FC2ブログ
 
かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
ダイスケさんは英語圏の女性にモテモテ
そういえば、この間の展示会の仕事で面白いことがあった。
派遣先はカナダの人たちで担当ブースのは女性二人。
もちろん会話はずっと英語。

そのうちの1人が、急に
“Oh, look, look. He looks so cute.”
っと言った。関係者の日本人男性なのだが、
背が低くて可愛らしい方らしく、私はみることができなかったのだが、なにやら可愛らしさを倍増するような格好をしていたらしい。

私ともう一人いたプチ通訳の女性が誰かを訪ねたら、
"Oh, you don’t know him? His name is Daisuke. He is...."
っと説明がはじまったのだが、ご想像がつくとおもうが、
名前を、思いっきりだいすと発音していた。

思わず吹き出してしまい、

『だいす』じゃなくて『だいす』だよ。
『だいすき』だと“I like you a lot.” になっちゃう。
ある意味“I love you” にもなっちゃうよ。

っと教えてあげたら、急に愕然とした顔になった。
目を真ん丸くして、まさにあごが落ちて
Oh ~my~ god~! Fxxx! といいだした。

よほど恥ずかしかったらしく、顔を真っ赤にさせて
Fxxx! No wonder he loves me! (ジョークだと思うけど)といっていて、
その後も、Fワードを数回発してた(笑)。

その女性、仕事が終ってBye~っと言って会場を後にしたとおもったら、
ブースにひょろっと戻ってきて、
妙に色っぽい顔をして甘ったるい声をだして
「だいすき♪(うふん)」といって帰っていった。
文字では表せないのが残念。
スポンサーサイト



『日付変更線』 広瀬香美
日付変更線
☆Hirose Kohmi Official Website
http://www.hirose-kohmi.jp/


広瀬香美がひさしぶりに出したルシングル。
まってました!(^O^)/
アルバム「LOVEBIRD」も12/16発売予定。

私はカラオケ大好き人間なんだけれど、
広瀬香美は欠かせない。
四季は気にせず歌ってるけど、やっぱ冬はぴったりだね。

この間久しぶりにカラオケ行ったときに早速歌ってみたけど、
いい!これ一言につきまする。
でも実は全部聞いてないまま、適当にうたってしまったんで、
家に帰ってからちゃんときいてみた。
さびの高音にいくと特に顕著になるあのこぶしがたまりませぬ。

世界を先導する日本のトイレ
少し前のはらてんさんのブログに、中国の公衆トイレやトイレサミットのことが書かれていましたが、先日っとある知人とまさにその話題についておしゃべりしたところでした。「一跳二叫三笑」の表現は、中国に訪れたことがない私でも容易に想像できましたが、正直想像するのも躊躇してしまいますね。(^_^;)

その知人がいったトイレは、添乗員いわくかなりマシなほうだったらしいですが、それでもやはり個室ではなく、溝に一本水がだ~っと流れているような状態のトイレだったそうです。おそらくそのツアー客しかいなかったらしく、一人一人入ったそうですが。

「もうまったくもって常識を超えてます。」って力込めてその彼女が言うものだから、思わず「男性女性は分かれてるの?一緒なの?」って聞いちゃいました。男女一緒だったら人間技を超えていると思う所だったけど、さすがに男女は別と聞いて、ほっとしたほうな、なんだそうなのか、っと思うような、半々な思い(笑)。いやはや、これも他国事情だからそんな余裕があるのか・・・。

しかし個室の話は論外としても、日本にも汚なくて使う気になれない公衆トイレってまだ結構あるんだろうけど、それでももうだいぶ改善されましたよね。中国というと何かと衛生面でのずぼらさがイメージとしてあるのですが、どうしてそうなっちゃったんでしょうね・・。

風水のことがかかれてましたが、日本でもとりあげあれている風水では、結構綺麗にするというか、明るい色を使うようにとかアドバイスがありますよね。元祖中国ではなんで汚いままなんでしょうね・・・(笑)?公衆トイレだから?一般家庭は綺麗にしてるのでしょうか?

しかし近年日本のトイレはかなり世界のスポットを浴びているような気がします。ウォシュレットはかなり有名らしく、先日来日したWill Smithも大ファン(?)だそうで。朝トイレにいくとその日がフレッシュにスタートできるといったようなこと、インタビューで楽しげにコメントしてました。そういえば、一昔前にアメリカにいたころ、友人が日本に一時帰国する際、叔父夫婦にトイレを買ってくるよう頼まれてました。(確か断っていたけど。)日本のウォシュレットを買い求める外国人は今はもっと多いのではないでしょうか? 

まだウォシュレットがまだなかった2~3昔前くらいでも、「日本のトイレって便座があったかいわよね!」というコメントを良く聞きました(主にスキー場だけど)。個人的には水が後ろで流れるタイプのものは好きではなくて、日本のトイレっていまいちじゃない?なんて思っていた頃もありましたが、それはスペースゆえのことだから致し方ないのでしょう。便座周りのことでいえば、日本のトイレの快適性はかなり以前から世界のトップに位置していますね。
英語だけじゃなくて日本語の検定も受けてみよう
何気に立ち寄った本屋さん。
用が無くても語学セクションに足が向かう。
英検やTOEICの英語系の横には漢字検定。
そうねぇ、いつも英語ばかりやってるけど、
今度漢検もうけてみようかな。
でも何級うけたらいいんだろか?
2級くらいからかな。

と思いつつ手にとってみたのは1級のテキスト。
どれどれ。 φ(。 。 )ペラ。 ( 。。)φペラ

・・・・・・(@_☆)ウヒャ。
なんでしょう、これは。
どれもこれも難しくて一問も読めん!
とりあえず2級、いや準2級からか・・?
小春日和にのほほんテニス♪

今日は久しぶりにテニスをした。ずいぶん暖かくて汗結構かいた。しかしここ2年ほどはごくまれにしかラケットも握ってない状態だったので下手さに磨きがかかっていた・・・・。

しかもラケットのガット一体いつ張ったんだよ~!?
ああ、ちゃんと張りなおしてから来るべきだった。
伸びまくってて、どんなボールがあたっても、キンとかカンとかコンとかいう音しかでなくて、子ども野球やってんじゃないんだぞ・・・って感じ。

しかもはっと気づいたら、グリップテープはがれまくってるし・・。
は、はずかしいぃ。(@_@;) 
打ってるうちにボロボロはがれてくるし・・・。

帰りにさっそくショップいってガット張りなおし頼んできた。
「こぉれ、だぁめだよぉ~」っていわれちゃったよ。そりゃそうだ・・・。
グリップテープも張りなおしておいてくれるって。わ、ラッキー♪

今日は女性のみの女ダブの練習だったんだけど、サービスはのっけからあさっての方向に飛んでゆき、練習相手を遥か遠くまで取りに行かせてしまった・・・。
トホホ。スミマセンでした・・。
2ゲームくらいやって、ようやく少しカンが戻りつつあるか・・・?と思ったけど、まあ戻ったところで大したカンじゃないんですがね。でも楽しくテニスできたなぁ。メンバーはみんな上手だったけど、みんなマナーのある人たちばっかりだったから、気持ちよく楽しくテニスできる雰囲気が漂っていた。

オフの主催者はテニスを始めてまだ4年といっていたがむちゃくちゃ上手だった。4年といっても、かなり密度の濃い4年だということが後の話で分かり、うまさの秘訣を実感。去年は日曜以外毎日やっていたときもあったとか。とかいう今週も6日間入っているそうだけど(笑)。そうそう、やっぱり続けないとよね。(英語もだけどさ)。

私もスクールには通っていたのだが、2年ほどやってはブランク、2年ほどやってはブランク、で、いつまでたってもうまくならん。万年初中級レベル。しかも最新のブランクは2年以上ときている。そりゃ腕もおちるわ。っというか、始めから腕はないか・・・一体どう表現したらよいものか。

しかしそんな私に朗報が!
2年前の夏まで通っていた近所のスクールは、区画整理の為に一時閉鎖になっていたのだが、ここにきて、ようやくリニューアルオープンすることになった。
う~まっていたんだよぉ。

閉鎖になると聞いた時には、「1年か1年半か・・・」何て話だったのに、いくら待っても新しいコートが出来上がる様子がない。もしかしたらもっと長くかかるかもとは言われていたけれど、マンションとか立ったときには、こりゃもう完全閉鎖になってしまったのかな・・・と諦めていたところだった。そしたら少し前にチラシが入ってきた~。2年前の予告どおり、インドアコート建設中とのこと。やったぁ。そうそう、もういい加減に紫外線にバリバリあたって元気にテニスするのは辛いしね。これから寒くもなるしね(笑)。

まあともかく年明けからスクール再開だ。

でもって、この画像。
ヨネックスから数ヶ月前ほどに発売されたニューラケット。
YONEX V-CON 20MC
これ試打したけどムチャクチャいいのよね~。ほしい!ほしい!


英検1級合格
先日受けた英検の合否結果が届いた。合格だった。
よかったぁ。無事合格したのでぶろぐもかけるわ(笑)。

当日は午前の部で9時ごろ着いたら早いほうだった。待合室には制服高校生が沢山いた。英検1級の単語って並大抵じゃないって思うんけど、みんなすごいなぁ。ってか私単語できなさすぎか・・。

振り分けられた教室では2番手。実は試験が始まる前にドアが開いてて試験官が見えた。日本人女性とネイティブ男性。女性は前回と同じ方。うぅ、縁起悪っと思ったけど、もう変更不可能。

1番手はダークスーツの20代半ばの男性。出来そうな雰囲気でプレッシャー。あんまり上手な人の後だと不利だしなぁ。1分、2分と時間が過ぎるごとに心臓がばくばく。落ち着こうと歌を歌いはじめたら(心の中でね)選曲が軽快すぎて逆効果!!今度はゆっくりなバラードにしたら、少し心拍数が収まってきた。

私の番がきて教室に入るとやっぱり同じおば様。ネイティブ男性は、かなぁり無表情で気難しそうな人。席に着くと男性から名乗った。その後ポーズ。・・・・ん?っと思った瞬間女性が名乗った。その後も何も聞いてきてくれなくて、微妙なポーズがあったから、自分から名乗った。でもその後もまた微妙なポーズ。勝手に自己紹介を続けないといかんのか?っと思っていたら、どこに住んでいるのか、どうやって来たか、っなどの質問が始まったので、○○市に住んでます、電車で来ました。などと普通に答えた。

女性試験官が、Do you take a bus?って聞いてきた。んー、これさぁ、前回もでてきた(過去形だったけど)。私は会場の近所に住んでないし、むしろ遠方なのでどう考えたってバスなんかで来るわけないんだが。しかもすでに「電車使いました」って答えたのに、なんでバスネタ続くのだ?癖?(笑)その後も予想外な住居地ネタから離れず、そのままウォームアップ終了。よく聞かれそうとされてる、仕事や英語学習経験は全く無し。

さて本題。私が選んだトピックはDo political activists make a difference?ちょっと微妙に違うかもしれないけど、こんな感じ。はっきりいって政治は全然得意分野じゃない。でも通訳学校に通っている以上、やっぱり政経ネタに触れることが多いわけで。いっつも先生には「それ知らないんじゃ困るよ!」「新聞読んでる!?」ってはっぱかけられてる状況だし・・・。嫌でも用意した原稿もそういう関係が多かったのよね。とはいえ、政治はさらっと復習したくらいだったから、正直少し苦しかった。一番力を入れていたのは、災害対応と景気回復だったのに、まったくそういうものはでなかった。ひとつオリンピックねたがでていたのを覚えている。もしかしたらオリンピックネタはくるかな、と予想をしなくはなかったのだけど、スポーツ関係はまったく土台が無いので、はなからまったく用意しなかった。よって即除外。

で、準備の1分経過。スピーチ開始。行動主義派がどうこう、っていうことはいってないんだけど、小泉政権の話を持ち出して、彼が日本に違う風を起こしてる、みたいなこじつけスピーチをした。Bodyは2つ。政策の例を挙げた。1つは郵政民営化。もう1つは三位一体改革。最後はどう結論付けたのかはもう忘れてしまったが、どうにかIntro-body-conclusionの形付けはやった・・と思う。全体では2分を若干超えましたが、ほぼ終わりとわかっていたからか、全部の文章を言い切らせてくれた。

質問はまずネイティブ男性試験官から:
・新しい政党を作る必要があると思うか
・小泉首相の政策は積極的だといったがどういう所でそう思うか
・どういったところを支持しているか(うる覚え)
この辺はちょっとスピーチとの関連性をもう少し考えて返答をすべきだった。2つ目(or3つ目)は、小泉首相を支持する理由として行動が早いことを挙げたので少しつながってはいたけど微妙。あとは自衛隊派遣を少し取り上げたけど、やはりもう少しトピックを意識すべきだった。

日本人女性試験官から:
・教育分野での小泉首相をどうおもうか
・小泉首相にどの分野の変革を一番望むか
政治ネタは苦手なのか、『質問するには難しいトピックだわ』なんて笑ってるんで、驚いた。試験官がそんなこと言ってよいのかい?!教育もいまいちカバーしてない分野だったから少し困ったが、三位一体改革で国家負担金の削除は教育分野も大いに関わるから、どうにか返答。結果的にはスピーチと関連性を出せたけどトピックとはつながってないな。もう一つの質問はこれまた困りつつも返答していたら時間切れ。

全体的に沈黙することはかなり避けられたかと思うけど、少しぼそぼそと話してしまったかも。「はっきり、ゆっくり、簡潔に。」直前まで気をつけていたはずなんだけど、緊張で忘れてしまった。

1級合格はしたけど、通訳学校じゃ入門科ポイント・・(~_~;)。今後の課題は大きい。まずは緊張対策。これを克服するのは並大抵では行かないけれど、勉強したり下準備したりして自信をつけることで、多少緩和できるかな。それと声。通訳をやっていく上で、はっきりとした明確な声を出すことはやはり重要な点。同じことを話すのでも、人に与える印象も大きな差を生む。私のパフォーマンスは不安定さをいつも指摘されるので、いつも落ち着いたパフォーマンスが出来るように、発声練習や音読などをして頑張ろう。しかし1回で合格しなかったのはちょっとばかりまずかったな。ほ~~んっとに呆れる程準備しなかったから当たり前か。でも頭の回転が早い人とか言葉が流れるように出る人は勉強なくても合格するんだろな。

さて、とりあえず今年度の資格検定は終わりかな。あ、TOEICの受験を考えなくてはいけないか。来年度は通訳検定受験だな。

オユコさん、もうお名前ないのだけど、もしかしたら今も読んでるかもしれないかなと思ってメッセージ書きます。おかげさまで1級合格できました。今回の勉強にはオユコさんの二次対策のblog、かな~り参考にしたんですよー。ありがとうございました。
世界における日本のイメージって・・・
今週のAliasには東京が出てきた。
(本当の東京のわけはないが)

毎回Sydneyの変装は楽しみの一つであるだけに着物姿も艶やか・・・・といいたい所だが、ひどかった・・・。
まずあの舞妓以上に真っ白い化粧にギョ!?
目の周りは歌舞伎役者もどきの赤いアイシャドー。

着物は幼稚園生みたいな赤ピンク
それにあわせたおうど色の帯。
帯締めは
極めつけは蛍光黄緑色の帯上~~!

なんじゃいな、その組み合わせはぁ!?
しかも腕丈がちょっと短かったみたいねぇ。
でもちゃんと左側を上にして着ていたよ。

しかしそれ以上に驚くことが!!現れた救急車の後部側に書いてあった文字・・。

      チヘソユフチアテナ

こらぁ、日本人をばかにしとんのかいぃ!<(`^´)> ナンバープレートはちゃんと日本のものがはってあるのに、何故そんな意味不明なカタカナがかいてあるのだぁ~~~!!

よく外国人が持参する日本のガイドブックに、かなり笑えるものが掲載されていることがあるけど、世界における日本のイメージってやっぱりこんなもん?映画『Day after tomorrow』でも千代田区だったかが出てきましたよね。な~んか、狭い路地に露店か何かがでていて、サラリーマンが一杯寄っていくんです。千代田区にもぉそんな場所ないよぉ!!!でもよく考えると、日本の昔ながらのドラマや映画に使われているセットってあんな感じかも知れない・・。これって自国がまいた種ってことかしらん。

まぁしかし逆も然りか。行った事もない国のことは誰だってわかりませぬ・・。生きているうちに色々な世界の国々を訪れて、自分の目で見るといいっちゅうことかなぁ。
今週の通訳学校
先週あたりから授業でNewsを取り入れるようになった。少しご無沙汰で緊張。最近CNN English Expressもあまり進みが良くなかったので、当たり前ですが力もついてないし、結果は今ひとつ。だけど意外に聞けている部分もあって自分でも少しびっくり。いや、もちろんまだまだ全く力不足なんだけど、何せ以前のレベルが低すぎたから、それに比べれば少しマシかなぁ・・。(~_~;) 数ヶ月前からやっている新聞キーワードなども少しながら役に立ってるみたい。でもしっかり覚えているわけではないのでだめだぁ。先生にもやっぱりつっこまれちゃったし・・・。新聞&CNNを頑張ろう。

今週はまたたんまり宿題がでてるよ。リーディングがまたある・・うげ。先週末からバタバタしていたので予習復習も不十分になっているので、この週末追い上げなくては。

☆ 第4回トレンドテスト結果 20/20 
今日は満点の人が多かった。先週に比べたら数が少なかったし、覚えやすかったのかも。次週はものすごく多い。国際条約のリストまで入ってるけど、こんなの全部覚えられないちゅーのー!

1. delegate vote 代議員票
2. concede defeat 敗北宣言
3. floating votes 浮動票
4. exit poll 出口調査
5. ballot box 投票箱
6. guilt-by-association system 連座制
7. Republican national Convention 共和党全国大会
8. nominating speech 指名推薦演説
9. write-in vote 記入投票
10. running mate 副代表候補
11. 得票する win votes
12. 無党派層 voters with no party affiliation
13. 票田 power base
14. 不在(者)投票 absentee vote
15. 一票の格差 disparity in weight of votes
16. 開票結果 election returns
17. 開票速報 up-to-the-minutes returns
18. 当確をつける call a winner
19. 繰り上げ当選 awarding the election to the runner-up
20. 選挙妨害 campaign obstruction
Sustainable Forest Managementってなんじゃい?
今週はちと多忙。余りブログを書いてなかった。

水曜日は、とある展示会でプチ通訳の仕事でした。
しかしお台場とおいぃねぇ・・。
内容は『持続可能な森林管理』。全く馴染み無し(笑)。
お客様も企業の方が殆どで、少し四苦八苦する場面も・・・
(@_@;)アセアセ。

展示者側が日本語は全く話せなかったので、先日の留学フェアの仕事に比べたら、通訳する時間は多かったです。でもまずは日本語で自分が概要を説明しなければならなくて、にわか知識で説明している自分を、心の中で苦笑してました(^_^;)。突っ込まれると、とても答えられることではありません。もちろん詳細になったら展示者に変わるんですけどね。しかし結構ぱっと単語が分からなかったりしました。詳しいお客様になると単語も少し専門的で。日英のほうが少し考え込んだりしました。やはり自分の引き出しに入ってる表現の量が英語のほうが少ないのだと痛感。

展示場所はちょっとしたバーチャル森林空間になっていて、中に入ると森林の匂いを漂わせていました。どうやら森林系のエッセンスを使用していたらしい。好きな方は「なんかいいにおいがするね。」と好評でした。しかし空調がイマイチでともかく暑くてまいっちゃいました。

私はある方のピンチヒッターで1日だけ入ったのですが、その方は普段から逐次通訳をなさっていて、去年の同じ展示会ではセミナーでの逐次通訳を担当されたそうです。私はそういうレベルの仕事をするまでにはまだまだですが、頑張ります。
オユコさん、お元気で!(ToT)/~~~

こんにちは。体調がおもわしくないっておっしゃってましたけど、その後いかがですか?今日はアルクブログを開いたら、久しぶりにオユコさんの日記があがってるので、わ~っひさしぶり♪っと、読みはじめたところでした。

閉鎖のお知らせ、なんといっていいのやら・・・正直ほんとにとっても残念です・・。オユコさんの日記、英検1級対策やニュースなどの勉強方法、とってもbig helpになってました。普段の時事ネタ収拾のために、新聞のキーワーピックアップをやってるんですが、なんだかぐちゃぐちゃになってきてしまったので、それもオユコさんの100均色違いファイルを真似しようとおもっていたところでした。(^^ゞ※それでこの画像ってわけなのです。

今までメッセージを送ることも余り無かったのですが、沢山勉強させていただきました。ありがとうございました。こんな最後の最後になってしまいスミマセン・・・。

お互い英語の勉強を続けていたら、またどこぞでご一緒することもがあるかもしれませんね。その時はどうぞまたよろしくお願いいたします。どうぞお元気でお過ごしください。オユコさんの今後のご活躍、お祈りしてます。沢山のlove, joy, happinessで包まれた日々でありますように。(*^_^*) Ciao!


『銀の龍の背に乗って~』 ネコの耳がピーン!

Dr.コトーが放送されていた。
前編は見逃して後編しかみなかったのだけれど、
ん~いい♪

ドラマ放送していた時には見たことが無くて
いつもこういうスペシャル版なのよね。
それでも感動が伝わるわ。

ドラマをさらに盛り上げるのが主題歌。
しかしまともに歌えなくて、
主人と共に声を合わせて合唱できるのは
もちろんサビだけ(笑)

ぎぃ~んんの~りゅぅ~~うのぉ~、せにぃ~のぉ~ってぇ~

のんびり寝ていたネコどもが何事だ?っと耳をピーンと立てた。
サビがおわるとまた元に戻る。

面白くて、また次のサビがくると、主人と歌った。

ぎぃ~んんの~りゅぅ~~うのぉ~、せにぃ~のぉ~ってぇ~

また耳がピーンと立つ。あはは。
わざと音痴に歌ってみるとさらに立つ。
楽しい~。

って、それだけです(^_^;)。
多分ご近所もびっくりしたかも。

中島みゆき 瀬尾一三 CD ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2003/07/23 ¥1,050銀の龍の背に乗って
オッシャラレル
近頃二重敬語、場合によっては多重敬語が増えている。上記は、

   『おっしゃる』+『られる』=『おしゃられる』

という間違った敬語の使い方。しかし最近こういう敬語は増えている。あまりに多くの人が使っているので、どんどん広がってしまい、自分も知らず知らずに間違ったものを使ってしまうものもあると思う。時々何が正しいのか分からなくなってくるほど。

NHK番組「日本語なるほど塾」で紹介されていたが、敬語は『すり減る』そうだ。使っているうちに、敬意が薄れるように感じる。だから敬語を話していないように感じてしまう。そして余分な敬語をつけて、間違っているにもかかわらず、敬意を高くしたと勘違いしてしまうということらしい。

しかし知らなかったけれど、

   『お召しになる』(着る)
   『お見えになる』(来る)

これも二重敬語だそうだ。「お」はいらないらしい。え~しらんかった!でも考えてみれば、「召す」、「見える」の時点で敬語だもんな。納得。でもすでに「慣用」されたレベルにあるので、かなり年配の人でも知らずに使っている人もいるし、多分間違ってると気づく人は普通の人にはまずいないし、いまさら直したところで意味はない。

要はあまりに変な敬語は使いたくは無いけれど、変に目くじらたてても仕方ないらしい。言葉は常に変化し、急速に普及するものだから、昔から間違った言葉というものは蔓延していたらしい。

『おっしゃられる』も50年、100年後には慣用レベルになって、普通につかわれているなんてことも、可能性としてはなくはないらしい・・・。(^_^;) マジかい。
新幹線撤去作業:『すごい』はどう訳す?
地震によって脱線した上越新幹線の撤去作業が昨日再開された。大型クレーンを使って48トンもある車体を持ち上げるという、前例の無い大規模作業は圧巻。作業を見ていた一般市民のインタビューでも、ある男性が「すごいですね。」っといっていた。サブではそれを"It’s fascinating." と訳していた。

fascinatingはもちろんすごい、という意味もあるけど、聞いていてなんかピンとこなかった。それがたとえば40年前にさかのぼった新幹線の誕生ニュースであれば、ピッタリって気がしたんだけど。私が思い浮かんだのは、incredible, impressive とかかな。男性が、作業の規模の大きさや、見事に横転した車体を戻したことに驚きを覚え、感心しているように見えたので。なんて、未熟者なのに現役同時通訳者に物申すなんてスミマセン =p(笑)。

どうだろう??皆さんならどの言葉を使いますか?
人によって意見がわかれるかな?

今回のケースに当てはまる当てはまらないは別として、実際「すごい」の意味を持つ形容詞はgreat, amazing, fantastic, terrific, excellent, unbelievableと様々ある。口語的ならawesomもあるし、悪い意味ならawfulだってすごいになりうる。

ともかく「すごい」って日本語は考えてみると良くも悪くも色々な用途に使えて、それがゆえに英語に直そうとすると、なかなか難しい。その人が言わんとしていることを汲み取らないと訳せなくて、思いがけずに苦しむ言葉だと思う。

この間先生が言っていたけど、やっぱり英語にはセンスが必要だって。努力も必要だけど、やっぱりセンス。努力とセンスが合体すると強いって。自分はセンスのある英語を話せると信じたいぃ・・・(@_@;)
カルザイ大統領の課題はいっぱい
ちょっと久しぶりに社説日英読み比べを掲載。
先日アフガニスタンの史上初の大統領選挙で、
見事当選したカルザイ氏についての記事です。

●社説日英読み比べ(朝日11/8、IHT/Asahi: 11/9)
カルザイ当選――アフガン復興を支えよう / Karzai’s triumph

・カルザイ氏:Hamid Karzai
・得票率は55%:55 percent of ballots cast
・過半数に達する:secure majority
・決選投票:run-off
・アフガンの民族構成は複雑だ。:
 Afghanistan is a complicated mosaic of races and ethnic groups.
・多数派のパシュトゥン人:majority Pashtuns
・タジク人:Tajiks
・ウズベク人:Uzbeks
・モンゴル系のハザラ人:Hazaras, who are physically Mongoloid
・大統領選には18人もの候補者が立ったため、:
 With 18 candidates vying for the presidency,
 ※vie for ~を競う、争う
 ※vyingはvieのvie の現在分詞形 or 形容詞で競う、争う

・「1回目の投票では決まらないだろう」との見方も有力だった。:
 many people assumed a run-off would be inevitable
 ※言葉尻だけにとらわれないことが大切って先生もいってたなぁ
・カルザイ氏の得票はこうした予想を覆した。:
 Karzai crushed his contenders with an unexpectedly strong showing.
 ※予想を覆す→「他の候補者を圧倒した」と具体的になってる
・民族の壁を乗り越えさせた:won over deep-rooted ethnic rivalries
・軍閥の解体と麻薬の撲滅:
 to disband military cliques and crack down on narcotics production
・本腰をいれる:step up his efforts
・強まった政権の基盤:bolstered power base
・地方に割拠する軍閥:
 ※こりゃ日本語のほうが読めませんでした。(悲)
 ※カッキョ:ある地域を占拠して、そこを根城に勢力を張ること。
・機関銃や大砲どころか戦車まである。:
 a panoply of heavy weapons-even tanks-as well as machineguns and artillery
 ※panoply 勢ぞろい
・武器を持つのが当たり前という社会で、:
 In a society where guns are a fact of life,
 ※fact of life:日常よくある事、紛れもない事実、避け難い人生の現実
・容易ではない(非常に困難である):Herculean task
・貧窮国(日本語には無いが):impoverished country
 ※戦争などの外的要因で貧窮に陥った場合に受身でimprovershを使う。
・軍閥の解体(他の言い方):dismantle these private armies
・軍閥(他の言い方):military cliques
・国軍の育成:to beef up the army
・タリバーンの残存勢力:remnants of the Taliban
・掃討する:mop up
・一歩ずつでも:if only gradually
・国を再建する決め手:the bulk of rebuilding work
・世界最大のアヘン供給国:
 the world’s main supplier of this addictive drug
・麻薬取引:drug trafficking
・ケシの栽培:cultivating poppies
・長い内戦で疲弊し:After years of exhausting civil war
 ※疲弊をこんな風に転換するなんて私には浮かばん~(;O;)
・国際テロ組織の拠点: a hub of international terrorism
・失敗国家:``failed nation’’
・民主化への道を踏み固め始めた:
 has begun treading the path toward democracy
・少しずつではあるが:albeit slowly
・程遠い:a long way off
・治安のいい地域には外国からの観光客も来るようになった。 :
 relatively safe areas attracting foreign tourists.
 ※こういうふうにも出来るのねぇ・・
勉強に役立つNHK番組
お~、hittatanさんも「あすを読む」見てるんですね!
昨日の「ミサイル防衛配備」をやった秋元氏は淡々と無駄なく話される方なので、私は特に頭をフル回転させる必要があります。(笑)3日の大統領選挙の特集、ご覧になりました?他の解説員よりテンポが速くて、クールに要点をぱっぱっぱ、と述べられるので、秋元氏が話すときは妙に背筋が伸びましたよ。

hittatanさんがなさってる「英語で説明する練習」はとてもいい勉強法ですよね。しかし恥ずかしながら私はまだ知識の吸収に時間をかける必要があって、転換作業にまで辿り着いていません。

「視点・論点」は私は基本的には見ていないんですが、やはりいい番組のようですよね。私は10時台は見たい海外ドラマも多いので、休息時間としてるんです(笑)。とはいっても、録画したままなかなか見れないんですが。私もやっぱりhittatanさんと同じように、学校の宿題や予習復習に追われてしまいます。

日曜日の「日曜討論」は見てますか?時々自己主張の強い人たちが集まってしまうと、解説員が困ってるのが笑えるんですが。ニュースや「あすを読む」のような綺麗な日本語はともかく、とかく討論やスピーチだと、意味があやふやだったり、主語が欠けていたり、と何を言ってるのか理解できず、英語に転換できないことが多いですが、そういった日本語の「意味をすくう」練習をするために、先生に薦められて見ている番組です。もう半年以上になりますが、今もまるまる1時間なんで、集中力キープできません・・。

ところで、「水中考古学」なんて、私も知りませんでしたよ~。
世界にはニュースがあふれてる
最近何にそんなに時間がとられるかって、新聞読んだりニュースみたり、時事ネタビルドアップ。月~金の夜遅くNHK総合でやっている『あすを読む』はやっぱり良いですわ。録画したビデオをみていると、だんなも「これホントにいいね。」と最近何気に興味を持ってます。

私は基本的にニュースの内容を理解することをメインに、単語ピックアップして、ノートに日英とも書き記して勉強してます。

10分の番組の後、のNHKニュースも録画しておいて、『あす・・』が終わったあと今度はニュースをシャドーイング。これが最近の日課。日本語のシャドーイングが、だいぶつっかえることが少なくなって、スムーズになったように思います。本来リプロもやるべきところだが、もーアップアップ。

しかしアナウンサーはすごい。私毎回喉カラッカラになるんだけど、彼らは毎日やってるんだものなぁ。友達のそのまた友達の話だけど、学校で風邪引いて咳していたら、っとあると~っても厳しい先生におこられたっていうんです。健康管理がなってないって。

とはいたって、人間完璧じゃないんだから風邪くらいひくっしょぉて思ったし、お金払ってまで勉強してるのにおこられるってやだな、って思ったけど、通訳ってやっぱりアナウンサーと同じように『声』が命だから、先生の言うことは厳しいと言えば厳しいけど、とても現実的で当たり前か・・。あぁ、今後が怖いよぉ。(~_~;)

新聞キーワードをやり始めてから数ヶ月は経ってるにもかかわらず、知らないことはまだまだ沢山。この間先生に「新聞読んでる?」って聞かれて、口惜しい思いをしてからかなり端から端まで読むようになりました。(っと思う・・・)

  しっかし、んも~じっかんかかるぅ~~~!!!(@_@;)
  しかも頭に入りきんないしぃ!!

キーワードや表などを切り抜いてノートに貼って、関連用語も日本語英語と調べて記す。調べてすぐ分かる単語はいいけど、答えが一つじゃない表現だったりすると、ついつい欲張りの性格がでてきて、英語で書かれている記事を探したり・・・そんなことを延々とやってるとハッと気づくとものすごい時間が経ってる。時々『あすを読む』でも同じようにはまるときあります。社説の読み比べのほうがまだ楽。あれも面倒ではあるけど、終わりが見えてるからまだいいのだ・・。

ともかく今まで時事ネタ、特に政経ネタや、国際ネタにうとすぎました。つけがまわってきて今苦労してる。でも日本語の知識が欠けてると、どんなに聞き取れたとしても訳出は出来ないし。最近TVもニュースばかりかけてます(かかってます?)。

うがぁ!(>○<)どっかでストレス発散しないとやばいかも(笑)
今日の通訳学校
今回の授業は日英をみっちり。
教材のスピーカーは何をいっているのか意味をとりにくい話し方をする人。何を主語に持ってくるのか、意味をきちんと把握しなければ出来ません。当たってない箇所でも、意味を間違えていたところが多々ありました。

自分が当たったところは主語は分かりやすく大丈夫でしたが、
ぴったりくる形容詞が出てこなくて、先生をうならせてしまった(ー_ー)うむぅ・・。

☆ 第3回トレンドテスト結果 17/20 
前回の挽回ならず。間違えた3つのうち2つは覚えきっていなかった団体名。
適当に書いてはみたけどやっぱり間違ったわ(^_^;)。
一つは思いっきり勘違い。また頑張らなくては。

1. fast-track bureaucrat  キャリア組み、幹部候補
2. closed-door dealings  密室行政
3. presidential primary (election) 大統領予備選挙
4. universal suffrage 国民参政権
5. underdog candidate 劣勢候補
6. incumbent 現職候補
7. misappropriation of funds; misuse of public funds 不正支出
8. Lower House election 衆議院選挙
9. campaign strategist 選挙参謀
10. collusion 癒着
11. 有権者 (elegible) voter
12. 選挙公約 campaign platform
13. 遊説する stump
14. 比例代表制 proportional representation system
15. 統一地方選挙 unified local election
16. 縄張り争い fighting over the turf
17. 年金福祉事業団 Pension Welfare Service Public Corp.
18. 核燃料リサイクル開発機構 
  Japan Nuclear Cycle Development Institute
19. 公認候補 (officially) ticketed candidate
20. 補欠選挙 by-election
まだ早いってば、ブッシュ大統領!
再選早々すでにへまをやらかしちゃいましたね、ブッシュ大統領(笑)。
アラファト議長へのフライングお悔やみ。

確かに情報がいろいろと飛び交っていて、
他にもフライングしてしまっている首脳は多いようですけどね。

新聞キーワードをやると、いつも思うのは
国名と首脳の名前が、特に中東はこんがらがってるって事。
どこがどう侵略してどう戦争して・・とか
もう頭が破裂しそうです。(@_@;)

ブログ書きたいんですが、この間『毎日やる勉強』、ってのをリストアップしてみたら、なんだか欲張りすぎてすごいことになってしまって・・・。毎日処理にあけくれてアップアップしてしまってます。計画しなおしかも・・・。
心に響く言葉 - 葉 祥明
心に響く言葉 - 葉 祥明
友人S子さんが「私の一番好きな本なの。」といってプレゼントしてくれた本。その時はまさか彼女が亡くなるなんて、全く想像もしなかった。病気を患って手術をした身でしたが、仕事も続けていたのでもう問題ないと思ってたのに、急に彼女は逝ってしまった・・。

S子さんとは3年程前に知り合って、とても仲良くしてもらった。年は一回り以上離れていたけれど、お互いに色々なことを話したり遊んだりして、私も一時期大きな出来事に直面した時、とっても親身になってすごく助けてくれた。

彼女も色々と悩みを抱えている人だったから、私も話を聞くことが多かったのだけど、あまりに想像を超える悩みが色々あって、本音直球型で決して聞き上手ではない私は、正直受け止めきれずに、かなり率直なアドバイスや意見を突きつけて、彼女をシュンとさせたこともあった・・・。

彼女は人に頼りたいと思う気持ちが大きい反面、それ以上に人に迷惑をかけてはいけないと思う謙虚な性格の持ち主だった。でも色々話したいことがあるんだろうと分かっていながらも、私は何度となく突っぱねることも多かった。重苦しくて、負担に思ってしまったこともあったから・・・。

近い関係なだけに、良いところも悪いところも見えていたから、上っ面の笑顔をいつも浮かべるようなことは出来なかった、ともいえるけど、私には彼女を思いやる心が欠けていた。私たち2人を知る友人は「かんなちゃんの飾らない対応が、S子さんには心地よかったはず」と言ってくれたれど、やはりもっと優しい言葉をかければよかった、彼女が話をしたがっていたときにもっと耳を傾けてあげればよかった、と正直後悔の念は今も消えない。

彼女が亡くなって、改めて気づかされたのは、実は私のほうがずっとずっと甘えていたということ。今までも、多分無意識に気づいていたんだと思う。彼女の懐の大きさと優しさによって、私はいつも自分らしく自由奔放に振舞うことができていたということを、今は身をもって痛感し、そして感謝している。

今までも沢山の人に出会ってきたし、これからももっと沢山の人に出会うことだろうけれど、周りの人がいるから、自分がこうしていられるんだということを忘れてはいけないって、ホント思う。でもついつい日常何気なく生活しているうちにそんなことも忘れがち。自分どんなに傲慢でわがまま勝手なことをしているか、はっと気づいて反省する、という繰り返し。目標どおりにはうまくいかないんだけど、でも失敗をしつつも頑張って生きていこう。彼女が私に教えてくれた「思いやり」を忘れずに、彼女の分も生きよう。


あなたが他の人を
見る時のような
厳しい目で
自分自身を見なさい
あなたが自分自身を
見る時のような
暖かい目で
他の人を見てあげなさい
それが正しい
人間関係です


http://www.yohshomei.com/
ISBN:4750000396 単行本 葉 祥明 愛育社 1998/11 ¥1,365
サイトラの重要性:通訳が出来るか否かは、すべては読み
A先生の授業は本当に緊張です。今回も沢山失態をさらして先生から厳しい指摘をいただきましたが、先週の大撃沈で免疫が出来たみたい。落ち込んではいません、ハハハ(笑)。

今更ですがサイトラって構文を読み取る練習にもなるんですね。学校にきて初めて知った訓練法ですが、『意味のまとまりで区切る』と言われても、イマイチよく分からずなんとなくやってました(っというかあんまり普段やろうとはしてないんだが・・)。それが思い切りばればれで、先週も1つ目の英日教材が終わったあと、「なんか要領がつかめてないなぁ」とコメントされていたんですが、続いていった「どうもサイトラやってない感じがする」の言葉に、それ私のことだぁ!?っとドッキ~ン(o_0;) 

A先生は構文の読み取りの重要性を特に強調されます。いや今までもさんざ他の先生にも言われていたんだと思いますが、聞き流してしまっていたのかなぁ。

ま、そんなわけでA先生のお勧めするサイトラ方法を教えていただきました。サイトラというと『頭から訳していく』と思いがちだが、A先生いわく、このやり方は意味を理解するにはいいけど、日本語になっていかない。これは後追いをする同時通訳のためのサイトラだ、とのこと。

逐次通訳のためのサイトラ方法は、動詞にVマークをつける、形容詞になっている部分などにカンマや矢印、丸、下線などをつける。そうすることで、セグメントで浮き上がってきて、立体化してくる。聞くときにも立体化して聞けるとよい。ともかくキーは動詞。動詞の前までは主部だから余計なところで切れることがない、と。

そんなわけで、昨日授業でやったサイトラも、必死に動詞を探してました。しかし、と同時に決定的に私にかけているものを再確認してしまった。それは単語力。ある単語の意味を答えたら、イメージでしか覚えてないのはだめと指摘されてしまった。新聞を普段から読むことが大切。これは単語だけでなく背景知識にもつながること。ん~以前に比べたら読むようになったと思っていたけど、全く足りないわけだ・・・ガクッ。

昨日もはっきり先生はおっしゃっていました。タイトルにもあるように

      通訳が出来るか否かは、すべては読み

だそうです。サイトラがすべてと言っても良いともおっしゃってました。まずは英語を正しく理解して正しい日本語に置き換える、そして聞くのだと。さらには声にだしてサイトラして、録音なんかも出来れば、なんて自分が素敵な日本語話すか、変な日本語を話すかがよくわかる。(きっと全部後者だなぁ・・・(~_~;)ボソボソ)そうすると日本語もブラッシュアップして、訳出が楽になるとのことでした。

☆ 第2回トレンドテスト結果 17.5/20 
今回は詰めが甘かったなぁ。15点が合格最低点、18点以上が本来必要といわれてます。先生にも「ふむぅ、先週は満点だったけどね。」とのコメントが・・・。ひえぇ、は、はいぃ・・次回頑張ります(^_^;)

1. registered member 正規党員
2. administrative audit 行政監察
3. round-robin cabinet decisiont 持回り閣議決定
4. spoils system 猟官制度
5. sppointive office 任命職
6. (the) right of dismissal 罷免権
7. doyen 古参党員
8. Cabinet Secretariat 内閣官房
9. government ordinance 政令
10. parliamentary vice minister 政務次官
11. 財務省 Ministry of Finance
12. 経済産業省 Ministry of Economy, Trade and Industry
13. 政界再編 political realignment
14. 小党乱立 presence of many small parties
15. 護送船団行政 convoy-fleet approach
16. 遷都 capital relocation
17. 区役所 ward office
18. 宮内庁 Imperial Household Agency
19. 首相代理 acting prime minister
20. 組閣する form a cabinet
いよいよ米大統領選(朝日オピニオン 10/31)
今日は大統領選も近いということで、「アメリカ」ねたを取り上げた昨日10/31のオピニオン(コラム)欄から、日英読み比べの単語&フレーズピックアップです。
※オピニオン?コラム?紙面とWebで言い方が異なるから混乱気味・・・。

その前にお知らせ。
1日2日の二夜で、ブッシュとケリーのこれまでの歩みをまとめたドキュメンタリーを放送してます。今夜のはビデオにとったままでまだきちんと見てませんが、二ヶ国語放送でかなり勉強になりそうです。明日は後編をやりますので、興味のある方はご覧になってください。
◆BS世界のドキュメンタリー
「ブッシュ対ケリー~2004アメリカの選択」BS1 
前編11/1 後編 11/2 午後10:10~11:00

◆朝日新聞オピニオン:風考計 10/31 (IHT/Asahi, Japan Notebook: 11/1)
アメリカ “with you”と言わせて /
On the eve of the U.S. presidential election:
 Can we still say, `We are with you’?


面白い話:interesting anecdote
『レーガン辞めろ』:`Down with Reagan!’
大笑いして、一気にうち解けた:
 shared a hearty laugh and warmed up immediately
こき下ろす:harshly put down
アブグレイブ:Abu Ghraib
~と言われる(非難される):come under fire
知恵を出しあう:combine one’s wits
全面広告:full-page ad
小さな文字で:in small print
仕事を離れて:on hiatus
アメリカの研究所:American think tank
自由社会の兄貴分:the champion of freedom
屈辱の挑戦:humiliating attack at the hands of terrorists
 ※英語に直す場合に「テロから」のを付け加えてる。
 ※逆に日本語に直す場合には省略も可能カナ。(丁度授業でも出てきてました)

目の当たりにする:before my very eyes
いたたまれなかった:I thought I had to do something
声をそろえて言う:speak in one voice
を押し切って(~を無視して):in defiance of
迷路の出口を見つけられない:
 be unable to find one’s way out of the maze
 アメリカとは一緒にいたい。それなのにアメリカが一人でどんどん走って行ってしまった。これでは「with you」と、言おうにも言えないではないか。そんな切なさを感じている人も多かろう。 :
 We want to be with the United States. But it dashed ahead by itself, leaving us behind. Under such circumstances, how can we stay ``with’’ it? That is how many of us feel.
 ※微妙な訳の仕方がすごく参考になったので、ここはあえて全部引用します。
テレビ討論:televised debate
世界の心理:the psychology of the international community
 ※ほぉ。そのままでいいんだぁ。(微笑)
混乱の様相を深める:resemble a quagmire
犯人(放火犯)捜しをする:point a finger at the arsonist
振り切る(耳を貸さない):turn a deaf ear to
国家の威信:nation’s prestige
正直の美徳:virtue of honesty
潔くうち明けて謝る:have the grace to tell the truth and apologize
息を殺して:with bated breath

決して分からない単語が多いわけではないのに、読み比べると今の自分には「こんな訳出は絶対出せない。」と思う表現がかなりあります。更なる勉強が必要だぁ~。