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かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
各国の乾杯!
どこの国の乾杯でしょう?皆さんはいくつわかりますか?
私は4つしか分かりませんでした~

① Salud(サルー)  
② Skal(スコール) 
③ Cheers(チアーズ)
④ A Votre sante(ア ボトル サンテ)  
⑤ Saude(サウーデ)
⑥ Cin Cin(チンチン)/ Alla tua Salute(アッラ トゥア サルーテ)
⑦ Prost(プロスト)/ Prosit(プロジット)
⑧ Tost(トースト)














① スペイン 
② スウェーデン/デンマーク 
③ アメリカ/イギリス
④ フランス 
⑤ ポルトガル 
⑥ イタリア 
⑦ ドイツ 
⑧ ロシア

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愚痴と文句の違いは・・・
この間フィリピン人の同僚とランチをした。奥さんが日本人で、彼自身日本語はとても上手だけど、彼との会話は大抵英語。日本語は、たまにちょろっとでるくらい。久しぶりに生身の人間と英語話したら、なんだか言葉が上手く出てこなくてやばかったよ!電話会議でたまに話しているくらいじゃ、やっぱりなまるのは早いなぁ。

さて、会話の中で、○○さんは愚痴をよく言うのよねぇ~、なんて話になった。私はとっさにcomplaint を使ったのだけど、「モンク?」って日本語で聞くから、「文句っていうか愚痴」といったら、彼「愚痴」という単語を知らなかった。まあ、同じような意味かも知れないけど、なんか違うような気がするなぁ。他に単語が浮かばなくて、色々説明していたら、"maybe, nagging?"って聞かれて、まあそれもまあ当てはまるかなって思ったけど、使い方によるかしらね。今思えばmoanも使えるかな。

でもどれの単語もそれほど愚痴と文句の違いを表せていないような気がする・・・っていうか、日本語でも愚痴と文句の違いってなんなのだろう?自分なりに考えてみたけど、愚痴は第三者にいうものかな・・・。文句はどっちかっていえば当事者にいうものかしら・・・?

調べてみたところ・・・

【愚痴】
言ってもしかたがないことを言って嘆くこと。
「―を言う」「―をこぼす」

【文句】
不満・不賛成などの言い分。苦情。不服。
「―を言う」


ほぉ~。なんとなく納得。でもやっぱりこの違いを英語で違いを訳すのは微妙に難しい気がするんだが・・・
全く説明ができない
先日アメリカの両親から久しぶりに電話がかかってきた。
ついこの間私の誕生日だったから。
近況を聞かれて、最近はちょっと色々あったことことを話したのだが、
そのうちの一つに、義父の狭心症があった。

He had a trouble with his heart
and was in the hospital about a week.

まではいいのだが、細かい説明が続かない。
大体「狭心症」ってなんていうんだ!?
「血栓」が「冠動脈」につまって・・・・・

Blood clots were stuck in the....the..the....

といっていていたら、

"artery."っと助けてくれた。

開胸して手術したのかって聞くから、
「いやいや、カテーテルをやったのよ」っというおうとして、
「カテーテル・・・・・?」

No, he had a......と迷っていると

Dadはカテーテルという言葉は使わずに"tube"と言っていた。
お、そっか、そんなんでいいのね。
しかしその後もわたしが説明しようとしても単語が分からず迷うと、
Dadの助け舟に私が「That's right.」を繰り返す始末でした(^_^;)。

医療用語ちんぷんかんぷんです。
調べてみました。

・狭心症:angina
・冠動脈:artery
・カテーテル:catheter
・バルーンが先端に付いたカテーテル:
balloon-tipped catheter
catheter with a balloon at [on] its tip
・状動脈ステント:coronary stent
・狭窄:stenosis



Bonjour! Hola!
今年は買ってしまったNHK講座のテキスト。フランス語とスペイン語。フランス語は2年前にすこ~しだけかじった。かじりかけのまま、放っておきっばなしだった。スペイン語は以前にも話したとおり、大学でintermediateまでは履修したんで、まあまあ分かる。でもちょっとやり直したいなと思っていた言語。

だけどね、通訳学校(英語)があるので、正直どこまでやれるかは微妙だけど。でもやっぱり英語以外の言語やりたいからな。

去年は英語一本に絞っていて何も買わなかった。一昨年にはフランス語と韓国語を少しやった。結構頑張ったんだけどねぇ。やり始めた直後に急遽通訳学校に通い始めることになった(した?)から、しばらくかなりきつかった。3足のわらじをキープできたのは、どうにか2ヶ月半・・って所だったかな。

ま、今回も聞けるときに聞くって感じかな。韓国語を再度選ばなかったのは、きついから。ほんのちょっとだけ言葉とかは知っていたけど、文字とか覚えるのは初めて。やはり初心言語二つはきついなぁと思ったので西語にした。ま、西語だけでもよかったんだけど、仏語、やっぱやりたかったし・・・。ってか仏語だけにすればよかったのか・・・?まあいいや・・・堂々巡りだ。

幸い仕事はしてないから時間はまあまああるし、ぼちぼち聞いてる。でも既にミスった日もあるけどね :pスペイン語はさすがにミスっても大丈夫なんだけど、フランス語はほんとわからん。アルファベットが読めないんだよなぁ。
泥試合 vs 泥仕合
ライブドアとニッポン放送の攻防戦ニュースが絶えない最近だが、
ニュースのテロップを見ていて、恥ずかしながらはじめて
「しあい」には「試合」と「仕合」の二通りの漢字があることを知った。

ある放送局で「泥仕合」と出ているのをみて、
『これはあってるのかしらん?』と疑問に思って調べてみた。

「大辞林 第二版」によると、試合も仕合も、
「試」「仕」は当て字であって、元は「為合い」だったそうだ。
へ~~~そうなんだ。また一つ賢くなった。

しかし「どろじあい」の正しい漢字は「泥仕合」であるらしい。
ありゃ。間違っていたのは私であったかw。
じゃあ「泥試合」ってテロップだしていた放送局も間違いだったのね。
どろじあい ―じあひ 【泥仕合】    「大辞林 第二版」より
(1)〔泥にまみれて争うことから〕
  互いに相手の欠点・失敗・秘密などを言い立てて非難しあう醜い争い。
  「―を演ずる」
(2)歌舞伎で、舞台に泥田を作り、その中で立ち回りを演ずること。
curse words
miyunさん(http://blog.alc.co.jp/d/2000925)、こんにちは。リンクありがとうございます。小さなお子さんたちに英語を教えるのは、大変でもあり楽しくもあるお仕事のようですね。これからも頑張ってください。

ところで、実は以前miyunさんが書かれたブログで、ちょっと気になっていたものがあったのですよ。Hello kids.について、なにか分かりましたか?私は今までHiとHelloの使い分け殆ど考えたことがありませんでした。丁寧に言おうとするときはhelloということのほうが多いけど、その後に続くものまでは気にしたことがありません。本当の所はどうなのでしょうね?分かったら是非教えてください。

それから私の分かる範囲のことですが、Jesus, Godというような神の名をすぐ口にするようなものは、子どものしつけでは必ず注意される事柄です。確かに大人は良く使うのですけどね。でも例えが悪いですけど、日本で「ばか」をみんな口に出すけれど、小さい子には言っちゃだめよ、と教えるのと同じような感じでしょうか。神様絡みは日本ではなかなか理解が難しいことなのですよね。でもmiyunさんのように子どもに注意をされている方がいることをはじめて知りました。教育現場では知られていることなのですね。

Sxxt, Fxxk, などの言葉は、大人になってもNGな言葉でもちろん日常でよく使われますが、Jesus,Godなどととは遥かに比べ物にならないほどNGな言葉で、一般的にspell outするのはタブーですし、映画以外であれば、TVではかならず「ピー」が入る言葉です。PTAなどであれば、S-wordとかF-wordなどという言い回しを使ったりします。個人的には全く使わないというわけではないですが、よっぽどのことでもない限りあまり使わないですね。あ、でもSのほうは結構いうかなぁ。Fは好きじゃないんですよ、なんとなく。でも、もちろん子どもの前では口が裂けても言えません^_^;

ご参考まで:)
IRIS
irisには虹彩(こうさい)という意味があったのですね。
ディウフさんに教えていただきました。ありがとうございます!
いやぁ、読めなくて、「にじあや・・・にじさい・・・?」といっている始末。
まず国語辞典をひいてしまいましたが
おかげでひとつ賢くなりました。 Thank you!
ちなみに: 英辞郎より
iris
【名-1】 (眼球の)虹彩
【名-2】 《植物》アヤメ、カキツバタ
【名-3】 淡紫色、淡藍色
なんと1番目に虹彩が掲載されてる~。そうだったのかぁ。

独り言:なんか急に思ったけど、アイボンはさすがに・・・英語じゃないよなぁ・・??(^^;;)
[IRIS]の続きを読む
言葉は伝染する
友人で特徴のある電話の切り方をするM子さんという女性がいた。
「・・・blah, blah, blah ・・・Mmm.., bye-bye.」

必ずん~、んばばい

このん~(HmなのかMmなのか微妙)っという音がついて、。
byeも二つで、「ばいばい」ではなく「ばばい」と短く。
前のん~に引き続いて「ばばい」って感じ。

普段私と話すときはもちろん日本語だからあんまり気づかないんだけど、
誰かと英語話していると必ずそういっていたのだ。

ッとある時、彼女のアメリカ人の彼氏も在宅の時に遊びにいった時のこと。
彼に電話がかかってきて、横のほうでちょこっと話していた。

「・・・blah, blah, blah ・・・Mmm.., bye-bye.」

M子さんと一緒!彼から来ていたのか!
二人に話したら、二人も気づいていなかったとのこと。面白ろ~い。

そういえば、私も母の電話の話し方を自然と真似したものだった。
母の日本語はちょっと古風・・とまでいかなくても、ちょっとめかしこんだ感じ。
聞いたままを自分もやると、電話先の友人のお母さんには大好評だった。
今は違うけど・・・

旦那にいわれて気づいたのだが、私は
Thank you very much.ではなく、
Thank you so much.   
ということが断然多い。
おそらくこれはDadからきているはずだ。
旦那もつられて、何かとso muchを言うことが多い(笑)。

ほかにも随分前に友人に指摘された私の他の口癖は 
"huh" (っというか"hum" かな)。誰から来たのかは不明だ。
「は?」とたずねるhuhでもなく、もちろん「フン」というhuhでもない。
「ふ~ん」という感じのやつだ。

今丁度いい例があるのだが、オーシャンズ12のCMで
車を爆破された直後にBrad Pittが発しているあの、「Huh」に似ていると思う。
あれは驚いたシーンなので、状況によってもう少し音のトーンが異なるが、
あのhuhである。

以前、会話中に急に相手が同じことを2度繰り返すっということが多発し、
『な、なんだ?』と不思議に思った経験がある。

そのうち分かったが、日本語でもこの口癖がでていて、
私の言い方が「はん~」っという微妙な感じらしく、
聞き返したと勘違いされていたらしい。
英語だけじゃなくて日本語の検定も受けてみよう
何気に立ち寄った本屋さん。
用が無くても語学セクションに足が向かう。
英検やTOEICの英語系の横には漢字検定。
そうねぇ、いつも英語ばかりやってるけど、
今度漢検もうけてみようかな。
でも何級うけたらいいんだろか?
2級くらいからかな。

と思いつつ手にとってみたのは1級のテキスト。
どれどれ。 φ(。 。 )ペラ。 ( 。。)φペラ

・・・・・・(@_☆)ウヒャ。
なんでしょう、これは。
どれもこれも難しくて一問も読めん!
とりあえず2級、いや準2級からか・・?
オッシャラレル
近頃二重敬語、場合によっては多重敬語が増えている。上記は、

   『おっしゃる』+『られる』=『おしゃられる』

という間違った敬語の使い方。しかし最近こういう敬語は増えている。あまりに多くの人が使っているので、どんどん広がってしまい、自分も知らず知らずに間違ったものを使ってしまうものもあると思う。時々何が正しいのか分からなくなってくるほど。

NHK番組「日本語なるほど塾」で紹介されていたが、敬語は『すり減る』そうだ。使っているうちに、敬意が薄れるように感じる。だから敬語を話していないように感じてしまう。そして余分な敬語をつけて、間違っているにもかかわらず、敬意を高くしたと勘違いしてしまうということらしい。

しかし知らなかったけれど、

   『お召しになる』(着る)
   『お見えになる』(来る)

これも二重敬語だそうだ。「お」はいらないらしい。え~しらんかった!でも考えてみれば、「召す」、「見える」の時点で敬語だもんな。納得。でもすでに「慣用」されたレベルにあるので、かなり年配の人でも知らずに使っている人もいるし、多分間違ってると気づく人は普通の人にはまずいないし、いまさら直したところで意味はない。

要はあまりに変な敬語は使いたくは無いけれど、変に目くじらたてても仕方ないらしい。言葉は常に変化し、急速に普及するものだから、昔から間違った言葉というものは蔓延していたらしい。

『おっしゃられる』も50年、100年後には慣用レベルになって、普通につかわれているなんてことも、可能性としてはなくはないらしい・・・。(^_^;) マジかい。