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かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
『もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法』 伊藤守
もしもウサギにコーチがいたら
ISBN:4479761217 単行本 伊藤 守
大和書房 2002/04 ¥1,260

http://www.itoh.com/

初めて手にした伊藤守氏の著書は
『コミュニケーション100の法則』。
すでにブックレビューしましたね。

正確には覚えてはいないけれど、あれはもう10年位前じゃないかな。
以来伊藤氏のファン(?)で、現在は10冊以上持っている。

先日同氏の講演会があったので行ってきた。
HPやめるまがをいつも見てきたが、
直接話を聞くのははじめてであった。
コミュニケーションやコーチングに興味のある
人々が沢山集まっていて、有意義な時間をすごすことが出来た。

私は今までコーチングに関する著書は読んだことがなかったのだが、
今回、この本を購入してみた。非常に面白い。
ウサギの漫画も入っていて、楽しみながら読むことができる。
ふんぞってにんじん食べながらウサギが言っている
「お説教が効くなら、自分にしろよ、自分に」
のコメントにぷぷ(笑)。

でも楽しんでいるうちに、「う!」「どき!」と思うような文章に
少しうろたえてしまう自分がいたりもする(笑)。

ひとつ引用してみよう。
(21) ウサギは聞いてほしい。
自分の話を真剣に聞いてほしい。


うさぎは聞いてほしい。最初からおわりまで。

途中で口を挟まずに、
結論を先取りせずに、
勝手な解釈をしないで、
さも義理で聞いているような顔をしないで、
「ああ、またか」というような態度を取らないで、

最初から終わりまで聞いてほしい。

聞くよりも話すのが好きな私はついつい相手の話の邪魔をしがちになる。
昔より聞くように心がけることが多くなったなと思うが、
それでも反省点は今も多い。

引用にあることをされると、話す気持ちがうせるよね。
そういう人との会話は非常に疲れるものだ。
だから私もそういう気持ちを相手にさせないように
気をつけなくてはいけないと思う。

「コミュニケーションはキャッチボール」
伊藤守氏の著書などではこの言葉がよく出てきます。
そうそう、ボールを投げたのに、相手が受け取ってくれないと悲しいよね。
例えば聞いてもらえないということは、キャッチボールの相手はいるのだけれど、投げたボールを受けてもらえない。どこか居場所を失ってしまったような気持ちになってしまうのです。
うん。非常~に良く分かる~~~(T_T)
だから私もそんな思いを人にさせてはいけない。

今年の目標は、確か「人に優しく」だったが、全く達成できなかった。
こりゃ来年も継続・・といいたいが、考えてみればちょっと抽象的な目標かも。
来年の目標はもちょっと具体的にしよう。
「相手が投げたボールをきちんと受け止める」
よし、決まった。

そんなわけで、今年2004年もあと数時間でおしまいです。
本年はこのアルクブログを通じて多くの方の楽しい興味深いお話を
沢山読むことができました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
[『もしもウサギにコーチがいたら―「視点」を変える53の方法』 伊藤守]の続きを読む
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ディベートの訓練
アメリカ時代の友人らに久しぶりにあった。
そのうちの1人がディベート訓練を受けていて、
少し前にも討論会に出てかなりの好成績を修めている。

これまでもアルクブログでディベートの話題を目にするたびに、
『ディベートどんな感じなんだろうなぁ~』っと思ってはいたのだが、
その友人から討論会の話や、それに出ることになった経緯など
色々聞いているうちに私もかなり興味がわいてきた。

友人いわく、米国式よりも英国式のほうが面白いとの事。
しかし、どっちにせよディベートって難しそう。
英語云々の前に、討論なんてできるかなぁ。
この間の英検二次試験じゃないけど、
特定のトピックについて考えがあるのかという根本的な問題が・・・(笑)
でもプレゼンをする意味で色々なコツを覚えたりできて楽しいんだって。
来年友人と一緒にちょっと見に行ってみようかと思う。
英語もテニスも楽して上達しないよ!
最近テニスをやっていて思うのだが、ただただなんとなくボールを打ってるだけじゃ全然上達しないってこと。ま、何にもやらないよりはましなんだろうけど。ここ1ヶ月と結構な数打ってきたが、すごく上達したかって、そんなことは全くない!・・(悲)。

私のセンスの無ささに加えて、たかだか1ヶ月だから、何か効果が目に見えるわけも無いのも当然なことではあるのだが、それでも私には決定的に何か欠けているようなそんな気がした。

それは毎日の中で、ほんのわずかなことでもいい、「今日はこれを必ずやろう」っと小さな目標を立てて、打ち終わった後にそれが出来たか、出来なければ何が足りなかったのか、分かればそれを次の目標にする、といった反省をすること。

一応そこそこやってはいるつもりであったが、とりあえず2年半のブランクを埋めるためにテニスの時間を増やそう、ボールになれよう、っていうのが第一目標であったから、あんまり細かいことまでは頭がいってなかった。と同時に矛盾になるのだが、余りにいろんなことが欠けすぎているので、あれもこれもと頭で色々考えすぎてきて、結局どれもこれも出来てないという悪循環にもはまっているかも。どうも欲張りな性格が邪魔をするな・・・(ーー;)

私はボレーの時にラケットを大振りする癖がある。足が動いていなくて、手打ちになっている。いつもいつもミスをしたあとに「あ!」と思うばかり。上手い人の中にはいって、ゲーム流れを止めてしまう自分のミスが悲しい!(決め球だったらかっこいいのに!)先日師匠と仰いでいる非常~に上手なお姉さまに、

「『振らない振らない振らない!』ってずーっと思ってないと直らないよ。
直す気があるんだったら相当意識しないとネ。」


っといわれて、改善しようとする心構えがたりなすぎるんだなーっと反省した。その方も以前はなかなか上達しなくて上手い人のプレーや雑誌見たりして研究するなど、色々模索した時期があったらしい。うむ!私も頑張らなくては!

しかしテニスも英語も同じだなとつくづく思う。ただただ英語をなんとなくやってりゃ上達するかってそりゃどうだろうか。初期段階によっぽどの英語漬けのシャワーにでもあえば、飛躍的に伸びるケースもあるだろう。でもそれは決して「なんとなく」ではない。英語漬けになることはそれ相応の労力が必要なのことは、私も大昔に経験して重々承知している。もし楽して簡単に上達した人がいたのであれば、それはその「労力」をその人は上手く楽しみながらこなしただけに違いない。苦しみを苦しみと感じないのだろう。それに上達すればするほど壁は厚くなる。さらなる努力が必要になる。苦に感じるか感じないかはともかく、よほどの天才でもない限り、ともかくそれなりの「労力」を伴っている、ということだけは確かな事実だ。

さぁ~頑張るぞ!今日は雪(雨)でテニスが流れてしまった。明日も予定が入ってないので、この2日間はテニス休養=勉強集中だ! うぅ、しかし肩甲骨が痛い・・・。パソコン向かうのも楽じゃないなぁ。(^_^;)
テニスのための効果的トレーニング
スクールのヘッドコーチにいわれた。
ボクシングとテニスには同じ練習方法があると。
それはなわとび

常にぴょんぴょんはねるから、
テニスの足の運びには非常にいい練習になるらしい。
二重とびは特にいいらしい。ってそんなもん小学生以来とんでないってば!
今きっととべないよ!

でも私は特に足がベッタァ~~~~~となりがちだから、
なわとび、かなりいいかも。
チャンスボールがあがってボレーうつぞ~~って時とか、
ストローク打ち終わった直後とか、全く足がとまっている・・・らしい。
きっとさぞかしまぬけな姿なのだろう・・・・(ーー;)
実際そういうときって、必ずミスするか、逆に決められるしね・・・。
ここ2年半の運動不足がたまって体がなまり放題、重くなり放題・・・!!

いいショットが打てる人はやっぱり体全体を使ってる。
これはどのスポーツにおいても言えることだ。
私のテニスはどうも上下運動にかけるらしい。体が全然回ってない。
ぬぼぉ~っとたちっぱなしになりがちだしなぁ。

なわとび買って来ようっと。
家の前でぴょんぴょんやってたら、何かと思われちゃうかな?(^_^;)
しかし、なわとびは四半世紀前と値段が変わってないんだなぁ

最近の私の必需品
airsalonpas.jpg
毎日毎日エアーサロンパスとオトモダチ。バンテリンとも親友よ♪
家にいるときはバンテリン(クリームタイプ)を使うことが多いけど、
外でテニスしている時は、エアーサロンパスがお手軽。
さっと、拭きかけられて手を汚さずにすむし。
ただとってもにおうんだよね。
でもすーっとなって、筋肉の張りが少し緩和するのが分かる。
テニスしてるとすぐに筋肉が張っちゃうんです。

明日も市営コートを取ってしまったので、とうとう7日連続だ。
そろそろ体休めないと疲労がたまってる・・・・。
あさっては休もう。

今日もスクールのお試しレッスンだったのだが、非常に厳しかった~。
周りが超上手な人ばかりの中にいれられちゃったものだから、
私だけがのろのろ、どてどて、とろとろ・・・(@_@;) ひぃ・・・・。
平日昼間で人数が少なかったものだから、順番もすぐ回ってきて、休む暇なし!
自分が打って回ってきたら、また自分!
「コ、コーチ、ま、まだぁ?・・・・ぜぇぜぇ。」
サイドステップができませんん~~~~!
1時間半を2コマやったら、もー体のあちこちが痛い・・・・・。

愛猫はサロンパス系のにおいが好きで、
シュってやったあとをなめたがる・・・(ーー;)
うーでも乗ってこないで~、体がいたいぃ~~!!
自発的に副音声でドラマを見ていた夫
先日テニスをして帰ってきて、シャワーを浴び、頭をふきふきしながらリビングにいくと英語が聞こえてきた。あ、TVでフレンズやってるんだ。

ふーん・・・ってちょっとまって。なんで英語なの?
うおぉ!なんと、夫が副音声でフレンズをみているではないか!
TVKのだからもちろん字幕なんかない。

かなりじーっと真剣に見てる(聴いてる?)。
邪魔しちゃ悪いとおもってそっと自分の椅子に座って様子を伺っていた。

終ったあとに、後ろに座っていた私を振り返り一言。

「わっかんねぇ~~~~~~!!!」

笑、まあね、急には難しいよ。でも続けていれば耳も慣れてきて、聞き取れる言葉が一つ、又一つ、と増えてくるよ。今度DVD借りてこようね。頑張って!
坂井利郎プロクリニック
テニススクールのオープニングイベントである「プロクリニック」に夫婦で行ってきた。入会した人に抽選で招待してくれたイベントだ。いつかもそういうプロクリニックにはいったことあったけど、こういうのってプロに触れられるすごくいい機会だ。

今日のプロは坂井利郎プロ。選手として活躍していたころを生で見たこと無いけれど、ウィンブルドンなどのTV解説でかなりおなじみなので、身近に感じる。著書も多くある。年配の参加者はおそらくリアルタイムで活躍を見た人たちもいたのだろう。かなり緊張している人もいた。スクールコーチたちはとても恭しい接し方だった。彼らにしてみれば大先輩なわけだものね。スポーツの世界は上下関係もきびしそうだし。

坂井プロは解説でよくその声は耳にしているけれど、実際に聞くととても歯切れのいい口調で明瞭な話し方をする方。うん、ああいう話し方、通訳にもいいなぁ。見習わなければ。挨拶や写真撮影(そんなものもあるとは知らなかった)などを済ませたら、早速プロのデモンストレーション。当然だがものすごく安定しているショット。むぅ~。あんなふうに打てたらいいなぁ。相手を努めた若いコーチもすごい。

その後はレベルごとにコートに分かれて、順番に坂井プロとお手合わせ♪まずは一人ずつボレーストローク(プロがボレー)をやって一言アドバイスを頂く。コーチングの基本なのだろうが、どの人にも良いところをとても褒めていた。素人相手なのもあるだろうが、それでも気持ちのよいアドバイスを皆にしていた。それに一人一人の名前を確認して話していたのもものすごく好感が持てる方だった。

その後はゲーム形式。それぞれのサイドで入るので1人2回ずつ。
上手な人はプロをも苦しめるショットをうっていた。え、私と主人?ん~、ノーコメント。

クリニックが終ったあとは挨拶をいただいて、そのあとサイン会まであった。そんなものがあるとは思わなくて何にも用意してなかったので、バッグとキャップにサインを書いてもらった。このときにも一人一人の名前を確認して話していたけれど、びっくりしたのは、結構な参加者の人数がいたのに、きちんとそれぞれの人を覚えていたこと。主人は私よりテニス暦が短いのだが、坂井プロに、
「奥さんの方がやってるみたいだけど、旦那さんの食事、お願いしますよ~」
って言われちゃった。なんでばれてるの・・・(^_^;)?

最後に写真もちゃんとくれた。至れり尽くせりだなぁ。
楽しかった♪

そのあとにもサービススピード&コントロールコンテストっちゅうのがあったのだが、参加者が少なくて(女性は私しかいなかった)。景品沢山もらっちゃった。ガット2本にTシャツ。主人の最高スピードは142km/hr 私は112km/hrでした。意外にでるのねぇ。わたしなんて30kmくらいかと思ってたわ(笑)コントロールのほうは私は一つ当てることができた。こちらも無料で参加できるイベントだったので、なんだかとてもラッキーな気分。

今日もテニス三昧な一日でありました。
明日もがんばるぞ~~~(^O^)/
勉強もしないとね・・・
Our Father Who Art In Heaven
ETさんのぶろぐを読んではっとしてしまった。
Glory to God in the highest
Gloriaですね。

Glory to God in the highest,
and peace to his people on earth.
Lord God, heavenly King, almighty God and Father,
we worship you, we give you thanks,
we praise you for your glory.
Lord Jesus Christ, only Son of the Father,
Lord God, Lamb of God,
you take away the sin of the world: have mercy on us;
you are seated at the right hand of the Father:
receive our prayer.
For you alone are the Holy One, you alone are the Lord,
You alone are the Most High, Jesus Christ,
with the Holy Spirit, in the glory of God the Father.
Amen.

10月にアメリカにいったとき久しぶりのミサで唱えたが、所々忘れかけてました・・・。(う!)
通常ミサでは賛美歌ではなくただ唱えることが多いです^^


今日はクリスマス。キリストが生まれた日。非常にまずいことに帰国してから、殆どミサにいってない。特にここ数年は益々・・・・・。でも正直なところ、日本の教会にいまひとつなれないのだ・・・。特にクリスマスミサは苦手だ。にわか信者があまりに一杯でクリスマスミサどころではないから。いやいや、人々がカトリック教会に興味をもってくれることは、私にとっても非常に喜ばしいことなのだ。問題は教会側ではないだろうか。教会側としても人々が訪れてくれることはmore than welcomeなはずだし、人集めに一生懸命にもなるはずだ・・・。

だからといってあれはひどかった・・・。

かなり前のだが、とある教会でひどいクリスマスミサを経験した。まずびっくりしたのは30分単位でミサが区切られていたこと。特別行事の一つであるクリスマスミサが30分でおわるってどういうこと?私がアメリカで所属していた教会では少なくとも2時間だった。他の教会でも大体そうだった。

そしてまるで何かのバーゲンか、ディズニーランドのアトラクション待ちのごとく、時間ごとの看板が設けられ、カトリックでもクリスチャンでも無さそうな人たちが長蛇の列を成していた。ようやく時間がきて教会に入る時も、順番に端から機械的に座らされた。

普段なら教会に入ってまずお祈りするはずの時間もなければ、心の余裕もまったくない。ミサが始まっても、とりあえずは進行していくが、いつも行われるはずのことが全く行われない。司祭と会衆の言葉の儀式、十字を切ること、膝まづくこと・・。共同祈願もできるわけがない。それだけの信者じゃない人を人数を入れておきながら、用意も説明も全くないんだもん。

ベースになるものすらそんな調子だから、クリスマスミサに行われうべき特別なこともまったくあるわけない。特別なミサの時に焚かれるお香ももちろんなし(今日はTVで世界各地のミサが放映されています)。平日ミサや夕方ミサなどの時間が無い人の為に簡素に行われるミサよりも簡素だったほど。どこが特別なクリスマスミサなのかも理解もできなかった。

聖体拝領は洗礼を受け堅信もすませた信者のみしか受けらない。信者じゃない人はは頭を下げてお祈りをささげてもらう、ということをその教会はやっていたのだが、実際に拝領いただいていたひと(=信者)を数えたら私を含めて1割いるかいないかだった・・。す、すくな・・・!(@_@;)

終れば、待っていましたとばかりに係員が「お出口はこちら」と案内する。そして次の時間の人々が入場する・・・・。外国でその国のものを経験したいのに、観光客ばかりだったってのと同じジャン。これはショーか!?このような状態で信者はどうせいというのだろうか・・・・。

クリスマスは教会側としては、滑降な宣伝日なのだろう。他の時にはカトリックに興味をもつことなど、まれな話だ。特にこの無宗教の日本国では。でも、だからといってこんなにファッション化していまってよいのか?あまりに機械的に行われたミサ。というかミサのミの字もない!ただただ多くの人を教会内にいれこんでいるだけ。そこには私のしっているミサはそこにはほぼ無いに等しかった。

Christが生まれた日を祝うクリスマス。そんな大事な日のミサを、そんな安売りしていいの!?○○教会さん!広くカトリックを広めたいなら本来あるべき姿のミサを見せるべきではないのか?

非常に悲しい経験だった・・・。日本のカトリック会を代表する大きな教会の一つであるだけに、特に信じられなかった。大きな大きなカルチャーショック!体験ダイビングとかお試しテニスレッスンじゃないんだから、もう少し考えてほしいと思う。

しかしその教会はイースターにも行ったが、その時はさすがに信者のみであって、洗礼者もいる時期なので厳かにミサが行われている雰囲気があった。がしかしそれでも腑に落ちない点が多々みられた。大きな教会なだけに適当さがでてくるのだろうかと思わざるを得なかった。もうどの時期であってもその教会には行く気がおきない。

あ、すべての教会がそういうわけではないのだ。非常に良い雰囲気の教会ももちろんある。信者で無い人へのフォローがしっかりしたところももちろんあるとは思う。プロテスタントの教会には足を運んだことが無いので、そこのクリスマス事情は分からないが、どんななのだろうか。少し興味がなくもない。とはいえ、様々な雑誌などで『あなたも教会にいって、厳かな気持ちに浸ってみませんか』などと唄っていようものなら、気持ちがげんなりしてしまうのはもう条件反射かもしれない・・・・。

ところで、他の諸外国はわからないが、私の知る限りではアメリカのカトリック信者はChristianとの区別をつけたがり、必ずCatholicだ、と答える。(歴史的背景からだろうか?)私自身も感化されており、「クリスチャンだっけ?」ときかれると必ず「カトリックだよ」と訂正し、クリスチャンと認めたことはこのかた一度も無い。ってか私ミサにもいってないのに威張れないけど・・・(^_^;)ああ、どうしよう・・・。
THE LORD’S PRAYER
Our Father, who art in heaven
hallowed be thy Name,
thy kingdom come,
thy will be done,
on earth as it is in heaven.
Give us this day our daily bread
And forgive us our trespasses,
as we forgive those
who trespass against us.
And lead us not into temptation,
but deliver us from evil.
For thine is the kingdom,
and the power, and the glory,
for ever and ever.
Amen.

主の祈り
天にましますわれらの父よ
願わくば、み名をあがめさせたまえ。
み国をきたらせたまえ。
みこころが天になるごとく、地にもなさせたまえ。
われらの日用のかてを、今日も与えたまえ。
われらに罪を犯すのをわれらがゆるすごとくに、
われらの罪をもゆるしたまえ。
われらを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄えとは、限りなくなんじのものなり。
アーメン
これはさすがに完璧に覚えてる。でも実は日本語は始めの一文しか知らない。調べちゃった(笑)
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ハウルの動く城
クリスマスイブに見てまいりました。非常に素敵な映画で気に入りました。ジブリのはみんな好きだけどね♪ 所々、意味がわからなくて、はてな?はてな?と思いながら見ていましたが、そこはそこで、宮崎駿の世界らしくて良かったです。

木村拓哉は結構好きなんですが、この映画の声優としてはどうだろうか・・・と疑問詞していたけれど、意外に合っていたように思えました。ちょっといつもとなんだか雰囲気が違う声色のような気も・・?

逆に倍賞千恵子は、ソフィーのおばあちゃんにはよかったけれど、若い頃にはやっぱりちょっとそぐわないような気もしました。でもacceptable。彼女の声結構すきなんで☆

カルシファー・・だっけ?がいい味出していて私は好きです。一緒に見た主人は、契約の意味が最後までイマイチよくわからなかったみたいでした(笑)。私もちょっと自信がないけれど、多分こういうことかな、っと思ってます。(ここで書いちゃうとネタばれになっちゃうから控えておきます)。

宮崎駿って、一度もう映画作れないとかいっていたことあったけど、作り続けてるよね。嬉しい限りだけれど、体とか大丈夫なのかな?ちょっと心配な気も。

今平日休みだから、ジブリいこうかなぁ。あそこって、いつも一杯なんだよね?予約が平日でもすごくて、なかなかチケット?がとれないとかなんとかって。
この熱は一体いつまで続くやら
テニスは以前からやっていたのだが、ここ2年半は殆どラケットを握っていなかった。それ以前についても、週に1度のスクールレッスンと+αで時々やるくらいだった。しかし区画整理の為に一時閉鎖になっていたスクールがリニューアルオープンになることを知ってから、急に堰を切ったようにテニス三昧になっている今日この頃である。レッスン再開は1月からなのだが、今は色々なオフ会に参加している。先月下旬にブランクを脱してから、なんと平均2日に一度はテニスをしていることに気づき自分でもびっくり。この年末年始にもテニスの予定が沢山入っているため、12月の平均テニス率は1.8~1.5日に1度くらいの割合になりそうだ。

スクールの工事も終わりこの月曜日にオープンした。初日は午後にコートを開放していたので早速行って来た。うわぁ~すごい綺麗。新築マンションみたいな素敵なエントランス。コートは3面。入り口は二階になっていて、1階に下りるとコートがある。更衣室もシャワー室も完備。ん~いいわぁ。コートはなんだか特殊な絨毯。ボールが跳ねにくいので、始めのうち慣れなかった。オムニよりもはねない。ハードコートとなんか比べたら、かなりの差。でもすぐなれた。天井も高くて快適だぁ~。平日初日だからか人も少なくて存分打ってきた。しかし、暖房が暑くてかなわなかった。その日は結構寒かったが、動いていると外でも暑くて半そででやる程ほどだった(みんながみんなじゃないけど)。それがインドアなのに、暖房ががんがんかかっているんだから、ちょっと動いただけでもう夏みたいな暑さ。ほかにも、6人組のおば様たちが1面使ってゲームをしていたが、あの方達は暑くなかったんだろうか?私と主人はもーだくだくだった。途中でスタッフに暖房を弱めてもらうようにいったのだが、全然変化が感じられない。そのうちヘッドコーチがまわってきて、「どうですかぁ?」ってきいてくれたので、コートの感想を述べたあとに暑いことを再度訴えてみたら、「どんどん消すようにいってるんですけどねぇ・・・」とのこと。その後5分もしないうちに、暖房が完全に切れた。上のテラスからオーナーがひょっこり顔出して「かんなさ~ん、暑いですかぁ~?」というので、「はいぃ~暑いです~、死にそうです~。」っていったら笑ってた。

次のコート開放は明日23日の祝日早朝。休みだからこっちは混むかな。ただ朝そこそこ早いからどうだろう。一応又いくつもりではいくんだけどね。その日はお試しクラスも受講するので1日テニスである。今はレッスン開講前のオープニングイベントとして沢山の催しがあるのだ。

しかし何が一体私をこんなに目覚めさせたのか!?自分でもよくわからん。こういうのって突如として始まるのだ。私って結構いつもこんな感じ。エンジンかかるまではかなり遅いんだけど、かかる時は前兆もなく突然なのだ。そしてかなり威勢良くかかる。集中力はあるのかかなり過密になる。だけどあ~んまり持続しないんだよなぁ。なんか波があるっていうか・・・・。今は大波がきているところ。いつ何時小波に変わるかはわからない。時として全く無くなる可能性すらある。だからどこまでテニス熱が続くかどうかは疑問だ。まあでもこんなにテニスをしているのは後にも先にも初めて。これで一気に上達してくれると嬉しいのだが。もし今のような熱が引いてしまったとしても、とりあえずスクールがあるので週1のペースだけはキープできそうだ。
特命係長 只野仁
tadanohitoshi.jpg
ふとTVをまわしていたら、いつか放送していた高橋克典主演のドラマやってた。いつも必ずチェックしていたわけじゃないけど、結構ベタなストーリー展開に意外にはまっちゃって、何かと見ることは多かった。

いつもはかなりさえない名ばかりの係長。
でも本当の姿は会社を悪事から守るカッコいい特命係長。
様々な事件を解決するために、
主人公只野仁にとって必要不可欠なのは女性!女性!女性!

でもこんなに女癖が悪い人程、女ってはまるんかなぁ?(^_^;)
ま、それも人それぞれかしら。

でもまあ怖いもの見たさっていうか、なんていうか、
悪い男・女にはまってしまうことは、誰でも人生に1度はきっとあるんじゃないかなぁ。
いや、別に『悪い』とは限らないか(笑)。

しかしこう見ると(見なくても?)高橋克典って結構かっこいいよなぁ。
そういやむか~し付き合ってた彼氏がちょっとだけ高橋克典似だったな。

DVD ポニーキャニオン 2003/12/17 ¥21,945
今年の授業は終わり!冬休みだぁ~。
通訳学校の授業が今年は終了した。休みは結構長く1ヶ月近くある。
こんなに長い休みだと、完全にさぼってしまいそう。
こんな調子では、休み明け初日の授業で
先生にめったぎりにされるのが目に見えている。
わかってるなら勉強せい!(ーー;)!
っと自分に言い聞かせる。
けど、どこまでできるかな(笑)?

休み前最後の授業でやった教材は
ロナルド・レーガン元大統領に向けたサッチャー元首相の弔辞だった。
葬儀の時に流されたあらかじめ録画されていた例のビデオである。
これってCNN English Expressの9月号にあったぞ~!
でも全然おぼえてないぞ~!(・へ・)
このぶろぐには、学習記録を書かなかったけど、
実践編にあったんだよなぁ。

家に帰ってから早速みてみた。ああ。あるある。
daunting うむぅ、そう、この言葉、わからなかったなぁ。
下線ひいてある・・・。全然おぼえてないじゃん・・。
CNN EEでは「気の遠くなるような、人の気力をくじく」ってあるな。
先生は「偉大な」って訳してた。
ともかく手ごわくて、大変なってことなのね。

しかしイギリス英語は相変わらず少し苦手。
だいぶ慣れてきてはいるけど、ほんと難しいわ。
同じように思うクラスメートも多い。
教材はビデオ弔辞をかいつまんだものらしい。
CNN EEに掲載されてるのは、弔辞のすべてのはずだから、
こっちもみてきちんと復習しておこう。

休み中に勉強するかしないかが、明暗を分けるのは確かなことだ。
誘惑にまけずに、勉強しなくては。

とかいいつつ、テニスの予定がぎっしりなんですけど・・(^_^;)
What a coincidence!
先日某私鉄に乗り込んだ。真ん中辺りに座った。
斜め前に外国人が座って英字新聞を読んでいた。

ん・・・・(・_・)?
どっかでみたようなぁ・・・・・

・・・・・・んー・・っと。

(@O@;)/ うおぉ!!!
この間うけたの英検1級2次試験のネイティブ試験官じゃん!

私のことを覚えているかどうかはわからないけれど、
思わず下向いて気づかれないようにしちゃった。
だって正直いって全然愛想も良くなくて
にこりともしなかったし、やる気なさそ~に私のスピーチも聞いてたし、
なんだか印象は良くなかった・・のよね・・・・・。

もっと明るい感じの試験官だったら笑いかけるくらいもできただろうに・・・。
とってもそんな雰囲気の方ではございません!(>_<)

どこで一体降りるのだろうか・・・。
次の駅か、次の駅か。んーいつまでたっても降りないぞ。
結局私の駅になっても降りなかった。

しかしこれで納得がいったわ。
warm-upの会話でなぜか私の居住地ネタからなかなか離れなかったわけ。
彼も同じ市に住んでいたのね。

はぁ。世界は狭いわぁ。悪いこと出来ないよ!

ちなみにこのWhat a coincidence! 
だんなが大好きフレーズ。
以前遠山先生が担当されていた英会話入門で出てきて以来なにかとよく使う。
ってか私に使ったって、全然どこが偶然なんだよ・・・なんだけどね。
彼にとってはネタとしかなってないらしい・・・(^_^;)
韓国ドラマ:宮廷女官チャングムの誓い
現在毎週木曜日のBS2の夜10時に放送されている韓国ドラマ。
いわゆる恋愛物ではなくて、歴史物だけど結構面白い。
まあ、ドラマにありがちな「それってありえない」
なんて思えることはちょこちょこあるけれどもね。

韓国語ははっきりいって殆ど分からないから、
もちろん主音声で聞くんだけど、
たまに韓国語で聞いてみたりもします。
ほ~~んのちょっとだけ単語がわかったりして面白いし、
やっぱり本当の声や雰囲気を知りたいから。

韓国語で目上から目下を、または同年代同士で名前を呼ぶ時、
最後の音が「あ」になる。(確か他のもあるっけ?)。
かなり違うけど、あえていえば○○ちゃんみたいなもんかなぁ。

冬のソナタでもユジンが「ユジナ」、
チュンサンが「チュンサナ」
になってるのはご存知のとおり。
でもって、今回も主人公の女の子チャングムが↓

チャングマ

なんか可愛い♪日本人から聞いた音だからだろうけど、かわいい。
しかもこの間の放送では、育ての両親がチャングムに
それぞれに泣いてすがっているシーンがあって

チャングマァ~ チャングマァ~

っていうもんだから、ますます可愛かった。

ところで、このドラマは宮中料理についてなのだが、なかなか面白い。
おいしそうだなぁ~ってよだれたらしながら見てるときもあるし?

『冬のソナタ』を見ていた頃は、だんなにとって、
韓国ドラマに当たる代名詞は「ミニョンさん」だったが、
今は「チェゴサングン」「スラッカン」になっている。(^・^)
[韓国ドラマ:宮廷女官チャングムの誓い]の続きを読む
ドラえもんの便箋封筒 (封筒便箋?)
便箋封筒というのが正しい表現なのかわからないが、長辺にあるのりしろ部分があって、そのまま投函できるスタイルのものだ。

ここ数年でメールが普及しまくり、はがきや封書を出すこともめっきり減ったため、このドラえもん便箋封筒も、購入したのはずいぶん前のことだというのに、なかなか使用頻度がない。

でも最近たまたまハガキを何通かいただく機会があって、返事をこのドラえもん便箋封筒で書いてみた。ハガキのように、近況を書くにはあまりに簡潔になってしまう小さなスペースでもないし、かといって、普通の便箋のように何を書こうかチョット迷うほどスペースでもない。(1枚では味気ないので、どうも2枚書こうとするためか?しかも1枚は何も書いてない紙を入れなくてはいけないので、なんだかかさばる)
この便箋封筒は、丁度いい長さの手紙がかける。

キャラ便箋なので、目上の方に出すようなお手紙には使えないが、気の置けない友人同士であれば、可愛らしいと喜ばれる。

手紙を出すというのは良いものだ。ちょっと手が疲れちゃうけど、メールよりも心が篭っているような気がする。字は心を写すというが、本当だと思う。今夜2通の手紙を書いたわけだが、なんだかちょっとせわしない字になってしまった。どうも書き急いでしまったようだ(笑)。
通訳学校での必需品 (3)
書くものがあれば、書かれるものも必要。ノート。
今期のA先生によると、縦の無地のものがよいらしい。
授業ではA4サイズを使ってるけど、
現職の通訳はもう少し小さいのを使うのだろうか?

メモはに取る。これ鉄則。横には流れない。
ノート1ページを縦に半分にして左側から使う。
私は真ん中で折り目をつけているが、
ボコボコになって使いづらいといって線を引く人も多い。

無地がいいってのは、今期始めて知った。これまで使っていたのは、家に転がっていたノートとか、安売りのノートとか、すべて普通に罫線入りのもの。でも無地ってなかなかなくない?安売りばかりみてるからだろうか・・?実際ネットで検索して探した無地のノートも高い。次に読んだって本人でもなんだか分からないメモの山を書くために、1冊273円も出せない(@_@;)。

で、最近使っているのは、パソコンの裏紙。
※一応説明
『裏紙』っていう言葉を初めて聞いたのはいつだっただろうか?10年弱前?
「なんだそりゃ?」って思った。印刷に失敗した紙で、
片面が印刷してない紙のことである。


私はパソコン愛用者で勉強にもかなり活用しているので、それに伴い印刷する量もここ2年かなり増えた。と同時に印刷ミスも増えるわけで、裏紙が膨大な量となっていた。今までは結構捨てていたりもしていたのだが、余りに沢山でてきたのでもったいないな・・・と思っていた。で、単語を書いて覚える時の用紙に使い始めたのだが、そのうちメモ取りのノートにもしちゃおうっと思いついて今に至る。先生の言うとおり無地だしね。っとはいっても元々罫線にこだわる性格じゃないんで、無地のよさがそこまで分かるわけじゃないけど(笑)。

まあともかく、これが結構使い勝手が良い。一枚一枚別々になっているので、教材ごとにわけられる。今までだと、1冊のノートを使っていたので、日英があったり、英日があったり、この教材が終ったかとおもうと、あの教材が始まる、と、なんとなくせわしなかった。消費量も結構なものなので、ノート代もばかにならないし、裏紙はなかなか良い。とはいってもそこまで裏紙が沢山できるわけでもないので、だんなの会社にあるいらなくなった裏紙を頂戴したりしている。授業代に比べたら微々たるものだけど、こういう節約もありかしらね(笑)。
完璧なメモ=完璧な訳出(って、んな簡単にいかん・・)
そろそろテストを意識して、先生が訳出の正確性をかなり求めてきている。普段はしないのだが、テープを細切れにきって聞かせてくれるので、メモが完璧に取れるであろうという前提の元での訳出。細かなところにもするどい指摘が入り込む。完璧なメモがとれれば、訳出も完璧だと。うむ。まあ、そこで、その人の力量がかなり問われてくるわけではあるが・・・。

私はメモを取ろうとすると、耳がおろそかになりがちである。始めのうちはついつい聞こえたものを全部書き取ろうとしてしまったため、どつぼにはまり、メモをみてもなんだかさっぱりわからないことが多かった。

今も四苦八苦しながらやっていて、自分のメモを見返しても、「これは一体なんだったっけ・・・・。」と思うようなことはよくあるのだが、それでも少しはマシになってきている・・・と思いたい。自分ではよくわからない。耳で聞いて、自分で料理をしながらメモを取るんだと教えられてから、メモをすぐに取ろうとせずに、我慢して耳で聞いて、わかったことをうまくまとめて書くように心がけてはいるのだが・・。

ポーズをいれてもらうと時間的な余裕が出来るので、メモはとりやすい。これで訓練をかさねて、ポーズなしでも完璧なメモがとれるように早くなりたい。んでもって、そのメモから綺麗で素敵な訳出が出てくるようになりた~いい!

前回の授業であたったところは、まぁまぁまぁの訳出ができたみたいであった。珍しく比較的すんなり自分の番がおわったのでほっとした。前々回だったか、妙~に難しくて長いところをあたってしまい(どうやら試されたらしい)メモもぐちゃぐちゃ、訳出もぐちゃぐちゃ、もう泥沼状態でした。日本語の意味を正確にすくわない限り、訳出なんかできるわけがない。しかし私の声はなんとも子どもっぽい・・・・。昔のほうがまだマシな声をしていたような気がする。ビジネス風、エレガ風、奥様風、なんて色々と気取って電話とった事もあったのに、最近そんな声を出せなくなってきた。なぜだ?

☆第8回トレンド単語テスト

1. brigade 旅団
2. draft 徴兵
3. meracenary 傭兵
4. brass 高級将兵連中
5. proxy war 代理戦争
6. theater 戦域
7. war reparations戦争賠償
8. military tribunal軍事裁判
9. POW 戦争捕虜(prisoner of war)
10. MIA 行方不明者 (missin in action)
11. 予備役 reserve duty
12. 非戦闘員noncombatant
13. 良心的懲役忌避者 conscientious objector
14. 全面戦争 all-out war
15. 戦争状態 state of war
16. 休戦 cease-fire
17. 無条件降伏 unconditional surrender
18. 領土の割譲 ceding of territory
19. 戦没者遺族 breaved families of the war dead
20. 人的損害 casualty
朝の通勤電車のお供
現在定職はなく、前職も近所だったため、
ここ数年朝の満員通勤電車には殆ど乗っていない。
少し前にお台場の展示場の仕事をした時に、
久しぶりにのったわけだが、大変だった。
通勤電車に乗る上で、私にはどうしても必要なものがある。
それはマスク。

比較的鼻が利く私は臭いが大嫌い。(匂いはよいのですがねぇ・・・)
ひどい臭いは気分が悪くなってしまう。
口臭・体臭・喫煙臭・香水臭
これが私の苦手な4大臭。

通勤電車で一番きついのは喫煙臭。
女性の喫煙者は男性よりかは少な目なので、
出来るだけ選択肢があれば女性の隣に座るようにしている。

でも女性でも時々きっつ~い香水をつけている人がいるので、要注意。
ドアが開くたびに余計にきつい香りが車内に漂ってきて
鼻が曲がりそうになる時も・・。

今日も夕刻の話ではあるけれど、
ある駅で超どぎつい香水をつけたおばさまが乗り込んできた。
数メートルもはなれていたのに、思いっきり臭ったのでびっくり。
でもその方、一回乗車したと思ったら、反対ホームに来た電車に変更。
降りたとたん臭いが消えたけど、向こうの電車は大変だっただろうに・・。

体臭も結構きつい。体臭がひどい人というのは、
喫煙や香水にくらべると少なめですが、たまにそういう人にお目にかかる。

先日も女性だったが、隣にすわったとたん
『うぷ(@x@;)●※△$%#・・・・・』っと卒倒しそうなほどで、
その人には申し訳なかったですが、さりげなく席をたって、
隣の車両に移ってしまった・・・。

最後に電車の中では頻度は少ないが、たまにこまるのが口臭。
なんか息をするたびに変な臭いがしてきて・・・
(^_^;)ムムムム・・・ってなることが・。

まあそんなわけで、ハンカチをおもむろに
ずっと鼻につけているのもなんとなく気が引けるので、
マスクを持参するようにしている。
ってか周りに迷惑をかけるような臭いを持ってくる人に
本当は反省してほしいんだけど、
知らない人に一人一人注意するわけにはそうそういかない・・。

しかし面白いですが、朝の通勤電車は本当に静かですよね。
帰りの電車は同じ混むのでも、あんなに静かじゃない。
やっぱりまだ皆さん目覚めてないのかしら。

通訳学校での必需品 (2)
よかった。いちおう2がでたぞ
学校で使ってるボールペンのインクがなくなった。
無くなるまで使うなんて、普段あんまりないんだが、
さすがに学校に通い始めてから消耗量が並大抵ではない。
そろそろ新しいものを買い揃える必要がある。

よく会社とか、保険のおばちゃんとか、なにかと景品やおまけとかで、
ボールペンをもらうのはもう一昔前だろうか?
家に使わないボールペンがごろごろと転がっていて、
昔会社の備品だなにそっと(堂々と?)入れ込んだことがある。
今は前いた会社にいって取り戻したいくらいだ。

私は1色ペンよりも、2色または3色、出来れば4色ペンを使用。
いいのか悪いのかは分からないが、教材のテープが
流れるたびに、違う色で書くようにしている。
要は新しい情報を目立つようにしている。

あとは、先生が言ったことや、自分の気づいたことのメモは
後で復習する時にすぐ分かるように、違う色で書く。

前にも書いたことがあるかと思うが、やはり使用頻度が高いのは黒。
なので私はまずは出来るだけ赤を使うようにしていて、
おかげでノートが真っ赤になっていたのだが、
残りインクを確認したら赤がかなり減っていて、
緑がとても残っていることに気づいた。
っということで最近は緑をつかっているため、
今度はノートがグリーン・グリーン♪♪
目には優しいかもしれない。(笑)。
通訳学校での必需品 (1)
(2)がでてくるのかはわからないが、とりあえず(1)としてみた。
学校に通い始めて2年目になるが、
今もイマイチ納得いってないことがある。
それは、教材のダビングに必要なカセットテープ。
んん・・・MDダビング始めてほしいなぁ。

21世紀にもなって、何故カセットテープなんだろう・・。
確かに微妙な巻き戻しとか、アナログのほうが調整がしやすいのはわかるけど、
毎期毎期ヨドバシでカセットテープを買うたび、
なんだか時代錯誤な気がしてしまう。(^_^;)

ちなみに特にメーカーの好みは無いけど、AXIAなどの薄型がいいね
今日は皆様にメッセージをお届け
すみません、すんごくお返事がおそくなりました。
ダイスケのネタから話が展開していて面白いです。
あわせてその他にも頂いたメッセージのお返事を書きたいと思います。
※万が一見落としがありましたらごめんなさい!!

☆Susieさん
お嬢さんと好みをオープンに話せるなんて、とても仲がいいのですね♪
私もSusieさんと同じく、自分の母親とはとてもそんなことは話せませんでした。
私の母親は超潔癖症なんで特に無理・・・(・へ・) 
その昔ちょっとその系の雑誌を買ったら、いつの間にか無くなってました(爆!)
彼氏との手紙も思いっきり盗み見してたり、全く参っちゃいましたよ。
自分にもし娘が出来たらオープンに色々話したいなぁっと思いますが、
なんとなく今度は娘のほうが潔癖症で、実現しないような気がしてます・・・(^_^;) 
おばあちゃんと孫娘で私をのけものにしそうなきが。
ってまったく根拠のない妄想なんですが・・・。
「習字の半紙の左から3cm」は、私もその時が来ましたら参考にしたいと思います!

☆丹後ちまきさん
子どもの名前を余りに懲りすぎて変換できないって笑えますね。
わたしの名前もそのまま打ってもでてこないので、
単語登録してない限り、一つ一つ打つわけですが、
それすらも出来ない漢字を用いていると子どもも大変だ・・・。
せめて説明できる漢字を使うべきかもしれませんね。
私は入力の速さを自負してますが、現在の子ども達の名前を入力しようとしたら、
相当時間がかかりそうです。(^_^;)

ところで英語の名前でもシンプルでpopularの名前のほうがなんとかって効果がある・・・って昔聞いたことがあったんですが・・・。男の子だったらMike, James, Johnとか、女の子だったらMaria, Cathy, Jenniferってとこでしょうか?確か先生に覚えてもらいやすくて、友達も出来やすい、で、どういう波及効果か成績も良くなるとかそんなだったかなぁ・・・。すいません、うる覚えで意味がないですね・・(苦笑)

☆水玻さん
実は私もしばらく「好きよ好きよ大輔君」の歌が
頭をかけめぐってまして、離れませんでした。(^.^)
赤ちゃんことばのお話興味深かかったです。犬を猫、猫を犬には爆笑でした。

☆Helen Hirokoさん
私にまでメッセージ書いてくださってありがとうございました☆
Helen Hirokoさんのおっしゃるとおり、子ども英語力を真剣に伸ばしたいと思うなら、家庭でも英語に触れることが大事ですよね!
うん、うん! (゜゜ ))(。。 ) (゜゜ ))(。。 )
ご苦労が絶えないでしょうが、これからも多くの子ども達に英語の楽しさを教えて続けてくださいね。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

そういえば、私は結構子ども好きだし、赤ちゃん好きなんですが、どうもそう思われないことが多い。ってこれ以前ぶろぐに書いたっけかなぁ?(重複してたらすんません)。

先日も二人目を産んだ友人を訪ねたところ、もう可愛くて可愛くて、抱きたくてたまらなかったけど、ひとんちの赤ちゃんだし・・・と遠慮していたら、友人の方も「子どものいない人は抱きたがらないから言わなかったのよ。」だって(笑)。

そういえば、子連れの友人と集まった時など、友達と話すよりも子どもとわいきゃー遊んでいたら、「かんなって意外に子ども好きなんだねぇ・・・へぇ。」とか言われたことが今までにも何回か・・・。「うん、好きだよぉ。」っと全く気にせず答えていたが、実は子ども嫌いだと思われるらしいってことに最近気づいた。主人にいったら「ぱっと見、そういう印象あるかも。」だって。でも付き合い長い友達にもそう思われるんだけど・・・。
「私だめ。勉強きらいだもん。」
「そういうの(学校)って真面目な人じゃないと無理だよね~。」

「私、勉強きらいだからだめ~。」


その人はさらっとそういいのけた。
意味は特にないのは分かってるが、何故か気分が悪かった。
その人はある程度英語が出来るらしかった。

私だって真面目じゃない。勉強だってもちろん嫌い。
勉強は大変だけど、今は目指すものがあるから頑張るわけだ。
『勉強なんて嫌い!』って言ってやめられるならとうにやめてるわい。
趣味で学校いってるんじゃないんだけどなぁ。
あなたは真面目じゃないからとか、勉強がきらいだからとかじゃなくて、
通訳になりたいわけじゃないから、勉強しないんでしょ?

これは英語に限らず、どんな事でも同じだと思う。
世の中には目標を掲げて懸命に勉強し、努力している人が沢山いる。
何かを目指すなら、やはり勉強なり練習なり努力が必要だ。

真面目だから学校に行くわけではないし、真面目だから勉強するわけでもない。
その人の目標に対する思いが、行動に表れているだけの話だ。
しかも目指している目標や夢を達成させたとしても、
大概の場合さらなる努力の道が待っている。
通訳ももちろん同じだ。日々勉強して自分を切磋琢磨しなくてはいけない。

いつか水玻さんがブログに書かれていたが、
英会話スクールに週1回行って英語が話せるようになれるわけじゃない。
同様に週2回通訳学校にいってるからといって通訳が出来るようになるわけもない。
毎日毎日勉強することで実力がついていくのだ。
上にどんどん進級し、早期に前線で活躍する人達の勉強量は並大抵ではない。
私もこんなのほほんとブログなど書いている場合ではないのだ(~_~;)(笑)。

なにはともあれ勘違いしている人は多い。なぜだろう?
子ども英語教育をスクールに任せっぱなしで家で何もやってないのに、
子どもの英語力が伸びないと訴える両親に悩む英語教師の話などを読むと、
まったくおなじ勘違いだなぁ・・っと痛感する。

理解してもらうために、私がよく例として用いるのが、ピアノのおけいこ
これは非常に分かりやすい例らしく、即座に納得する人が多い。
先生のところに週1回いって弾いたからって上達するか?するわけない。
家で毎日練習していって、先生に見せる時には確認なわけだ。

ところで一年ぶりに同級生Mに会ったら、
5歳下の妹さん(Yちゃん)が通訳ガイドを目指し勉強を始めたとのこと。
おそらくハローに通っているらしい。
通訳ガイドのことは自分は余り詳しく知らないが、
語学(彼女の場合英語)以上に日本の歴史、文化、地理など
様々な勉強が大変であると良く聞く。

Yちゃんもやはり最近部屋にこもって勉強していることが多いらしい。
「私と目指しているところは少し異なるけれど、大変さはすごく分かる。
通訳ガイドの勉強も相当きびしいと思うよ。」
と言ったら、他人に言われると妙に納得するみたいで、
「そうなんだぁ。。じゃあ今度いたわらないとかなぁ・・。」
なんてちょっと真剣に言っていた。

頑張って勉強している妹を見て、大変なんだな、っと分かってはいるみたいだが、
どうも身内だからかイマイチ実感できていなかったようだ。

たまたま「英語」という関連から格別な親近感を覚えたわけだが、そうでなかったとしても真剣に勉強している人の姿勢や心構えはものすごく理解ができる。
今度Yちゃんと色々話してみたいと思った。
久しぶりに通訳学校ぶろぐ
学校関連はずいぶんご無沙汰。

今期初めてLLにて授業で久しぶりの通訳吹き込み。ん~ちょっと緊張。
教材はすでに終ったAmnesty Internationalの報告書について。
前半はそこそこ出来ました。まだまだイマイチではあるけど。
しかし問題は後半・・・。
最後のほう、復習が完璧に終ってなかったので、はちゃめちゃ(~_~;)。
やっぱり復習は大事だと痛感。完璧に終らせておくべきでした。反省。
ちゃんと勉強しているかしていないかが、このLLで明白になった。
パフォーマンスについては、どーも「んー」などと迷いがちらしい。
今期に入ってから先生にかなり頻繁に指摘をうける。
それはものすごく耳障りな癖なので、気をつけなければ。

☆ 第7回トレンドテスト

1. military provocation 軍事的挑発
2. incursion 侵略
3. logistical support 後方支援
4. regional contingencies around Japan 日本周辺有事
5. the anti-hegemony clause 覇権条項
6. allied power 同盟国
7. sphere of influence 支配圏、影響圏
8. 全国人民代表大会(全人代) the National People’s Congress
9. 国家主席 President
10. 休戦ライン、軍事境界線 the demarcation line, 28th parallel
11. 板門店 Panmunjom
12. 覇権主義 hegemonism
13. 軍事的均衡 military balance
14. 仮想敵国 imagined/imaginary.assumed/hypothetical enemy
15. 日米地位協定 
  the Status of Forces Agreement between Japan and the U.S.
16. 防衛計画の大綱 the National Defense Program Outline
17. 集団的自衛権 right to collective (self-)defese
18. APEC賢人会議 the APEC Eminent Persons Group
19. 南北赤十字会談 inter-Korean Red Cross negotiation/talks
20. 日本の再軍備 Japanese rearmament, rearmament of Japan

☆ 第6回トレンドテスト

1. the United Nations Charter 国連憲章
2. main committees 主要委員会
3. leased territory 租借地
4. massive floating structure 浮体式海洋構造物
5. divide-and-rule 分割統治、分割支配
6. puppet government 傀儡政権
7. newly industrializing economies 進行工業経済(地域)群
8. export on deferred payment 延べ払い輸出
9. Three Gorges dam 三峡ダム
10. dissident movement 反体制運動
11. 非常任理事国 non-permanet member
12. 国際原子力機関 the International Atomic Energy Agency (IAEA)
13. 治外法権 extraterritorial rights, extraterritoriality
14. 飛び領土 enclave, exclave
15. 日米特別行動委員会 
  Japan-U.S. Special Action Committee on Okinawa
16. 住民投票 plebiscite, referendum
17. 不戦保障 nonbelligerency guaranty
18. ひも付き借款 tied loan
19. 全国人民代表大会 the National People’s Congress
20. 中国嫌い Sinophobia

☆ 第5回トレンドテスト

1. treaty document 条約文書
2. recall 更迭する
3. mission 使節
4. economic blockade 経済制裁
5. containment policy 封じ込め政策
6. racial dispute 民族間紛争
7. glasnost 公開性
8. the hawks タカ派
9. omnidirectional diplomacy 全方位外交
10. suzerain 宗主国
11. 条約に仮調印する initial a treaty
12. 南極条約 Antarctic Treaty
13. 1等書記官 first secretary
14. ポスト冷戦時代 the Post Cold War era
15. 主権国 suvereign country
16. 近隣敵対国 confrontation states
17. 緩衝地帯 buffer zone
18. 覇権主義 hegemonism
19. 平和外交 peaceful diplomacy
20. 大使館広報官 press attache
自分のペースに持ち込め!
この間またもや夜中に例の英語のサポート電話がかかってきた。主人は一生懸命聞き取ろうとしている。携帯からもれる相手の声からして、結構ひっきりなしに話すタイプ。主人は分かる単語を一生懸命聞き取って書き取ってるが、かなりたどたどしぃ・・。相手に押されて何もいえなくなってる。"Hold on, please."っといって、資料を出してきて、「え~、、もう何いってんだかわからないー。はやいー。○○ってなんだよぉ。○○ってなに?」って私に聞かれても、それ英語が云々の話じゃないじゃない・・・わたしにだってわからんーちゅうに(^_^;)。

「向こうがせわしなかったらSlow downって頼むとよいよ。分からないことを言ってる時には、分かるはずだと思わずに何か聞く。相手のペースに飲み込まれのがポイントだよ。」とアドバイスをするんだが、急には出来ないみたい・・。

いつものことなのだが、もしこれが日本語だったら、相手がもし訳分からないこといってるんだとしたら「それは○○ってことですか?」とか普通に聞き返せるところが、なまじっか苦手な英語なんかで話してるものだから、自分が相手の言ってることが分からないのは自分のせいだ、っと無意識に勘違いをして弱腰になるようだ。

でも向こうもネイティブでもないんだから、もっと強気でいけよ~。
がんばれ~~~!!

で、何いってんだかやっぱりわからんから、またメッセンジャーで話させてくれっていったものの、アドレスが全部聞き取れない。結局私に代わってきた・・・・。主人なりにききとったアルファベットが並んでいるいのだが、しょっぱなVはBになってるし、MはNになってる。

アルファベットは聞き違いが多いからA as in apple って感じで確認するんだよって教えてあげたのに。ついでに無線の表も送ってあげたのに。復習しとらんのかいなぁ
(・へ・)!?

その後もメッセンジャーで話していても、何かと質問される。これはなんていうの?あれはなんていうの?○○だよ、△△だよっと答えても、またスペルがわからなくて進まん。ううう<(`^´)>~~ってなってたけど、必死にこらえて端末はtake overしなかった。ふぅ、つら!!!

ここ数ヶ月主人の仕事はかなり忙しく、英語の勉強にさく時間が少なかったのは事実。ちょっと大目にはみてきたのだが、っとはいえ、やっぱり勉強しなさすぎ!!!やはり私の存在が彼に甘えを生じさせている。もう忙しい日々も過ぎ去っているので、次の日私は彼に宣言した。

今後ちゃんと勉強している様子がみられなかったら、
また次電話がかかってきた時きても、私は英語話せないからね。
英語できないなら、勉強せい。
勉強しないなら、そんな仕事請けてくるなー。

っとな。

努力なくして成功なし

友人が言ってた言葉が思い起こされる。

でも英語以外なら、普段私のほうが同じよう~に説教されてるんだけどな・・・笑(^_^;)
最前列のコンサートにうふふのふ(^^♪
Amandaさんのぶろぐにもあったとおり、千ちゃん(大江千里)のコンサートで最前列の席をゲットした。っというか、正確には、Amandaさんにゲットしてもらった(笑)。

つい夏に行われた納涼千里天国も前から2列目で、それまた非常~においしい思いだった。それなのに、こんなに早く記録を更新することになろうとは思いもしなかった。ありがとう、Amandaさん。私が申し込んでたらこうだったかはわからないものなぁ。

『ファーストクラス』は好きなアルバムのひとつ。千ちゃんのはどれもこれも好きだけどね。この中だと『未来乗車券』が一番のお気に入りかな。先日アメリカに訪れたときに、Host brothersの兄二人にお土産としてあげたのもこのアルバム。そのときにも説明したが、二人はoriginはイタリアである。千ちゃんの歌はイタリア人の歌手を思い起こさせるようで、二人ともとても気に入っているらしいのだ。

日本では「司会やってるひとだよね」っといわれる事のほうが最近多いんですが、アメリカにいるイタリア人に認められるなんて、不思議なものです。日本の皆様、千ちゃんは今も歌ってまっせ~。

さ、いったいなに着ていこうかなぁ。
なんて、まだ先のことなのに(笑)

ってか最近ぜんぜん英語・通訳ねたかいてません。すみません。
ファーストクラス 大江千里
ファーストクラス
ステイションワゴン進む
赤目のラビット
10
未来乗車券
PIANO MAN
奇跡(first class mix)
stereo cue box
アンコールはしない
眠り姫
ダイスケ再び→こどもを名づける親の思い
先日の「ダイスケ」の話は、思いがけず話題を呼んだみたいで嬉しい限りです。メールを下さった方もありがとうございました。

丹後ちまきさん、Susieさん。
そうそう、「大輔」といえば、荒木選手。野球のことはいまいち詳しくはないので、荒木選手のこともあんま~りよく分かってないんですが、
「す・き・よ。す・き・よ。だ、い、す、けくん♪」のコマーシャルは覚えてます。でもなんの商品かはすっとんでる・・・。It’s been more than 20 years..... だしね。

なぜか私の脳裏にものすごく焼きついているシーンの一つに、同級生の女の子がこれを歌っている場面があるのですが、クラスには「大輔」という名前の男の子がいたので、他の男子からからかわれてました。その子は「CM歌ってるだけだもん」と堂々と答えてましたが。でも私の記憶違いじゃなければ、その女の子と大輔君は両想いだった気がします。そういやわ~ざわざその大輔君の前で歌うのも意味不明だしなぁ。

「だいすけ」率は、丹後ちまきさんのおっしゃるように、巡り巡ってサイクルができあがってるのかもしれませんね。しかし松坂選手の名前が荒木選手からきているとは知りませんでした。結婚決まっちゃったから、Susieさんのお嬢さんは悔しがってるのでしょうか?しかし「習字の半紙の左側3cmの範囲に書ける」って面白いです(^。^)

最近は国際的な名前をつける親御さんが多い。確かにあまりにも長い名前だったり、読みづらかったりすると大変なのはあるしね。けどあまりにもこじつけな名前はいただけない。カタカナかひらがなで書いて、日本語読みして外国の名前っぽくても、日本のパスポートってローマ字読みで表記しないといけないって聞いたことがある。母音ばりばりはいってて逆に変じゃないんかなぁ?(^_^;)

当の本人は選べないわけだから、親は必死に考えるわけだけど、どんな名前つけても、こどもって「なんで私こんな名前なんだろう?」なんて一度は思うものなんじゃないかなぁ?私は何度もおもいましたよ。ハハハ。(^_^;)