my sons. They insist I have to hire only Union workers with Ark-building experience. To make matters worse, the IRS seized all my assets, claiming I'm trying to leave the country illegally with endangered species. So, forgive me, Lord, but it would take at least 10 years for me to finish this Ark."

Suddenly the skies cleared, the sun began to shine, and a rainbow stretched across the sky. Noah looked up in wonder and asked,

"You mean you're not going to destroy the world?"

"No,"

said the Lord.

"The government beat me to it."
How Blonde is she?
個人的にはM&M'sとTGIFがかなり受けました。

She was soooooooo Blonde

* She thought a quarterback was a refund.

* She thought General Motors was in the army.

* She thought Meow Mix was a CD for cats.

* She thought Boyz II Men was a day care center.

* At the bottom of an application where it says "Sign here:" she wrote "Sagittarius."

She was soooooooo Blonde

* She took the ruler to bed to see how long she slept.

* She sent a fax with a stamp on it.

* Under "education" on her job application, she put "Hooked On Phonics."

She was soooooooo Blonde

* She tripped over a cordless phone.

* She spent 20 minutes looking at the orange juice can because it said "Concentrate."

* She told me to meet her at the corner of "WALK" and "DON'T WALK."

* She tried to put M&M's in alphabetical order.

She was soooooooo Blonde

* She studied for a blood test.

* She sold the car for gas money.

* When she missed bus #44 she took bus #22 twice instead.

* When she went to the airport and saw a sign that said, "Airport Left," she turned around and went home.

She was soooooooo Blonde

* When she heard that 90% of all crimes occur around the home, she moved.

* She thought if she spoke her mind, she'd be speechless.

* She thought that she could not use her AM radio in the evening.

* She had a shirt that said "TGIF," which she thought stood for "This Goes In Front."

She is soooooooo Blonde

* She thinks Taco Bell is the Mexican phone company.

通訳 Debut!
通訳デビュー一応無事に終わった。いや無事というか・・どうにかというか・・現行者のAさんが休みのため強制的に私のデビューとなったのだ。でも早く一人立ちするためには良かったのかもしれないな。

しかしもう無我夢中。一番に心配だったのは、やっぱりAさんの通訳と比べられること。いくら私が初通訳で会社のこともまだよく把握していないとはいっても、あんまりにもひどい通訳しちゃったらまずいだろうし・・。そうそう首になんてされないだろうけど、『この人大丈夫だろうか?』なんて心底思われちゃったらマズイっておもってかなりドキドキだった

いざ始まってみたら、緊張で言葉が出てこないし、舌が回らなくなっちゃうこともあったし基本的に日英が多いのだけど、『私の英語、ちゃんと通じてるだろうか?』ってずっと心配で、もーますますあせっちゃってほんっとに冷や汗かきっぱなしだったそれに上司のCさん他数名以外、実は皆さん結構英語できるのよ。だから「なんだ、こんなもんかー」なんて思われちゃったらどうしようって心配もすごくあったでも同席した本部長(英語できる)にも、Cさんにも、初めてにしては上出来だといってもらえて、ちょっとほっとしたけど、もう自分としてはぼろぼろなところも多々・・・。録音しておいたので、後で自分で聞いてみた。でもまだちょこっとだけ。だって恥ずかしいすぎるんだもん旦那にも聞いてもらって率直な意見を言ってもらったんだけど、「日英はまぁいんじゃない?英日がもちょっとどうにかならないの?」とのこと。っというのも、「xxxな感じで、xxxなみたいな」な訳をしていたらしいのだうげ、なんじゃそりゃ。(私はまだ聞いていない)。どうにもこうにもやっぱりちょっと慌てていたみたいだなぁ。やっぱりAさんがすごくぱっぱっぱっと訳して行くので、出来るだけそれに近い形を目指して頑張ってはいたんだけど・・・反省。

事前準備としては、それなりにやったんだけど、これがなかったらまだ私の今の実力ではほんっときつい。先日も来客があった際に、Aさんの通訳振りを見てはいたからすごく参考になったし、事前に上司も打ち合わせをしてくれて、事細かに色々説明してくれたからとっても助かった。出来るだけAさんみたいに早めにスタートして頑張るとは言っておいたけど、あまり文章が長くならないようにお願いしておいた。いやはや贅沢なお願いができて助かってる。でもやっぱり同時通訳なんて経験ないし、っていうか、通訳自体まだデビューでしたし・・・。そりゃ、プチデビューと称して、某展示会とか、某留学セミナーとか、前職でちょこっとした来客時の通訳は経験していたけれど、きちんとした通訳としては初めて。とはいっても、そんなに本格的って程でもないかな(笑)。前にも書いたように駆け出し通訳としては丁度よいレベルの通訳かな。

Aさんからのアドバイスとしては、来客の方々は大抵長いフライトと、jet lagが有る上に、他にも色々なプレゼンやミーティングを経た後で疲れているので、だらだら話さずインパクトつけてはっきり話すことを言われていたけれど、実際やってみて実感した。今回の来客の方は偉い方で、いろいろなことに興味があるみたいで真剣には聞いてくれていたけれど、インパクトあるような言い方がなかなか出来なくて、Aさんの気の利いた言い回しを沢山ぱくっておいたんだけど、私が言うとなんだか間が抜けちゃって・・・・

まあ他にも色々反省点は、並べていったらキリがないのだが、これをバネに次につなげたいと思う。通訳学校に通い始めて約3年。適切な期間なのか、長すぎる期間なのか、それは分からないけれど、丁度進級も果たして、それと同時に仕事も始められたのは、自分にとっては良かったかなと思う。これからも頑張るぞ
電話会議
電話会議っちゅうものは、生まれてこの方経験した事がなかった。こんな私が初めて参加した電話会議は、なんとも世界の10箇所以上の国をつなげた大規模なものだった。っていってもメインオフィスのボスが殆ど一方的に話すもので、ディスカッションとかあったわけじゃないし、私も正確にいうと参加したわけじゃなくて、はじめにボスに自己紹介したきり、何にもしゃべっちゃいないし、通訳もしたわけじゃなくて、見学状態だったんだけどでもなんだかちょっと不思議な気分。この一本の回線に地球上の色々な場所の人たちがつながって、ボスの話を聞いているんだものなぁ。

ま、それはともかく、電話会議の通訳はかなり厳しそうだ・・。まずやっぱり顔が見えなくて、音が聞きづらいことはある。それ以上に一方的にボスが結構早いピッチで話してことがきつい。全部を全部訳すのは当然無理。これまた同時通訳状態・・・。ウィスパリングみたいな感じかな。別にひそひそ話してないから、whisperではないんだけど。限られた時間の中で決められたAgendaをこなさなくてはならないから、よっぽどじゃなければinterceptするのはNGだし。っとなると、一言一句訳すのではなくて、大まかな重要なところを訳すにとどめて、あとで会議終了後に詳しく説明しなおすって方法をとるのがよいらしい。訳している内容に質問なんか出てきたりしたらそこで滞ることにもなるしね。でもAさんは、結構な割合を訳していて、しかもしゃべっている間も驚くぐらいにちゃんと耳も動かしていてすごかった。

ま、そこまでcriticalな会議でもないらしいので、抜けがあっても支障は少ないらしいし、大まかな部分が分かればOKらしいので、少しほっとしている。っとはいえ、やっぱり現行のAさんの代わりを務めるのは、私にはかなりのプレッシャー
同通・・・・・!?
少し前から仕事を始めた。英文事務等も含む通訳なのだが、まだ引継ぎの段階で、きちんとした通訳らしき仕事はまだしていない。殆どといって良いほど未知の業界なので、まずは日本語から覚える必要があるのだ。しかしそういうことを会社側がきちんと理解してくれていることは非常にありがたい。「通訳は何でも訳せる」だなんて間違った認識は全く持っていないし、日英ではインプット日本語の意味を分からないことには英語に訳せないことも、専門用語の難しさなどもきちんと理解してくれている。まだまだ勉強中の駆け出しひよっこの通訳初心者としては、とても理想的な仕事環境だと思う

現任者のAさんは長く勤めている方なのだが、1日目からちょこちょこ聞こえてくる英語がどうにも随分うまいので、相当海外が長かったのかなぁと思っていたのだが、話を聞いたらはっきりいってほぼネイティブだった。英語のほうがcomfortableだそうなのだ。うひゃひゃ。でも日本語も全然普通に綺麗に話すし、本当に理想のバイリンガル。うらやましいかぎり。しかし、そんな人の後任だなんてとってもプレッシャー・・・

通訳は電話会議や、海外支社からの訪問者へのプレゼンや社内案内、海外からの研修生の相手などが含まれる。研修生のお世話はすでにちょこっとだけお手伝いをしていて、ごく簡単な通訳をしたが、こういうのであれば今までにも経験済みなので特に大丈夫そう。問題はそのほか。

本社のおえらいさんの訪問があって、私もプレゼンとツアーにくっついていって、通訳の様子を見せてもらいお勉強。所属部署の上司、Cさんのプレゼンを、Aさんが通訳。早速PPTを立ち上げてプレゼン開始。Cさんが日本語で話し始めた。・・・・っと思ったら、数秒もたたないうちにAさんも通訳開始。

     (えぇ?もう??)

そのまま約10分のプレゼンを終了。って、おーい・・。ほぼ同時通訳状態じゃないかぁ~!Aさんが、Cさんの話を終わるまで待ってから訳す、ということは一度も無かった。要は逐次通訳は全くのゼロ。うひゃー

その後ツアーに行ったのだが、ここでも殆ど同時状態。もちろん会社のことも良く分かっていて、今まで何回も経験して慣れてるし、ツアーにはお決まり文句が多いのも大きい。実際時折まだCさんが言っていない言葉をAさんはすでに訳していたときもあったし。とはいえ、すばらしい通訳振りだった。英語も日本語も完璧で、しかもあのパフォーマンス振り。ますますプレッシャーが・・・(~_~;)

しかし実は早くも私の初挑戦日が決まってしまったのだ。とりあえず私はあんな早いスピードで訳すことも、同時通訳もまだ無理です、とは言ってあるし、Aさんと同レベルのものは期待されていないけど、行く行くは・・・・って話なのかなぁま、とりあえず先のことは置いてこう・・・。ともかく正確に分かりやすい訳出を心がけて頑張るだけだ
テストの結果
テストから約一ヶ月。ようやくテストの結果が出た。祈る思いでガイダンスに・・・・。なんて言われるのだろう・・ドキドキドキ・・・・。先生の言葉を待つ・・・お願い

「かんなさんは進級できました」
きゃー!やったぁ!嬉しい~。

いやはや、今期は絶対進級するつもり満々ではいたのだったが、今期全体を通してイマイチ気合が足りなかったし、実際テストを受けてみたも、ものすごく五分五分だったので、あんまり自信はなかったのだ。事実、合格点をわずか1.5点しか超えてなくて、危なかった。ってこれって、以前進級したときにも同じようなこといっていたような・・・学習せねば・・・。でも前期のテストは3点足りず残念な思いをしただけに、今回の進級は嬉しかった。前回はなぜか復習箇所の日英が「え!?」っとおもうほどひどく出来ていなくて、普段通りの点数であれば余裕で大丈夫だったはずの箇所が逆に足を引っ張り、ともかくすごく悔しい思いをしたので、今回は普段以上に力をいれて完璧に復習教材はおさらいしたのが良かったみたい。しかもここは出そうだなと思って重点的に見ておいたところが出てくれたので、本当にラッキーだった。おかげでほぼ満点に近い点数が取れて、これが一番のポイントとなったし。リベンジできたわ

しかもずっと苦手意識の強かったニュース教材が、なんだか今回は聞き取りやすくて結構点数が良かったのだ。みんなも出来ているのかと思ったけど、意外にそうでもなかったようなので、もしかしたら自分のニュースの聞き取り力が少し上がってきたのかなぁ・・。だとしたら嬉しいな。でもたまたまかもしれないし、また精進しなくてわ。でも相変わらずトレンドの単語はぼろぼろ。どうもこれには力を入れる気になかなかならないのだが、今後はさすがにそうもいかないので、心改めてもっと真面目に取り組もうと思う

しかし先生にも言われたのだが、英日の新規教材がとても進級したひととは思えないほどひどかった。実際テストを受けたときに、かなりダメなのは自分でも認識できたが、実際に数字となって表示された結果をみたら、思っていた数倍以上のぼろぼろさに、心底まずいと思った。実際出来ない人は多かったようなのだが、上のクラスでは新規教材しかテストにでなくなり、復習教材で点数を稼げなくなるので、早急に具体的な対策を立てる必要がありそうだ。以前から英日のほうがやっぱり波があって足を引っ張る事が多かっただけに、もっと安定した聞き取り力と、定訳の徹底化や、サイトラなどにも力をいれていこうと思う。