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かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
Oh, NoooOOOO!!! I’ve got a stye again!!!
起きたら右目に違和感を感じた。
う・・・・・この感覚はぁ・・・・・・!!!!

鏡をみたら腫れてる!またものもらいかよぉ~!!!
10月になったばかりだというのに、今回は周期が早いぞ。
↓下記参照
I’ve got a stye. ものもらいになってしまった(悲)

さすが大殺界?って大して気にもとめてないつもりだけど、
今年に入ってから故障は何かと多いな。
まったく大事に至ってないから問題ないけど。

とりあえず前回のようにコットンにお湯をひたしてみたが、この季節。
さめるのが早すぎる!!!数十秒持たない!意味ない!
しかし前回10月になったときも、コットンはあんまり効果がなかったのだ。

NYにいったとき、お世話になった友達のだんなさんがお医者様なんだけど、
彼もやはりものもらいには温めるしか治療法がないといって、
ジェリー状の医療器具?をとりだして貸してくれたのだ。
これは水を入れた容器の中にそれを入れて、マイクロウェーブで温めるもの。
保温性も高いしとてもよかった。
このおかげでWashingtonに戻ったときには直っていた。
多分冷やして使うこともできると思う。

しかし我が家にはそんなものはない。
仕方がないので、ホッカイロを使って温めトライ・・・・。
早く直れ~~~~!!!

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女優シャロン・ストーン 天晴れ!
新聞でも記事が出ていて、『ん?シャロン・ストーン?へぇ~なんかすごい事したんだなぁ』なんてくらいにしか思ってなかったけど、今朝のニュースで放送されていたその場の様子をみて、改めて彼女の行動にとっても感心した。

スイスのダボスで開催されている世界経済フォーラムで、傍聴者からの質問時間に、彼女はマイクを握り、突如として寄付金を募った。

I’d like to offer $10,000
to help you buy some bed nets today.


と延べ自分でその日に寄付をしたいと述べ、ほかにも賛同してくれる人を募った。司会がほかにも質問者がいるだろう、だの、あとでやればいいだのといって何度となくさえぎろうをするのをかまわず、

People are dying in his coutry,
and that is not OK with me today!


といい、今日現在も人が亡くなっていて、支援が今必要だということを強く訴え出た。場内は騒然となり、パネリストたちもあっけにとられていたが、会場には拍手が起こり、すぐに近くの男性が寄付を申し出、その後もわずか10分足らずの間に100万ドルが集まった。

こういった彼女の行動を、よく思わない人もいるかもしれない。寄付金募る時間じゃなくて、質問の時間だったわけだからね。でもこういう行動的な姿勢を、私はすごく支持をしたい。進行役の人は困ったかもしれないけれど、のんびり質疑応答している間に人が死んでいるのだ。そういった現実を考えたら、シャロンの行動は非常に実質的だ。集まった寄付金が有効に使われれ、多くの人が救われますように。
また1人、また1人といなくなる
※旧ブログで書いたもの※

アルクブログに登録してから、半年ちょっと。
ここのturnoverって高いなぁ。 
あ、でも他のブログサイトはあまりよく知らないけれど。
とはいえこの半年の中で、ここを辞めていった人は結構いる。

いつも面白い話で楽しませてくれたお気に入りbloggerの1人である水玻さんが、
今回アルクブログを閉鎖されることになって、再びさびしい思いが募る。
でもお引越しされただけなので、これからもそちらで楽しめるから嬉しい☆

辞められた方の中には、やめると宣言してから去る方もいれば、
はと気づいたらリンクから名前が消えていた方もいる。
同じ通訳の話題を主テーマとしている人の名前が
いつのまにか消えていたのはとても残念だった。

更新状況も変化が顕著にわかる。
必ずしもみんなが同じペースで更新を続けるわけではなく、
頻繁に更新していた方が、かなりのスローダウンを見せることもある。
この半年の中でも新しい方がどんどん増えていって、
面々が全員ではないにせよどんどん変化していく。
また半年たてば、また変わるのだろう。

私はこのアルクブログに独特のcommunity感を感じる。
「blog」という言葉が普及する前も、日記を公開していた時期はあったが、
あくまで一方通行なものだった。読み手のことは余り気にしなかった。
もちろん外向けな文章ではあったが、今ほど読み手が特定されていないため、
何を書くのも気にもしなかった。
アルクブログももちろん誰でも見れるわけだが、
サイト内でのやり取りが断然多いので、かなり交流を意識した。

誰が自分にリンクしているかもわかるし、初めはちょっと驚いた。
「へ~わかるんだ」ってしか思ってなかったら、
なにやら他の人のブログをみると、リンクのお礼を書いているのをみて、
『ありゃ、書いたほうがいいんか?』と思い始めて書き始めたり。

一時期自意識過剰になってしまい、プレッシャーを感じたことがあった。
コメント機能がないから、自分宛のコメントを頂いても見逃すことも多い。
初めのうちは誰に何を書いたのかも覚えきれず、人の日記も自分の日記もを端から端まで読んで確認した事をしたことがあって、さすがに妙~に疲れたり。
そんなことに時間費やして、わたしゃアホか(^_^;)。
単純にぶろぐを楽しもう~!

ってことで、
今は肩肘張らずに、まさにほのの~んと書いて、のほほ~んと読んで、
程よいコミュニケーションをとりつつ、アルクブログを楽しんでいる。

でもねぇ、やっぱコメント機能ほしいよぉ。
綺麗な画面な上に、スペックも大幅グレードアップ!
vaio.jpg
SONY VAIOノート typeS VGN-S52B/S

水色の影が出始めて本来の色を忘れていたが、新しいパソコンを買ってきた。主人の当初の予算を大幅にオーバーして、こんなものを購入。

いやぁ~別に何でもよかったんだけどね。とかいいつつ、HI○○CHIは嫌、SO○ECは嫌。「何でもいいっていったじゃ~ん!」と主人に文句をいわれつつ、これに決定。

なんとお店に2時間近く居座って、ああでもない、こおでもない。パソコンだから主人が出来る技。これが洗濯機だの、マイクロウェーブだのだとしたら、まずありえない。

本当は小一時間で、Mebiusに決めたのだ。だけど、メモリー増設しようとしたら、256Mで最大だって店員さんに言われた。増設するなら業者に頼まないといけないって。自分でやったら保証はないって。ぬわにぃ~?ん~、ん~、困った。またぐるぐるぐるぐる。

しかしこれに決めて、いざ512Mまでのアップを頼んだら、VAIOってなんでメモリーがこんな高いわけ!?!?ほかのやつの3倍とかするわけよ!で、ん~ん~困った。また少しまってもらってぐるぐるぐるぐる。

結局Let’s NoteとDynabookといろいろと迷って、これに決定。決め手は、クリアブラック液晶とかいう綺麗な画面と、スペックかなぁ。キーの配列とかも考慮したけどね。

今まで12.1インチだったけど、13.3のワイドになったもので、少し大きく横長になった。しかし綺麗だ~。DVDも見れちゃうのだ。早速Kill Billちょっと見てみたら、うわぁ~~ほんと綺麗。ちょっとばかりキーを打っていると、今までの感覚と違って、打ち間違えたりもするけれど、まあすぐになれるだろう。

しかし早い!!!ちょ~~~~早い!!!!!今までの立ち上げ時間が1/3くらいになってるよ!アプリたくさん立ち上げてもサクサク動いてくれる。ん~快適♪

「うちのパソコンの中で、かんなのが一番いいのになった」

っと主人がボソっと一言。ってかさぁ、うち二人しかいないのに、なぜにパソコン何台もあんのよ!?でもね、私がねだって買ってもらったわけではなくて、主人のほうから交換条件をだしてきたわけだから、まあ納得してるみたい。まあともかく、これからサポートのサポートが大変になるぞぉ。

「払った分だけ働いてもらうさ」

と主人からも脅かしの言葉が・・・・・・・うひょぉ。
無愛想なのもホドホドにしないと・・・
我が家は電話を余り取らない。
いまやインターネットだの、携帯だの、便利な世の中になったもので、
それほど電話に頼ることもないっていう理由もあるが、
かかってくる電話もろくなものがないからだ。

ヒツウチなんて無論のこととりゃしない。
っというか、呼び鈴鳴らさず留守電に直行させる。
拒否にすると、今度は通知してかけなおしてくるところもあるから
それはそれで、面倒なので呼び鈴オフ機能を活用してる。

先日も、スーパーの前でかんなりしつこいアンケートのお願いにつかまって、
主人が答えたのだが、その関係で知りたくも無い住宅案内電話がかかってくる。
すんなり引き下がってくれる人はいいけど、
こっちの都合もお構い無にべらべらしゃべるやつはホントにうんざり。
そういうのはバッサリ成敗。
まあ慣れてるみたいでへこたれもしない人たちのようだけど。
全く失礼しちゃうわ。(・へ・)ぷんぷん。

アメリカでもその昔は夕食時によくしょっちゅうセールスの電話がかかってきて、
Dadがていよくあしらっていたが、
(Dadは弟達の友達から電話がかかってきても、あとでかけなおさせる徹底振り)
(さすがに私の友達にはそんなことはしなかったけど 笑)
今では DO-NOT-CALL Registry出来たお陰で、
テレマ電話を拒否できるため、静かになった。
日本も是非導入してほしい!!!!

前置きが長くなったが(いつものことだ)、
っとある昼下がりに電話がかかってきた。
前は知ってる人でない限り、電話にでることは気が向いた時だけだったが、
最近仕事の電話がかかってくることもあるので、出ることが多少増えている。

表示を見ると050。 IP電話だな。どこじゃろ?
出てみると 『ピィ~~~ガァ~~~ピィ~~~~。』
んがぁ。FAXかよ。受話器をおいたけどFAXは来ず。あれ?
そしたらまた電話がかかってきた、同じ番号。
とりあえず受話器をとってみた、でも無言で。
そしたら音がしない。

「もしもし?」 って言ってみた。
「もしもし、○○さんのお宅ですか?」
「はい」 身構える&かなりの無愛想ぶり
「相模原の△△ですがぁ。」

相模原の△△・・・・・? (・_・)?
げ!だんなの伯父じゃん、まじでぇ!?(@_@;)

今年は先方が喪中だったので、先日寒中見舞いを送ったのだが、
68歳にしてインターネットを始めたそうで、
ハガキに書いてあったアドレスにメールを送ってみたのだとのこと。
恥ずかしそうに、「いやぁ~~送ったんだけど、ついたかなぁ~」
って私とだんなとどっちに送ったんじゃい?

だんなだというので、すぐには確認もとれんから、
ともかくその場で相手のアドレスを聞いてしまい、
私から送信して、そのあとは返事も無事来た。
ハガキに書いてあるアドレスは文字が小さすぎて、
虫眼鏡でどうにかみたそうな(笑!!)
まあ、後で確認したら結局向こうから最初に送信したメールは
アドレス間違っていたのか、着いてなかったよ。

しかし68歳になって、メールを始めるっていうのもすごいや。
その伯父はあえて古風な表現をするとすごく粋な方で、
当時でいうと、いわゆるハイカラっぽい方だったみたいだ。
ダンスなんかもうまいんだ。結婚式でも踊ってた。
ジョークも好きで、楽しいおじさまなのだ。
ってか待てよ、私あのおじさまには結婚式で初めて会って、
以来会ってないんだった。
毎年年賀状をだしているだけなのだが、よくお電話くださったなぁ。

まあ、一体どこから電話がかかってくるかもわからないから、
今度からもう少し愛想良く電話にでるか・・・・。
数の日本語、数の英語 (2)
今までの数のテストは、ニュースが流れるような感じで読まれる文章の穴埋め問題。大体、売り上げの金額とか、何パーセント上昇とか、人数とか、そんな感じ。

英語は3桁ずつ単位が変わるけど、日本語は4桁ずつ。
ようやくtrillion=兆で単位が一緒になる。

聞き取りのほうは問題なくても、じゃあ、日本語に直しましょうってなると、勉強始めた頃はぱっと転換ができなかった。慣れればなんてことは無いのだが、ちょっと数字と離れていると一瞬戸惑う。もう今のクラスで数の転換にやたら時間かかる人はまずいないけど。

16.23 million = 1623万。 
468 million  = 4億6800万
millionは特に0が2つも増えるから初めは頭が混乱してた。

逆もしかり。
55億 は5.5 billion 
4000億は 400million.
ちょっと難しい。

でも聞き取りすらもまだまだ細かい数字が並ぶと、どうしてもあせりがち。例えば、教材の中で人口統計の話なんかになると、

one hundred twenty four billion five hundred million six thousand eight hundred fifty six people
1245億6856人。

これはそれほど転換が難しいわけじゃ無いけど、6856のところをsixty-eight (hundred), fifty-sixっていうのもあるし、数字が多いと聞き取りとメモ取りとがかちあってしまい、転換以前の段階でうまくいかないことも。

billion だのmillionだのになれていると、急に1.49なんて単純な数字がきたときに、意外に気抜けして聞き取れなかったりする。特にone point four nine ではなくて、one point fourty nineなんていわれると、一瞬 ん? っとか思ったりして手が止まっちゃう。テープはどんどん流れていくから、考えてる暇はないっちゅうのに。なんにせよ訓練が必要。数字は特に絶対間違ってはいけないところだし。

そういえば、去年大江千里のライブを電話予約した時に、予約番号が流れて書き取るように指示がでたのだが、どう考えてもそりゃ早すぎだろ!ってくらいに早かった。普通もっとのんびりなくらいゆっくり言うのに。しかし普段学校で鍛えているだけあって(?)問題はなかったが、ちょっとあせった。

今回のは、一体どんな風なテスト形式なのか。昨日の様な数字外のものもあるし、クイックレスポンス形式だというし、一体どうなるのだろうか・・。今まで5問しか出題されてなくて、内容も素直だったので、確実に満点狙える箇所だったのに、不安だなぁ・・・。
数の日本語、数の英語
先週、今週と久しぶりに数をやった。
これまでにも似たようなのを授業で取り入れていたんだけど、
忘れちゃってたのいくつかあるなぁ。
いくつかご紹介。

・40%未満 less than 40 percent
・60歳以上 60 years or/and over
・北緯30度15分20秒 
 latitude 30 degrees, 15 minutes, 20 seconds north
・東経20度15分 longtide 20 degrees, 15 minutes east
・高度1万2千メートル an altitude of twelve thousand meters
・5万立方メートル fifty-thousand cubic meters
・華氏212度 212 degrees Fahrenheit
・500分の1秒 (a) five hundredth of a second
・縮尺63360分の1 
 a scale of one to sixty-three thousand, three hundred and sixty
・十種競技 decathlon
・海抜3500メートル 3500 meters above sea level
・年率16% a ten percent commision
・2の5乗 2 to the 5th power
・5の3乗 five cubed 
・昭和55年(西暦で) 1980
  *平成は+1988
  *昭和は+1925 
  *大正は+1911
  *明治は+1867
ってか頭ですぐ計算できない・・・

今までのテストは本当に数字のみだったのに・・・・。
う~面倒~~!(@_@;)
saku saku 見てるひとなんているかな?
jigo.jpg
増田ジゴロウ ぬいぐるみハンドパペット

半年前くらいか、それ以上だろうか、だんなが神奈川テレビ、もといTVKにて放送している『saku saku』という番組を見始めた。平日の朝7時半から30分放送している音楽番組。夜中の12時からも再放送しているので、殆どこっちを見ることがおおいのだが、はっきりいって、「これ、なんの番組?」って思うような番組だ(笑)。ついこの間も視聴者から同じ質問のハガキがきていて、番組で紹介していた(ギャハハ爆!)歌も一応紹介してたり、ゲスト呼んだりもしてるけど、、だらだらトークが主流で、なんとも訳のわからない、到底朝番組とは思えない番組だ。

初めは別に特に見ているわけではなかったが、TVが映っていれば私もなんとなく見聞きはしたりするものだ。メインキャラクターである増田ジゴロウのトークは結構面白い。はじめは、「なんだこのブサイクなさいころ」、って思っていたのだが、段々可愛くなってきてしまい、画像のぬいぐるみを購入してしまったくらいだ。(^_^;)

番組中のお気に入りは、色々な場所の歌をつくること。ジゴロウって歌はへったくそなんだけど(笑)、作曲センスはかなりあって、結構いい曲つくるんだ。神奈川県民しか見ていないのかと思いきや、私達のように東京都民もいるし、埼玉のほうでも映るらしく、リクエストがきていて、入間市と狭山市の曲を作っていたりもした。(ミスチル風に作っていた)

語学とは全く関係がないので、ここアルクブログにサクサカーがいるかどうか、っというか、こんな番組に興味を持つかどうかすらも非常に疑問だが、ちょっと書いてみた。

http://www.tvk42.co.jp/saku2/

勉強もしてるけどねぇ・・・でもねぇ~、テスト勉強でやんなってるから、ぶろぐくらいは違うこと書きたい・・・。
ブツブツブツ・・・・

THE少女マンガ!作者が語る名作の秘密 「生徒諸君!」
生徒諸君!
BS2でこんな番組を放送していた。

「生徒諸君」は私もはまった、はまった。名作中の名作だな。大人になってから中古本をまとめ買いして再び読んだが、涙ぼろぼろ、感動の嵐。一気に読んだので完全に世界に入り込んでた。

連載当時もナッキーみたいな存在に憧れる少女は多かっただろう。明るくて、活発で、頭が良くて、スポーツ万能、おまけに家は大金持ち。ぐんぐんみんなが惹かれていく。そんな彼女にも抱えている大きな苦しみ悲しみがある。それを支える仲間達。ん~青春。青春。

番組では作品を作るにあたって作者の庄司陽子氏を紹介しながら、実際の漫画の絵を振り返った。声がちょっとイマイチだったけど、一部しか見ていないのに、感動がフラッシュバックしてしまい、うるうる。夢中になってしまい、「あすを読む」を半分見逃してしまった。
昨夜は中国ODAについてだった

ところで、知らなかったが「教師編」が出ているらしい。完結してからすでに何年?20年?30年?が経過しているだけに、今回の作品は当時と絵や表現方法も異なっているらしいが、ここでも中学という微妙な時期にこだわって作ったらしい。これは早速読まなくては。
テストが終ったらね・・・

生徒諸君! 教師編 1 (1) 庄司 陽子
ISBN:4063191338 講談社 ¥420

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そろそろ限界のようです・・・
って私ではなくマイラップトップ。
まあスペック的にも大分古くなってきてるかな。
最近は大分早いのがあるみたいだし。
でも別に今の使い勝手で問題はなかったのだが、
モニターがどうにもこうにも変なのだ。
変な水色の影?がでる。しかもほぼモニターの全体に。

白いバックグラウンドであれば、綺麗な水色だ。
そういう設定をしたのかと錯覚するほどだ。
しかしアルクブログの私のページのカラーはなーんとも微妙な色。
左のテーマ欄やプロフィール欄など、どす黒いグレーグリーン。

適当なところをコツンコツンと多少たたけば直っていたのだが、
数日前から全く直らなくなった。こりゃますますやばい。

しかし修理にだすには今はまずい。
テスト前にPC持って行かれるのは非常にやばい。
ってかその前にこれ修理するのに一体いくらかかるんだ?
新しいパソ買ったほうがいんじゃ?
ってでも新しいパソ買うお金もない。

まあでもとりあえず動いているので、
のんきにも変な色の画面を我慢して使い続けてきたのだが、
主人からある提案が出された。

以前から書いているが、主人はまれに英語のサポート業務をこなすことがある。
携帯電話に海外支局の顧客から電話がかかってくるのだ。
しかし主人の英語力はイマイチ。
そのたびに私はサポートのサポートをしてきた。

主人の提案はこう。
私はこれまでどおりサポートのサポートを続ける。
その代わりに主人は私に新しい端末を買う。

なんとも高くついてるけど、いんだろうか?
かといって私が飛びついたわけではないのだが。
ふ~ん・・と構えていたら、「どう?」とプッシュする主人。

主人はいまLINUXの勉強で忙しい。
かといって英語の勉強もやっていないわけではないし、
私がサポートのサポートをするからといって、勉強しないわけではないが、
最優先課題にもってくることができないらしい。
でも別に私のサポート無くてもどうにかなるんじゃないんかのぉ。
だめなのかしら?

まあ、主人が買ってくれるというのだから、ここはお言葉にあまえてしまおう。
今は水色がかってもどうにか映っている画面も、
いつ何時全く映らなくなるかもわからないしね。
その代わりサポートのサポートは、忍耐強くやらねばならないなぁ。
まいっか。新しい端末は週末に見に行く予定だ。

ん~でもなんだかこの話し、裏がありそうなきがしないわけでもない・・・。
だんなは単に新しいパソを我が家に入れ込みだけなのか?
まあ、私のお金じゃないからいっかぁ~♪
厳しい先生はキツイけど為になる
A先生のクラスは厳しくてかなり緊張するのだが、大分慣れてきた。
無論気を抜くことは出来ないが、不必要に肩肘張るようなことはなくなったようだ。
しかし厳しさ故か、今回のクラスのトレンドテストは平均点数がやけに高い。
毎回毎回満点を取る人もいるし、最低限の点数は必ず皆獲得している。
とりあえず私もどうにか頑張ってはいる。
しかし私は単語にはあまり重点を置いていない。
同じような人は多いのだが、テストのときには単語の1点に泣く人は多い。
先生に「単語を軽くみないでね。」と注意をされた。
確かに毎回テストで私は単語の点数がよくないのだな・・・。
ってか2000個位はあるよなぁ・・・。多すぎるぅ~!

今回の授業は珍しく褒められた。何故か上手くできたらしい・・・が、先週は
「・・・・。なんだか何言ってんのかわかんない。」
ブワサ~!!!斬りぃ~~~!!!っと思い切り斬られたばかり。
今回はなんともすごいまぐれだ。
テストはこうは行かないから、しっかり勉強しなくては。

私のメモ取りって全然確立されてないんだよなぁ・・・。
先生が「○○なら××って書く!」とかいう度に見るノートには、
いつも全く違うメモが書かれている・・・。んー・・・・。
英数字とカタカナ、漢字の使い分けがどうも上手くいっていない。
パフォーマンスが出来りゃそれでよいんだろうか、いや違う気がする。
メモの取り方はやはり重要だから、見直さなければ。

ところで久しぶりにNewsをやったが、おなじみのイラク情勢。
こればっかりは本当背景知識が物をいう。
新聞やニュースを毎日見てないと、先生にばればれ。

『継続は力なり』
私には縁遠い言葉なのだけれど、背景知識は毎日頑張らないと
どうにもこうにも埒が明かない。
一応頑張ってはいるのだが、ちょっと休み中は気合が薄かった。
また気合入れなおさなければ。

☆第11回トレンド単語テスト

1. refueling aircraft 空中給油機
2. reconnaissance aircraft 偵察機
3. escort destroyer 護衛駆逐艦
4. torpedo boat 魚雷艇
5. inertial guidance 慣性誘導
6. CTBT 包括的核実験禁止条約 (Comprehensive Test Ban Treaty)
7. dirty bomb 放射線汚染の多い核爆弾
8. formation flight 編隊飛行
9. subcritical (nuclear) experiment 臨界前(核)実験
10. radioactive fallout 放射性降下物質
11. 戦闘機 fighter (plance/aircraft)
12. 迎撃戦闘機 fighter-interceptor
13. 航空母艦 aircraft carrier
14. 弾道ミサイル ballistic missile
15. 射程 range
16. 非核保有国 nonnuclear power
17. 低空飛行 low-altitude flight, low-level flight
18. 掃海艇 mine hunter
19. 護送船団 escorted convoy
20. 巡航ミサイル cruise missile
微妙な画像で全豪視聴
先週から始まった全豪オープンテニス。
民放では放送してないみたいなのよねぇ・・。
WOWOWで夜中に放送してる。
でも我が家は契約してないから、画像がぐちゃぐちゃ。
音だってもちろんない。
それでもなんとなく選手の認識もできるし、ボールの行方もどうにかわかる。
さすがにカウントは全く読めないんだけど、
自分で数えればゲーム展開がなんとなく把握できる。

・・・って書いててなんだか空しくなってきた。
微妙な画像を必死に見ている私って・・・何者。
グランドスラムの度にWOWOWの加入を真剣に考える・・・。
休憩のお供:ブルボンルマンド
rumando.jpg
勉強の合間にポリポリポリ。
ん~んまいなぁ。
このサクサク感。
やめられませぬ。

ってそれだけかい!?
だってテスト勉強で頭がパンクしてきたんだもの~(@_@;)
Bourne Supremacy / ボーン・スプレマシー
Bourne Supremacy
購読しているCNN English Expressのめるまがで試写会に当選した。見たいなと思っていた映画だったのでちょっと遠いけど都心まで足を運んだ。

これから見る人も多いと思うので、細かいことは控えるが、全体的な感想としては★★★☆☆という所。話のひねりはあまりない。わくわく、ドキドキ、ひやひや感があまりなく、先が予測可能で番狂わせもないシンプルな展開。宣伝しているほど特に「全貌」はないと感じたが、2作目としてはまずまずの出来だと思う。楽しめる映画だった。

一つ気になったのは字幕表示箇所がかなり右に左に飛んでいたこと。実際に公開になる映画がどうなのかはわからないが、ばりばり字幕に頼っている主人は、前の人の頭で見えないこともあってかなりイライラしてたので、見に行く方は一応念頭に置いておいたほうがよいかも。

CIAの話なので、指揮をとる場面や潜入場面など、会話のテンポがかなり早く、一つ一つ文章も短い部分で、字幕箇所が飛んでいるのは、確かに配慮にかけることは否めない。

字幕といえば「バニラスカイ」を見たときだったと思うが、画像が白いシーンでも、字幕が白い文字のままで、はっきりいって全く見えず、これまた配慮に欠けるなぁと思ったことがある。

しかし試写会はやっぱりイマイチ。ただで見れるといっても交通費を考えると、レイトショーとはたった数百円の差。待ち時間(行列になってた・・)や行き帰りの時間も考慮すると、あといくらか払ってでも近隣の充実した映画館でゆったり見るほうが良いな。

しかも今回公会堂で行われたこともあって画面はみずらいし、音声はしょぼいし、椅子はせまいわ、ドリンクホルダーもないわ、っていうか飲食禁止だし。でもみんなバリバリ、ぼりぼり食べてたけど 笑いつも行っているヴァージンシネマの映画館の快適さを痛感した日であった。

☆公式HP
http://www.thebournesupremacy.com/
http://www.bourne-s.jp/
疲労困憊
先週末からだんなは超遅い夏休みで9連休。テスト前なので旅行などはなし。その代わりスポーツ三昧な日々を過ごした。殆どテニスだったが、1日はスノボ(だんなはスキー)にでかけた。今期初滑り♪るんるん♪しかし日ごろのテニス三昧で足がむくんでいるらしく、ブーツが相当きつくて参った。元々ちょっときつかったけど、去年ここまできつくなかったぞ・・・・。余りの締め付けに足が痛く、休憩時に見たらふくらはぎが左だけパンパン!!なんじゃこりゃあ!?尋常じゃない腫れだぞ。膝痛も心配なので、かなり休み休み滑った。そういえば最近普段でもブーツを履いてないなと思い帰宅後ブーツに足をいれると、ジッパーがあがらない・・・ギャ!

他の日は雨でつぶれた先週末以外ほぼ毎日2~4時間テニスをした。この1週間で主人も私も少し改善が見られたように思う。毎回ビデオを持参して撮影しているので、自分の修正すべき点がよくわかる。

しかし夫婦テニスってのはケンカの元だ。(笑)お互いに色々指摘されると、ムッときてしまう。今日のは結構激しかった。無言ラリーは超険悪ムード満載。夫々に色々考えてやってるわけだから、あまりごちゃごちゃ言わないほうがいいかもネ。(^_^;)

今日は、朝に2時間テニスしてきたあと帰りにテニストレーナー(ゴムひもつきテニスボール)を買ってきた。主人はボールに近づきすぎる癖がある。ボールの軌道がイマイチわからず、距離感がつかめないのだ。なので、これで練習ってわけ。私とラリーをやるのでもいいのだけど、これだとボールがどこにも飛ばないし、気兼ねなく練習できるしね。

1つでよいかと思ったけど、最近何かとだんなは「俺がやってるとかんなも欲しくなるでしょ?」といって二つ買う。確かに見てると欲しくなって横取りしちゃうことはあるけどさぁ。帰宅後昼寝をしたのだが、主人も私も相当疲れがたまっているらしい。昼寝どころか、7時間も寝てしまった。明日はゆっくりスパにでもいって疲れを癒そう・・・。
そろそろかなり本腰いれないと・・・
先週から通訳学校も再開し、テストまであと2週間となった。
今でも遅いくらいくらいだが、真剣に試験勉強しなくては・・。
年末年始の休みボケからまだ抜けていない私。

今日学校にいったら試験範囲が発表されていた。
ショックなのが、これまでもあった単語や数の聞き取りテストが
新しい方式で行われることになったこと。

今まではテストに問題が書いてあったのだが、
今回からはクイックレスポンス形式となって
その場で聞き取って訳を書く方式となった。
まじぃ~????(@_@;)

トレンドがかなりやばい・・・。
視覚で覚えている傾向も強いから、
日本語も英語も読み方ちゃんと確認しておかなくちゃ。
でも漢字は不安だったらひらがなで書いてもOKらしい。
普段の週1のテストではマイナス0.5点にされちゃうんだけどさ・・。
少し安心・・・・。
When a Man Loves a Woman / 男が女を愛する時
When a Man Loves a Woman
Meg Ryan主演のラブストーリーというと、ハッピーでロマンティックなラブコメディでsweetheart的役柄を演じることが多いが、この映画では彼女の女優としてのかなり深い部分や、彼女の高いタレント性をじっくりと見ることが出来る。

その場限りのほんわかムードを楽しむ空想的ラブストーリーなどでは全く無い。苦悩する大人のラブ・ストーリーというと、それはそれで語弊があるかもしれない。アル中や、敏感な子どもの想い、家族の絆など、扱っているテーマがかなり重く、現実的でシビアな内容だ。それゆえ、心にずっしりとくるのしかかる。

Andy Garciaは、生真面目な役柄が本当によくお似合いだ。オーシャンズ11でレビューしたと同じように、一つ一つの動きや言葉、演技への情熱を深く感じ取れる。AndyとMegの二人だからこそ、お互いを深く思い合うのにすれ違う夫婦の心や夫々の苦悩が、ここまで表現されたのではないだろうか。

しかし、私がこの映画で本当に惹かれたのは、上の子(Jessica)を演じたTina Majorino。この子の名前を忘れて調べた所、あまりに成長した写真しかなく識別できなかった。そうそう、もう10年以上たっているんだった・・。下の子(Casey)を演じた子も、まぁセクシーになって、驚きの連続。

最近のTinaは見てないが、この映画で彼女は聴衆のハートを見事にかっさらった。酔っ払う母親のAlice(Meg Ryan)にひっぱたかれて、部屋に駆け込み人形を“Good girl, good girl.”と撫でながら泣きじゃくる。stepfatherのMichael(Andy Garcia)を振り払って走り去るシーン。こぼれ出るあの涙に、私も感情移入してしまったのを覚えている。演技な上手な子役は他にもいるが、あんなにも心を動かす演技をした子役は、Tinaをおいて他にはいないと思う
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言葉は伝染する
友人で特徴のある電話の切り方をするM子さんという女性がいた。
「・・・blah, blah, blah ・・・Mmm.., bye-bye.」

必ずん~、んばばい

このん~(HmなのかMmなのか微妙)っという音がついて、。
byeも二つで、「ばいばい」ではなく「ばばい」と短く。
前のん~に引き続いて「ばばい」って感じ。

普段私と話すときはもちろん日本語だからあんまり気づかないんだけど、
誰かと英語話していると必ずそういっていたのだ。

ッとある時、彼女のアメリカ人の彼氏も在宅の時に遊びにいった時のこと。
彼に電話がかかってきて、横のほうでちょこっと話していた。

「・・・blah, blah, blah ・・・Mmm.., bye-bye.」

M子さんと一緒!彼から来ていたのか!
二人に話したら、二人も気づいていなかったとのこと。面白ろ~い。

そういえば、私も母の電話の話し方を自然と真似したものだった。
母の日本語はちょっと古風・・とまでいかなくても、ちょっとめかしこんだ感じ。
聞いたままを自分もやると、電話先の友人のお母さんには大好評だった。
今は違うけど・・・

旦那にいわれて気づいたのだが、私は
Thank you very much.ではなく、
Thank you so much.   
ということが断然多い。
おそらくこれはDadからきているはずだ。
旦那もつられて、何かとso muchを言うことが多い(笑)。

ほかにも随分前に友人に指摘された私の他の口癖は 
"huh" (っというか"hum" かな)。誰から来たのかは不明だ。
「は?」とたずねるhuhでもなく、もちろん「フン」というhuhでもない。
「ふ~ん」という感じのやつだ。

今丁度いい例があるのだが、オーシャンズ12のCMで
車を爆破された直後にBrad Pittが発しているあの、「Huh」に似ていると思う。
あれは驚いたシーンなので、状況によってもう少し音のトーンが異なるが、
あのhuhである。

以前、会話中に急に相手が同じことを2度繰り返すっということが多発し、
『な、なんだ?』と不思議に思った経験がある。

そのうち分かったが、日本語でもこの口癖がでていて、
私の言い方が「はん~」っという微妙な感じらしく、
聞き返したと勘違いされていたらしい。
Ocean’s Eleven / オーシャンズ11

フジで放送。前に見たことあったけど、今回も楽しめた。George Clooneyファンじゃないけど、いい演技すると思う。Brad Pittってなんかいつも食べてる印象が・・(笑)Meet Joe Black (ジョー・ブラックをよろしく)でピーナッツバターをなめているのが印象強いからかなぁ。なんにしてもすました役どころが似合ってる。

Andy Garciaは役者としてすごく好き。演技に対する熱みたいなものをいつもすごく感じるのよね。私の記憶が確かであれば、たしかMeg Ryanも同じようなことを言っていた。Inside the Actors Studioに出た時の話だが、When a Man Loves a Woman (男が女を愛する時)で共演した話がでて、Andyはものすごく演技に対するこだわりがあるといったような事をいっていた。

ってかいま気づいちゃったんだけど、
この映画ってもう10年以上前の映画なのぉ!?

・・・・・・・・・・・・

話題をオーシャンズ11に戻そう。
この映画は11人のそれぞれの個性がよく表されていて非常に面白い。はらはら、ドキドキするかとおもえば、すぽっと間抜けなシーンが拍子抜けすると同時に笑いを誘う。前妻役のJulia Robertsの演技に大きな見所はないが、物語にいいスパイスをきかせている。オーシャンズ12が楽しみ。
韓国ドラマ:夏の香り
夏の香り
『冬のソナタ』でおなじみ、
ユン・ソクホ監督の四季シリーズ第3弾。
主演:ソン・スンホン、ソン・イェジン

無料配信で第一話を見た。なかなか感じのいいドラマ。主人公の二人が双方とも優しい雰囲気で好感持てる。実際にはこういうことがありえるのかどうかは疑問だが、第一話では意外にも自然な流れて表現されていて違和感がなかった。DVDを借りてこようかな
買っちゃったよ~ V-CON 20 MC!
V-CON MC 20

YONEX V-CON 20 MC
2004年秋に発売になったヨネックス最新テニスラケット。
振動吸収と打球感の快感に着目したダブルス向け超軽量ラケット。
エディで購入したけど、もう少しだけ安価だった!
この数日で値上がりしたらしい。いい時期に買ったなぁ


イヒヒ。念願のニューラケット買っちゃった。月曜日の夜に注文して、木曜日の朝に届いた。いやぁ~買えるなんて思ってなかったんだけれども、旦那が先日発したこの言葉から事態は一転した。

「何かほしい(携帯の)機種があったら買い換えても良いよ。」

私はこう返答し、会話は続いた。

 「携帯買い換えるなら、新しいラケット欲しい。」
 「あと2年買い換えないでいいんだったら、よいよ。」
 「じゃあそうする!」
 「俺が買い換えても我慢できる?」
 「・・・・・んー・・・」

っとしばし数時間考えたのだが、やはり携帯は我慢することにして、ラケットを買ったのだ!(っていうか買ってもらったのだ)

金曜はスクールに行ってきた。膝痛はまだ微妙にあったが大丈夫だった。よかったぁ。めいっぱい走ることもなかったしね。でも用心しなくては。

で、ラケットの感想。まずは良い点。
ボールがなんとも軽々と飛んでくれる。かといって、アウトするわけではないのだ。すとーん、とベースラインきりきりのゆるやかなボールが打ちやすい。これが「硬-軟-硬」の3層構造で、不快な振動を瞬時に取り除く「バイブレーションコントロールシャフト」
ってやつの効果なのかしら?

特にバックハンドは快適だった。いつもなかなかボールが飛ばなくて、
少しでも体勢をくずすと変なボールになってしまったり、ネットすることがおおいのだが、変な力を入れることなく、いいボールが返ってくれる。「打とう」とすることに集中するあまりに、変な癖がついたり、おかしなフォームになったりすることない。これは初心者には特にお勧めなラケットといえそう。横打ちになりがちな私のバックハンドストロークの矯正にも適している。

悪い点。
打球感があまりにやわらかすぎる。パコーンって音がしないし、打ってる気が全くしない。んーむ。私はどっちかっていうとフォアはハードヒッターなんだけど、パーンっとボールが当たってくれないから、どうもすっきりしない。ボールにも勢いがあるのか無いのかよくわからない。超軽量でもあるし、重いボールが打てない気がする。途中、これまで使っているラケットと打ち比べてみたら、見事な差!RQ-700Longはなんともボールがパーン、パーン!とヒットするではないか。ンん~気持ちいぃ~。V-CON 20 MCにはない感覚。でもこの柔らかさはガットやテンションも考えられるかもしれない。試打したのは、9月のことだったが、その時は今とは違いかなりテニスご無沙汰状態だったとはいえ、ここまでのやわらかさを感じることは無かった。次回は少しガットの選択を考えよう。

しかしこのラケット、安定感がある。今の私の課題だからよいかもしれない。コントロールもしやすい。操作性に優れている。飛びすぎてしまうかと思いきや、足元に沈むレシーブも意外にすぐうてた。無理やりコントロールしようとして、変なくせが付かなさそう。素直にボールが打てるラケットである。ただラケットに頼りすぎて自分の技術が伸びないことはあるかも?まだ1回しか使っていないのでなんともいえないが、上手く利点を生かして使っていきたい。
知らない人との会話
は結構悪くない。
どこの誰とも知らない人と数分何気ない会話を交わす、
これって結構楽しい。ってのが個人的意見。
でも一方通行で相手のことを考えてないおしゃべりは迷惑千番。
会話にも当たりはずれがあるのかな(笑)

かなりうざかった会話
某JR線に乗ったときの事。
60歳代くらいの女性が隣に座った。

突然「マスクしますけど、風邪引いてるわけじゃないですから。」
っと私に笑って話しかけた。

話しかけられるのは結構慣れっこだけど、
この人はかなり自分勝手に話す人で、
私のひじをつついてまで注意をひこうとするので、かなりうざかった。

「お仕事してるんでしょう? 
 私はこの間リストラにあってね、
 パートをしていてね・・・・blah blah blah......」
「今日はどこまでお仕事にいくの?」
「今書道やってるのよ」
「風邪にはね、濡れマスクがいんですって。だからお母さんに教えて差し上げて。」

上記、ごく一部 笑

そのうちこんな質問まで。

「○○学会にお知り合いいる?」 
「いいえ」
「あなたお住まいどちら?」   
「・・・・」
「どちら?」          
「・・・」
「ねぇ、どこ? (声も低くなって尋問みたいだった)」       

いいかげん頭にきて、
「答えたくありません」 っといったら

「次の選挙の時に、○○党に入れてほしいのよ」

あほか。(ーーメ) 

気持ちよい会話☆

っとある晴れた日、某私鉄で、
そんなに混んでいないけど椅子は全部埋まってる、
ってくらいの乗客数の電車内。
もう70歳はとうにいっているであろうおじいさんが、
とぼとぼと歩いてきて、ドア際に立った。

おじいさんのところまで行って、
「どうぞ」っと言ったら
「次で降りますから」っと笑顔を見せた。

私もその次どうせ乗換だったので、
そのままおじいさんの近くにドア際に立った。
しかしおじいさん、結構足腰が弱っているのに、
杖をもちながら手すり棒を掴んでいて、
なおかつ荷物を持っていて、
電車が結構揺れる区間だったものだから、
ゆらゆらゆらゆら。

体勢を崩してよろよろしているおじいさんに
思わず手を差し伸べたら、
やっぱりにっこりと笑って「ありがとうございます」と答えた。

そのおじいさん、そのうちこう話し始めた。

「今日はね、鳥を見てきたんですよ」

「これね(背中にしょっているものを指差して)椅子なんです。
 今日は天気がよかったでしょう?
 こんなになって、なんで外に出るんだって思うかもしれないけれど、
 家にずっといるとどうもね。
 外に出ると色々な人とお話できるから楽しんです。」

「お外にどんどん出るほうが気持ちよいですものね。
 今日は鳥沢山見れましたか?」

「はい、見れました。椅子に座ってのんびり眺めることが出来ました。」

次の駅に来て、車両から降りるのを手伝うと、
そのおじいさんは、また優しい笑顔を浮かべて丁寧に
「ありがとうございました」と私に深々とお辞儀をした。

ものすごくすがすがしい気持ちで私は向かいの各駅停車に乗り換えた。
冬休み終了!久しぶりの通訳学校
なんとも1ヶ月近くぶりの学校。
も~さぼりまくっちゃったから、緊張感もまったくなしぞうだった。
どうにか予習を終えて授業に臨んだのだけど、
ふと掲示板をみたら、B先生また代講・・・・・(ーー;) もぉ、多いなぁ。
でも代わりの先生は前回の代講の時にも来てくれた先生で、
丁寧な説明をしてくださる方。
授業も教材のみをやってくれてスムーズに進んで良かった。^-^

今日は殆ど日→英のみ。金沢シンポジウムのスピーチである。
休み前にスクリプトもらっていたので、予習はしていたけど、
翻訳のクラスではないので、スクリプトもべた訳もみずに授業。
でもこれ、初見だったら結構難しい。
おそらく殆ど原稿読んでいるような状態のスピーチなので、
ともかくてきぱきと早い!
のろのろと、同じ事を何度も繰り返してわけわかぞうなスピーチも
その意図を汲み取るので大変なのだけれども、
ぱっぱかぱっぱか進んでしまうものも、全部メモが取りきれないので大変。
予習していたので、頭の片隅にスクリプトが残っていたから
どうにかメモがついていけるかって感じだった。

英→日はフォード社長のスピーチ。
なんだか始めから年号や国名がやたらにでてきて、頭がこんがらがるぞ。
時間が殆どなくてものの10分で終ってしまったけれど。

しかしテスト日程が張り出されていたけれど、
こっちの曜日はあと2週しかないんですが・・・・。
教材以外のものばっかりやってないで、余裕もって終らせてくれーー!!
ってか、終わるんですかねぇ。なんかざーっとやりそうな感じも・・。
もしかして日程変更になる可能性あるかも・・?
膝痛!!テニス一時中断・・・トホホ。
連日のテニスがたたったようで、膝を痛めてしまった。
大したことは無いのだが、初めての膝痛で怖いので、
テニスはしばらくお休みすることにした。。

おあずけ状態・・・・。ワゥン・・・。

今週も沢山テニスの予定が入っていたのに、泣く泣く全てキャンセル。
でもとっても寒い時期だし、長引くのは嫌なので、しっかり直したい。
いつもは無謀なのに、こういう所は結構きちんとしてるのかなぁ・・私?
単なる臆病なのかも知れないけど、無理やりでもテニスしようとまでは思わない。

とはいえ週1のスクールだけは行くつもりでいるんだけど、
さすがに今週はやめたほうがいいかなぁ。

テニス前、テニス後のストレッチは念入りにしていたのだけどなぁ。
あれじゃ足りなかったのかなぁ。
ってか急激にテニスを沢山やりすぎたかなぁ。
その前は運動不足だったから、急な変化に体がついていかなかったのか?

あぁ、悲しい。

サポーター買って来ようっと。

なんだか思いっきり独り言なぶろぐになってしまった・・・(^_^;)
ピアノパラリンピック
障害を持つ人々による国際ピアノフェスティバルが、今月9日、10日に世界で始めて日本で開催された。世界各国から参加者が集まり、8日には前夜祭が行われた。

NHKのニュースで取材模様を放送していたがその人の障害にあわせた工夫した弾き方、表現方法、演奏があるということを、主催者の人や、参加者が話していた。その辺りが見所、聞き所でもあったそうだ。

右手が麻痺して親指と人差し指しか動かせない少女は、ピアノを始めた頃、他の子どもが半年でおわる所、3年かかったときいて、並大抵ではない想像を超える苦労の程が伺えた。しかし指使いの工夫をしたりして、少しづつ演奏の幅を広げてきたらしい。

知的障害があるひとは、楽譜を読むのが苦手で、そのうち耳で聞いたものを弾くようになったとのこと。自然に耳コピをしているなんてすごい。

長年ピアノを弾いてきて、初めて大舞台に立つという人も少なくないらしい。障害があってもピアノの演奏が出来る、楽しめる。そして、ピアノパラリンピックはそういった人々に演奏する場を与えることとなった。

世界には、障害などもろともしない、非常に高い技術を兼ね備えたピアニストが多くいる。最近の日本では、ショパン国際ピアノコンクールに出場し、特別賞を与えられた盲目のピアニスト梯剛之氏など、ドキュメンタリーでも放送され、有名である。

もちろん梯氏のような大きな功績を残すピアニストは障害の有無に関わらず少数だ。障害があると弾けないと思われがちなピアノの演奏を、ただただ真に楽しむことが出来るのであれば、それだけで素晴らしい。自身の能力を最大限に生かして、心に溢れる豊かな思いをピアノを通じて表現している方々の演奏は、聴衆の感動を奮い起こすことは間違いないだろう。ピアノパラリンピックが来年以降も今以上に発展していくことを強く願う。

ピアノは88鍵7オクターブ1/4という広範囲な音を奏でることが出来る楽器だ。健常者も障害者も含め、これからもより多くの人が鍵盤を弾く楽しさを知ってほしいと、私もピアノを少々かじったものとして心より思う。

Stand by Me
standbyme.jpg
テレビ東京にて放送。20年近く経っても名作だ。
今は亡きRiver Phoenix。彼が逝ってしまってから、もう10年以上かぁ・・・。彼も生きていれば今年もう35歳になるわけだけど、やっぱりあまりに早く逝き過ぎてしまったよ。惜しすぎる・・。

人気ドラマ「24」主演のKiefer Sutherlandもここに出ていたのか。今頃になって気づいてしまった。しかし当時20そこそこのはずなのに、大して若いなぁとは思わなかった。昔は老け顔で、今丁度良いくらいなわけね・・・・笑

I never had any friends later on like the ones that I had when I was twelve.
                       - Stephen King -

「あんな友達をもてたのは後にも先にも12歳のあのときだけ」

改めて『こんな風に訳すのかぁ。』っと感心してしまいました。

大人になったGordie(Richard Dreyfuss)がこう打ち込んで終るこの映画。
心の友の尊さ・美しさを問う映画だ。

お勧めのCountry: The Way I Am / Martina McBride
The Way I Am

調子にのってもう一人女性カントリーミュージシャンを紹介しちゃいます!Martina McBrideも最高です!このアルバムではMy Baby Loves Meがヒットしました。
My baby loves me just the way that I am~♪

He thinks I’m pretty♪
He thinks I’m smart♪
He likes my nerve and he loves my heart♪
そのままの自分を好きでいてくれる男性っていいよね。

(しかし久しぶりにCountryかけると、曲が妙に短いな・・笑)

レビューでみたら、あたりまえだけど色々CDでてるみたいだなぁ。初めて知ったけど、この間レビューしたRunnaway Bride(プリティ・ブライド)のサントラにもMartina McBride入っていたんだぁ。今度買って来よう。
Country Music にはまっていた頃
What I Feel / Patty Loveless
Only What I Feel / Patty Loveless
You Will
How About You?
Nothin’ But the Wheel
Love Builds the Bridges (Pride Builds the Walls)
Mr. Man in the Moon
Blame It on Your Heart
You Don’t Know How Lucky You Are
All I Need (Is Not to Need You)
What’s a Broken Heart
How Can I Help You Say Goodbye

hikkyusanのぶろぐを読んで懐かしい気持ちになった。ある時期、どっぷりCountry Musicにはまっていた時期があったから。Addictedもいいところだったなぁ。車のラジオは6プリセットのうち、4つはCountry Music Channelが占領していた。アメリカのラジオチャンネルは、ジャンルごとのチャンネルがあるのでとてもいい。朝から晩までCountryがかかっているチャンネル、クラシックのチャンネル、Jazzのチャンネル、Popsのチャンネル、などなど。

今でもCuntry Musicは好きだ。でも殆ど聞かなくなってしまったけれど。それでもはまっていた時期に結構買ったCDが何枚かある。これもそのうちの一枚。私の好きなPatty Loveless のものだ。彼女のCDは何枚かもっているが、これが一番かな。How Can I Help You Say Goodbyeがヒットした曲で、one of my favorite songsでもある。(^.^)

久しぶりにCDラックからこれを取り出してかけたら、1曲目ジャズ調の曲。ん・・・・?こんな曲だったっけ・・・?次の曲にまわしてもなんだか同じだぞ・・・あれ?(CDをみてみる)

JOHN COLTRANE

・・・・・・・・・

おい!ってかジャズじゃん!なぜジョン・コルトレーンが入ってるんよぉ?!結局How Can I Help You Say Goodbyeは聴けなかった・・・。

閑話休題。
Countryはある意味好き嫌いがはっきりしているジャンルだと思う。しかし、非常にシンプルな構成なゆえか、一度はまるとそのよさが染み付いて、心を離さなくなる。だまされたと思って聞き始めてみると、意外にあなたもはまるかも!?
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韓国ドラマ:天国の階段
天国の階段
フジテレビで放送中の韓国ドラマ。
人気のチェ・ジウ主演。

恋人役のグォン・サンウは、この間来日してた。このドラマの中では、そんなに目立たない感じの人だなぁと思っていたけど、来日した時の雰囲気はかなりよかった。ものすごくピ~ン!ときてしまった。髪型がよくあっていた。

しかしドラマの中での役柄はただの優柔不断の男でかなりNG。男に二言ないどころか、三言、四言ありぎじゃい!未練があるのは分かるけど、子ども過ぎ。中途半端なことばかりしてないで、さっさとケリつけてから、チョンソに行けっちゅうの。若い世代向けなドラマかしら。

韓国ドラマってのは、ほんとにじれったい。日本のドラマなんて比にならないほど、ありえないことたくさん!これもカットがあるのかなぁ?どうもつじつまが合わないことが多すぎるし。ホントにここぞとばかりに色々起こること、起こること。しかもありえないことばかり。韓国ドラマはハッピーエンドはあまりないらしいって聞いた。「冬のソナタ」も本当はハッピーエンドじゃなかったらしいけど、視聴者からものすごくお願いが殺到して変更したんじゃなかったっけ?

まあ色々と文句いいつつ、見続ける私である。

☆天国の階段オフィシャルホームページ(フジテレビ)
http://www.fujitv.co.jp/tengoku/index2.html

☆天国の階段、現地ホームページ(何かいてんのかさっぱりわからん)
http://tv.sbs.co.kr/paradise/
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テニス4連荘
vcon-30+.jpg
ヨネックスV-CON30+スペック107
V-CON20MCのほうがほしいけど、こっちもいいらしい。
試し打ちしてみたいなぁ。
しかしねぇ・・・
ラケット購入はいつできるのやら・・・

この週末は金・土・日・祝と4連続でテニス。
金曜日はスクールのレッスンの初日だった。
なんか珍しく調子よかったなぁ。
やっぱりレッスンだと肩の力がぬけるんかなぁ。

で、今日は市営コートをとってだんなと練習してきた。
市営コートは12ヵ所と結構あって、
まだ行った事が無いところが沢山あるんだけど、今日のところも初めて。

これが・・・・・
なんともただっぴろい、僻地ぽいっところにあって・・・・。
吹きっさらし・・・・・

・・・・・・・・・・(・_・) びゅぅ~~~~~~~ ・・・・

さ、さぶ!!!
しかもほのかになんとも香ばしいかおりが・・・・・・・(ーー;)

なんだか他のところに比べていつも人気がないなぁとは
予約状況で分かっていたのだけれども、納得。
ちょっと古いし・・・。

今日が風が強かったのか、この場所だからかなのか、両方なのか、
ともかくかなり寒くて耳なんてもーちぎれそうで、
見てくれもかまわずに、マフラーを頭に巻いて変な人状態でテニスしました。

明日は終日テニス。結構な人数の人が集まって
練習のあとにペアを入れ替えして沢山ゲームをするんだけど、
負けどおしなので、明日は少しは勝ちたいなぁ。

あさってもオフ。初めていくところだけど、
知ってる人も参加するみたいだから、それほど緊張せずできるかな。
こっちも頑張るべし!