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かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
朝日社説 日英読み比べ (10/29仮設住宅・コソボ選挙)
以前からたま~に社説の読み比べをやっていましたが、少し頻度を高めて行い単語やフレーズなどをピックアップしたいと思います。初日でまだ力があるけど、だんだんアップ率が低くなるだろう(笑)。

今日は29日(金)からです。

■仮設住宅――お年寄りを見守って / Temporary housing

仮設住宅 temporary housing / temporary shelters
被災地 quake-hit area/zone/region
被災者 quake victims
避難所 emergency shelters
被災者の表情には疲労の色が濃い
 The victims’ expressions are pained with fatigue
余震 aftershocks
底冷えも厳しくなってきた
 The winter chill has started to settle in.
災害救助法 (英語訳にはなかったが、Disaster Relief Law)
村民の高齢化率は40%近い。
 Nearly 40 percent of the villagers are elderly.
 ※無理に「高齢化率」と訳さなくていいわけだなぁ。
隣近所は気心の知れた仲 be surrounded by familiar faces
ひと息つける give the villagers some breathing room
日常と一変した生活 
 lives will inevitably be drastically different from
ストレスで体を壊す break down under the stress
住んでいた集落ごとに割り振る 
 be allotted according to communities in the village
阪神大震災 the 1995 Great Hanshin Earthquake / the Hanshin quake
寄り合い所帯 live next to unfamiliar faces
人間関係は希薄になる。 Community ties could not grow.
「孤独死」died alone
 ※特に固有名詞的言い方は使ってない
「仮設住宅での無残な死は、二次災害とも言える人災です」
 “The tragic deaths inside the temporary houses were a secondary disaster of the earthquake, but it was also human-made.”
 ※ほ~こうやって分けるのも手なのかぁ
専門家によるケア態勢を整える 
 establish a system where specialist help is always available
水道や電気のメーターは動いている
 if water and electricity meters are active
心の通った暮らし live in warm and friendly environments

■コソボ選挙――投票箱は空っぽだった / The election in Kosovo

投票箱 ballot boxes
投票所 polling station
投票する cast a ballot
空虚さがよけいに際立つ。emptiness was all the more conspicuous.
朝日新聞論説委員 editorial writer of The Asahi Shimbun
セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)
 Serbia-Montenegro (former Yugoslavia)
欧州評議会 the Council of Europe
議会選挙 assembly election
北大西洋条約機構(NATO)による空爆で、コソボ紛争の戦火がやんで5年余りになる。
 A little over five years have passed since NATO airstrikes ended hostilities in Kosovo.
多数派のアルバニア系とセルビア系との和解
rapprochement between majority Albanians and minority Serbs
民族間の対立の根深さを見せつける
 highlighting the depth of ethnic strife
てきぱきと仕事をこなす do the job briskly
肝心の有権者 voters, key players in any election
NATO主導の国際部隊に守られ
 under the protection of NATO and other international troops
流血騒ぎ bloodshed
ルゴバ大統領 President Ibrahim Rugova
第一党を維持する garner the largest number of seats once again
救い silver lining
民族間の和解の動きは遅い。
 Little headway has been made in ethnic reconciliation.
犯罪は多発する Crime is rampant
膨大な死傷者や難民をもたらした
コソボは不安定なまま残されている 
 peace in Kosovo remains precarious
ミロシェビッチ元大統領 former President Slobodan Milosevic
xxを政権から追い落とす drive xx from power
[朝日社説 日英読み比べ (10/29仮設住宅・コソボ選挙)]の続きを読む
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平成16年 新潟県中越地震
今日の『日曜討論』は、新潟の震災だ。
先週も冒頭で救済活動などについて触れていた。

先日私も友人と連絡がとれた。いまだ不便な状態は強いられているようだが、幸い大事には至っていないようで、ライフラインも戻りつつあり、元気でやっていると聞いて一安心した。

しかしいまだ余震があり、多くの人が避難している状態が続いており、ニュースを見るたびに非常に心が痛む。一日も早く人々がこれまでの生活を取り戻せることを願うばかりだ。

直下型地震 inland eathquake/tremor
北米プレート North American plate
太平洋プレート Pacific plate
断層 fault
耐震 earthquake resistant, quakeproof
激震 great seismic tremor
脱線 derailment
新幹線脱線 Shinkansen derailed
道路の陥没 cave-in (caving) in the road
電話の不通 telecommunication failure
無線電話  radiotelephone
土砂災害  landslide disaster
危機管理 crisis management
防災対策 disaster measure, disaste-prevention (counter)measure
救助活動 relief activity/operation/effort
被災地 disaster site/area, devastated are
雨で地盤が緩む  the rains have loosened the ground
対策本部を設置する establish countermeasures headquaters
消防庁 Fire and Disaster management Agency
国土交通省 Ministry of Land, Infrastructure and Transport

参考:
ユレダス(地震動早期検知警報システム)
(UrEDAS:Urgent Earthquake Detection and Alarm System)
※地震の主要動S波(横波)より進行速度の速い初期微動P波(縦波)を検知。
P波(縦波)secondary wave かな? 初期微動
S波(横波)primary wave 直後の大きな横波 
地震波 earthquake wave
備え preparedness
地表 land surface

PS:ニュース速報が入った。
バグダッドで遺体が香田さんと確認されたとのこと・・・。
言葉がない・・・。
興味深い(?)おば様のおしゃべり
先日出掛けた帰りの電車、とてもおしゃべりなおばさまがいた。二人組みで年齢は50代。そのうち一人が9割以上しゃべっている。結構大きな声なので、静かな車内では聞こうとしなくとも話が全部耳に入ってきた。

初めはダナキャランのドレスについてなんやら話していたのだ。あれは縦の長さの調整は出来るが、横のサイズはないらしいと。そのラインの体型を持った人のみ用のドレスなのだと。

そこからどう展開したのか、二人の共通のお友達であるお嬢さんの話になり、「○○さんのお嬢さんってのがすごいのよ!」と始まった。そのお嬢さんというのは、高校の時に1年交換留学でアメリカにわたったそうな。とても優秀なお嬢さんで、東京女子大、東洋英和、津田塾などに合格し、「キャリアウーマンになりたいから」、ということで、津田塾に進学。しかし、教授と反りが合わず、大学3年で辞めると言い出した。

彼女のお母さんは典型的な日本の主婦で、夜もなかなか出掛けられず家事に追われる母親で、「お母さんみたいには絶対なりたくない!」と言われてしまったそうな。お嬢さんがアメリカに行っていたときのホストファミリーは共働きをしていて、ホストマザーは家事なんか全然やらなくて、そういうのに慣れてしまっているからだと。
(それと大学とどうつながるのかはさっぱり不明だったが、話は続く)

母親はびっくりして、「3年までやったんだから、どうにか卒業だけしてくれ」と頼み、結局1年だか休学をしたあとに、卒業はしたとのこと。卒業後はどこぞのホテルの近くにあるスターバックスで働き始めたそうな。(キャリアウーマン・・・?っと疑問詞が浮かんだが、まあいいか。)

外国人のお客様がよく来るそうで、そのお嬢さんはなんだかんだとお話していたそうな。「ほら、アメリカに1年行ってたから、英語ももうべらべらなのね。」というおばさま。で、そんなこんなで、外国人の一人に見初められたそうな。で、その方というのが、その子のお母さんの相手ともいってもいいような人らしく、要は50代に近いということなんだと思う。で、ここがみそ。

「あめりかんふぁみりーのきょくとうのきょくちょうさん」

だというのだ。(・・)ん?なにそれ・・・?
『アメリカンファミリーの極東の局長さん』・・・・だろうか?
・・・そうだとしても、それはなんだ?

なんだかよく分からないけど、ともかくお金持ちらしい。日本に来ると、パークハイアットのスイートをとるとかなんとか。アトランタ近辺に農場だか牧場を持っていて、そこに、お母さんも一度呼ばれていったことがあるのだが、その時にダナキャランのドレスを買ってもらった、というわけなのだ。

おお、おお、こういうふうに、話がつながるわけかぁ。ダナキャランから、まあずいぶん長かったなぁ。

そのおしゃべりなおば様は15分ほど行った駅で降りていった。結局何がポイントなのかはよくわからなかったが、結構楽しませてもらった。所々すごい先入観だなぁと苦笑するところがあったり、かなり脚色ぶりがうかがえて、事実はゆがめられているだろうが、面白さがあった。そのお嬢さんの英語力というものが、一体いかほどのものなのかと、結局その人と結婚したのか、どうなったのかが、ちょっと気になる(笑)。
護送船団行政 convoy-fleet approach
今の通訳学校をきっかけにトレンドをやり始めたわけだが、分からない英語どころか、分からない日本語が多く、国語辞典を引くことのほうが多い。

今週の範囲は、政党と行政。その中にあるこの単語。
護送船団行政 convoy-fleet approach

確かほかの範囲でもカバーされていて、今までに何回となく覚えた単語だし、テストにも出題された。しかし、これって何?って毎回思うわけだ。日本語も英語も、これからだとさっぱり意味がわからんし、具体的なことも分からない。今までにも調べたはずなんだけど、今回も思い出せず、また調べた。

ごそうせんだんほうしき 【護送船団方式】
弱小金融機関に足並みを揃え,過度の競争を避けて、
金融機関全体の存続と利益を実質的に保証した、
戦後日本の金融行政のこと。
〔船団を護衛するとき、最も速力の遅い船に合わせて航行することから〕
三省堂提供「デイリー 新語辞典」より

参考 ※護送船団行政とは?
http://www.ga-city.co.jp/economics/eco02_1.html

トレンドはほかの学校でも使われているのか分からないけど、通訳として必要な単語が沢山あります。先生もその重要性を語っていたっけ。先生が学校に通っている頃からずっと使っているそうで、必ず毎回テストで15点以上は取らないとだめだって。

ところで、もう一つ今回範囲に入ってるこの単語。
官房長官 Chief Cabinet Secretary

アメリカに行ったときに、年金未納問題の話になって福田元官房長官のことをいおうとしたとき、この言葉が全く思い浮かばなかったのよね・・。官房長官くらい覚えておけいちゅうの・・。あほかんな・・・。<(x_x)>

お誕生日おめでと~、まいおっと
今日は主人の誕生日なのであぁる。
HAPPY BIRTHDAY!!!!

彼は同い年なんだが、間違いなく100%の確率でそうは思われない。

「同い年なんですよ。」っていうと、

「え?そうなんですか?」 という言葉の裏に、

(・・・・どっちにどう同い年なんだろう・・・・・・??)

っという戸惑いの表情を見せる人が多い。

私は少し下に見られることが多く、
主人はかなり上に見られることが多いからだ。

大概3~5歳くらい離れていると思われる事が多い。
今までの最高記録は10歳。
(これはいくらなんでもひどいっしょぉ?と思ったが)

とはいえ実際27歳で出会った頃に同い年だと分かった時、
私も一瞬どう反応をしていいのか迷ったほどだった。

だって、もう32,3くらいだと思ったんだもん・・・。

私の母親なんて、もう二人くらいの子持ちだと思ったくらい

この間も会社の同僚の結婚式2次会で年齢の話になって、
ある人から、年齢を聞かれたらしい。真面目に答えたら、

「またまた~~~~」って笑って反応されたらしい。

普段からギャグとかジョーク飛ばしてる人なんで、
この時も冗談言ったと思われたらしい・・・(悲)(^_^;)

まあ、それはともかく、誕生日プレゼントはヴィトンのネクタイです。
ってか、アメリカのお土産でもあるんだけど(笑)

いつまで続くかも分からない通訳の勉強に
理解を示してくれて、応援してくれる、マイ夫。
いつもホントありがとです。<(_ _)>
ほんとは言いたいこと色々あるんだろうけどネ。
主人のためにも、出来るだけ早くなんらか形にしたいところだな。
道のりを縮めるには頑張るのみ!!はふぅ(@_@;)。
ロイヤルコペンハーゲンイヤープレート 2004
ロイヤルコペンハーゲンイヤープレート 2004
主人と出会った1997年から集めている
コペンハーゲンのイヤープレート。
今年の分を今日買ってきました。
8枚目です。

二人の生まれ年のプレートをあわせて、
現在合計9枚のプレートが飾られているが、
だいぶ増えてきたなぁと感じます。

でも、まだまだこれからも結婚生活が続いていくわけですから、
そう考えると、これから先全部どこに飾るんじゃろか?
なんて疑問に思ったりもします。

とはいえ、いまから考えることもないであろう。
とりあえず今飾っているスペースには、
あと5枚は飾れるだろうから、数年は心配無用だ。

ところでこのプレート、そごうで買ってきたんだが、
今月は誕生月なので、そごうのポイントが
1050円以上の購入で毎日200ポイントの、
エクストラポイントがもらえるのだ。(加算は次の日)

ポイントは2000ポイントごとに商品券に変えてくれる。
実は今日の購入で明日加算される予定の200ポイントで、
合計4000ポイントがたまる予定。

早速明日交換するのだ。
そして使うのだ。

今は、西武ライオンズの日本シリーズ優勝で
そごうはこの3日間セール中。
明日はセール最終日。

お目上げの商品を商品券を使い、さらに2割でゲットするのだ♪

すべてはこの誕生月の特典と、セールの割引を
両方ともうまく利用するがために
このコペンハーゲンのイヤープレートは
わざわざこの日に買われたのであります。

ん~非常~に満足ぅ~。(*^0^*)
丁度いいディクテーションの長さ?
毎期ターム全体を通していくつかディクテーションの宿題が出ます。まず第一回の提出は、約4分と1分半のスピーチふたつです。まずは一つ目の4分、クリントンのスピーチにとりかかりました。

1回目通しで、2回目適当な区切り毎に、3回目通しで、と計3回聞きました。まだまだかなりラフで、細かい所の直しは必要なんですが、とりあえず今日はここまで。もう疲れました。

でも今期のトランスクリプトは比較的短いものが多い。以前は20分近い物がありました。生徒から文句が殺到したのかしらん?確かに20分なんてやってられんのです。いやーそれくらいすらすら聞き取れるようになって当たり前、と言われてしまえばもうそこまでで、お口ジッパーされて、お手上げ状態ですが・・・。

とはいえ私みたいなのにとっては、このディクテーションはやけに時間ばかりかかるだけで、全然productiveな勉強が出来てませんでした。いくら聞き取りの訓練になるとはいえ、あまりに非効率すぎて、ディクテの宿題は重点をかなり低くしてたんです。とりあえず提出するってだけで、授業の復習やニュースに時間を割いてました。

でも今回は短いものがそろってる。(でも何気に数は多いんだけど(苦笑)。今まで「5分程度のものならまだしも。」なんて言っていただけに、ちゃんとやらねばならなくなってしまいました。(まあ自分で自分を戒めるだけなんだけどさ・・・)

でも今回みたいに5分もないスピーチをとりあえず3回聞くだけで、すでに30~40分は経過。明日に直しをするので、短く見積もったって絶対全部で1時間はかかる。自分の耳の限界まで聞き取ろうとしたら・・・・・・・想像できません・・・・。

もっと早くできるものなんかなぁ???
めった切りにされました・・・(~_~;)
今日の通訳学校はぼろぼろ。
英日がさっぱり聞き取れず最悪でした。
A先生はそうでなくても緊張するのに
訳出が全くできなくて、冷や汗の量も倍増。
変な訳出して「どうしたぁ??」って言われてしまい、撃沈~!(T_T)

英日の鍵は動詞。
主部と述部の構造をきちんととること。
先週に引き続いて先生は繰り返しておっしゃった。
単に聞くんじゃなくて、構文を読み取ること。

一番最初の英日教材にしてはかなり聞きづらいノンネイティブのスピーカーだということは、先生も認めているんですが、みんな結構聞き取って訳出してる。私はこの教材全くまともな訳出をすることなく、崩壊してしまいました。

ともかくまずは復習をしっかりやります。(下記一部紹介)

This is particularly so in the areas enshrined in the Charter as the Organization’s primary objectives - the promotion of economic and social advancement; tolerance and peace; and the maintenance of international peace and security, including collective security.

この事は、国連の主要目標として国連憲章に盛り込まれている分野、経済的社会的発展、寛容と平和、そして集団的安全保障を含む、国際平和と安全保障の維持、において特に言えることです。

・enshrine 盛り込む (本来の意味は正式に記す、祭るなど)
・Organizationはここではすべて国連のこと。

☆ 第一回トレンドテスト結果 20/20
満点だったのにあまりに授業がぼろぼろで喜びは無残に散りました(ToT)/~~~

1. 官僚政治家 bureaucrat-turned politician
2. 政治献金 political contribution/donation
3. 政治資金 political fund
4. 政治問題にする politicize
5. 政治離れ be disillusioned with politics
6. 政権交代 change of power
7. 連立与党 ruling coalition parties
8. 閣外協力 non-cabinet ally
9. 臨時国会 extraordinary Diet session
10. 国政調査権 
 right to conduct an investigation in relation to government
11. minority government 少数与党政権
12. bicameral system 二院制
13. quorum 定足数
14. supplementary resolution 付帯決議
15. steamrolling 強行採決
16. unsworn witness 参考人
17. public hearing 公聴会
18. immunity from arrest 不逮捕特権
19. Steering Committee 議員運営委員会
20. select committee  特別調査委員会
Panic Room / パニック・ルーム ★☆☆☆☆
Panic Room
今日の日曜映画劇場はなんだろなぁ。
パニック・ルーム。
ふーん、知らないなぁ。
ジョディ・フォスター主演かぁ。
ま、みてみよう。

※以下ネタばれありますので、ご注意。

ふーん・・・・・・・。(・・)

ムムム・・・・・・・。(o_o;)

sigh・・・・・・・・。(ーoー;)

2時間無駄にしてしまった・・・。あう。
『行列のできる法律相談所』を見ればよかった・・・。

何がどうパニック・ルームだったのかなぁ。
ジョディは多分閉所恐怖症だったんだよね?
もっと閉塞感をクローズアップするかと思ったけどそうじゃなかった。

話の展開も全然怖く無かったです。
泥棒もホーム・アローンみたいに抜けてて笑えたくらい。

子役の子が演技上手でした。
でも痙攣が頭なでてるだけで治まっちゃう演出でいいの?(^_^;)

やっと電話回線ゲットして911かけたら、
“Please hold.”

え・・。そりゃありえんだろう?

しかしどんなに文句を言っていても、
見始めちゃうとどうも最後までみないと気がすまない。
はぁ。このあきらめの悪さ、自分でもどうにかしたい。

それでもこの映画を楽しめる、と思う人もいるらしい。
私は考え方がpractical過ぎるのだろうか?
7年間ご苦労様
明日はトレンドテストがあるので、単語覚えるので必死。
範囲は政治、政権、国会。はふ・・・(@_@;)

でも今日はうきうきなのです。
来週迎える誕生日プレゼントを
ちょっと早いけど主人が買ってくれたから。
Burberryのパスケース。

今もっているMarie Claireパスケースは、もう7年越し。
親戚の結婚式でいただいたカタログ引き出物で選んだもの。
しかしよく持ったものだなぁ。

もうずいぶん前からかなりボロボロになっていたのだけど、
頑張って使っちゃいました。
後半は定期券じゃなくて、回数券を使うばかりで、
ものすごくパンパンにさせてしまってたけど
7年間ご苦労様でした、マリクレパスケース。

新しいパスケースはどのくらい使うことになるかな。
履歴書や職務経歴書の持参に意味はあるの~!?
今日は先日見つけた仕事を紹介している派遣会社に登録に行った。他にも候補がいるから必ず紹介できると約束できるわけではないといわれたけど、ともかく登録しないととには紹介はしてもらえないので、重い腰を上げて本登録に行ってきた。

どこの派遣会社に登録するにしても、履歴書と職務経歴書は大体必須。だけど、それって意味あるのん?っというのも、今回行ったところもそうだったけれど、会社によっては自社特定フォーマットの経歴書記入用紙みたいなものがあって、本登録に行くと、同じ内容をまた書かされるのだもの。

あ~~~もうなんで、こんなに何度も書かないといけないの!?

面接だってその場で書かされた特定フォーマットの経歴書ばっかりみてるし、用意しろっていったんだから、履歴書と職務経歴書、もっと見てよ~~!!(ToT)

見ないんだったら用意の意味がないぞ~。でも履歴書なんて特に意味あるとは思えない。右半分の趣味やスポーツなんて担当者の興味外だろうし、左側も書く欄は少なくて(昔は多すぎると思ってたけど・・)、学歴だって大学チェックするくらいだろうし、職歴だって、会社と部署名書くのがやっとで大した情報も得られないよなぁ。

なのに手書きではなくてはいけず、修正液も使えないのだから、も~やだ~!!今回も2回失敗した・・・。

職務経歴書のほうは自由書式だし、パソコンだし、さほど問題ないけど、特定フォーマットに書かせるならやっぱり用意の意味はないよなぁ。それならWebからDL出来るようにしてくれるとかしてくれればいいのになぁ。大体、仮登録があるんだから、逆にそこから全部綺麗に好きなフォーマットに印刷とかできるじゃないのかしらん?本登録にいったら、逆に会社側から「これで間違いないですか?」みたいに提供してくれてもいいんでは~?っとさえ思うのだが、それは私だけ?(^_^;)

で、この仕事だけど、もらえるかどうかはまだ疑問。
応募者が多数なんだってさぁ。
銀のスプーン
銀のスプーン

銀のスプーン
ユニチャーム ペットケア ねこ元気
お魚づくしメニュー
お魚・お肉・野菜メニュー

CMを見たことがある人もいるだろう。
ねこちゃんが、「もっともっと」といっておねだりするねこえさである。
(でも商品名は新生児に贈る銀のスプーンからとったらしい)

我が家のネコは2匹いて、どちらも11歳。結構なお年なのである。男の子(おじいちゃん?)の方はいまも食欲は衰えることは無いみたいで、妹のご飯をも食べる勢い。女の子のほうはいつもお兄ちゃんを意識しているのか、これまでそれだけはおにいちゃんを跳ね除けていても食べていたおやつまで、あまり食べなくなってしまった。

なにか、女の子のほうが好きそうなご飯はないだろうか、とこの『銀のスプーン』を買ってきた。年寄りネコにはどうなのだろうか・・と思ったが、まあものはためしだ。しかしもくろみは見事に外れた。すべて男の子が食べてしまう・・・(ーー;)。

女の子のほうは今までのご飯を食べる。でもホントにご飯たべてるのかぁ?っと思うくらいともかく食が細いので、ちょっと心配なのだが、体重が激減しているわけでもないので、おそらく大丈夫だろうとは思っている。お医者さんにもちゃんと通ってはいるし。

でも一度人間なみの健康診断をしてもらおうかなぁと思っている。本当に普通の人間と同じようにレントゲンとったり、色々調べたりするらしいけど。

Quantos anos tienes?
何気にTVをまわしたらスペイン語講座やっていた、トピックは数字らしい。Quantos anos tienes?(How old are you?)ってやってる。私もその昔大学でintermediateまでは履修たんだけど、ん~~、答える数が増えたなぁ。(^_^;) そこそこなレベルまでやったはずなんだけど、もう結構忘れちゃったな。また勉強したいな、っとは思ってるんだけど。ブログを書いている皆さんは、英語以外の言語を勉強している人もいて、スペイン語も沢山の人が勉強してますね。

私が以前住んでたワシントンDC近辺はSpanish系の人が沢山いるんだけど、私もその当時、中米、南米を初めとした沢山のSpanish系の友人がいて、年がら年中彼ら彼女らとhang outしていた時期がありました。考えてみると、今からは全然想像できない日々だけど、かなりスペイン語に接せる量が多かったです。

それまでスペイン語には特に興味なかったけど、スペイン語を母国語とする沢山の友達と接するうちに、自然と興味はでてきて、「これスペイン語で何ていうの?」というちょっとしたきっかけで、簡単なフレーズを覚え始めはじめた。色々教えてもらったけど、『これスペイン語何ていうの?』がComo se dise xxx en espanol?だと教えてもらってからは、それを使って単語をどんどん教えてもらいました。

ほんとちょっとした言葉ばかりでしたし、文法は知るわけないし、かなりてきと~なスペイン語だったはずだけど、お遊びでやってるから楽しいし、友達とも交流が深まるし、ともかくぐんぐん吸収していきました。そのあとちゃんと授業をとって、きちんと勉強したけど、発音は日本人にとって簡単だし、単語も英語に似てるから覚えやすいのもあって、日本語も英語の両方が分かると、吸収しやすい言語だなって思いました。(動詞の活用覚えるのはちょと面倒だったけど・・)

だけど、今思うとあの友人たちを通して覚えて適当に話していた時期が、「言葉を話す」という意味で一番スペイン語を習得した時期だったな、って思います。

やっぱり言語習得には友人を作ることが一番の近道なのかな。

転職活動をするたびに面倒なこと!
今日は、とある単発通訳の仕事に申し込みをした。今日メールで届いた求人情報で見つけた仕事だ。しかし、私だけなのかもしれないが、この手の求人情報で「お、いいな」と思って申し込んでも、すでに決まっていてお断りの返事が来た確率は100%....。申し込まなくても、数日の間にすぐ募集掲載は無くなる。って事は、すでにその会社に登録をしている人でもない限り、メールをみて応募した人に決まったとは思いにくい。やはり派遣会社としても、まずは登録している人材にまずは当たるわけだし。今回もその仕事を紹介している会社に私は登録をしてないので、おそらくまた「残念ながら・・・」となる可能性は非常高いのだが、まあだめもとで送ってはみたのだ。

しかし応募フォームがやたらに面倒くさい~。毎回転職活動をするたびに思うのだが、ともかく履歴書やら、職務経歴書は面倒くさい。致し方ないのだが、面倒くさい。しつこいようだが、ともかく、面倒くさい~~!。もちろん毎回一から作っているわけわけではなく、ある程度のフォーマットは保存してあるので、ちょこちょこと修正をして提出をするわけだが、やはりこういうものは、どうしても細かく見る必要があるし、相当の時間を要する。そんなわけで今日は一日それで終わってしまった。

転職活動の度、私たち夫婦は(主人は転職は1回しかないけど)履歴書や、職務経歴書をお互いに見直しあう。お互い性格悪で、赤入れは大好きなので、今回も主人にいちゃもんつけられた。でもものすごく基本的なことで「職務経歴書の書き方に思いっきり書いてある」事だったので、困ってしまった。まあ本をみせて主人も納得?したが。しかし本がすべて正しいといえるのかは難しいところではあるけれど、さすがに出版されてる本なんだから、「間違った」ことは書いてないと思うんだがなぁ・・・。。

まあ、それはともかく、仕事がもしもう決まっていて『残念』に終わったとしても、おそらく本登録は薦められるのだが、どうもこの諸書類が面倒で行かないことが多い。だけどもしこの仕事を引き受けられることになったら絶対に行かないといけないわけだなぁ。職務経歴書はパソコンなのでまだよいのだけど、履歴書は手書きでないといけないので、SUCH A PAIN IN THE NECK! <(`^´)>うがぁ!
語彙力の大切さ
さて、通訳学校2日目。
曜日によって先生も異なり、教材も異なるので、感覚的にはanother first dayって感じですが。

昨日はまず毎期恒例のDictation Testから。テストは2題。一つはアメリカ英語でそんなに早くもないしききとりやすかった。しかしリテンション力が弱いために、書いてるうちに忘れてしまう(恥)。もう一つはBBCから。こちらはかなり四苦八苦した。イギリス英語は本当に苦手。

Dictationの後は早速教材開始。昨日の先生はとてもテンポが速かった。授業が始まったとたんに緊張の雰囲気が一気に漂ったが、教材を始めて訳出が始まると、厳しい指摘がバシバシ入るので、ますます緊張が高まった。ちなみに始める前に先生がこうおっしゃった。

「私のクラスでは辞書は持ってきても基本的に引かないでくさい。
とにかく実力で乗り切ってください。」

きゃぁ。マジで?でも「単語のビルトアップがいかに大切かがわかります。」と続けて言った先生の言葉に、そうだよなぁ、かなり一理ある。ひいてばかりで覚えないものなぁ、と妙に納得。しかしもっと緊張する~~!(@_@;)
映画:Fried Green Tomatoes / フライド・グリーン・トマト
Fried Green Tomatoes
今日の午後にテレビ東京で放送していた。懐かしい。Kathy Bates, Jessica Tandyなどの出演作品。ものすごく有名ではないかもしれませんが、永遠の友情を描いた話で、人間関係や社会問題を考えさせられたりするとともに、人生の喜び、悲しみ、苦しみ、楽しみに改めて気づかされるとてもtouchingでheart-warmingな作品です。

おそらく上映になった1991年に映画館で初めて見たのですが、その時も今回も、IdgieとNinny が同一人物なんだなぁ~思わされました。でも、とあるレビューを読んだところ、異なる人物だとのことでした。映画は脚色がついているみたいなので、本当にこの話を知りたいなら、原作を読んだほうがよいみたいです。

原書
Fried Green Tomatoes at the Whistlestop Cafe
by Fannie Flagg

結婚式の思い出:Bridal Party
suiさんのブログを読んで、また結婚式のことを思い出しちゃいました。bridesmaidいいですね~。私も一度やってみたかったのですが、誰も頼んでくれませんでした(笑)。bridal partyを取り込む人も少ないし。私のHost motherはbridal shopのtailorなので、作っているドレスを試着したことだけは何度もあるんですが・・・(爆!!)ところでsuiさんは結婚してらっしゃるので、正確にはBridesmatronになりますね。Maid of Honorも同じように未婚の女性に使い、既婚の女性の場合はMatron of Honor。

以前に結婚式のことを少し書きましたが、Bridal Party(私はこっちの言い方をすることが多いです)の話は書かなかったので、今日はその話をしたいと思います。

私が頼んだのは、bridesmaid 3人、groomsman3人、ring bearer1人 と flower girl&boy2人の合計9名。Maid of Honorをお願いした友人には、一体誰と結婚するかも全く決まっていない10年程前から、「アメリカにはね、これこれこういうbridesmaidっていうのがあってね、そのうちの一人がMaid of Honorっていってね、あなたにはこれを頼むからよろしくね。」とずっと話してきたので、その友人は「私それやるんでしょ?」としっかり心構えが出来ていたので、説明は不要でした。あともう一人は帰国してから働いた会社で仲良くなったアメリカ人の友人に頼んだので、これまた説明不要。日本ではブライズメイドに関しては近年取り入れている人も多かったので、もう一人にも割りとすんなり頼むことができました。

問題はgroomsman。男性陣は本当~にちんぷんかんぷん。ってか主人からして、「それなに?」っていってるし・・・(笑)。彼は結婚するまでパスポート持って無かったですから。まあでもbest menは弟ですんなり決定。もう一人は兄弟共通の友人。そしてもう一人は大学時代の友人に決定。早速それぞれに電話をかけてお願いしたんだが、彼の説明が変。

「あーもしもし、○○?うん、俺俺。あのさ、結婚式で頼みたいことがあるんだ。
うん。あのね、ルームズマンってのをやってほしんだ。うん。そうそう。
ん?あ、違った、ルームズマンだって。うんうん、あのね、俺を悪魔から守るの。」

オイィ!!(@_@;)悪魔から守るのはきみじゃないよぉ~。

相手もノリノリらしくて、会話がこう続いていた。

「そうそう、はぁ!!とお!ってそんな感じで、なぎたおしてくれ!」

・・・・・・・・・・・。まいっか・・・・。(ーー;)

ここで豆知識。
その昔花嫁が結婚式の最中に他の男にさらわれる奪略愛が多かったため、グルームズマンは花嫁が連れさらわれないように、花婿を助ける役目がありました。ブライズメイドは花嫁と似たような格好をして、誰か結婚するかを分からなくして悪魔から守るという由来があります。

※ちなみ惑わされていたのは悪魔だけじゃなくて、招待客も同じだったみたいですが・・・(^_^;)。

flower girlの人選は始め困りました。親戚の中に小さな女の子がいないぃ。みんな男、男、!!主人の従姉妹の末っ子が当時2歳の女の子でした。ん~ちょいとちいさすぎぃ?でもお兄ちゃんと一緒に手をつないでならどうにかなるか?ってことで、長男お兄ちゃんもflower boy(こんなのがあるんだろうか?笑)に抜擢。次男お兄ちゃんにring bearerを頼んで、万事解決。

ってなわけで人は決まったけれど、衣装をどうしよう。ともかく日本は高い!何もかもが高い!ひえ~~~!!ってなわけでインターネットを駆使しまくった。子供たちはお兄ちゃんらは幼稚園の制服がとても感じがよかったので、タキシードはやめて、それでお願いしましたが、Flower girlの衣装は、オークションで可愛らしい白いドレスをなんと1000円で購入。でもね、主人の母がドレスを汚さない様にと気を遣ってくれて、当日エプロンを買って用意してくれていたんですよ。多分ドレスの5倍以上円したんじゃないかなぁ・・?(^_^;)すみませ~ん、お母さん、ありがとう。

ブライズメイドのドレスを安価でオーダーメイドしてくれるテーラーと、男性用のタキシードレンタルショップもインターネットで探しました。アメリカだったらMomがドレスを作ってくれるし、Tuxだって日本ほど高くなく素敵なシリーズが選択できるのになぁ、と思いました。まあでも、致し方ない。日本で式を挙げると決めてしまったし、出来る範囲でやるっきゃないってわけで。

ブライズメイドのドレスはテーラーとの顔合わせ&生地選びから始まり、友人らのサイズ寸法、仮縫い、っとやはり結構大変でした。テーラーの方がちょっと遠方だったので、なかなか私も同伴ができず各人で行ってもらうよう頼むことになってしまったり、日本の習慣ではないだけに不慣れなことをさせてしまったけど、友人らがみな協力的だったので本当に助かりました。とても感謝してます。男性陣のほうは、3人とも同じ日に衣装合わせが出来て、こちらは割りとすんなり済んだのでちょっと一安心でした。

でもわらっちゃうんだけど、ブライズメイドとグルームズメンの衣装のほうが、花嫁花婿より高いのよねん。私と主人は都民共済を利用したので、すごく安く借りれたもので(笑)。私、自分のドレスにはあまりこだわりがなかったんです。一ついえば、白ドレスのみを一日着ていたいという希望があっただけで、全体的な雰囲気とか形式などにこだわりたかった。でも私が着たドレスは写真と同じように後ろに大きなリボンがついてて結構可愛らしくて結構気に入って選びました。

ブライズメイドのアクセサリーは下手ながらもビーズで頑張って作りました。イヤリング、ネックレス、指輪、ブレスレットと。あれはあれで結構楽しかったな~。

一週間前に教会でリハーサルしたんですが、みんななんだか固い!!特に男性陣!腕はまっすぐ伸ばしっぱなしなもんだから、女性が無理やり腕組んでるみたいに見えるし・・・(笑)。急遽ジェントルマン&レディース講座が始まったしまった(?)。教会の神父様がオーストラリア人だったんですが、腕の曲げ方は彼がうまいこと言ってました。自分の腰にかけてある刀をもつような感じ、っと。おーそのとおりだ。すごいすごい。

当日bridal partyは子供以外は私たちと一緒にhead tableに座りました。弟は主人の隣でしたので、式場の担当者は席次表をみて、「ずいぶん高い席なんですねぇ。」となんだか怪訝そうな顔して笑っていた。
いいんですぅぅ!アメリカ式なんですから~!<(`^´)>

考えてみたら私たちは急に式が決まったので、2ヶ月ちょいの中ですべてをやったんです。ほんっとみんな忙しい中ありがとう。他にも取り入れたいものはbridal showerとかbacholor partyとか、rehearsal dinnerとか沢山あって、さすがに日本で全部はかなわなかったけれども、十分すんごい満足の行く素敵な結婚式と披露宴を開くことが出来ました。披露宴は夜だったんですが、さすがに午前1時までとはいかなかったけれど、だいぶ遅くまで披露宴会場にいすわってましたヨ(笑)。suiさんの義理の妹さんの結婚式も楽しみですね(^_-)-☆
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ささやかな通訳デビュー♪??
本日は通訳として初仕事をしました。とはいってもアルバイトなのですが。とある留学フェアでの大学担当者と来場者の間の通訳です。これまでに働いた会社で、外国人のお客様や海外支店の担当者が来た時などにたまに通訳をしたことがある程度で、バイトという名目ですら正式に『通訳』として働いたことはなかったので、何か出来る仕事はないかな・・・と常々探していた所に、この仕事の求人広告を見つけ応募しました。

「とっかかりとして肩肘張らずに取り組めるかな」、と思い申し込みしたのですが、まさにそのとおりでした(笑)。今まで経験したことのある『にわか通訳』の感覚とあまり変わらなかったです。楽な気持ちで、というと語弊がありますが、特にすごい緊張に襲われることはなかったです。学校ごとにブースが分かれていて、沢山の学校がそれぞれ来場者に対応しているというざわざわとした雰囲気で、私の通訳を聞いている人は担当者とお客様の基本的に2、3人なので、緊張度も少なかったのでしょう。

しかしそれ以前に来場者の皆さんが結構英語が出来るので、私の出番は毎回ではありませんでした。人によっては全く私の通訳を必要としない方も多くいらして、私はずっと担当者とその方の二人の会話を聞いているだけでした。かといって聞き流しができるわけではなく、いつ自分に振られるかはわからなかったので、いつでも通訳できるようにじっと聞き耳を立てていました。その時集中力をキープするのが大変だったかなぁ・・(^_^;)。急に自分の方を見られると、ドキっとしちゃいました。もちろん英語力がまだ十分でない方の場合は、逐一通訳をしました。でも学校担当者が以前在日経験が6年もあって、奥様も日本人なので、かなり日本語が出来るものだから、相当難しいことでもない限り、日本語で質問されても殆ど理解できるし、日本語で答えることも可能。日英では私の出番はかなり少なかったなぁ。(@_@;)。英日では半分くらいは訳したかな。

この仕事は通っている学校にだけ毎年応募があるらしく、リピートしてする人も多いみたいです。終わってみれば緊張もなくすんなりこなすことが出来ましたが、行く前は結構不安や緊張もありました。オーストラリアとニュージランドの留学フェアだったのですが、どっちの国も私は旅行ですら行ったことないし、ともかく何にも知らない!自分の担当の学校はいオーストラリアの学校だったのですが、あまりの無知さにこれじゃやばいと感じて、実際に行ったことのある友人を忙しい中呼び出して、色々話を聞かせてもらったりしました。話を聞かせてもらうと、知らないことがだらけでますますびっくり。でも友人と話をして少し安心しました。と、同時に逆に不安も募って、届いた担当学校の資料は全訳する勢いでチェックしたりもしました(笑)。まあでも、実際会場にいってみたらクラスメートをみつけ、かなり緊張がほぐれました。それに準備をそつなくしておいたおかげで、訳出はスラスラ出ました。やはり下準備が大事ですね。

学校担当者も私も、ワーホリや語学学校に関する質問が多いと見込んでいたのですが、意外や意外、graduate, postgraduateに興味を持つ人も多くいました。一人経営学の大学院について聞いていたのですが、私も大学はFinance専攻だったのでちょっと興味をひかれ余った資料をもらってきてしまいました。私が全く知らないTESOLに関しても多く聞かれました。

今回このアルバイトではインフォーマルな形式とはいえ、『通訳』という経験を得ることが一番の重要な点であったのですが、それ以上にオーストラリアについてはもちろんのこと、自分が知らなかった様々な事に触れる機会を得ることが出来て、とっても勉強になりました。今日はとても充実した1日を過ごしたなぁ~。さぁ、ゆっくり寝よう~っと。おやすみなさい。

PS:いつかそう遠くない日に国際会議通訳のデビューをしたいなぁ
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アナン国連事務総長スピーチ@CFR
木曜に始まった教材はCouncil on Foreign Relations (CFR: 外交問題評議会)に招かれたアナン国連事務総長のスピーチですが、CFRのホームページを参考までに見ていたら、トランスクリプトとビデオを見つけました。今年の3月16日にNYにて開催されたGeneral Meetingで、“The U.N. and Global Security in the 21st Century” (21世紀における国連と世界の安全保障)という議題です。

早速トランスクリプトは印刷。ビデオもチェックしました。でも教材にははいっていない、CRFの会長でこの時のモデレーターであるRichard HaassがAnnanを紹介する部分と、木曜日の授業でカバーしたところまでです。その後は授業にて初見でやらないと、訓練の意味がなくなっちゃいますからね・・・・(^_^;)。

みなさんは是非全部見てみてください。

ビデオをみて思ったのは、視覚の役割の重要さです。耳で聴くだけより、目で見ながらのほうが理解度が高いように思われます。その人の表情や動き、雰囲気などが判断材料になるからでしょうか?なんにせよ、学校で教材が終わるまで待つことなくトランスクリプトの確認もでき、効率よく復習が出来るので役立ちます。
The Heart of Chicago 1967-1997
The Heart of Chicago 1967-1997
ここのブログでも書いたが、先日アメリカで10年ぶりにあった友人は音楽をやっていた人なので非常に歌がうまくて、Chicagoも歌う。あの高い声を本物さながらに歌うのだ。綺麗な透き通りつつも芯のある素晴らしい声で。

今朝は起きてから5.1chでこれをかけてみた。レビューで見つけたCDは年代のみが微妙に異なり『1982-』なのだが。ジャケットは同じだけどチョット違うらしい。1967-1997はamazon.co.jpで見ると見つからないが、amazon.comで検索すると見つかります。久しぶりにChicagoをかけたけれど、まだ起き抜けでぼぉっとした頭には、特に気持ちよく聴こえてよい♪ すっとはいてくる曲調やあの声が素敵だよね。今朝もお天気はよくないんだけど、なんだかルンルン気分になってきました。

私がChicagoを初めて聞いたのは中学のときかな。その頃はカセットテープで友人からダビングしてもらって。もうそのテープはどこにいったか分からんけど、本当に長く長く多くのファンに愛されているね。ファンといえば、千ちゃん(大江千里さん)もファンなのかなぁ?『サヴォタージュ』のイントロ、『saturday in the park』のイントロに、非常~によく似てる(笑)。リズムは一緒。途中音が一音下がるところがあるかないかくらいか?でも『saturday..』がかかっていても、「あ、千ちゃんの『サヴォタージュ』だ~っ」て勘違いしてしまうのです・・・・。(笑)

1. you’re the inspiration
2. if you leave me now
3. make me smile
4. hard habit to break
5. saturday in the park
6. wishin’ you were here
7. the only one
8. colour my world
9. look away
10. here in my heart
11. just you ’n’ me
12. does anybody really know what time it is?
13. will you still love me?
14. beginnings
15. hard to say i’m sorry/get away
First day of the fall term
さぁ、10月期が始まった。クラスが一つあがって初めての授業。うぅ~、緊張。ドキドキしながら教室にいったら見慣れた顔があった。以前のクラスメートたちでやはり今回から進級だそうだ。おかげで緊張がほぐれました。

おそらく新入生はゼロかな?オリエンはさらっと済ませ、早速授業開始。第一弾はアナン事務総長のスピーチです。取り入れる教材は入門科と同じなのですが、一度に訳す文章が長い!このクラスでは50 wordsほどの文章を一度聞いただけで訳出できるようになるのが、目標だそうです。きっと文書で見ると「これだけ?」とか思うんでしょうが、いざ聞くと長い!

しかし、ほんの少しやっただけで感じたことは、やはり聞き取りとメモのバランスがうまくとれていない。家で練習するより、実際授業にでて人の前で訳出をすることで顕著にわかります。メモを取っている間に聞いた箇所はどうもあいまいになりがち。入門科では、聞けないときはメモを取らず聞くことに集中するように教わりました。確かに聞くことに集中すると聞き取れる。とはいえ、全くメモなしでは記憶が追いつけず結局訳出にはつながらない。もともとリテンションは弱いし、この長さにも対応しきれないからだ。とはいえ、滑り出しは思ったより悪くは無かったです。相変わらず「正確さ」に少し欠ける訳出が痛いんですが、頑張ってレベルアップ目指します。

っということで復習復習。本当はその日のうちにやるべきですが、夜のクラスは時間が厳しい。でも以前担当してくださった先生の一人の先生に、『○時間以内に復習をやるかやらないで、定着率がぐんと変わる』と教わりました。肝心なその○時間を忘れてしまったんですが、ん~~、少なくとも9時間以内のはず・・間違ってたらすみません(苦笑)。何かの研究に基づいたデータだそうですよ。確かに時間たってから復習しても記憶があやふやですからね。早くやればやるほどよいはずなのは分かります。その先生は30歳ちょいくらいだと思いますが、同学校の本科まで2年ほど?で進んで卒業された非常に勉強熱心な方で、ご自分がやはりとても努力される方だけに、復習してこなかったり宿題やってこない生徒にかなり手厳しかったです。確かに勉強してこない人は授業の妨げになってメイワク・・なのです。でも、普通の英会話コースではもうレベルがなく通訳コースに入ってきたという生徒さんや、別に通訳を目指していない生徒さんも多いので、致し方ないのかなぁと受け入れて、自分は迷惑をかけないようにしなくては、と頑張るのみではありました。しかし先生が、答えられるはずも無いその生徒さんを必要以上に攻撃するのには、『時間もったいないから他にまわしてくれぃ..』と閉口することも(^_^;)。優しく対応しちゃう先生にも閉口しますが、どっちにしても要してしまう時間は一緒。授業に対する生徒の姿勢という根本的なことを改善するために、もう少し効率の良い対応をしてもらえれうと嬉しいんだけどな。でもあまりに厳しいと生徒さんがこなくなって資金がたりなくなるんかなぁ。だけど厳しい先生は大変だし、緊張するんですが、とっても為になるんだけどな。昨夜の先生の印象は、『淡々と授業を進められる方』でした。厳しいとも優しいともまだわかりませんでした。

なんだか後半は単なるぐちになってしまったか?(^_^;)

サポートのサポート
最近主人は仕事がとても忙しいらしく、毎晩遅くに帰宅してくる。さすがに待ってられずに、なんやかんやと口にしてしまうが、少量のため彼が帰宅することにはまたお腹がすいている。で、夕食。なんだかとても不健康的。なんでこうも日本人は良く働くのじゃ~!!アメリカは平日なんて10時過ぎるとホント静かで真っ暗。みんな寝てる。まあ朝は早いけど。私の家族だけか??(笑)。でも友人らも6時半に帰宅するのですら「今日はちょっと遅くなった」なんていうし。もちろんIT業界などは例外だったりするが、それでも日本のような働き蜂はあまりいない。それに業界にかかわらずこんな状態の長時間労働が続いた後は、2週間のオフをとる!なんてことはざらなのに、それもない日本は厳しい・・・。

昨夜も終電がなくなり途中駅からタクシーで帰宅した主人。1時半ごろにご飯をたべていると、仕事用の携帯がなった。こんな時間にっと思ったが仕方が無い。どうやら障害らしい。もらった電話を切って、他ににかけ直す。そうこう会話が続く間に、私はご飯食べ終わってしまって、自分の分の片づけをはじめていた。そのうち主人が電話を一旦中断し、こういってきた。

「ねぇ・・・・少し手伝ってくれる??」

う、きたぁ~~。そうそう。以前ここでちょこっとお話した、例の英語でのサポート。
http://www.alcblog.jp/d/2000244/20040722.html

あれからごくまれだが英語サポートの仕事が廻ってくることがある。1ヶ月に2回弱ほどのペースだろうか。そのたびに私はヘルプしているのだが、丁度いいヘルプが出来ず、ほぼ代わりに対応してしまうことのほうが多くて、良くないと思っている。しかし会話の相手はネイティブでは無く、いわゆる巻き舌の一番聞きづらい発音をするため、主人は完全なギブアップ状態に陥る。一番肝心なところで相手の言ってることが全く聞き取れないらしく、これまでに私も電話を渡されて対応したが、確かに私も「はて?」と思うような厳しい発音。

ここでネックになるのが、自分の英語力に自信がない主人では、知らず知らずのうちに自分のせいだと思い込みかねない。電話口で“I’m sorry, can you say that again?”とたどたどしく何度も何度も繰り返すが、妙~に腰が低い!!聞き取れなければ聞き取れないほど萎縮していくみたい。日本人の持つ代表的英語コンプレックスのひとつだ。

ならばと、『名を名乗り一番基本的な状態を伝える』ことまでは出来るみたいなので、そのあとの詳細はMessengerを使って話すようアドバイスした。しかし読み書きであっても、うまいこと文章が作れず、結局ヘルプは必要。しかし私はそばでアドバイスをちょこちょこっとするのは正直面倒くさくて、主人の代わりになってタイプして対応してしまうことが多い。これじゃいつまでたっても主人はひとり立ちができないとは思いつつ、私は丁度いい具合のサポートってのがどうも苦手。教えるのがへたくそなんです。全く向いてない。

「○○は○○○って伝えたいんだけどなんていうの?」とか聞いてきて“xxx xxxx xxxx xxxx”と答えても、所々単語スペルがわからなくて四苦八苦してるとついついイララ~ン(ー_ー)!!。「あぁ~もうどいて~。私がタイプする。」となってしまう。いや、これがいけないのだな・・。自分で考えた文章を使わせることが良いんだと思う。よし、今度からそうしよう。自分で考えさせて、明らかに間違ったことを言ってない限り、訂正しないことにしよう。そして私はもっと忍耐強くなって、彼をtake overしないようにしなくては。くぅ、これが忍耐がいる・・。

しかし元々の英語力も身についていないのにそんな仕事を引き受けてきた主人も悪い・・・。彼なりに忙しい中英語の勉強を頑張っているのはわかるのだが、最近は殆どやってるのかしらん~?それじゃ、私のヘルプの仕方云々前の話しではあるのだ。やはり私がいるのでなんとかなると思ってるのではないかという懸念が拭いきれずにいる。趣味ならともかく仕事なのだし、本当に必要に迫られていれば、忙しい中でもどうにか勉強するのでは??と思わずにいられず、態度も厳しくなる。しかし月に1回か2回あるかの頻度では、緊迫感に欠けても仕方ないのだろうが。主人も毎回私に助けてもらってるだけに頭が上がらないつつも、私の手厳しい態度をポジティブに受け入れるわけもなく、ちょっとシュンとしたときやムッとした表情の時も。まあ今回はそんなことはなかったけどね。でもなんだか、この仕事、両者に悪い影響を与えているような気がするぞい。(ーー;)。

昨夜結局寝たの3時半。でも7時に起きてちゃんと会社にいった主人。お疲れ様。Poor guy. はふ。
『コンピュータ翻訳入門』 佐藤洋一著
コンピュータ翻訳入門
ピンポ~ン♪ 宅急便です。

お?何が届いたぞ、ゴソゴソ、なんだろ。ん?本だ。
あ、いつかメルマガでやってたプレゼントに応募した本だぁ。
当たったんだ!うれしぃ~。

と思ったら、同封されている手紙にこう記されていた。
残念ながらプレゼントには当選しませんでした

え?当選しなかった・・?あれ?これはサブプレゼントだったっけ?
手紙はこう続いていた。

が、著書の佐藤洋一先生から「『コンピュータ翻訳入門』は、すべての学習の出発点となる基本参考書ですので、この先の勉強のためにも、よろしければ私のほうで応募者全員に差し上げたい」というお申し出がありました。

そこで、今回先生のご厚意により応募者全員に『コンピュータ翻訳入門』お送りすることになりました。

うわぁ~すごい!一体何人の応募者があったのかわからないが、決して安くは無い本を全員にプレゼントしてくれるなんて、教育熱心な先生なんですね。感謝感激です。ご厚意に答えるためにも一生懸命に勉強しなければ。

さっそく読み始めています。また感想を書きたいと思います。

ISBN:4757406118 単行本 佐藤 洋一 アルク 2002/05 ¥1,890
Back to school!
今週から通訳学校の10月期がスタート。私の授業は明日開講。ドキドキ。

この休みの間、前半はそこそこ勉強したが、後半のアメリカ滞在中は、英語漬けでリスニングやスピーキングが若干鍛えられたとはいえ、通訳訓練は予定通りには進まなかったため、明日からの授業にかなり不安を覚える・・・。

滞在中感じたことは、英語のまま英語で受け止めて英語で考えて英語で答える力がかなり衰えたこと。これはいつも転換して考える癖がついているとかいうこととは全く無関係の話で、単に英語力が落ちたのだ。それから、忘れている単語が多かったこと。聞けば思い出すが、普段は自分の引き出しの奥底に入ったまま、全く忘れられているため、使われることがない単語たち。そのまま使われなければ、きっと引き出しの後ろから完全にこぼれ落ちてしまうに違いない。非常にあせりをかんじた。

どうすればよいだろうか?やっぱり英語に接する絶対量が要になるのだろう。やはり少なすぎるのだ。日本語に接する時間のほうが当たり前だが断然に多い。自分で気にかけるしかないのだ、と思った。

しかし英語漬けになればなれで、今度は日本語を忘れる。私にとってこのバランスをとるのは非常~に難しい。それぞれの言語をきわめて、うまくリンクさせなければ・・・。自分にはバイリンガルの素質がないのかぁ~!?くぅ~。 
海外ドラマ:Alias 2 / エイリアス2
10月から新しい海外ドラマが沢山始まりましたね。水曜日はエイリアスのセカンド・シーズン!このドラマは1stから好きだったので嬉しい!代わりにCharmedが今期ないのが、ちょっと残念ではあるけど・・・。

とかいいつつ、予約をするのをすっかり忘れていたため、1回目からミスった・・・。くぅ。とりあえずホームページを見ておきましたが、母親との再会シーンだったため、えらい痛い!

でも留守中のビデオを確認していたら、なぜかBSの新しい海外ドラマのお知らせ番組が録画されていて、エイリアス2では、主人公のJennifer Garnerのインタビューもありましたので、一部ここで紹介します。

The recognition is nice but it’s really.. you can’t put anything on that. And I just...I don’t. It’s so much more about how much I like my job evey day, and how much I feel like I ’m growing in the job and what I learn from the people around me and the incredible words that I get to say, which is so so rare especially on television.

字幕はこんな感じでした。さすがにかなり端折られてますね。

女優として認められることは
うれしいのですがー
このドラマを通じて 私が成長し 
学ぶことのほうが大切です

彼女はとても聞きやすい英語を話すと思います。
CAIのHPでもCareerページでメッセージを話してます。
聞いてみてください。

☆CIA Homepage
http://www.cia.gov/

☆Jennifer Garnerメッセージのページ
http://www.cia.gov/employment/garner/index.html
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Superman Forever: Christopher Reeve 1952-2004
スーパーマン
『スーパーマン』で主役を演じた俳優Christopher Reeveが、心不全の為NYの病院で、現地時間10日午後に亡くなりました。52歳でした。1995年に落馬で脊髄を損傷し、首から下が麻痺状態になってしまった時は、言葉が出ないくらいびっくりしてしまいました。しかしその後「必ずまた歩く」という固い意志の元、辛いリハビリを続け、試練に敢然と立ち向かい、「失ったものは何も無い、逆に沢山のものを得た。」といったChris。その姿を見て、真に生きるために闘っているとても勇敢な方だと思ってました。Stem Cell Researchなどの支持者でもあったReeveですが、先週金曜日の10/8に行われた第二回大統領選ディベートでも、Kerry議員が彼の名前を口にしていました。

早朝のABCニュースで知ったのですが、ショックでした。BBCでも報道していました。BBCでは奥さんのDanaが“You are still you. And I love you.”と言ってくれた、と話すChrisの映像を流していました。前にもこの映像は見たことがありましたが、DanaはChrisにとって、大きな大きな支えになっていたことを、改めて感じました。日本の各社もこぞって報道していましたが、とある某民放ニュースで、異国のスターの死などどうとも思っていないかのような口調で「やっぱり病には勝てなかったのかなぁと思った」と無神経なコメントした人がいて、不快な気分にさせられました・・(怒)。様々な辛く厳しい多くの試練を乗り越え、障害を持つ多くの人々に希望の光を与えた彼の活動や生きる姿を、侮辱する言葉だと思いました。そんなつもりが無いのは分かってますが、あまりに考えなしで、無責任な言葉に聞こえて、とても腹立たしかったのです。私はChrisが病に勝てなかったとは思ってません。不慮の事故が彼の健康に大きな影響を与えたことは確かですし、間接的ではあったにせよその為に亡くなってしまったわけですが、決して「勝てなかった」わけではなく、ただその時が来てしまったのだと思います。もちろん52歳という若さで亡くなるなんて、あまりに悲しすぎる出来事です。もっともっと生きて欲しかったです。惜しい人を亡くしたと本当に思います。

Christopher Reeveの俳優として活躍した日々、事故後も必死に精一杯生き続けそれ以前以上に輝いた日々、その素晴らしい生き様に拍手を送ると共に、彼のご冥福を心からお祈り申し上げます。

☆ Christopher Reeve Paralysis Foundation
http://www.christopherreeve.org/

☆ Christopher Reeve Unofficial Fan site
http://www.chrisreevehomepage.com/

映画:The Stepford Wives (’04)/ ステップフォード・ワイフ

機内映画第三弾。Nicole Kidman主演の1975年リメイク映画です
原作者はIra Levin。良妻賢母が好みの男性にお勧めすべきの映画なのでしょうか・・・?(^_^;)

Nicoleがショートヘアになっていて、だいぶ雰囲気が変わっていました。『The Hours (めぐりあう時間たち)』の時も、あまりの変化に彼女だと信じられませんでしたが、彼女も含め、欧米の俳優さん、女優さんって、役作りにかける意気込みって並大抵ではないですよね。Tom Hanksも『Philadelphia』の時にエイズ患者を演じて相当体重を減らしていたし、『Bridget Jones’s Diary(ブリジット・ジョーンズの日記)』のRenee Zellwegerも、今度の出る続編物で、更なる体重増量をしています。増やすのはそんなにつらくないとは思うのですが、大変なのはやせるのだよな・・・。女優さんたち、みんな綺麗にやせるので、素晴らしいと思います。

閑話休題。
映画の内容はちょっとカルト系かなぁ?特に素晴らしい映画、ってわけではないです(笑)。でも久しぶりに、Bette Midlerを出演するのをみて楽しかったです。 彼女の演技、結構好きなんで。

いやぁ、しかし、あんなblond, blue eyesで、絶えずニコニコしてて、従順で、男を支えるためだけに生きるような女性が・・・ベストとされるのかなぁ。(苦笑)まあ、たしかに、Nicoleもbrown, short hairよりblond, long hair のほうが男性が思わず口笛をヒュ~っと吹いてしまうような女性の魅力を思う存分出していることは理解できるし、その上しっとりと応対なんかしたら、確かに言うこと無いんだろうけど・・・・まあ、いっか。

このこの映画(小説)を元に、Stepfordは形容詞として使われてきたそうです。っとあるHPにこんな説明がありました。

Stepford has been used to describe someone who goes through life robotically or compliantly.

Exampleもいくつか載っていたので引用します。
Don’t get me wrong. I’m not advocating that we become Pollyanna or Stepford employees and whistle while we work.
~ Steve Landsberg, "The Whine Ethic," ADWEEK, November 4, 2002

Davis seems almost like a Stepford mom- so smiley and loving, she seems programmed.
~Jean Oppenheimer, "Mouseterfully Done," Dallas Observer, July 18, 2002

Those who have worked closely with Davis at different times over the past two decades use identical words to describe him. He is a shark, a machine, the Stepford politician. 
~Mark Z. Baraback, "Davis’ Drive Has Been Unswerving,’ Los Angeles Times, October 11, 2002

一つ賢くなりました。:)
映画:Raising Helen / レイジング・ヘレン
Raising Helen 
時差ぼけで頭がいだい~(ーー;)。行きはたいした時差ぼけはなかったんだけどなぁ。帰りはひどいなぁ。

でもって機内映画第四弾。ここまで殆ど休みなく見ました。それぞれの上映時間が異なって、自分で早送りや巻き戻しは出来ないので、10~20分ほど待ち時間があったくらいですが、ず~っと映画を見続けてしまいました(笑)

Kate Hudson主演のホームドラマ系コメディ映画って感じかしら?このひと、Elaine役をやっていたJane Krakowski にちょっと似てないですか?シングルライフを満喫している主人公Helenが、姉夫婦を交通事故で失い、彼らの三人の子供を育てることになったという映画です。

http://raisinghelen.movies.go.com/html/main.html?

映画:The Terminal / ターミナル
terminal
機内映画第二弾。

Tom Hanks, Catherine Zeta-Jones主演で、空港を舞台にしたコメディ映画。日本では12月ロードショーの予定だそうです。

非常に面白かったのでお勧めです。なんたってTom Hanksの演技が素晴らしい。クラコジア(Krachoziaだったかな?)から来て英語を全然話せない役なので、ロシア語訛りの英語を話す姿や、ちょっとまぬけっぽいけど憎めない演技がものすごく楽しかったです。あ、でもなぜかタクシーを呼び止める時の発音だけは、普通に母国語っぽくなっていた(笑)。あとからわかりましたがスピルバーグ監督なんですね。

Catherineはもんのすごくbaby faceにみえました。髪型や化粧のせいかなぁ。びっくりです。初め誰だかわからなかった。一瞬Penelope Cruzかな?と思わせる雰囲気を出しています。映画の中でも39歳を33歳と偽っていたり、27歳という時もある、なんていってましたが、実際20代にも見えるような若ぶりでした。

映画:Spider-Man 2 / スパイダーマン 2
Spider Man 2
土曜日の午後に日本に到着した。台風22号の影響でひどい天気だ。予定通りに到着したが、迎えに来た主人は本当に成田に到着するのか不安だったらしい。『成田に着かなければ関西空港か??さすがにそこまではいけないぞ・・』などと考え込んでいたらしい(笑)しかし本当に成田空港から都内東側はものすごい風と雨でよく着いたものだと思った。実際着陸直前は相当の揺れだったため、一気に気分が悪くなり、ものすごくきつかった。ウゥ・・・。

帰りの便は全く眠くならなかった。最後2時間弱ほどはさすがに現地の真夜中に当たるので眠くなったが、それまでは目がパッチリ。映画も4本見た。まず1本目がこれ。今回の機内映画でもお勧めNO1でした。面白かったです。1本目の内容を微妙に忘れてしまっていたために、所々「ん?」と思うところもあったので、もう一回復習しないといけないですが。英語は難しくないです。こういったSFアクション系はわかりやすいですね。

一つ不思議に思ったのがあるのですが、「kid」とは一体何歳までを表すのでしょうか?主人公をみて「He’s just a kid.」というセリフがありました。設定が正確に何歳なのかよくわかりませんが、1のときには高校生で、2では大学には通っているので20になるかならないかとは思いますが、その年齢はやはりKidにあたるのだろうか・・・?うーむ。