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かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
水曜のクラスは虎ノ門?
今夜は急遽スクールに行ってきた。
雨続きでテニスが出来てなかったし。
しかし水曜のクラスはレギュラーメンバーが男性ばかりで
しかも上手な人が多くパワフル。
コーチの球出しも自然と(?)テンポも速く、結構厳しい。
アプローチからボレー、スマ~~~~ッシュ!
ゲ! ボ、ボール深!!!届きませぬ!
私が所属してるクラスは逆にレギュラー全員女性。
だからなのか担当コーチの球出しはあまり厳しくないのだ。

途中足がつりそうな感覚まで覚えた。ストレッチ、ストレッチ。
ほんとに同じ中級クラス?って感じなんだけど。ぜーはー。
飲み物がガンガンなくなる。
実際のところここは中上級クラスって感じだな。
上級クラスにイってもいいんじゃない?って思う人もいる。

うちのスクールって、基本的に初級、中級、上級しかないのよね。
ちょっとまえに中上級がひっとつだけ平日朝方に出来たけど・・・
一つできてもあまり意味ないじゃん(^_^;)。若干不便なのだ。
だんなも初級クラスにいるんだけど、物足りなさそうなのよね。
初中級クラスがあってくれればなぁ。
中級にきちゃってもいいとも思うんだけど、
コーチからの打診はまだないらしい。

しかし疲れた・・・。
レッスンが終わったあと、だんなとの会話。

「どうだった?」
「やっぱこのクラスはきついよ~」
「でもたまにはいいよね。いい修行になる。このクラスは虎ノ門だね。」
「(・・?・・・虎ノ門?・・・っていうの?」
「そうそう修行する場所、タイガーマスクにでてくる・・・
 ・・・ちがった、虎の穴だ。」

どちらにせよ意味が分からなかったけど、かなり笑えた。
なんか最近私みたいに日本語がおかしくなってんじゃないの!?

でも調べたら悪役レスラー養成機関ってあるんだけど・・・(^_^;)




今日は先月末に亡くなった長男猫の三十七日(みなのか)。
毎週水曜日は忌中法要なので新しくお花を買ってお供えしてる。
命日からお花を欠かしたことがない。
生前は、お花食べちゃうから飾れなかったのにな。
皮肉なものだなぁ(苦笑)。

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back to school again
通訳学校の後期が始まった。
休み中は勉強をサボりにサボりまくったので
かなーり不安げに学校に行く羽目に。
特に先週はだんなが遅い夏休みをとっていたので、
ほんとにだらだらしまくり
ニュースも殆ど見ないままだったので、
あわてて録画しておいた1週間分のニュースを見てcatch up。
今週も色々起こったなぁ。頭がまわらん。

さてはて、学校のほうはまあいつもどおり。
でも前期のクラスとは若干雰囲気が違う感じかな。
さっそく教材にはいったけど、
苦手なイギリス英語に四苦八苦。やばい。
サボった分苦労しそうだ。頑張らなくては。

AUGUST WILSON 1945-2005 / ある劇作家の訃報 他
今週前半のABC News Showerをまとめて

●AUGUST WILSON 1945-2005 / ある劇作家の訃報

馴染みが薄い話題で理解に苦しみました。

acclamed playwright: 名高い劇作家 (=dramatist)
lyrical, imaginative dialogue: 叙情的で、創造的な作品
yellow pads: 黄色のメモ用紙(アメリカで代表的に使われてる)
 ※大きいものもあるからレポート用紙?しかし一瞬聞いても忘れてたよ・・・トホホ
solitary occupation: 孤独な職業
chronicled: 年代記風な
cycle of plays: 作品群
Pultzer Prizes: ピューリッツァー賞
work through this landscape of the self:自分自身を知ること


●Work and Child Care / 母親の仕事と子育て

んー、私もどうなることやら。考えさせられるトピックです。
たいした単語はありませんが、一応。

stay-at-home mom: 家にいる母親、専業主婦
working mother: 働く母親
part-time mother: パートタイムで働く母親
second-guess onerself:自分自身を後からとやかく言う、勘ぐる
more aggressive disobedient: より攻撃的で反抗的な

●暖房費への不安

簡単なニュースなのだが、英語聞いた瞬間に
簡潔で洗練された訳出がぱっと出せません。

federally funded program:連邦政府による暖房費補助制度
grave concern:大きな不安
earmark: 割り当てる
 ※(語源:羊などの耳標(所有権を示す)→目印をつける→割り当てる
虹の橋 / Rainbow Bridge
ペットを飼ってらっしゃる方なら、
この詩をご存知の方も多いのでしょうね。
私は初めて読みましたが、心から癒されています。

先週長男猫が天に召されました。今日は初七日です。
突然のことで、あまりに悲しくて、悲しくて、
心に大きな大きな穴が開きました。
主人と一緒にただただ泣き明かしました。

でも、あの子はきっと幸せだったと思います。
私も沢山の幸せをこの子からもらいました。
今は元気に虹の橋を駆け回りながら、
私たちを待ってくれているのでしょう。
また会える日まで元気でね。



虹の橋

天国に行く手前に、『虹の橋』と呼ばれる場所があります。
誰かと特に親しくしていた動物達は、死んでしまうと『虹の橋』へ行きます。
そこには、私達の特別な友達の為に草地や丘が広がっていて、
そこで動物たちは一緒になって走ったり遊んだりすることができます。
そこは多くの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
私達の特別な友達は暖かく、快適に過ごしています。
病気にかかっていたリ歳をとったりしていた動物たちは、
ここに来て健康と活力を取り戻し、
傷ついたり不具になったりした動物たちも、
もとどおりの丈夫な体を取り戻します。
それは私達の過ぎ去りし夢の中で彼らを思い出すように。


動物たちは幸せに暮らしているけれど、ひとつだけ不満があります。
それぞれにとって特別な誰かを恋しく思って、
その人がいない事を
寂しく感じています。


動物たちは一緒に走り遊んで時を過ごしています。
しかし、ついにある日、そのうちの一匹が足を止めて遠くに目を向けました。
目はきらきらと輝き、体はたまりかねたように小刻みに震えはじめます。
突然、彼はみんなから離れて、緑の草地を跳ぶように走っていきます。

「あなたを見つけた。」

とうとう出会えたあなたたちは、抱き合って再会を喜びあいます。
もはや二度と別れることはありません。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は最愛の友の頭と体をふたたび愛撫します。
そして、あなたは信頼にあふれたその瞳をもう一度のぞきこみます。
あなたの人生から長い間姿を消していたけれど、
心からは一日たりとも消えたことがないその瞳を。


それから、あなたたちは一緒に『虹の橋』を渡るでしょう。


Rainbow Bridge

Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.

They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together...


Author Unknown