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かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
CSI: Crime Scene Investigation / CSI:科学捜査班

テレビ東京の昼の枠で放送されているこのアメリカドラマ。実はあんまり私は見ていないのだけれど、義父がこのドラマを気に入っているらしく、義父母そろって見てるんだって。

ついこの間まで知らなかったんだけど、先日丁度その時間辺りに義父母宅に寄った時、「お父さんこのドラマ好きなんだよね」っといって義父母がチャンネルを回したので、私も一緒になってみた。もちろん日本語音声でね。ってか副音声があったかどうか忘れちゃったけど。

ところどころ、義父母が理解できない言葉がいくつかあって、あまり丁寧な訳じゃないなぁと感じた。

一つは、Mercedes。車のメルセデスベンツだ。日本語音声はそのまま「メルセデス」だった。もちろん間違ってはいない。アメリカだと必ず「Mercedes」という。Bentzとは言わない。でも日本だと大体が「ベンツ」だ。だったらベンツと訳すべきではなかったのかなぁ。義父母は外車も詳しくないので、メルセデス=ベンツとはつながらなかったのだ。

ドラマとは話がそれるが、アイスクリームのサーティンワンもいい例だ。アメリカでは Thirty-one ice creamなんて言った所で、huh?といわれるだろう。苦笑されるのがオチかも。必ずBaskin Robbinsといわなければまず通じない。

さて、もう一つはharassment 。そのまんまハラスメントと日本語音声でもなっていたが、ここは私が思うに「嫌がらせ」と訳すべきだったと思う。実際義母が「ハラスメントって何?」と聞いてきて、不親切さを痛感した。日本でもセクハラ(セクシャル・ハラスメント)という言葉で知られてはいるが、わからない人は、やはりそれで一つの言葉だと理解しているので、ハラスメント単体では使うべきではないと思った。
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WITHOUT A TRACE / FBI 失踪者を追え!

新しいアメリカドラマが始まった。
先週終わったエイリアス2の後釜。
水曜のBS11の夜10時の枠。

「FBI 失踪者を追え!」
なんて名前だけど、元タイトルは
Without a Trace

全然違うけど、そのまま訳してもインパクトにかけるしね。
でもこの邦題はちょっとよくありそうなイメージも?
(はは、生意気なこといってしまった!)

最近は映画翻訳とかドラマ翻訳にすごく興味津々な私。昔は不覚にも「なんだ?この全然違う訳は。」なんて思ったことがあったけれども、
字幕翻訳って厳しい文字制限の中で言葉を訳すことはもちろんのこと、その時の感情や状況も表さないといけないわけだから、大変な仕事だ。

実はアルクで時々開催されてる映画字幕翻訳コンテスト、前から興味あったのだが、今回応募してみた。字幕翻訳は学習したことがないので、自分流にやってみた。どんな結果になることやら。

ところでもって、このドラマ。第一回放送を見た限りではなかなかでした。サスペンス系は好きなので今後も見続ける予定。

さて、FBI Missing Persons Unit (FBI失踪者捜索班)っちゅうのは実在するのかな?24では確か実在しない組織名が使われていたけど。

ところで、主音声もチェックしたけど、エイリアスのシドニーの声の人、今回も女性捜査官の声担当してる。なんだか変な感じ(笑)しかも男性捜査官の一人は関西弁!うひゃ。なんだか妙な感じもするけど、こういう斬新なのいいわ。

それから今回台詞に「blah blah blah」があったんだけど、主音声もそのまんま「ぶらぁ!ぶらぁ!ぶらぁ!」ってそのまんまだった。これは多分、口にあわせてのことなのかな。役者が舌を大きくだして、わざと滑稽に大げさに言っている台詞だったから、主音声も特に日本語に訳さなかったのかな?
泥試合 vs 泥仕合
ライブドアとニッポン放送の攻防戦ニュースが絶えない最近だが、
ニュースのテロップを見ていて、恥ずかしながらはじめて
「しあい」には「試合」と「仕合」の二通りの漢字があることを知った。

ある放送局で「泥仕合」と出ているのをみて、
『これはあってるのかしらん?』と疑問に思って調べてみた。

「大辞林 第二版」によると、試合も仕合も、
「試」「仕」は当て字であって、元は「為合い」だったそうだ。
へ~~~そうなんだ。また一つ賢くなった。

しかし「どろじあい」の正しい漢字は「泥仕合」であるらしい。
ありゃ。間違っていたのは私であったかw。
じゃあ「泥試合」ってテロップだしていた放送局も間違いだったのね。
どろじあい ―じあひ 【泥仕合】    「大辞林 第二版」より
(1)〔泥にまみれて争うことから〕
  互いに相手の欠点・失敗・秘密などを言い立てて非難しあう醜い争い。
  「―を演ずる」
(2)歌舞伎で、舞台に泥田を作り、その中で立ち回りを演ずること。
ER 緊急救命室 X スタート!
きたよきたよん。
ERの第10シリーズ。
(画像は7だけど)
今夜からスタート。

NHK海外ドラマホームページ:
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/er10/index.html

欧米では当たり前ではあるけれど、このドラマもまあ長いこと。
登場人物も大分変わった。今回もまた新メンバー登場。

ただ一人第1シリーズから出演しているのが、
John Carter役のNoah Wyle。
役どころも大分出世しましたなぁ。

今日の放送"Now What?" で笑えたのはDr. Romano とFrankの会話。
  Frank : How’s your arm?
  Romano: Gone!

このテンポのよさ、楽しいね。
しかしいつもERみるとなんかすかぁ~っとする。
言いたいことを皆言い合っているからかな。
すごい環境だけどあんな色々言い合えるの職場はうらやましい。
要人チェック:James Callaghan
A先生にCNN.co.jpを毎日チェックするようにいわれてから、毎日とはいかないものの、ブラウザのHomeに設定し、出来るだけ頻繁にチェックするようになった。昨夜チェックしたときに、ワールドにあったこのニュース。

『英キャラハン元首相が死去、92歳』

去年アラファト議長が亡くなったときに、A先生が言っていた事を思い出した。

「要人が亡くなったときには、その人が生前どんなことをしたかとかなど、
必ずチェックすること。」


そうだそうだ、忘れずにチェックしなくちゃ。
大体キャラハンって誰・・・・・?((+_+)) 
何はともあれ色々と調べてみた。

ジェームズ・キャラハン 
Leonard James Callaghan, Lord Callaghan of Cardiff


労働党政権の元首相。任期1976年4月~1979年5月。 
Labour Prime Minister of the United Kingdom
悪性インフレでイギリス経済が停滞し、ストライキが頻発した「イギリス病/英国病」の時期に、ハロルド・ウィルソン首相(Harold Wilson )の辞任に伴い、後任に就任し首相を務める。"Big Jim" "Sunny Jim"というあだ名だった同氏は蔵相(Chancellor of the Exchequer)、内相(Home Secretary)、外相(Foreign Secretary)の3つの主要閣僚ポストを経験した唯一の首相。ちなみに英国首相でもっとも長寿の首相であった。

"the Winter of Discontent"(不満の冬) と呼ばれる、1978-1979の冬は賃上げ抑制政策のため、労働者の不満が募り、ストライキが頻発した時期。それが元に1979年の総選挙で、マーガレット・サッチャー(Margaret Thatcher )率いる保守党に大敗をし政権を譲る。
James Callaghan Quotes
-A leader must have the courage to act against an expert’s advice.
-A lie can be halfway round the world before the truth has got its boots on.

ふ~む。そうだったのか。色々勉強になった!
3/25の社説英日読み比べ
■日本と韓国――二人の首脳に言いたい/Japan-S. Korea relations
(朝日:3/25, IHT/Asahi: 3/26)
http://www.asahi.com/paper/editorial20050325.html
http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200503260141.html

・韓国の盧武鉉大統領: South Korean President Roh Moo Hyun
・「静かな外交」:“quiet diplomacy”’
・侵略と支配の歴史を正当化する:
 justify its history of invasion and domination (of Korea)
・覇権主義を貫徹する:attain hegemony
・厳しく批判する:bitterly denounce
・その例として:To back his claim
・島根県の「竹島の日」条例:
 the Shimane Prefecture bylaw proclaiming “Takeshima Day”
・「歴史を歪曲した教科書」:
 the “distortion of history” in Japanese school textbooks
・幇助する:abet
 ※幇助(ほうじょ):三省堂提供「大辞林 第二版」より
   (1)手助けをすること。
   (2)〔法〕 有形無形の方法により他人の違法な行為の実現を容易にすること。
・異例(にも)、(いつになく):uncharacteristically
・「外交戦争もありうる」:“a possible diplomatic war”
・「持久戦だ」:“a war of attrition”
・いよいよ気がかりだ:this is a disturbing situation indeed
・これは日本の問題でもある。:this is partly Japan’s doing, too.
・軽く見過ぎて:too cavalier
・歴史問題は提起しない:drop the history issue
・批判を覚悟:be willing to risk criticism
・新次元の日韓関係を引き継ぐ:
 guide South Korea’s relations with Japan to a new level
・日本の過去に免罪符を与える:
 give Japan an absolution fo its past mistakes
・未来志向:future-oriented relationship
・文科省の政務官:
parliamentary secretary of the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology
・否定するような発言をする(事実上否定する):effectively contradict
・近隣諸国に配慮する条項:“consideration for neighboring nations” clause
・~で日韓関係がささくれだつ:bilateral relations deteriorated over~
・まるで傍観者のようだ。:behave as if it is none of his concern.
・(平和)憲法を改正する:rewrite the pacifist Constitution
・自衛隊を(本格的な)軍隊にする:
 transform the Self-Defense Forces into full-fledged armed forces
・靖国参拝をあきらめる(誓って止める):forswear visiting Yasukuni Shrine
・戦前回帰:revert to prewar days
・いきなり飛び出したのものではない(衝動的でない):impulsive
・積もり積もった不信感:
 sense of being let down by Japan too many times
・だんまりを決め込むのではなく:instead ofremaining silent
・丁寧なメッセージを発する:convey sincere thoughts
・~な有様では:so long as ~
・北朝鮮に核廃棄を迫る6者協議:
the six-party talks to persuade North Korea to abandon its nuclear program.
・民間の(レベルで)、(市民/国民レベルで):at the popular level
・政治対話のパイプがこれほど詰まっていた:
pipe for political dialogue has become badly clogged
カール のりわさび味
カール のりわさび味
なんだこりゃ?
だんながスーパーでこんなものを買ってきた。
どれどれ。お昼ねしてる間に開けちゃえ。

封を開ける。
なんか面白い匂い。

一口目。
ちとからいな。やっぱり。

二口目。
もうなれた。
もともと辛いのは大丈夫。

んーなんかねばねばする?
これって他のカールもそうだっけ?

全体的な感想。
良くも悪くもない。
まあ普通のカールのほうがいいかなぁ。(^_^;)
今となってはそれがイースター
毎年春ごろには、必ず卵やうさぎのチョコがはいった、バスケットを頂いていた。バスケットの取っ手が長くて大きくて、ラップで綺麗に包んであって、中にはぬいぐるみも入ってるものもあった。

それが何なのかはその頃はさっぱり知らなかった。その頃はキリストのキの字も、イースターのイの字も知らなかった。ただ春にもらえると『バスケットお菓子セット』がもらえる!と私は一人で喜んでいた。幼心に「チョコレートやたらあっまいなぁ・・・なんでこんなでかい卵なんだ?」などと思っていたくらいで。恐らく私の両親も私にきちんと説明できるほどは知らなかったのかも。特に母親はちんぷんかんぷんだったろうと思う。

今日はEaster Sunday。洗礼を受けてもう11年という月日が流れているが、最近の私は相変わらず教会への足は鈍りっぱなし。11年前のEaster Vigil (復活徹夜祭)で私も洗礼を受けた。今年も昨夜の典礼で洗礼式が行われ、多くの人がカトリックの洗礼を受けたのであろう。成人洗礼はこの時期に行われることが多いのだ。

やはりJesusの復活祭は一番重要な儀式だ。心静かに祈ろう。

Peace be with you!
AR
talaさんの趣味(っというか趣味の域を超えてますが!)がピアノとは知りませんでした。私も実はピアノは15年レッスン受けましたが、今は・・・・聞くも無残な有様です・・・。

数年前に自宅にエレピ購入したんですが、こちらも最近弾いてません。まずいですね。絶対音感も狂いまくりです。ちなみに私はYAMAHA派ですが、talaさんはカワイ派ですか?

ところで、RAって何ですか?今までの日記で説明してたらごめんなさい、教えてもらえますか?

-----
早速お返事ありがとうございます。
ですが・・・・ ARってなんでしょう?
どっちにしても分からない私(苦笑)
ごめんなさい!

何か一般的な用語なんだろうか・・・とアルク英辞郎を調べました。

AR
【略-1】 =acid resisting 反射防止
【略-2】 =acknowledgment of receipt 受領通知
【略-3】 =active resistance 積極的抵抗
【略-4】 =advice of receipt 受信通知、受取通知
【略-5】 =Aerolineas Argentinas アルゼンチン航空
【略-6】 =air regulator 空気レギュレータ
【略-7】 =aircraft rocket 航空機搭載ロケット
【略-8】 =all risks 全危険担保
【略-9】 =allergic rhinitis アレルギー性鼻炎
【略-10】 =analytical reagent 分析用試薬
【略-11】 =annual return 年間純益、年間所得、年間収入、年収、年間売上高、年次報告書
【略-12】 =antireflection 反射防止
【略-13】 =aortic regurgitation 大動脈弁閉鎖不全(症)、大動脈弁逆流 
【略-14】 =Arkansas アーカンソー州
【略-15】 =as required 必要数、要求に応じ、要求事項として
【略-16】 =assisted respiration 補助呼吸(法)
【略-17】 =atrophic rhinitis of swine 豚(伝染性)萎縮性鼻炎
【略-18】 =attributable risk 寄与危険度
【略-19】 =autonomous region 自治区、自律区域、自治州
【略-20】 =autonomous republic 自治共和国

いやはや、ARだけでこれだけのものがあるとは驚きました。
しかしどれもこれも、学術とも音楽とも無縁のものばかりなんですが、
この中にはありませんよね・・・・?いやあるわけぬわい(笑)。
なんだろう?associate.... resident...?
いやそれなら逆ですよね。resident associateですものね。
あれ?やっぱりRA?いや、resident associate...だと変か。
じゃあresearch associate?あ、違う。ARか。んーんー。
あ~昨日はきになって眠れませんでした(嘘)
すみません、このアホな私にARが何であるか説明お願いできますか?

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ARについてご説明ありがとうございます!
一番初めの"all risks" には一瞬マジで騙されて焦りましたw

Associate Diploma なんですかー。
カナダにもピアノのグレードっていうのがあるんですね。
一つ勉強になりました。

ARのRがわかったら、また教えてください~!

それからディナーパーティでの演奏、まだ決まったわけではないみたいですけど、
演奏することになったら楽しみですね~。
ドレスは、そちらだったら色々素敵なのが安価でありそうですが、
確かにピアノ演奏を考えると探すのは手間取りそうですね。
いいのが見つかるとよいですね。

私もいつか機会があったらtalaさんの演奏を是非聴いてみたいです♪
『半落ち』見損ねた・・・
半落ち
なんと・・・昨日放送してたの!?
全然知らなかった。
すごくショック。

思い切りいつもどおり
トリビア→水10コースだった。
ビデオ録画だってしてないよ。

昨日は新聞を開かなかったのだ。
ほら、雨ふっていたでしょう?
ビニールに入ってて、出すのが面倒で。

ところで、昨日の生活面、「今週のん?!」で
「派遣から正社員になるには」が取り上げられていた。
労働者派遣法ってイマイチきちんとしらなかったが、
「一般的な仕事の場合、1年から3年の派遣期間を超えた場合、
企業が直接雇用の申込みをしなければならない」らしい。

最近では新卒でも派遣登録ができたりしてて、
専門職だとか、即戦力だとか、そういうの全くなくなってるけれど、
派遣社員ってやっぱり専門職なのか、と改めて思ってしまった。

でもなんだか腑に落ちないな。
なんで一般業務だと正社員になれるんだ?
エイリアス&その他海外ドラマ
毎週水曜日にBS2で放送されているエイリアス。
第2シーズンが昨夜終わった。

次期シーズンの放送予定はまだ未定とのこと。
かな~り気になる終わり方で、もう次が見たくてウズウズ。
一体どういうことになってるのだ~!
ああ、早く第3シリーズ始まって!

来週からは早々に新しいドラマが始まる。
「FBI 失踪者(しっそうしゃ)を追え!」だって。

月曜日はERの新シリーズが始まるからまた見なきゃ。

木曜日は変わらずチャングム。
ついでに木曜はチャングムの次の枠に
新しい韓国ドラマ、ペ・ヨンジュン主演の「初恋」が始まるらしい。
これもとりあえずチェックしなくちゃ。

あとはBSじゃないけど、MXTVで火曜放送の「愛の群像」。
かなり面白くなってきてるから見逃せないわ。

土曜日にフジで放送してる「天国の階段」はもーやんなって辞めた。
いつも文句言いながらも最後まで見ることが多い韓国ドラマなのに、
このドラマは本当に嫌になった。
なんか大分カット編集が異なるらしいことや、
非常に大事なキーとなる挿入歌が入ってないことなどが、
かなりネックになっているらしいケド、
それがなかったとしても多分嫌だと思う・・・・・。

BSに戻るけど、モンクも1st シーズンが再放送らしい。
しかしかなり早朝なんだけど。
これも面白そうだと思ってたんだけど、
韓国ドラマと重なっちゃってたので、断念してた。
せっかくだからビデオタイマー録画してみようかな。
こなれた日本語&最短距離の英語表現
社説の日英読み比べはいまも時々続けてるけど、毎回の事ながら、こう訳すかぁ・・と参考になるところが多い。今回のも日英ともに難しい言葉もなく簡単で読みやすい。しかしそれを訳そうと思うと、自分にこういう言い回しが出てくるかというと今も疑問だ。

冬休みの宿題で、Editorialの英→日翻訳があったが、こなれた日本語が出せるようには、こういった地道な練習が必要だ。よくB先生に「間違ってはいないけど、日本語の意味がよくわかりませんよ。」と注意された。

日→英にしても、よくA先生がおっしゃっていたのは、「最短距離」。だらだらと長いのはだめ。スパッと短く!意外にこれ、難しいのよね。

ところで、Asahi.comは体裁が変わって、見やすくなった。
英語のフォントも好みのものでご機嫌。

世界銀行―米戦略の道具にするな / New World Bank chief
(朝日:3/21, IHT/Asahi: 3/22)
http://www.asahi.com/paper/editorial20050321.html
http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200503220082.html

・お騒がせ人事:contentious nominations 
・タカ派:a leading hawk 
・ボルトン国務次官:Undersecretary of State John Bolton 
・国連大使:U.S. ambassador to the United Nations 
・ウォルフォウィッツ国防副長官:Deputy Defense Secretary Paul Wolfowitz 
・世界銀行の総裁:head the World Bank 
・(中心人物):kingpin 
・欧州との亀裂をつくった人たちだ:
they were partly responsible for causing a deep rift between Washington and its traditional allies in Europe
・世界が驚くのも無理はない。:
The nominations were greeted with dismay by the international community.

・国際協調を重視する姿勢:a more internationally oriented stance
・国連を軽視する発言を繰り返してきた:
often showed open disrespect for the United Nations 
・イラク戦争で傷ついた国連を修復できるのか危ぶむ:
one wonders about his ability and zeal to heal the wounds caused by the clash over Iraq

・米国の利益代表:representative of the U.S. interests
・批判の矢面に立っていた人物だ。:he has born the brunt of criticism 
・最もイラク攻撃に積極的:
the most vocal advocate of military action against Iraq
・(米国)駐インドネシア大使:U.S. ambassador to Indonesia 
・ベトナム戦争を指揮した(人):an architect of the Vietnam War 
・途上国の貧困対策に尽力する:support international efforts to reduce poverty in developing countries 
・大口出資者:a major contributor 
・経済のグローバル化が進む中で:As economic globalization advances  
・微妙な情勢:It still remains unclear
・世銀を米国の世界戦略の道具にしない自制心:
a strong determination not to allow this key development agency to be used as a tool to pursue U.S. global strategy
 
existential maturityとはなんぞや?
今日のThe News Hour with Jim Lehrerはリアルタイムでみて録画したビデオをすぐに見直した。一番初めのニュースはLiving Willsについて。
http://www.pbs.org/newshour/bb/law/jan-june05/wills_3-22.html
(※音声も聞けます)

全米でかなり注目を浴びているTerri Schiavo Caseは、脳障害を起こし植物状態に陥ったTerri Schiavoの尊厳死を巡る法律論争。このような人工的栄養補給での生き方をTerriは望んでいないと主張する夫と、それに反対するTerriの両親。15年という長い年月を経てもいまだ解決しない大きな理由の一つは、Terri本人の望んでいる事を書き示したLiving Willがないことだ。科学対倫理というような問題にも発展し、判断は非常に難しい。まだ若いのに死を考えるのはおかしいかもしれないが、若ければ若いほど、今が健康であればあるほど、彼女のような状態に陥いると、問題はより大きく複雑となる。Living Willは一度書いたらそれきりという言うわけではない。まずは書き記してみて、適宜更新し続けることがよいだろう。今度夫と話をしてみよう。

さて、主音声と副音声を確認したのだが、一つさっぱり分からないところがあった。赤字にアンダーラインしたところ。なんでそういう訳になるのだろうか?大体existential maturityとは何だ?説明するとそういう意味なのかなぁ。

The real goal of the advanced care planning process is to....... and really to to bring everybody to a state of what we might think of as existential maturity, getting ready for a stage that comes to everybody at a point, namely having an illness that takes us away.

事前の医療計画プロセスの真の目的は.... そして一人一人が主体的に自由な選択、責務を担う立場に持っていくことが目的です。そうすることによっていつかは誰にでも訪れる死に向き合うときに備えさせることが出来るのです。

geriatric medicine :老人病医学
The American Bar Association’s Commision on Law:米国法律家協会
living will :リビングウィル、生前に治療に対する指示を書いたもの
proxy:代理人
durable power of attorney :永続的委任状
self-effectuating:自動的に完了する?
 主音声でもここは明確には訳していなかったのでちと不明。
irrevocable:取り返しのつかない
robust:健康、体が丈夫
analogous to:~に似ている、~にようなもの
something dreadful:まさかのこと
binding:拘束力のある
iron out differences:意見の相違をなくす
stand in the same shoes:同じ決断をする
count ~on one hand:片手で~数える
act in good faith:善意で動く
bend over backwards to give providers the benefit of the doubt
 提供者に出来るだけ「疑わしきは罰せず」制度を適用する
 ※bend over backward 最大限の努力をする
chronic condition:慢性症状
death is looking the devil in the eyes:死と隣り合わせ
make generalizations:一般化する
age of majority:成人
burdensome task:荷が重い
be abusive of:~の悪用
strongest twosome:鬼に金棒
silver lining:救い、希望の兆し
アインシュタインの夢と科学
一体いきなりなんのこっちゃ?って思うようなタイトルだけど、
昨日(21日)の「あすを読む」。

あすを読むについては、ここでは何度となく書いているけれど、
NHK総合で月~金、夜11時45分(若干変更アリ)から10分間、
NHK解説委員が、そのとき話題になっているニュースを解説するという番組。

政治経済が多いけれど、こういった科学なども取り上げられる。
昨日のは、馴染みのない内容すぎて、
な~にを言ってるんだが、ちんぷんかんぷんw

今年は世界物理年 World Year of Physics だそうで
100年前の1905年にアインシュタインが
「特殊相対性理論」など、
物理学の発展に重要な貢献をした論文を発表したことと
彼の没後50年を記念しているそうだ。

この辺は一般教養の範囲内かもしれんけど、
電子・陽電子衝突型加速器がどーのこーの、
電磁気力がなんとかかんとか、
基礎科学がうんたらかんたら、
いやはや、物理はそうでなくても苦手なのねぇ・・・。

ちなみに今日のお題は「新会社法案と会社防衛」
ああよかった。これならわかりやすいわw
ベーシック 日本経済入門 日本経済新聞社
日本経済入門
ガイダンスで先生に薦められた日経文庫の本を買ってきました。日経文庫は結構色々本がでていましたが、ベーシックシリーズが何冊かあって、これと、あとは株式入門を買ってきました。

私経済学部卒なんで、経済にしても株式にしても、もう勉強済のものばかりのはずなんですが、何にも頭に残ってません!読むもの読むもの、フムフム、ホウホウ、って感じです。オイオイ・・・(^_^;)まあでも、経済にしたら、日本だけに焦点を当てた勉強はしなかったので(言い訳?)、この本は非常に為になります。一番初めからわかりやすく解説しています。

しかし日本語が難しい。学校に通い始めてかなり経済用語にも慣れてきているけれども、わけわからないものが沢山あります。英語でもまだ覚え切れていない単語が沢山あるから、春休み中に再度トレンド復習しておかなくちゃ。
Logic and Math
たまには。

ROMANCE MATHEMATICS

Smart man + smart woman = romance
Smart man + dumb woman = affair
Dumb man + smart woman = marriage
Dumb man + dumb woman = pregnancy

OFFICE ARITHMETIC

Smart boss + smart employee = profit
Smart boss + dumb employee = production
Dumb boss + smart employee = promotion
Dumb boss + dumb employee = overtime

SHOPPING MATH

A man will pay $2 for a $1 item he needs.
A woman will pay $1 for a $2 item that she doesn’t need.

GENERAL EQUATIONS & STATISTICS

A woman worries about the future until she gets a husband.
A man never worries about the future until he gets a wife.
A successful man is one who makes more money than his wife can spend.
A successful woman is one who can find such a man.

HAPPINESS

To be happy with a man,
you must understand him a lot and love him a little.

To be happy with a woman,
you must love her a lot and not try to understand her at all.

LONGEVITY

Married men live longer than single men do,
but married men are a lot more willing to die.

PROPENSITY TO CHANGE

A woman marries a man expecting he will change,
but he doesn’t.

A man marries a woman expecting that she won’t change,
and she does.

DISCUSSION TECHNIQUE

A woman has the last word in any argument.

Anything a man says after that is the beginning of a new argument.

HOW TO STOP PEOPLE FROM BUGGING YOU ABOUT GETTING MARRIED

Old aunts used to come up to me at weddings,
poking me in the ribs and cackling, telling me, "You’re next."
They stopped after I started doing the same thing to them at funerals.

ぷぷ。(^。^)
世界フィギュアスケート選手権2005
久しぶりに真面目にフィギュアスケートをTVで見た。
フィギュアスケートは昔から大好きで、
観戦暦はもう20年になるのだが、
実はここ数年はちょっとばかり熱が冷めていた。
新しい採点方法すらもまだわかっていない状況だった。

近年日本の女性フィギュア界は目覚しい活躍が目立っている。
女子で初めて公式戦で4回転ジャンプを成功させた安藤美姫。
去年2004年の世界チャンピオンに輝いた荒川静香。
日本人ばなれした表現力を兼ね備えた銅メダリスト、村主章枝。
ちょっとかなり周りが騒ぎすぎていて、
微妙にさらに熱が冷めがちなのも否めないのではあるが、
さすがにこれを見逃す続けるわけにはいかぬ。

結局今年はメダルには誰も届かなかったが、
3人とも力を出し切ったように思う。
完璧な演技は出来なかったみたいだけれども、
まあそれも次へのばねへとなるであろう。
また期待をしたいと思う。

そうそう、ジュニアの金をとった浅田真央選手が
好きな選手だといっていたサーシャ・コーエンの演技も
初めてまともに見たが、さすがだった。
なんて滑らかなスケーティング。
すばらしく軽やかにジャンプを飛ぶので驚いた。

しかし八木沼さん「レベル2」ってなんすかね?(^_^;)
盛んに言ってたんだけど、さっぱり意味がわからなかった。
忘れがちな大切なこと
Uluruさんが3/17に書かれた、「正しすぎることがいつも正しいとは限らない」をとても共感しながら読みました。私も正論を振りかざしすぎるところがあり、日頃気をつけていることなので、改めて肝に銘じる思いでいっぱいになりました。Uluruさんは素晴らしいお母様をお持ちですね。

去年こんなぶろぐを書きました。

来月彼女の一周忌を迎えます。
教えられたことを心に留めておいているつもりが、
つい忘れてしまう日常を反省。
思いやりや優しさを忘れてはいけないですね。
「嫌なひと言」がいつまでも気になってしまうとき読む本
「嫌なひと言」がいつまでも気になってしまうとき読む本
本屋で見かけて、「うお、まんまのタイトルだなぁ」
と思って手に取ったのが購入きっかけ。

そのときどういう心境だったのか、
多分仕事のことで、なんかイライラしていたんだと思う。
タイトル通り、「嫌なひと言」が頭にこびりついてて
やんなっちゃてたんだと思う。

ま、自分の状況にぴったりあるものばかりじゃなくて、
ちょっと状況が違うケースとか色々かいてあって、
でも基本的には分かっているけど、出来ないよなー
って思うようなことが書いてあるけれど、
人間関係にいきづまってしまい、
ちょっと落ち着いて客観的になりたいとき、
分かってはいるけれど忘れてることを思い出したいとき、
そんなとき読むといいかも。

ISBN:4413034090 単行本 袰岩 奈々
青春出版社 2003/05 ¥1,260
海外滞在年数とTOEICの点数は比例しない
とある知り合いと英語の話しになった。私に留学経験があることは知ってる人だが、「文法も得意なのでしょう?」と聞かれてかなり苦笑い。純ドメの人のほうがずっとしっかりした文法心得てると思うけど。

英語圏の滞在経験があるからといって、英語がうまくなるかというとそういうわけでもないし、みんながみんな長文読解や文法が得意かといったらそうでもないし、発音のよしあしだってだいぶ差が出てくる。

学校のクラスメートにそれほど長期で海外滞在経験があるわけではないけれど、綺麗な英語を話す人がいる。ほとんど国内の勉強で上がってきた人だと思うけど、その成果なのか、日英、英日ともにとってもわかりやすい訳出をする人でお手本にしてる。

私は過去2回受けたTOEICを受験したが、二回とも875点で、900点以上を獲得できていない。帰国直後とか、滞在期間に受験したらどうだったのかなぁ、と想像したりもする。多分900以上とれたかなぁ、と勝手に想像していたのだ、間違いだということに気づかされた。っというのが、この間アメリカ行ったときに元ルームメート(日本人)に会ったのだが、彼女もつい最近TOEICを受験したというのだ。点数聞いたら800点台後半だったかな。私と同じような点数だったはず。ちなみに、彼女は在米経験は15年以上で、だんな様はネイティブアメリカ人。え、○○ちゃんでも900いかなかったの?っとびっくりしたのだ。

彼女もListeningぜんぜん大丈夫だったけど、Readingがすごく大変だったって。これを聞いて、ある意味ほっとしたような(笑)、がっくりしたような。人によって差はあるとは思うけれど、やっぱり文法力とか読解力はある程度の勉強が必要なのかなと思った。

日本語だって、そういえば、普通に話し聞きできても、新聞読むだけの読解力とか、理解力とかってまた別だものなぁ。のほほんと日常生活送っているだけでは難しいってことなんだろう。

でも、TOEICの点数がとれるとかとれないとかよりも、自分が一番悲しいのは、帰国してから衰えたコミュニケーション力。ちょっとしたあいづちや、ぱっと反応する瞬発力とか。だからTOEICの点数が高くてもあまり嬉しくないかもしれないんだけど、同じような海外経験がそこそこある友達は、実際TOEICの点数はみんな900点以上とってるから私が単に出来が悪いんだけどさ(笑)。でも点数だけとってコミュニケーション力ともなってないような英語力はつけたくないし、でもやっぱ900点以上はとっておきたいし、どっちにしても頑張らなければ。文法とか長文読解できる力ももちろんつけなくてはいけないのだ

でもね。やっぱり自分が絶対失いたくないのは、英語をしゃべってますっていう力よりも、その相手と同化した雰囲気をかもしだせるかどうかかな。外見的にはどうしようも手の施しようはないのだが、特にアメリカ人の人と話しているときに、いかに違和感を感じさせず話すということ。「英語うまいですね」といかに言われないかがキー。うまい下手じゃななくて、それすらも感じさせない英語が本当はいんだよね。簡単に言えば単なるamerican-wannabe(笑)。アイデンティティの問題にかかわってくるんだけれど、あ、この人は同志だと感じさせることが本当は出来ていたいってどうしても思っちゃうんだよな。まあ実際は無理だけど、それでも近いものでいたい。でも実際アメリカに住んでいたときも結構難しいことであったから、帰国してからはもっと難しくなってるんだけど。
ファンタスティポ
今お気に入りの曲。
国分太一と堂本剛のコラボレーション
トラジ・ハイジのこの曲。

はじめだんなが気に入ってよく聴いていたんだけれど
私もかなり影響されてきた。

でも何が一番好きって振り付けなのだ。
サビの部分はとりあえず大体覚えますただ。
ものすごく嬉しかったこと
学校のガイダンスがあった。
進級は思ったとおり出来なかった。
テストの点数もかなりイマイチであった。
しかしすごく嬉しいことがひとつ。

ガイダンスの担当は、今まで何度となく厳しいムチうたれ、
容赦ない斬り方をされた来た、A先生。
またどんな厳しいお言葉を頂戴するものかとびくびくしていたら、
「かんなさんはねぇ、クラスで1番か2番とって上がれると思ってたのよ~!」

えぇ!なんですと!?
いえ、実際にはテストの点数は先生の期待通りにはなってなかった。
それどころか平均を下回ってしまった。
先生の期待を思い切り踏みにじってしまった・・・。

A先生は私とクラスメートSの二人に非常に期待をかけているらしい。
Sは確かに優秀だからうなずける。
しかし私?知らなかった・・・。

テストの結果は自分の思ったとおり、
はじめの単語や数、トランスクリプトはぼろぼろ。
この辺でかなり点数を失っている。
特にトランスクリプトの0ってなに0って!?
まあ、これ全く復習しなかった・・はい・・・。反省。

英日は復習2問は、1問はほぼ満点だったが、
もう1問は半分ちょいしか取れていない。
んーこれそういえばなんかメモが真ん中確か大幅に抜けていたっけか・・・。

英日新規の3問は、1問目がかなり難しかったと覚えている。
思ったとおりひどい点数で3分の1も取れていなかった。
2問目、3問目はそこそこ点数は取れていた。

日英は非常に出来が良かった。
復習部分は2問とも8割前後でなかなか。
注目すべきは新規3問。どれも8割からほぼ満点。
クラス内でももちトップ。これには私もびっくりした。
でも新規のほうがいいってどういうこっちゃ・・・。

先生には私はクラスで一番にメモ取りを習得して一番伸びたといっていただけた。
それが点数にも表れているのだと。

あとやらなければならないのは日英に力をいれること。それから、単語。
この辺はやっぱり手抜きをしていては進級はできない。

春休みにやらなければならないことも事細かに言って下さった。
A先生ってば素晴らしい。
一人一人に足りない部分を正確に把握して、
それぞれに必要な勉強法までもうまとめてあるなんて。

私の場合は日英はもういいとの事。
以前は日英苦手だったから、あすを読むとか日曜討論とかみ始めたわけだけど、
それも実力に結びついてくれたのかな?

英語のニュースはいいから討論物を見るようにとのアドバイスを頂いた。
番組名もしっかり教えてくださった。
BS7 14:15~15:00 News Hour with Jim Lehrer
「はじめニュースやるけど、ニュースはいいから。
そのあとの討論ちゃんとみてね。」とのこと。

ああ、そういえばやっている。
今までなんとなくしか見ていなかった。
今度からしっかり見て、録画して、見直して、自分で訳出してみなくては。

あとはCNN.co.jpを毎日必ずみて世界のニュースを「日本語」で確認する。
この一週間はJim Lehrerは貯めておいて、日本語で知識を増やしてから確認してもいいから、とも言われた。

それから、ニュース番組は朝と晩で毎日2回見る。
新聞は国際面を必ずチェックする。
それから日経文庫から何冊か入門書ぽい、自分の興味のある本を何冊か選んで読むのがよいだろうとのこと。来期は経済がトピックにもなっているから。
知恵蔵みたいなものは辞書的な役割としてはやはり持っているべきだが、知識としてなかなか頭に残らないので、日経文庫のような本をお勧めするとの事だった。

厳しい先生だけに、目をかけて頂いている事はこの上なく嬉しい。
次は是非進級して先生の期待に応えたい。
ブッシュを制するものは・・・・

今月も来た来た。
ブッシュ大統領就任演説が掲載されてるので、
訳を確認しなくては。
原文自体もチラっと聞いただけなので、聞き込もう。

先生も言っていたがブッシュは避けて通れん。
2期目も決まったわけだし、必ずやらないといけない。
でもブッシュを制覇すれば大体他の人も同じこと言うから
使い回しができるって。

一般教書演説のほうは授業でも教材で使った。
自分でもちょうどライブで見ていて録画もしたけど、
同時通訳って大変そうだった。
State of the Unionの同時通訳って緊張するんだろうな。

we see a little gray in the mirror のところなんて、
髪の事だとは、急にはわからないよなぁ。
実際同通の人も確か「グレー」としか言ってなかった。
授業でも「不確か」とか「不安定」だと思った人がほとんどだった。

でもor a lot of gray っとブッシュがいったら笑いが漏れるわけだから、
ネイティブの人たちは全く疑うこともなく話をわかっていたわけだ。

んーなんか悔しい。

ISBN:B0007UZP80 - 朝日出版社 2005/03/05 ¥1,400
結果至上主義
今でも覚えている学校の先生の嫌な思い出がある。高校は10段階評価だったけど、さすがに10を取るのは厳しかった。音楽は得意科目だったから、絶対9をキープしていたのに、ある時先生が8をつけた。

もちろん文句を言いに行った。そしたらその先生、
「かんなさんはやればもっと出来るはずだから」
といった。

私は出された課題ちゃんとこなした。それに見合うだけの努力をした。それ以上を出す必要はないのでは?やればできるはずだから、という私のポテンシャルを、では先生は最大限に引き出す努力をしてくださいましたか?公立高校で教育で、何が出来るのですか?

さんざ文句いったけど、替えてくれなかった。まあ、自由な校風だったので言いたいことも言っていたけれど、大した文句も言えてなかったんだろう。まあ、あとはその先生に要はあんまりすかれていなかったんだろうな。

しかし先生にすれば気に食わないかもしれないが、さぼったわけではないし、やることやってんだからちゃんと評価するのが筋というものだ。

音楽は実技も入るんで、評価は先生の私情で左右される。とはいえ相対評価を用いたってどう考えたって私のほうが出来ているのに、私より出来なかったけど、一生懸命努力した人を9にするってどういうことだったのか?努力点!

普通に点数がでる科目に置き換えてみよう。例えば私が小学校の時に海外経験があって中学入学する頃にはすでに英語がべらべらで、テストも何もしなくても軽く90点以上取れる子だったということにしよう。なのに、先生が5段階評価で4と評価する、ってのと同じことだ。

その理由が「かんなさんはやればもっと出来るはずだから」

努力しなくてとれる点の何が悪い!? 

こんな風に書くと非常に感じが悪いかもしれない。しかし、私は結果至上主義な人間だ。だからといって、もちろん理不尽な方法や非合法的なやり方をとっていいというわけではない。点数とりゃなにやってもいいだろう、っていっているわけではない。

特定のある結果を出そうとしたときに必要なだけの努力と尽力を尽くす、それだけのことだ。それを出すために、必要な力は多いときもあれば少ないときもあるだろう。

この音楽の授業の時にはした努力は少なかったが、もちろんその逆だって私の人生の中で沢山あった。いつもそんな楽できるわけじゃない。目標が達成されると、努力にはなかなか光が当たらないことだって多い。

目標にしたものを達成するためにする努力が、他人の物差しで図ったときに、「努力」と値するかしないかで、成績を決められることは非常に腹立たしい。だから、私は結果を重視する。
インフルエンザの猛威に捕まった 
2月28日(月)
夕方から妙に鼻水が出始めた。くしゃみも出る・・・。
この症状は、花粉症!?
「風邪じゃないの?」といわれたけれど、具合は全然悪くない。
まあ、それでも念のため、と思い熱をはかったら、37度2分。
あれ?風邪?

3月1日(火)
昨日からの微熱が今朝も続いている。鼻もぐずぐず。
しかし今日はどうしてもキャンセルできないテニス。
4時間終えて帰ってきたら、8度超えてる・・!すぐさま寝る。

3月2日(水)
朝一番熱を測ると9度2分!
義父母に来てもらって病院へつれてってもらう。

診断は風邪。インフルエンザではないそう。
お薬もらって主人の実家へいって休む。
夜には熱が6度8分まで下がる。ああよかった。

3月3日(木)
今日は本当はテニスだったがもちろんキャンセル。
昨夜すごく寒気がしてなかなか眠れなかった。
朝熱を測ったらまた9度。
解熱剤を飲んでどうにか収まったが
夜になったらまた熱が上がる。寒気がする。

3月4日(金)
やはり熱が9度に再度あがる。
雪の中別の病院へいく。
もうふらふら。着替える余裕もない。
パジャマのまま、ひどい頭、ひどい顔のまま。

診断の結果はインフルエンザB型。
飲んでいた解熱剤はインフルエンザを誘発するらしいとかなんとか。

点滴をうってもらってようやく少し落ち着いた。
でもまだ夜になっても8度3分あった。
このまままた寒気が襲ってきて朝に9度にもどったらどうしようという
不安でいっぱいになる。

3月5日(土)
朝一番で熱を測ると6度8分。よかった・・。
昨日はここ数日の間で初めてまともにねられた。
今までは2,3時間に1度は目が覚めていた。
寒気に襲われることもなかった。

今日は本当は映像翻訳のセミナーにいくよていだったがキャンセル。
昼にはだんなが迎えに来てようやく自宅に戻った。
久しぶりだ。だんなが洗濯物をしておいてくれていた。ありがとう。

主人の実家にも3日以上お世話になってしまった。
とってもとっても助かった。

3月6日(日)
そして今日6日、まだ7度代の微熱になることあるし、
咳や鼻水は止まらないのだが、寒気もなく体も大分楽。
この調子で全快を目指そう。

いつもお世話になってばかりの義父母に
また更なるお世話をかけてしまった。
だんなにも忙しい中家のことをやってくれて助かった。
朦朧としていたが、周りのひとの優しさによって
この1週間を乗るきることができた。
家族のみんなにありがとう。ありがとう。
夕食招待の裏には
何度となく今日はだれだれさんが来るわよ、かれこれさんが来るわよ、という日が頻繁にあったわけだが、私はそのたびに憂鬱であった。なぜなら!日本の家屋は狭い!リビングを広く使おうとするとどうなるかというと・・・・。リビングにあるものをどかすしかない。どこに持っていくか。子ども部屋だ・・・・・・。

私にしてみれば両親が招待されて留守番になるほうが本当良かった。まあ一緒に行くことも多かったけど、大人オンリーの時は特に幼かったころは、一人ぼっちで留守番することも割とあった。そういうときは先に寝るわけだが、怖いTV番組などみてしまったときにゃ電気を消して眠れず、ありとあらゆる電気をつけっぱなしで寝たこともあり、両親が帰宅時「何事?」と思ったこともあったとか。

それはさておき、招待の日は朝から大忙し。私も手伝わされるわけだ。あれこれと自分の部屋がどんどん埋め尽くされていくのを・・・・。夕食の準備ももちろんある。あれむけ、これ切れ、それ持ってこい、買って来いなど。

あれこれやっていると必ず衝突が起きる。母が必ずどこかで発狂していた。父が仕方なく聞いているときもあれば、「○○○がこうしてっていったからやったんじゃないか!」と反抗することもある。私は間で聞きながら、『お客様を招待するって面倒くさいことなんだ。』と思ってた。

それでもお客様がいらっしゃる時間にはどうにか形にして、ピンポ~ン!とチャイムが鳴れば、Hello~~~~ xxxx!!! How are you? (はぐはぐ) Come on in! など言いつつ、笑顔を振りまくわけであって、こういうのをウチの顔と外の顔というわけか・・・などと何気に勉強したり・・。

しかしこの夕食招待のすったもんだは、どの国でも同じだということがあとで分かった。留学先でお世話になっていた家族も、日本勤務していたときから知っているのだが、よく人を招待する家。まあ本場ちゅうのもあるんかわからんが。家は日本と違ってでっかいから、私の両親みたいに子ども部屋に物を運ぶ作業はなかったけれども、MomとDadは私の両親と同じように、ああでもない、こうでもない、と衝突していた。そしてお客様が現れると、それまでのむくれ顔はどこへやら、特にMomは180度ものすごい変わりようだった。『あぁ、これって多分世界共通なんだなぁ。笑』なんて思った。横田の家に何度となく行ったときも、こういう裏事情があったわけなんだなぁ。なんてちょっとにやにやしてしまったり。まあでもっというより性格かもしれん。私の母もHost Momも共通点がある。二人ともかなりの「こうでなくちゃいけない!」という固定観念がものすごく強くてがちがちなのよねー。

違う点もあった。招待するお客様お客様、ほとんどアメリカ人なわけだが、みんな声がでかい!!!帰宅するおろはいいお時間。お酒もはいってお客様もいい気分。自然も声もいつも以上に大きくなる。しかし集合住宅に響き渡る異国の言葉。他の棟からは、「何事?」とカーテンを開けてみている人もいた・・・。私の両親、いや母親にとって大きな悩みであった。父親はお客様と一緒になって酔っ払って大声になっていたから・・・。