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かんなののほほんぶろぐ♪ ~ひよっこ通訳の日々~
一人前の通訳者目指して奮闘中のひよっこ通訳がのほほんと綴ります♪
押し売り / hard sell
実家の母親から連絡があり、北海道の知人から今年も鮭が届いたとのこと。冷凍しちゃもったいないから、すぐに取りに来いとのことで、今日行ってきました 先ほど帰ってきて、眠い目をこすりながら早速いつも言われるとおりに焼いてほぐしちゃいました。ちょっと食べたけど、んま~~~い他にもりんごやら、じゃがいもやら、手作りジャムやら、あれこれともらいました。実家っちゅうもんは、どこも「あれもってけ、これもってけ」となるものなのね(笑)

しかし我が家の場合タダじゃないものも多くあります私の母親は問屋さんの知り合いがいて、何かと服や下着などもろもろをその経由で購入するのですが、「安いから」っとあれこれ買うのはいいが、「やっぱり私には似合わないわ」とか「ちょっとサイズがあわないわ」とかで、そういうものを私に回してきます。で、今日も家に到着したとたん、マスターベッドルームに直行し、ベッドの上一面に広げられている服をあれこれ試着させられました。

今回は、コートもありました。ちょうど仕事っぽい感じに使えるのを買わなくちゃなぁ~っと思っていて、それように使えそうだったので、お、これはよいなっと思いました。他にもジャケットやワンピース、セーターやらシャツやら、下着やらともかく目一杯。でもって、最後にいう言葉はいつも決まって

『で、いくらで買う

って、オイオイ。頼んでもいないのにその言葉って、ほんと押し売りそのものだよねまぁ実際色々役に立ってるし、物はいいものだしそれを考えればかなり安い額で入手は出来ているのは確かだけど。。。。とはいうもののまったくすごいわ。わが母親ながら天晴れ。

ま、でも実家にいくと、いつも美味しいお菓子とかお茶とかあるのよね今日も久しぶりにんまぁ~いケーキ食べました。うふ。ラッキィ~
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HAPPY BIRTHDAY, ACT!!
Act一歳 単に誕生日に撮影しただけ・・笑



1歳のお誕生日おめでとぉ~♪
ヽ(^。^)ノ



今日は我が家の次男猫、ACTの誕生日(ってことにしている)。去年の暮れに里親さんからもらってきたんだけど、元ノラちゃんなのではっきりとした誕生日は分からないんだけど、8月下旬から9月上旬くらいに生まれてるはずということなので、分かりやすく今日に設定しているのだ。

しかし1歳になった今も、相変わらずのやんちゃぶり・・・。こうやってぶろぐを書いている最中も、なにやらガサコソやってるかと思ったら、空のゴミ箱に入って遊んでます・・・んもぉ・・・

でもやっぱり可愛いんだなぁ。アクチン。すっごいいたずらっ子なんだけど、すっごい甘えん坊でもあるのだ。なんだかちょっと犬っぽい一面もあって、やけにぺろぺろなめたりしたりするのよね。あまり顔とか舐められるのはちょっと勘弁してほしいが・・・

元気にすくすく育ってね。
「仲よく生きるために」
来月従姉妹が結婚するにあたって、自分が結婚したときの調べ物のために、もろもろを保存している『結婚関連』フォルダなるものを空けてみたら、こんな詩が出てきた。結婚式を挙げた教会で行われた結婚講座で頂いたものだと思う。ミレニアム婚をした私たちはもうすぐ6年を迎えるが、仲よく生きるために、これらのことが出来ているか、今一度振り返ってみようかな・・・

「仲よく生きるために」

二人がむつまじくいるためには
愚かでいるほうがよい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても
非難する資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことをいうときは
少し控え目にするほうがいい

正しいことを云うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい

立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり 豊かに
光りを浴びているほうがいい

健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと 胸が熱くなる
そんな日があってもよい

そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい

結婚式記念ディナーがううぅぅぅううう

5年前の今日結婚式を挙げました。ん~早いぜ。5年かぁ。
朝に義母からお祝いのメールをもらったのだけれど、
お義父さんと「大変だったけど楽しかったね」って話していたらしい。

確かに色々あったので、すったもんだしてホントに大変だった。当日も1日がかりだったのだけれど、色々な人の手助けのお陰で、無事滞りなく式も披露宴も終えることができて、沢山の人に楽しんでいただくことができた。

今日は旦那も帰宅が早く、いつものようにお花を買って来てくれた。
いつもありがと~(^o^)丿
しかし夕食のことは何も話していなかったので、
ど~するのかわからず、私ははらぺこを我慢して待っていた。

で、急遽サンマルクにいってきた。
なんか去年もそうだったような?いや、入籍記念日のほうだったかな?
でも確かに花束を持ったままサンマルクにいった覚えがある。
最近「んまいパンがたらふく食いたい~~~(>_<)」
っとずっと思っていたので、るんるん気分だったのだが、
あまりにお腹がすきすぎていたイマイチはいらなかった。
まぁでも7,8種類は食べたかしら?

ん~満足満足!お腹いっぱ~~~い。
って帰ってきたはいいけれど、やっぱりまずかった。
今日はテニススクールの日だったから。
まだ時間もあるし大丈夫だろうと高をくくっていたがだめだった。

まず眠い。どうにもこうにも眠い。
コーチが説明している最中から、あわわわ~っと大あくび。
今日はスマッシュ練習を多くやったのだが、これがきつかった。
ネットを叩いてスマッシュ。また戻ってきてネット叩いてスマッシュ。
前後の動きが太腿に直撃~~~~~!!!
右太腿がつりそうな雰囲気を超えて筋肉切れそうなほどいたたたた。
エアサロンパスを借りてしゅっとしたけど、んーいたいぜ。

まあでもコレくらいならどうにかなったんだけど、
なんだか段々いつもにも増して体が重く感じ始めた。
だんだんなんだかむかむかしてきた。
ううぅぅぅぅ・・・・。でもコーチとのボレストだ。
うぐ。ボレーはともかく、ロブがきつい。うげげげ。

その後サーブ練習にはいったんだけど、もーギブアップ。
ぎもぢわるい・・・・(@_@;) ムカムカしてだめだこりゃ。
ゲーム練習にはいっても直りきらないので、暫く休んでいたんだけど、
せっかく来たのにもったいないから、最後の15分になったところで、
入ったけど、やっぱり調子は全然だめちん。
ごめんねぇ・・みんな。やっぱりそのまま休んでいればよかった。

しかしこれではっきりした。
やっぱり運動前にたらふく食べてはダメだ。

ってあたりまえじゃろが~~~!!

(^_^;)そ、そうですよね。
旦那もやっぱりちょと気持ち悪かったらしい。
以後気をつけよ~。

義母の還暦祝い
今日は義母の還暦祝いをしました。
お誕生日はもう少し後なんだけれど、
色々都合があって2週間早いお祝い。
義母はと~っても喜んでくれたみたい。

弟夫婦と一緒に色々と計画をしたんだけど
プレゼントや花束ケーキを用意し、京懐石のお店を予約♪
義妹が薦めてくれたんだけど、すごく感じがよかった。
予約するときに『還暦祝い』といっておいたら、写真を撮影してくれた。
そこまで位は結構どこの店でもしてくれることだけど、この店は違った。
可愛いぷーさんの紙袋に入れて渡してくれたのだけれど、
なんと綺麗なオレンジのおしゃれなフォトフレームに入り!
すご~~~~い!!!!
ケーキを出したときにも全員での写真もまた撮ってくれて
またもや印刷して、今度は銀のフォトフレームいれて渡してくれた。

お料理もとっても美味しくて、みんな大満足。
義母は今色々とストレスが溜まっている状態なのだけれど、
家族全員の明るい笑顔を見て、少し元気が出てくれたみたい。
またみんなで集まって美味しいもの食べて楽しい会話に花を咲かせましょ。


うううううううううううううううう!!!
私のだんなはともかく頑固で両極端!
この人を納得させるのは、よほど確固とした理由が無いと無理!

「そういうものだ」    とか

「ありえない」      とか

そんな言葉では「なんでそんなことがいえるんだ」と反撃されるだけ。

「じゃあ、例えばこんなことが起こったら、こうなって、ああなって・・・」

っとこっちのほうが現実には「ありえない」確率が高い例をだす。
でももしそんなことが万に一の確率で起こったら、
絶対彼の言ったとおりになるという、話の仕方をするのだ。

こういうやつはやっかいだ・・・・(;一_一)

少々ありまして、夜中にあーだこーだと3時間も議論繰り返しました・・。
づがれだ・・・・((+_+))
カレーライスとライスカレーの違いってなに?
だんなのおばあちゃんは今病院に入ってる。もう90超えててかなーりの年齢なんだよね。でもすごく元気なひとなのだ。だけど、ちょっと転んだり、ちょっと風邪ひいたりすると、状態がかなり悪化してしまうため、最悪の結果を覚悟したことも、今までに何回となくあった。だけど、そのたびにすごい回復力を見せてまた元気にもどるの。看護士さんたちも毎回驚き。

私たちの結婚式の前だって骨折して、病院はいったら実は心臓が悪いってことが分かって、そのときは北海道にすんでいたから、結婚式はむりかな・・・って思っていたら、驚異的な回復を遂げて参加してくれた。飛行機乗ってきてくれたからすごくうれしかったなぁ。

少し前にインフルエンザになって、かなり苦しんだのだけれど、おばあちゃんはそのときのことを覚えていないくらいひどかったらしい。ICUにしばらくはいってて面会謝絶状態が続いていた。だけど、またもやそれが嘘の出来事のように今は元気になった。よろよろ・・・とベッドから起き上がっていたのが、すく!っとすぐに起き上がる。おばあちゃん、すごいよ!

おばあちゃんはかなりマイペースな人で、都合の悪いことになると、そ知らぬ顔とかしちゃうお茶目なひと(笑)。お母さんや叔母さんはこれまで苦労も多かったみたい・・(^_^;)。だんないわく、「おばあちゃんは、かんなのことが大好きだ」っていうんだけど、どうなんだろう?でも好き嫌いもはっきりしている人で、嫌いな人に愛想振りまくようなことはする人じゃないから、少なくとも嫌われてはいないな。私がおばあちゃんが大好きだから、おばあちゃんも私を好きでいてくれるのかな?私は自分のおばあちゃんは、もう10年前に亡くしてしまって、最後も会えなかったから、すごく後悔しているのもあるから、ほんとの孫のだんな以上に結構私のほうがおばあちゃん、おばあちゃん言ってるのだ。

でもって今日だんなと一緒に顔を出してきたんだけれど、いつになくご機嫌。口数もいつもよりおおいし、笑顔がこぼれてる。だんなが一緒だからかな?だんなはちょっとお久しぶりだったんだよね。話を聞いていたら、今日はお昼にライスカレーがでたんだって。でその病院のライスカレーはおばあちゃんの好みに合ってるみたいで、すごく美味しかったんだって。ごはんはおかゆしか食べれないんだけれど、おかゆをカレーにぐちゅぐちゅに混ぜて食べて、美味しかったそうな。それにお母さんが内緒でパンもってきてくれて、中に生クリームが入ってるちょっとケーキっぽいパンで美味しかった!って満面の笑みを浮かべて話してくれた。おお、それでご機嫌なのかな?(笑)かなりの高年齢で病院にはいっているから、やることなんて殆どなくて、楽しみは食べることだけだしね。もうすぐ退院がきまっているのだが、心待ちなのは好きなものを食べることらしい。○○のおまんじゅうだの、○○のクリームパン、お寿司、ケーキ・・・色々。

しかし、ライスカレー、っておばあちゃんはいっていたけれど、カレーライスとなにが違うんだ?なんか厳密な違いはよくわからなみたいだね。最近はライスカレーなんていってる人いないよね。一瞬ん?って思っちゃったもんww。

あ、カーネーション、おばあちゃんにも少し届けたら喜んでた。よかった。^^
お誕生日おめでと~、まいおっと
今日は主人の誕生日なのであぁる。
HAPPY BIRTHDAY!!!!

彼は同い年なんだが、間違いなく100%の確率でそうは思われない。

「同い年なんですよ。」っていうと、

「え?そうなんですか?」 という言葉の裏に、

(・・・・どっちにどう同い年なんだろう・・・・・・??)

っという戸惑いの表情を見せる人が多い。

私は少し下に見られることが多く、
主人はかなり上に見られることが多いからだ。

大概3~5歳くらい離れていると思われる事が多い。
今までの最高記録は10歳。
(これはいくらなんでもひどいっしょぉ?と思ったが)

とはいえ実際27歳で出会った頃に同い年だと分かった時、
私も一瞬どう反応をしていいのか迷ったほどだった。

だって、もう32,3くらいだと思ったんだもん・・・。

私の母親なんて、もう二人くらいの子持ちだと思ったくらい

この間も会社の同僚の結婚式2次会で年齢の話になって、
ある人から、年齢を聞かれたらしい。真面目に答えたら、

「またまた~~~~」って笑って反応されたらしい。

普段からギャグとかジョーク飛ばしてる人なんで、
この時も冗談言ったと思われたらしい・・・(悲)(^_^;)

まあ、それはともかく、誕生日プレゼントはヴィトンのネクタイです。
ってか、アメリカのお土産でもあるんだけど(笑)

いつまで続くかも分からない通訳の勉強に
理解を示してくれて、応援してくれる、マイ夫。
いつもホントありがとです。<(_ _)>
ほんとは言いたいこと色々あるんだろうけどネ。
主人のためにも、出来るだけ早くなんらか形にしたいところだな。
道のりを縮めるには頑張るのみ!!はふぅ(@_@;)。
結婚式の思い出:Bridal Party
suiさんのブログを読んで、また結婚式のことを思い出しちゃいました。bridesmaidいいですね~。私も一度やってみたかったのですが、誰も頼んでくれませんでした(笑)。bridal partyを取り込む人も少ないし。私のHost motherはbridal shopのtailorなので、作っているドレスを試着したことだけは何度もあるんですが・・・(爆!!)ところでsuiさんは結婚してらっしゃるので、正確にはBridesmatronになりますね。Maid of Honorも同じように未婚の女性に使い、既婚の女性の場合はMatron of Honor。

以前に結婚式のことを少し書きましたが、Bridal Party(私はこっちの言い方をすることが多いです)の話は書かなかったので、今日はその話をしたいと思います。

私が頼んだのは、bridesmaid 3人、groomsman3人、ring bearer1人 と flower girl&boy2人の合計9名。Maid of Honorをお願いした友人には、一体誰と結婚するかも全く決まっていない10年程前から、「アメリカにはね、これこれこういうbridesmaidっていうのがあってね、そのうちの一人がMaid of Honorっていってね、あなたにはこれを頼むからよろしくね。」とずっと話してきたので、その友人は「私それやるんでしょ?」としっかり心構えが出来ていたので、説明は不要でした。あともう一人は帰国してから働いた会社で仲良くなったアメリカ人の友人に頼んだので、これまた説明不要。日本ではブライズメイドに関しては近年取り入れている人も多かったので、もう一人にも割りとすんなり頼むことができました。

問題はgroomsman。男性陣は本当~にちんぷんかんぷん。ってか主人からして、「それなに?」っていってるし・・・(笑)。彼は結婚するまでパスポート持って無かったですから。まあでもbest menは弟ですんなり決定。もう一人は兄弟共通の友人。そしてもう一人は大学時代の友人に決定。早速それぞれに電話をかけてお願いしたんだが、彼の説明が変。

「あーもしもし、○○?うん、俺俺。あのさ、結婚式で頼みたいことがあるんだ。
うん。あのね、ルームズマンってのをやってほしんだ。うん。そうそう。
ん?あ、違った、ルームズマンだって。うんうん、あのね、俺を悪魔から守るの。」

オイィ!!(@_@;)悪魔から守るのはきみじゃないよぉ~。

相手もノリノリらしくて、会話がこう続いていた。

「そうそう、はぁ!!とお!ってそんな感じで、なぎたおしてくれ!」

・・・・・・・・・・・。まいっか・・・・。(ーー;)

ここで豆知識。
その昔花嫁が結婚式の最中に他の男にさらわれる奪略愛が多かったため、グルームズマンは花嫁が連れさらわれないように、花婿を助ける役目がありました。ブライズメイドは花嫁と似たような格好をして、誰か結婚するかを分からなくして悪魔から守るという由来があります。

※ちなみ惑わされていたのは悪魔だけじゃなくて、招待客も同じだったみたいですが・・・(^_^;)。

flower girlの人選は始め困りました。親戚の中に小さな女の子がいないぃ。みんな男、男、!!主人の従姉妹の末っ子が当時2歳の女の子でした。ん~ちょいとちいさすぎぃ?でもお兄ちゃんと一緒に手をつないでならどうにかなるか?ってことで、長男お兄ちゃんもflower boy(こんなのがあるんだろうか?笑)に抜擢。次男お兄ちゃんにring bearerを頼んで、万事解決。

ってなわけで人は決まったけれど、衣装をどうしよう。ともかく日本は高い!何もかもが高い!ひえ~~~!!ってなわけでインターネットを駆使しまくった。子供たちはお兄ちゃんらは幼稚園の制服がとても感じがよかったので、タキシードはやめて、それでお願いしましたが、Flower girlの衣装は、オークションで可愛らしい白いドレスをなんと1000円で購入。でもね、主人の母がドレスを汚さない様にと気を遣ってくれて、当日エプロンを買って用意してくれていたんですよ。多分ドレスの5倍以上円したんじゃないかなぁ・・?(^_^;)すみませ~ん、お母さん、ありがとう。

ブライズメイドのドレスを安価でオーダーメイドしてくれるテーラーと、男性用のタキシードレンタルショップもインターネットで探しました。アメリカだったらMomがドレスを作ってくれるし、Tuxだって日本ほど高くなく素敵なシリーズが選択できるのになぁ、と思いました。まあでも、致し方ない。日本で式を挙げると決めてしまったし、出来る範囲でやるっきゃないってわけで。

ブライズメイドのドレスはテーラーとの顔合わせ&生地選びから始まり、友人らのサイズ寸法、仮縫い、っとやはり結構大変でした。テーラーの方がちょっと遠方だったので、なかなか私も同伴ができず各人で行ってもらうよう頼むことになってしまったり、日本の習慣ではないだけに不慣れなことをさせてしまったけど、友人らがみな協力的だったので本当に助かりました。とても感謝してます。男性陣のほうは、3人とも同じ日に衣装合わせが出来て、こちらは割りとすんなり済んだのでちょっと一安心でした。

でもわらっちゃうんだけど、ブライズメイドとグルームズメンの衣装のほうが、花嫁花婿より高いのよねん。私と主人は都民共済を利用したので、すごく安く借りれたもので(笑)。私、自分のドレスにはあまりこだわりがなかったんです。一ついえば、白ドレスのみを一日着ていたいという希望があっただけで、全体的な雰囲気とか形式などにこだわりたかった。でも私が着たドレスは写真と同じように後ろに大きなリボンがついてて結構可愛らしくて結構気に入って選びました。

ブライズメイドのアクセサリーは下手ながらもビーズで頑張って作りました。イヤリング、ネックレス、指輪、ブレスレットと。あれはあれで結構楽しかったな~。

一週間前に教会でリハーサルしたんですが、みんななんだか固い!!特に男性陣!腕はまっすぐ伸ばしっぱなしなもんだから、女性が無理やり腕組んでるみたいに見えるし・・・(笑)。急遽ジェントルマン&レディース講座が始まったしまった(?)。教会の神父様がオーストラリア人だったんですが、腕の曲げ方は彼がうまいこと言ってました。自分の腰にかけてある刀をもつような感じ、っと。おーそのとおりだ。すごいすごい。

当日bridal partyは子供以外は私たちと一緒にhead tableに座りました。弟は主人の隣でしたので、式場の担当者は席次表をみて、「ずいぶん高い席なんですねぇ。」となんだか怪訝そうな顔して笑っていた。
いいんですぅぅ!アメリカ式なんですから~!<(`^´)>

考えてみたら私たちは急に式が決まったので、2ヶ月ちょいの中ですべてをやったんです。ほんっとみんな忙しい中ありがとう。他にも取り入れたいものはbridal showerとかbacholor partyとか、rehearsal dinnerとか沢山あって、さすがに日本で全部はかなわなかったけれども、十分すんごい満足の行く素敵な結婚式と披露宴を開くことが出来ました。披露宴は夜だったんですが、さすがに午前1時までとはいかなかったけれど、だいぶ遅くまで披露宴会場にいすわってましたヨ(笑)。suiさんの義理の妹さんの結婚式も楽しみですね(^_-)-☆
[結婚式の思い出:Bridal Party]の続きを読む
Happy Anniversary~結婚式の思い出
結婚指輪
私事ながら、今日は結婚4周年です。はっぴぃあにばーさりぃ♪。入籍した4月に少し重点をおいてるので、指輪には入籍日が刻んであるのですが、結婚記念日は式を挙げた大切な思い出の日です。

私はカトリックで、結婚式はカトリック教会にてミサ式で行いました。しかし、本来は、ミサ式は新郎新婦ともにカトリック教徒でない限り行ってはもらえません。主人はカトリック教徒ではないのです。しかし神父様に頼み込んで、やっていただきました。オーストリア人の神父様で英語で話していたのが功を奏したのかも。あと主人の母がたまたまカトリックだったこと、参列したアメリカのhost parentsもカトリックなことが、幸いしました。でも日本の教会は厳しいところが多いですから本来はまず無理です。いえ、もちろん諸外国もかなり厳しいところは多いですが。

ミサ式って何?って思うかもしれませんが、要はいつも日曜日に行うミサ途中に、結婚の儀を入れ込むのです。いわゆる結婚式場の教会で行っているのは、その結婚の儀だけを、引き抜いてるだけなのです。(あ、プロテスタントはよくわかりませんが。)

準備は大変でした。ミサは言葉や朗読する聖書箇所、すべてが決まっており、儀式の中には神父様が呼びかけ、集まっている人たちがそれに答えるという場面も数多くあります。神父様が呼びかけてるのに、し~~~ん、じゃミサにならないわけですから、式次第にはすべてを書き記し、相~当~長くなりました。英語と日本語のチャンポンにした箇所もあったので、余計にね。それに儀式自体も長い。なれない招待客の皆様は暑い中、長い間よく我慢なさってくださいました。事前に長いとは説明しておいたのですが、それでも大変だったと思います。でもミサ式などまず経験できないと、興味を持ってくださった方も多くいてうれしく思いました。でも教会側にも気を使いましたねー。なんたって教会にいる9割近くがカトリックでない(しかもキリスト教でもない)のに、ミサを行っていただいたわけですから。ありがとうございました。

式も馴染みのないミサ式でしたが、披露宴も大体アメリカ式だったので、進行が日本の習慣とは全く異り、式場の人はもちろんのこと、招待客もちょっと驚いていたみたい。Greeting lineからして、「あれ?出迎えてくれるの?」って感じで。一番面白かった感想が「今が中盤なのか、終盤なのか、さっぱりわからなかった」とのこと(笑)。確かに式場にもらった進行表は全く役に立たないくらい、日本式とアメリカ式って進行違うしね。(^_^;)

でも日本の習慣に習ったこともありますよ。そのひとつは、席順です。アメリカとは全く逆なのでDadとMomにははじめに説明しておきました。でもゲストを親族で囲む、という日本の価値観を、非常に素晴らしいと言ってくれました。主人は当日もはらはらでした。大丈夫なのかーこんな進行で、って。彼は私と結婚するまで、パスポートも持っていなかった人なので(笑)。確かに型どおりの結婚式ではなかったため私もちょっと心配でしたが、友人らの協力も得て、若い人だけでなく、親戚や年配の方までが楽しんで下さった披露宴になりました。主人の両親は、周りから「すごく楽しくていい式だった!」とお褒めの言葉をかけてもらったそうで、ものすごく大喜びしてました。今でも何度も言います。私もうれしいです。協力してくれた友達にも感謝です。

ってなわけで、今日は何か買いに行かなくては。何にするかなぁ。もっと早く買いに行けばいいんですが、買ってしまうとついつい、すぐ渡したくなってしまう性分なので、ギリギリに買わないといけないのだ。んー、迷うなぁ。

ああ、そうそう、式でね、神父様にお願いしておいたことがあったんですよ。
I now pronounce you husband and wife. You may kiss the bride.
って最後に言ってくださいね。ってそしたら神父様、思いっきり忘れたの。退場の音楽が鳴り始めちゃったけど、『Father! You haven’t said it!』って耳打ちしたら、『オォ~、チョットマッテクダサイ!』っと音楽をとめて、『ワスレテマシタ、アメリカニナガクイタノデ・・』となにやらたどたどしい日本語で説明をして、pronounceしてくれました。みんなドっと笑ってましたよ。これもまた楽しい思い出。